わかば学習塾

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わかば学習塾の理念

一、 子どもたちに勉強の楽しさを伝え、学力向上を目指します。
一、 子どもたちが社会に出てからも、自分で考え、強く生きていくための力を育成します。

わかば学習塾では、学校の今の成績が不満、これからの進路や受験が心配等と感じている方々を対象に、苦手科目の克服や定期テスト対策、受験勉強に至るまで幅広くサポートします。しかし、当塾では勉強を教えるだけではありません。松下幸之助さんの言葉にあるように、社会に出てから「人間としての優等生になれる」よう、今やるべきことをきっちりと指導し、将来のための土台作りを行う手助けとなることができればと考えています。
これからの世の中、子どもたちには自分の力で考え、自分の意思で行動して前に進んでいく力が必要です。その力を培うためにもまず、苦手科目の克服や、人生で最初の壁になるであろう受験を乗り越える必要があります。生徒一人一人が勉強を楽しみ、そして自信を持って試験を受けることができるよう、講師一同責任を持って指導してまいります。

わかば学習塾塾長 井上 典代

07/04/2020

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学校がお休みの今、どのようにお過ごしですか?

塾に行くのも不安に思われていると思います。

そんな時、親御さんがお子様の勉強をみてあげることができたらいいのですが、数学や英語から離れてもう何年にもなるので無理だと言われる方も多いと思います。

数字や英語は無理でも、社会や理科の暗記の部分は親子で一緒に楽しみながら覚える方法があります。

それは、お子様が一通り覚えた(と思われる項目)時代や、理科なら生物、地学の分野などの
問題集をもって(書き込みません)答えを言っていきます。
その時、親御さんは答えの部分をもってお子様が
答えたのがあっているかどうかだけを見ていきます。
間違っていても最初は正解を言わないでください。そして、クイズでもするかのように
「残念!」とか「はずれ!」とか軽く流してください。
勿論、あっているときは「やったね!」とか
「さすが!」とか思いきり一緒に喜んでください。
どうしても、思い出さない時は正解を教えてあげてください。

一通り終わったら、また同じことを繰り返してみてください。

これを何度も繰り返すことによって暗記が楽しくなります。
そして、早くなります。
回答を筆記するよりも早く、何度でもできます。
おまけに親子のコミュニケーションもできます。

この方法はテスト前にもやってみてください。

高得点間違いなしです。

どうぞ、コロナに負けずに楽しくお過ごし下さい。

01/04/2020

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世界はコロナに振り回されている今日この頃
ですが、お子様たちは自宅でどう過ごされてますか?
親御さんたちはお子様とどう接しておられますか?

ゲーム、テレビ、読者、親子でお料理
いろいろな過ごし方があると思います。

ピンチはチャンスです。
親子の絆をしっかり確かめられるいい機会です。

イライラした親御さんがお子様をなぐってしまったりとかのニュースが流れていたりします。

思い通りの時間が過ごせないと人は、イライラします。
その気持ちを抑えられないと、周りにいる弱者に
あたってしまいます。

親子で何かに集中してみるといいかもしれません。
せっかくですから、昔懐かしいボードゲームや
トランプ、将棋などをしてみるのはいかがですか?

もっと小さいお子様なら、一緒にお絵描きをしたり、塗り絵もいいですね。

お子様の意外な才能が見つかるかもしれませんよ。

どうぞ、仲良く楽しくお過ごしください。

01/11/2018

File. 19 『塾の今日この頃』

最近、塾の役目について考えてみました。

子どもたちの勉強の手助け。
それも、一人一人が理解出来るような
分かりやすい言葉で、学校とは違って
懇切丁寧に指導すること。
だと思っていました。

子どもたちは、その時その問題は理解して
ちゃんと解けていました。

ところが、違う言葉で違う角度から出た
問題は「???」
答えはちゃんと知っているのに・・・

「う〜〜ん。」「何か違う。」
と、思い始め
ポイントだけ説明して、
「はい、問題解いて!」

ちょっと手強い指導に変えてみました。

一度目、解けません。
私と一緒に解いてみます。

二度目、かなり時間かかかって
途中まで解けました。

三度目、家でじっくり一人で
解けました。

時間はかかりますが、しっかり頭に染み込んだ
ようで、いつもは「難しかった。最後の
問題解けへんかった。」と、言っていた
定期テストが簡単に感じたようです。

結果は90点台に。

丁寧すぎる指導は自分で考える力を
奪っていることに気づかせてもらった
今日この頃です。

子どもたちに考える力をつけてあげる
これも、塾の大切な役目だと感じました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

