new「CINEMA塾」2014講座

new「CINEMA塾」2014講座 毎月一回、一年間。監督と共に、目一杯セルフドキュメンタリーを観る、?

映画監督の原一男です。今年の春、4月から、new「CINEMA塾」講座を開講します。1年かけて、計12回。場所は、アテネフランセ。
私は、ドキュメンタリーに関わって40年。この年になり、ドキュメンタリーとはなんだろうか?という本質的な問題について、みなさんと、改めて、猛烈に、勉強をしたくなりました。今回は、セルフドキュメンタリーをとりあげたいのです。講座のタイトルは「極私の系譜 映像の中の欲望たち」。私たちの「極私的エロス・恋歌1974」が、当時、ヒットしましたし、たいへん話題になりました。私自身の"三角関係"という極めてプライベートな題材を扱っています。その頃、全共闘運動が起き、革命が起きるかもしれない、時代が大きく変わろうという予感の中で、個として〈私〉は、いかにあるべきか、と自己変革を目指して自問自答を続けました。その作業をカメラで記録すべきだと考えたわけです。作品は、幸いに、共感を

持って迎えられ、その後、実に様々なセルフドキュメンタリーがたくさん作られてきました。

今回の講座は、それらの作品を上映し、作家・監督たちをゲストに迎え、昭和から平成へと時代が変わる中で、セルフにこだわる意味、〈私〉という存在が、どのように変遷したのか、深化したのか、世代によって〈私〉のとらえ方に差異があるのか、などを、ディスカッションによって深めたいと願っています。講座は、お昼から始めて夕方6時まで、正味6時間をかけて、熱っぽく、濃い議論を展開したいと考えています。

川本貴弘監督作品「かば」×原一男監督作品「ニッポン国 VS 泉南石綿村 」熊本水俣上映決定‼️水俣市南部もやい直しセンター「おれんじ館」 (熊本県水俣市月ノ浦195-2)7月30日(土) ①12:45~15:00 「かば」②15:30~17...
27/07/2022

川本貴弘監督作品「かば」×原一男監督作品「ニッポン国 VS 泉南石綿村 」
熊本水俣上映決定‼️

水俣市南部もやい直しセンター「おれんじ館」
(熊本県水俣市月ノ浦195-2)

7月30日(土)
①12:45~15:00 「かば」
②15:30~17:45 「かば」
③18:15~20:30 「かば」

7月31日(日)
①11:00~13:15 「かば」
②14:15~19:00 「ニッポン国 VS 泉南石綿村 」
(18:00~19:00 原一男監督トークショー)

2022年8月6日㈯ 原一男監督『水俣曼荼羅』がついに水俣で上映されます。
水俣上映を記念し、先行イベントとして、「ニッポン国 VS 泉南石綿村 」の上映と原一男監督のトークショーを開催します。

「ニッポン国 VS 泉南石綿村」 あらすじ・解説
2006 年、大阪・泉南地域の石綿(アスベス ト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償 を求め国を訴えた。明治の終わりから石綿産 業で栄えた泉南は、最盛期は 200 以上の工場が 密集し「石綿村」と呼ばれていた。石綿は 肺に吸い込むと、長い潜伏期間の末、肺ガン や 中皮腫を発症する。国は 70 年前から調査 を行い、健康被害を把握していたにもかかわらず、経済発展を優先し規制や対策を怠っ た。その結果、原告の多くは肺を患い、発症 という“静かな時限爆弾”の爆発に怯え暮らし ていた。原は弁護団の活動や、自らも石綿工場を経営していた「市民の会」の柚岡一禎の 調査に同行し、裁判闘争や原告らの人間模様を 8年 にわたって記録する。原告の多くは地方出身者や在日朝鮮人であり、劣悪な労働条件の下、対策も知らされぬまま身ひとつで働いていた。裁判に勝って、ささやかな幸せを 願う原告たち。しかし国は控訴を繰り返し、長引く裁判は彼らの身体を確実に蝕んでいく…… 。

「かば」あらすじ・解説
985年、バブル景気を迎えようとする日本に、世の中の矛盾が集まったかのような地域があった。
大阪西成区。出自、偏見、校内暴力、すさんだ家庭……過酷な環境のなかでよりよい明日を夢見て、
悩み、苦しみ、しかしたくましく自分たちの生き方を模索するたくさんの子どもたちがそこにはいた。
彼らと向き合い、正面からぶつかった実在の教師、蒲益男(かば・ますお)の生き方を描いた感動の物語。

施設の設置目的  水俣病解決策の一環として建設され、もやい直しの事業をすすめ、また交流や保健・福祉サービスの拠点として設置されました。  皆様には交流の場としておおいにご利用ください。なお、詳しいご利用....

