24/05/2024
Fab Village Keihoku / ファブビレッジ京北
ファブビレッジ京北(Fab Village Keihoku / FVK)は、「つくる」ことを通して森とつながる、シェア工房です。木工を中心に「つくる」を実践しながら、素材を育む森と私たちの暮らしとの関係
24/05/2024
01/02/2024
\参加者追加募集/
ラーニング・ツアー もう一つの世界を想像するための「世界の見方」: 人類学・エスノグラフィと工藝
peatix.com/event/3806185
3月15日(金)〜18日(月)
エスノグラフィの手法をベースに、実践的なリサーチ技術・分析技術を学ぶことで、固定観念から離れ、様々なモノや生命が絡み合う複雑な世界を捉え直すことを促す、実践的プログラムです。
イベント情報ご確認のうえ、ご参加お待ちしています!
ラーニング・ツアー もう一つの世界を想像するための「世界の見方」: 人類学・エスノグラフィと工藝 このラーニング・ツアーは、エスノグラフィの手法をベースに、実践的なリサーチ技術・分析技術を学ぶことで、固定観念から離れ、様々なモノや生命が絡み合う複雑な世界を捉え直すことを促す、実... powered by Peatix : More t...
26/12/2023
みんなで大掃除して、今年を振り返るミーティングをし、本年の営業を締めくくりました(職人は個々に年末ギリギリまで自分の仕事するそうですが)。
出会に恵まれた一年でした。固まっていないことも多かったので、想定してたことも、してなかったこともありました。そしてそれはこれからもあるんでしょうが、その時その時でバランスを取って臨機応変に対処し、すべての経験を糧にプロセスを楽しむのみ^^
オープンしてからの9ヶ月、大変お世話になりました。来年も皆さまのお越しをお待ちしております。
15/10/2023
なめらかな世界の背後でみえなくなってしまったもの 〜人と環境の相互作用を取り戻すヴァナキュラーなものづくり〜[あいだの風土探訪記|京都・京北編] こんにちは。あいだラボメンバーの前田 陽太です。今回は、2022年10月に開催された「【京北・工藝の森フィールドワーク】 流域視点で考える都市と森の相互作用 〜 京都文化を支えた木材流通とヴァナキュラ...
11/10/2023
「木と暮らすデザイン KYOTO」のメディアにて、「木と伝統工芸」というテーマで取材行きました。今回公開されたこちらの記事は、その前編です。
ありがとうございます!
05/10/2023
9月30日〜10月1日、”Global Goals Jam Kyoto/Keihoku 2023” (以下GGJ)を共催しました。
2016年に始まって以来、世界各地で開催されてきたこのイベント、京都でも2018年からコロナ禍でも、FabCafe Kyotoさんで開催されてきました。一昨年は堤が、昨年は高室が京都版GGJにプロジェクトパートナーとして参加したことをきっかけに、昨年のGGJ参加者の皆さんがその後京北にフィールドトリップに来てくださり、「次は京北で、ファブビレッジ京北のある旧京北第三小学校で開催したい!」とおっしゃってくださったことから、京北らしいGGJの形を模索して来ました。
GGJは、デザイナー、プログラマー、エンジニア、研究者、学生など、様々な人がクリエイティブな発想や力を持ち寄り、デザイン思考を共通言語とし、専門性や年齢、分野を超えて共創する、デザインスプリントです。
スプリントというだけに、2日に詰め込まれたプログラムは本当にタイトで、運営側も参加者もとにかく走り抜ける!!2日間という時間の中で、フィールドリサーチ、ディスカッション、エクササイズ、メイキングの時間を経て、最後にチームごとにそれぞれのアイデア・コンセプトと、それを具現化したものを紹介してもらいます。
フィールドリサーチといっても、限られた時間で得られた知識だけで、何かをわかったつもりになってアイデアを出してもあまり意味がない。そのため今回は、フィールドワークを通して参加者の皆さんに主観的な視点でいかにこの場所の当事者になってもらえるか、運営側で議論を重ねました。工藝の森の森では、これまでの固定観念を外して感覚を開く一方で、様々な生き物や人のいとなみの痕跡を見つけては生命が複雑に絡み合うこの世界を味わう時間をとりました。旧京北第三小学校に入居するフリースクール「マナビノ」さんにもお世話になり、子供たちが大好きな川や生き物を紹介してもらいました。
最後のアウトプットは全グループ動画を作成し、プレゼンテーション。それぞれがこの京北を自分目線でしっかり語る、創造的なコンセプトが7つもできました。
校庭に聳え立つ樹齢450年の大杉さんに見守られたこの廃校全体が、フルに活用され、生き生きとそのポテンシャルを発揮した1日で、ここで開催できたことがとても嬉しかったです。
ご参加・ご尽力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!