Photos 27/02/2017

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子どもに落ち着いて勉強をさせたい

と、どの親御さんも思っておられるはずです。

なぜ、
子どもたちはゲームをしたり、ラインをしたり
なかなか勉強に集中できないのでしょうか?

実は、その落ち着きの無さは親御さんの態度、
そして親御さんの子どもに対する思いに起因するのです。

子どもが学校へ行く前には、
「宿題した?忘れ物はない?歯磨きした?
顔を洗った?お弁当入れた?早くしないと遅刻するよ!」
子どもが学校から帰って来たら、
「今日はどうだった?宿題は?塾の宿題した?
お弁当箱出した?部活でレギュラーになれた?
早く晩御飯食べないと塾に遅れるよ!」

と、落ち着きなく質問責めにしてはいませんか?

成績が思わしくないと、
「塾があってないのかな?変えた方がいいのな?
もっと、勉強するように言った方がいいかな?」

と、子どもに対して落ち着きなく心が動いていませんか?

子どもは親の心、態度にとても敏感です。

この様な雰囲気では、いつ、なんどき親から何を言われるのかハラハラして、落ち着いて過ごせません。
ましてや、落ち着いて勉強などできるはずもありません。
ゲームや友だちとのラインに逃げたくなるのもしかたありません。

でも大丈夫です。子どもを信用してあげてください。

忘れ物をしたくらいで人生が台無しになったりしません。
いずれ、自分で気を付けるようになります。
遅刻をしたら、どんな気持ちで一日を過ごさなくてはならないか。誰に迷惑がかかるのか。
学んだら、遅刻しないようにちゃんと時間配分ができるようになります。
できないのは、いざとなったら親御さんが知らせてくれると甘えているからです。

落ち着いて子どもを見守ってあげてください。

子どもが気にいって通っている塾を信用してください。

親御さんの落ち着きのある態度、揺れることのない心があれば、きっと子どもたちは落ち着いて勉強をし始めるはずです。

落ち着いた信頼のある親子関係も築けるはずです。

たった今から、子どもたちの将来の為にも
信頼と落ち着きをもちましょう。

Mobile uploads 17/08/2015

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『お子さまに一言いう前に』

お子さまに「このことを注意しないと」とか「今言ってこれをさせておかないと」とか
心に浮かんできたとき、どうされてますか?

即刻、ダメだししてはいませんか?

もういろいろと言っておきたいことが、次から次へと浮かんで、出るわ出るわダメだしが。

気が付くと、数ヶ月前、いえいえ数年前のことまで出してきて止めどなくお説教していることってありませんか?

私たち親にしたら、子どもに将来苦労させたくない思いで言っているのですが、言われている方はいい迷惑で、ほとんど聞いていません。

もちろん、あの時言ってくれてありがとう。なんて思うはずもありません。

その時お子さまは、全然別のことを考えているか、はたまた親御さんに恨み心を抱いているかです。

なんとか早くこの状況から抜け出せないものかと、ひたすら耐えているのです。

そこで、試していただきたいのは、お子さまに言う前に
(もし自分が子どもで、いまこの自分が言おうとしていることを、親である自分から言われたらどんな気がするか)と、想像していただきたいのです。

あー、言ってもらってよかった!
と、思えたら言ってあげてください。

絶対いやだ!腹立つ!
と、思ったら言うのをやめるか、言葉をえらんで言ってあげてください。

この親御さんの一瞬の想像で、お子さまとの将来の関係がかなり違ったものになることは間違いないでしょう。

未来の明るい親子関係を築くために、お子さまに一言いう前にちょっと一呼吸おいてみてはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

Mobile uploads 19/05/2015

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『子どもの悩み、親の悩み』

皆さんは、お子さまがどんな悩みをかかえているかご存知ですか?