原一男監督の一連の作品のプロデューサー・小林佐智子さんの『極私的疾走の軌跡』。そして、原一男監督作品はもちろん、映画業界のみなさまお馴染み、カンコちゃんこと松井寛子さんの『映画宣伝おばちゃん』。この2つの本を制作・刊行するためのクラウドファ...
24/12/2021

原一男監督の一連の作品のプロデューサー・小林佐智子さんの『極私的疾走の軌跡』。
そして、原一男監督作品はもちろん、映画業界のみなさまお馴染み、カンコちゃんこと松井寛子さんの『映画宣伝おばちゃん』。

この2つの本を制作・刊行するためのクラウドファンディングが12月24日よりスタートしました。

▪このプロジェクトの詳細は、このURLにアクセスしてください👉 https://camp-fire.jp/projects/view/532971

▪このプロジェクトを担う零号出版のウェブサイトはこちらです👉 https://zero-go.jp/

『ゆきゆきて、神軍』『全身小説家』『水俣曼荼羅』…、原一男監督の一連の作品のプロデューサーとして知られる小林佐智子さん。『主戦場』『キャタピラー』『人生フルーツ』…、宣伝を手掛けた作品はどれも大ヒット...

『水俣曼荼羅』はドキュメンタリー部門にノミネートされました。発表は来年1月下旬です。結果までにスクリーンで『水俣曼荼羅』をぜひご覧ください。
16/12/2021

『水俣曼荼羅』はドキュメンタリー部門にノミネートされました。発表は来年1月下旬です。結果までにスクリーンで『水俣曼荼羅』をぜひご覧ください。

 <MAINICHI FILM AWARDS>  第76回毎日映画コンクール2次(最終)選考の候補作、候補者が決まった。日本映画大賞、日本映画優秀賞の候補は「茜色に焼かれる」「空白」「すばらしき世界」「ドライブ・マイ・カー」「由.....

『水俣曼荼羅』公開記念で、「日本映画NET」(https://nihon-eiga.com/nihoneiganet/)では、原監督ドキュメンタリー全6作品を一挙配信中。そのスペシャル企画の配信もスタート!
16/12/2021

『水俣曼荼羅』公開記念で、「日本映画NET」(https://nihon-eiga.com/nihoneiganet/)では、原監督ドキュメンタリー全6作品を一挙配信中。そのスペシャル企画の配信もスタート!

 「水俣曼荼羅」の原一男監督と小林佐智子プロデューサーの約50年に渡る映画製作の歴史を振り返る超ロングインタビュー番組「ふたりの闘い 原一男と小林佐智子」(全三部:一部のみ前篇・後篇/全444分)が

本日12/10(金)19時半(21時30分頃終演)「ゆきゆきて、ココネリ」 #三遊亭はらしょう さんによる落語ライブ! #原一男 監督がトークゲストに出演原監督作品を落語化した新ネタも!!!入場無料・限定30席練馬駅 ココネリ3階多目的室ご...
09/12/2021

本日12/10(金)19時半
(21時30分頃終演)
「ゆきゆきて、ココネリ」
#三遊亭はらしょう さんによる落語ライブ!
#原一男 監督がトークゲストに出演
原監督作品を落語化した新ネタも!!!

入場無料・限定30席
練馬駅 ココネリ3階多目的室
ご予約・問合せ
nisinokaruizawa@gmail .com
090-4288-4659

原一男監督が久々にお邪魔します。   #極私的エロス #ゆきゆきて神軍  #全身小説家 #浦山桐郎の肖像  #またの日の知華  #れいわ一揆  #水俣曼荼羅【ドキュメンタリストの穴】原一男【第104回】12月17日(金)【20:00】生放送...
04/12/2021

原一男監督が久々にお邪魔します。
#極私的エロス
#ゆきゆきて神軍 #全身小説家
#浦山桐郎の肖像 #またの日の知華

#れいわ一揆 #水俣曼荼羅
【ドキュメンタリストの穴】原一男【第104回】
12月17日(金)【20:00】生放送!

ドキュメンタリストの穴 INDEX ■第104回対談生放送のお知らせ ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】 ■abou...

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月浦195-2
Minamata-shi, Kumamoto

営業時間

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電話番号

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