06/05/2026
『令和8年度全国高等学校総合体育大会(サッカー競技)京都府予選2回戦が行われました。
対戦校:vs. 山城高校
会場:立命館高校
kickoff:11時30分
結果:1対5 ●
得点者:チョン・ワンソン
主力を怪我で欠く状況、キーパーも欠く状況、それでももっと自発的にチームとして団体競技の強みを活かしてできる事は沢山あったはず。チームメイトに背中で語れ、発言ではなく行動で示せる選手があのピッチに何人いたか。
緊張する事は悪い事ではない。緊張する事は、それだけ試合に対する想いが強く、チームに対して責任も感じてるはずです。でもその緊張や固さから生まれる負のスパイラルから抜け出すためには、結局最後は自分が自分と向き合うしかな方法はない。メンタルを整える向き合うというのは、強さと、考え方や捉え方を変えてみる1つの技術だからです。
私はプレーヤーとしての経験と、まだまだ浅い指導者としての期間ではありますが、【自分の弱みを知ってる選手ほど強いものはないと思ってます】自分が下手だと認識し認め、サッカーに没頭し没入できる選手ほど優れた選手はいないと思ってます。サッカーセンスより、サッカーと向き合う姿勢。精神論ではありますが、フットボールにおいて精神論がどれだけ大事か自身の経験で身に染みています。
誰よりも練習した、誰よりも率先してチームマネージメントとを行った、誰よりもやりたくない事をやり続けた、【誰よりも】京都朝高サッカー部は、過去からリアクションではなくアクションを求め続けてきたはず。
そんなアクションを起こせる選手がピッチに1人いるだけで、チームはその選手を信頼し、信用し、そしてみんなその選手を頼り続ける。自分の足の心配をする前に、チームメイトの足を心配できる犠牲精神と献身的な物差し。学校生活、部活動、朝練、日頃からの試合に対する個々の準備。日常が全てです。足りない。やり直しです。
対戦してくださった山城高校の皆さん、ありがとうございました。また会場提供に御尽力頂きました立命館高校の皆さん、素晴らしい会場をありがとうございました。また会場に足を運んでくださった保護者の皆さん、学生達、本当にありがとうございました。정말로 고맙습니다‼︎