学校のこと、友達のこと、部活のこと、塾のこと。

実はこれらのことを何も話してくれない、というのが『親の悩み』ではないでしょうか?

では、なぜお子さまは親御さんに話したがらないのでしょう?

それは、「どうせ親に言ってもしょうがない」と諦めているからではないでしょうか?

なぜしょうがないのか?

お子さまが小さかったころからのことを思い出してみてください。

何か親御さんにしてほしい、と頼んだとき「それくらい自分でしなさい」「それは自分でできるでしょ」とつき離してはいませんでしたか?

私たち親にしてみたら確かに自分でできることかもしれません。お子さまでも自分でできることかもしれません。

でもこれはお子さまが単に甘えている理由ではないのです。親を試しているのです。

どれくらい自分の為に動いてくれるか?
悩んだときにほんとうに相談にのってくれるか?と。

でも私たち親はなかなか気づかないものです。
「何をいつまでも甘えているんだ」とお子さまを自立させようとつき離すのです。

「もっと大事なこと、大きなことの頼みならきいてやる」と親が心に決めていることなど子どもは知るよしもありません。

小さなことから少しずつ親の様子をみて、試しています。

お子さまにしてみたら、小さな頼みすらきいてもらえないのですから、悩みを話すなんてとんでもない、と思ってしまうのではないでしょうか?

どうぞ、どんな些細なことでもお子さまの頼みは可能なかぎり聞いてあげてください。

お子さまの為に動いてあげてください。

周りから過保護と言われようとかまわないではありませんか。

そうすることで親子関係が悪くなることはないのですから。

その積み重ねで信頼関係が生まれ、いろいろな悩みを打ち明けてくれることと思います。

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

Mobile uploads 11/05/2015

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『子どもの反抗期』

「子どもはどうして反抗するのだろう?」

これはいつの時代も親子の課題になっています。

思春期、大人への第一歩、親を越えるための登竜門、ただのわがまま。

皆さん、お気づきですか?
これはどれも大人目線で『子どもの反抗』を分析したものです。

では、子ども目線でみた場合はどうでしょう?

反抗しているお子さまをよく観察してみてください。

言っている事は理に叶っていませんか?

「お母さん、この前言ってたこととちがう!」「自分はできないくせに、なんで子どもにさせるん!」「言うこととする事が違うやん」

どうです?こんな言葉をお子さまは親御さんに投げかけていませんか?

その時、親である私たちはどんな態度をお子さまにとるでしょうか?

親の権限で、上から目線で無理やり言うことをきかせていませんか?

親がいつも子どもより正しいのでしょうか?

少し冷静になってお子さまの言うことに耳を傾けてみてください。

そして、お子さまの言う通りに「言ってることとやってること」を同じにしてみてください。「自分ができないこと」はお子さまにさせようとしないでください。
「大人ができること」も無理にはさせようとしないでください。
できましたら、言うことは一貫してください。

すると、どうなると思いますか?

お子さまからの信頼を得るだけではなく、親御さんの人格も上がってきていることに気がつかれると思います。

お子さまの反抗は親御さんの人格をアップするためのものだと考えてみてはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

Mobile uploads 06/05/2015

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『親の期待、子どもの期待』

みなさんはお子さまに対してどんなことを期待しているでしょうか?

年代に応じて変わってきますね。

小さいころは、自分の身支度は自分でしてほしい、トイレも失敗せずにしてほしい、少しくらいのお手伝いはしてほしい。

学校に通うようになると、宿題はちゃんとしてほしい、塾にも通って勉強も部活も頑張ってほしい、成績も模試の順位もある程度、いえできれば上位であってほしい。

お子さまのことを期待するあまり、どんどん欲がでてきます。

親ですから当然です。よくわかります。
でも、ちょっと待ってください。

親御さんの一方的な期待、お子さまはどう感じているのでしょうか?