■ 共催:京都産業大学情報理工学部、FabCafe Kyoto、一般社団法人パースペクティブ
■ 協力:森田 敦郎(大阪大学 人類学研究室)、フリースクールマナビノ
13/09/2023
\シリーズ化決定!/
7月に第1回を開催し、好評だったこちらのプログラムの第2回を開催します!
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エスノグラフィをとおして学ぶ「環境とともにデザインする」ということ 〜 ラーニングツアー in 京都・京北
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このプログラムでは、既成概念を外して世界を見る一つの方法として、エスノグラフィを学びます。
それがどういうことなのかを説明するのは、正直少し難しいです。
受ける人によってどこにフォーカスするかによってそのしっくりくる説明は異なってくるのではないかと思います。
ただし、入口の見え方は様々でも、深くに至る旅路を辿ることになるはず。
地球規模で起こっている複雑で巨大な問題に応対して、私たちは、個人として、社会として、コミュニティとして、どのように価値観の変換を起こしていくことができるのか。
そんな壮大なテーマが深いところに待っていながらも、結局のところ大切なのは、個人の主観、個人の体験。自分自身の身体をセンサーとして世界を知覚することで、その主観的な経験を書き起こすことで私たちの漫然とした世界の見え方が解像度を増してきます。そしてその主観を他者と重ね合わせることで、自分の中に築き上げてきた固定的な物の見方にハッとする瞬間があるのです。ワタシが「ワタシの世界の見方」の輪郭を得ていくーー
そのために、個々にユニークな性質を持ち、多様な生命が関連しあって循環する森や木々の世界に入り、「観察」します。
その旅が終わる頃には、また新たな問いが生まれてくるでしょう。
こんな人に向いています
⚪︎エスノグラフィに関心のある方
⚪︎デザインリサーチに関心のある方
⚪︎トランジションデザインに関心のある方
⚪︎持続的な社会のあり方に関心のある方
⚪︎暮らしと産業、環境とのつながりが気になる方
⚪︎仕事のアプローチに変化の必要を感じているデザイナーの方
ピンときた方のご連絡・お申し込みをお待ちしています!
エスノグラフィをとおして学ぶ「環境とともにデザインする」ということ 〜 ラーニングツアー in 京都・京北 ファブビレッジ京北ラボは、森とつながる工藝的なモノづくりと、フィールドから知識を生み出す人類学に立脚して、持続可能な世界のためのリサーチとデザインを探究しています。 本プログラムは... powered by Peatix : More t...
13/08/2023
Global Goals Jamが京北で開催されます!!
デザイナー、プログラマー、エンジニア、研究者、学生など、様々な人がクリエイティブな発想や力を持ち寄り、SDGsへ貢献する世界規模の取り組み「Grobal Goals Jam (GGJ)」。2023年のGGJ京都コミュニティは、京北エリアを舞台に、地域の気候風土に根差したものづくりや、それらを育んできた森、里山と寄り添うためのテクノロジーの在り方をテーマに、未来へのアクションをプロトタイピングします。
ファブビレッジ京北は、FabCafe Kyotoと、京都産業大学情報理工学部の伊藤慎一郎先生の研究室とともにこのチャレンジをホストします!
フィールド調査からアイデアをカタチにするまでを駆け抜ける二日間!
持続的なモノづくりのあり方や、そんなモノづくりに寄り添うテクノロジーってなんだろう?皆さんと一緒に考えたいです。奮ってご参加ください!
Global Goals Jam Kyoto / Keihoku 2023 - FabCafe Kyoto デザイナー、プログラマー、エンジニア、研究者、学生など、様々な人がクリエイティブな発想や力を持ち寄り、SDGsへ貢献する世界規模の取り組み「Grobal Goals Jam (GGJ)」。2023年のGGJ京都コミュニティは、京北エリアを舞台に...
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