29/07/2019
【夏のことば(その1)】
以前、5月14日の投稿で、1年を5日ごとに72に分けた「七十二候」から「たけのこしょうず」などの春の季節のことばをご紹介しました。
今回は、「月刊幼児ポピー」の年長さん向け教材
(あおどり8月号「きせつしんぶん」) に紹介されている
「七十二候・夏の季節のことば」を、クイズにしてご紹介します。
次の5つのことばはどのことばが、どの時期をさすことばでしょう?
下の①〜⑤の中から選んでみてください。
※正しい順番には並んでいませんよ。
・大雨(たいう)ときどきふる~ときどき大雨が降るという意味
・ひぐらし鳴く~ひぐらしが泣き始めるという意味
・蓮はじめて開く~蓮の花が咲き始めるという意味
・鷹わざを習う~鷹のひなが飛び方を覚えるという意味
・土潤いて蒸し暑し~土がじっとり湿って蒸し暑いという意味
①7月12日~16日ごろ
②7月17日~21日ごろ
③7月28日~8月1日ごろ
④8月2日~6日ごろ
⑤8月12日~16日ごろ
正解は、次回8月1日の投稿でご紹介します。