実は、親御さんがお子さまに抱いているのと同じくらい、お子さまも親御さんに期待を抱いています。

学校から帰ってきたら、すぐに宿題のこと、勉強のことは聞かないでほしい、テストのことも成績のことも何も言わないでほしい、自分のことだからわかってる。
その時がきたらちゃんとするから。

部活のこと、友達のこといろいろ聞かないでいてほしい、話したくなったら話すから。

お子さまは外の世界で、精一杯頑張っているのです。嫌なことがあっても大人のように、お酒や旅行やドライブなどと外では発散できないのです。

家でくつろがせてあげてください。
そして、自分から話してくれるまで黙って待っていてください。

じっくりと自分で考えた後、やるべきことが見えてきたら、勉強をしっかりやり始めることでしょう。

お子さまに対して期待をなげかける前に、お子さまの期待している親になることを目指してみませんか?

きっと素晴らしい親子関係を築いていけると思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

Mobile uploads 01/05/2015

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『子どもが理解できない』

みなさんはご自分のお子さまが何を考えているかわからない。
と、感じたことはありませんか?

自分の子どもなのにさっぱり考えていることがわからない。

自分とは感覚が全然ちがう。

なんで、そんなことをするのだろう?
なんで、そんなことを言うのだろう?

それはしかたのないことです。

生まれ育った環境が違うのですから。

お子さまを育てているのは親御さんです。
では親御さんを育てたのは?

その時代にパソコンはこんなに普及していましたか?
スマホはありましたか?
携帯電話もありましたか?
ゲームは?音楽のジャンルは?

こんなにも違うのです。感覚も考えも違って当然です。

お子さまに親御さんのことを理解しろ、と言うのは酷なことです。

なぜなら、生まれてから自分のことはある程度できるようになって、まともに会話ができるようになった今日まで何年間も経っていません、経験も足りません、自分のことで精一杯だからです。

ですから、『子どもが理解できない』ではなく理解しようと試みてください。

どうやって?

お子さまが見ているドラマを見てください。
お子さまが好きな漫画を読んでみて下さい。
お子さまの好きなアーティストの曲をきいてみて下さい。

たとえ、全く興味がなくても。面白くなくても。退屈でも。

そうすることで何かが見えてきます。

会話が生まれてきます。

お子さまからすると、理解しようと歩みよってくれる親御さんの態度は、謙虚で立派な大人にみえます。

最も信頼できる大人として位置付けられることでしょう。

そして、ほっておいても勉強をするようになるでしょう。

このことが将来の親子関係に繋がっていきます。

焦らず、諦めず、少しづつよい親子関係を築いていきたいものです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

Mobile uploads 29/04/2015

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『する勉強、させる勉強』

誰しもお子さまに自発的に勉強をしてほしいと、思うものです。

ですから、つい「やることやったの?」、「先に宿題したら?」、「もうすぐ、テストじゃないの?」と言ってしまいがちです。

あげくのはてに、「今しておかないと絶対後悔する」とか、「勉強しないと将来が心配」とか。

あの手この手で脅しまで入れて、勉強させようとします。

ところが、お子さまのほうはなんとかその手に乗るまいと、これまたあの手この手で言い訳を考えます。

「今やるところやったのに。やる気なくなった」とか。

「先にこれやってから」、「今、疲れてるねん」とか。

このやり取り、時間の無駄だと思いませんか?
無駄なことに頭を使っていると思いませんか?

お子さまに自発的に勉強をさせるには、この無駄な時間と能力を使わせなけらばいいのです。

勉強に限らず、その年齢に応じて自分のやるべき事を自分で見つけて、それをさせるには、余計なことに能力を使わせなければいいのです。

そうです。親はじっと我慢です。

黙って待ってみてください。
「あの時勉強をしろとしつこく言わなくてよかった!」と思う時が必ずきます。

学校の成績、テストの点数でも何も言わないでいてください。
親御さんがダメ出しをすると言い訳を考えます。
何も言わないでいると、自分でなぜ間違えたのか、なぜこの成績なのか、自分からダメ出しをします。

これが大切なのです。将来につながります。

どうぞ試してみてください。

きっとお子さまは自分から勉強をするようになると思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

Mobile uploads 23/04/2015

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『好きな科目、嫌いな科目』
『得意な科目、苦手な科目』

『好きな科目』と『得意な科目』
『嫌いな科目』と『苦手な科目』は
一致しているでしょうか?

