17/03/2026
📣全国の不登校で悩む親子のコンパスになるツールを届けたい
子どもが不登校になると、親子に2つの危機がやってきます。
📍子どもには学習と対人関係の危機。
学校に行けなくなったことで、勉強を教えてもらう機会がグンと少なくなります。自分で問題集を解こうにも分からないし、締切やテストもないので学習習慣をつくることが困難になり、勉強から離れてしまう子どもがとても多いです。
もう1つは対人関係。学校に行けなくなると、クラスメイトからどう思われるかが気になってしまい、学校に足が向かなくなってきます。そうして、クラスメイトや友だちとの関わりが減ってくると、クラスメイトだけじゃなく、同世代との関係に自信が持てなくなり、社交の場に出ることが臆病になってしまいます。
📍親御さん・保護者さんに訪れる危機はもっと複雑です。
無理にでも学校に行かせるかどうかで子どもとの関係が悪くなったり、引きこもってしまうのではと将来を想像すると不安になったり、子ども以上に気持ちが落ち着かないことがしばしばあります。
また、これはほとんど知られていないのですが、子どもの不登校を機に離職や休職をするケースも珍しくありません。
子どもが学校に行くかどうかだけでなく、親としての自分、そして社会人としての自分のアイデンティティに危機が訪れることがあるのです。
文部科学省の調査によると、令和6年度の不登校児童生徒数は353,970人だそうです。高校生を含めると、おそらく400,000人近くになるでしょう。
この調査から不登校に関わる子どもの悩みが350,000件以上あるとともに、家庭の悩みも300,000件以上あることが想像されます。
今回のキャンペーンでは、D.Liveが作成し、全国で活用されている不登校の段階表をバージョンアップして、たくさんの保護者さんや団体に届けたいんです。
これからの見通しが持てなくて不安な保護者さんに、この支援は必要なものだと確信しています。
どうか、私たちのチャレンジをご支援いただけないでしょうか。
https://camp-fire.jp/projects/930540/view