たいして勉強しなくても楽に点数を取ることができる科目は、好き、得意。

頑張っても点数にむすびつかない科目は、
嫌い、苦手。

と、決めつけています。

はたして、本当にそうでしょうか?

「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、好きだから最初から上手だったのでしょうか、
本当に好きなものは、最初は下手でも続けるうちに上手になっていくものです。

勉強も同じです。最初から点数にむすびつかなくても好きな科目はあるはずです。

ところが、なかなか点数が上がらない科目は苦手だと、先生や親御さんに決めつけられて、お子さま本人もそう勘違いしているということはないでしょうか。

点数として成果がでないから苦手。認めてもらえないから、褒めてもらえないから、この科目は嫌い。と思い込んでいるだけかもしれません。

すぐに点数には結びつかないけれども、じっくり取り組むと、意外と好きかも、楽しいかもという科目はあるはずです。

周りの大人はそれに気づかせてあげてほしいと思います。

どこからお子さま本来の『芽』が出てくるかはわからないものです。

ですから、決してテストの点数で判断しないでください。

本当は好きな科目なのに、自分なりのやり方がまだ見つかっていないだけかもしれません。

どんな点数を取ってきても、ただ、ただ労をねぎらってあげてください。
そっと寄りそって見守ってあげてください。

手助けを求めてきたときには、一緒に対策を考えてあげてください。

そうするときっと苦手な科目、嫌いな科目が一つずつなくなっていくことでしょう。

次回は、お子さまが自発的に勉強をする方法を投稿したいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

19/04/2015

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『勉強ってなぜ必要?(親バージョン)』

今まで『定期テスト対策』で親子での勉強法を書いてきましたが、これはあくまでもお子さまが親御さんの手助けを必要としている場合です。

一人で集中して勉強をすることができるお子さまや、かまわれるのが嫌いなお子さまには決して無理強いはしないでください。

そっと見守ってあげてください。

そして、手助けを必要としてきたときには精一杯手伝ってあげてください。

そうすることが、これから先の親子関係に繋がっていきます。

さて、ここから本題です。

お子さまには勉強の必要性を、受験や将来の職業のためと言ってきました。

親御さんには違った角度から、お子さまの勉強の必要性をお話ししたいと思います。

昨今、私たち親が一番気にかかるのは自分の子どもが社会に出てからのことです。

好きなこと、好きな人とだけ係わって生きていくことができたらどんなにいいでしょう。

そんなことはほぼ不可能です。

嫌なこと、苦手な人とも仕事をしていかなければならないこともあります。

その時にどうするか?

別の道を選ぶのも一つの方法です。

ですが、それも簡単にはできないこともあります。そんなときに、学校での限られた空間のなかで過ごした経験が役にたつのではないだしょうか。

つまり、小学校、中学校、または高校までは担任の先生、教科の先生を選ぶことはほぼできません。
好きな教科だけ勉強するということもほぼできません。

決められた単位を取って卒業するためには、苦手な教科も勉強しなければなりませんし、先生が嫌だからといってその教科を勉強しないわけにはいきません。
担任の先生が苦手だからといって、クラスを変えてもらうわけにもいきません。

でも、これはチャンスです。

この嫌なことを通して社会にでてからの対応の仕方を学んでいるんだ、と思ってください。

嫌なこと、苦手な人のことを好きになる、楽しく乗り越える。これができればいいのですが、なかなかできることではありません。

では、どうするのか。

周りで、文句も言わずにたんたんと、目の前のやるべき事をこなしている人はいませんか?

これなのです。好きか嫌いかの感情を入れずに、ただやる。目の前のやるべき事をこなす。苦手な先生とも感情を入れずに、ただ挨拶する、授業にでる、出された宿題をする。

人生の中での学校に通う限られた時間で、お子さまはこれをマスターしているのだ!と、見守ってください。
テストの点数ではないのです、模試の成績ではないのです。

苦手な科目、苦手な先生も苦痛ではなく普通になったら、その方法がこれからの人生に役にたつのです。

ゲーム感覚で、うまくこなせた日には「今日もクリア!」と、がっつポーズを決めてみるのもいいかもしれません。

この事がお役にたてますことを祈ってます。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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