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📣全国の不登校で悩む親子のコンパスになるツールを届けたい子どもが不登校になると、親子に2つの危機がやってきます。📍子どもには学習と対人関係の危機。学校に行けなくなったことで、勉強を教えてもらう機会がグンと少なくなります。自分で問題集を解こう...
17/03/2026

📣全国の不登校で悩む親子のコンパスになるツールを届けたい

子どもが不登校になると、親子に2つの危機がやってきます。

📍子どもには学習と対人関係の危機。

学校に行けなくなったことで、勉強を教えてもらう機会がグンと少なくなります。自分で問題集を解こうにも分からないし、締切やテストもないので学習習慣をつくることが困難になり、勉強から離れてしまう子どもがとても多いです。

もう1つは対人関係。学校に行けなくなると、クラスメイトからどう思われるかが気になってしまい、学校に足が向かなくなってきます。そうして、クラスメイトや友だちとの関わりが減ってくると、クラスメイトだけじゃなく、同世代との関係に自信が持てなくなり、社交の場に出ることが臆病になってしまいます。

📍親御さん・保護者さんに訪れる危機はもっと複雑です。

無理にでも学校に行かせるかどうかで子どもとの関係が悪くなったり、引きこもってしまうのではと将来を想像すると不安になったり、子ども以上に気持ちが落ち着かないことがしばしばあります。

また、これはほとんど知られていないのですが、子どもの不登校を機に離職や休職をするケースも珍しくありません。

子どもが学校に行くかどうかだけでなく、親としての自分、そして社会人としての自分のアイデンティティに危機が訪れることがあるのです。

文部科学省の調査によると、令和6年度の不登校児童生徒数は353,970人だそうです。高校生を含めると、おそらく400,000人近くになるでしょう。

この調査から不登校に関わる子どもの悩みが350,000件以上あるとともに、家庭の悩みも300,000件以上あることが想像されます。

今回のキャンペーンでは、D.Liveが作成し、全国で活用されている不登校の段階表をバージョンアップして、たくさんの保護者さんや団体に届けたいんです。

これからの見通しが持てなくて不安な保護者さんに、この支援は必要なものだと確信しています。

どうか、私たちのチャレンジをご支援いただけないでしょうか。

https://camp-fire.jp/projects/930540/view

/D.Liveのクラウドファンディングまもなく開始予定!!\突然の話ですが明日からがんばります!!頑張りますので、応援していただけると嬉しいです!開始前にお気に入り登録もぜひお願いします。こちらから↓
16/03/2026


D.Liveのクラウドファンディング
まもなく開始予定!!


突然の話ですが明日からがんばります!!

頑張りますので、応援していただけると嬉しいです!
開始前にお気に入り登録もぜひお願いします。

こちらから↓

不登校で悩む親子がこれからの見通しを持つことができるツール「不登校の段階表」をバージョンアップして、全国の親子に届けたい

11/02/2026

聞くこと👂についてのミニコラム

突然ですが、ウィニコットという精神分析家の話をさせてください。

彼は小児科医としての経験もあり、診察室での子どもと母親の関係の観察から、「対象としての母親」と「環境としての母親」という概念を提唱します。

「対象としての母親」は、1人のお母さんの姿のことです。私の話で恐縮ですが、私の母親は駐車がうまくいくと毎回自分で自分を褒めます。バレーボールが好きです。映画も好きです。
こんな風に、自分の母を思い出すときに、あなたは「対象としての母親」を意識しています。

対して、「環境としての母親」というのは、子どもの洗濯物をきれいに畳んでタンスに入れておくとか、毎日のお弁当を用意するとか、体操服にワッペンが縫われてあるとか、そういう子どもの生育環境を整える機能としての母親のことを指します。

「環境としての母親」の面白い点は、普段は全然気づかれなくて、失敗したときにだけ気づかれる点です。

「お母さん、今日お弁当にお箸入ってなかった」
「体操服、まだ乾いてないの?」

こういう場面で意識されるのが「対象としての母親」です。いってしまえば、普段されている育児や家事のことです。

少し長い前置きになりましたが、『聞く技術 聞かれる技術』(東畑開人著)では、これを聞くことに解釈を広げています。少し引用します。

ながながとウィニコットの話をしてきたのは、普段の「聞く」がこの「環境としての母親」とよく似ているからです。
「聞く」は、日常ではほどよくうまくいっています。僕らはそれなりに人の話を聞けている。だから、普段は聞いていることを感謝されることもないし、自分でもちゃんと聞けていることに気づきません。こういうとき、「環境としての聞く」が機能している。

誰かに「本当に聞けていますか?」と問われてもビビってはいけません。大体は聞けているんです。自分に厳しくなりすぎても、ロクなことがありません。神経質になってしまって、余計に聞けなくなってしまう。だから自信を持ってください。

でも、やっぱり日頃の育児や家事と同じく、「聞く」にも失敗するときがあります。

「どうして聞いてくれないの」
「どうしてわかってくれないの」

こんなこと言われたら大ピンチです。ちょっと前まで楽しく食事をしていても、一気に緊張が走ります。

では、どのように「聞く」を回復させるのか。『聞く技術 聞かれる技術』(東畑開人著)では、回復のきっかけを孤独に求めます。この本、とても良い本ですので、よければ一度手にとってみてください。

2月22日(土)に開催する、子どものこころに雨が降りそうなときの心理学講座では、今回の引用部分の続きをじっくり解説します。

講座で話す予定のトピック

・何よりも大切なのは見立て(アセスメント)
・見立て(アセスメント)するためには、聞くことから
・でも聞くことって難しい。聞くことの難しさを孤独から考える
・小手先の聞く技術と聞いてもらう技術 『聞く技術聞いてもらう技術』(東畑開人著)を参考に

(この辺りで休憩入れます)

・見立てに生かすための補助線
補助線1:アンビバレント
補助線2:自己肯定できない時の自己認識について
・雨が降っているときの心に傘をさすための指針
指針1:自己ー心ー世界モデル 『カウンセリングとは何か』(東畑開人著)より
指針2:モデルに則った割とありふれた介入の方法
・質問タイム

その他詳細はコメント欄のURLから!

脱・脳内反省コミュニケーション能力が高いこと、明るいこと、社交性があることが良いこととされる昨今。友だちが欲しいけど、自分から話しかけられないグループワークが苦手バイトの面接が怖いこのように、コミュニケーションに苦手意識を持っていると、ちょ...
10/02/2026

脱・脳内反省

コミュニケーション能力が高いこと、明るいこと、社交性があることが良いこととされる昨今。

友だちが欲しいけど、自分から話しかけられない
グループワークが苦手
バイトの面接が怖い

このように、コミュニケーションに苦手意識を持っていると、ちょっと居場所がないというか、居心地が悪いのが今の社会です。

フリースクール昼TRY部では、春から新たに「コミュトレコース」をスタートします。

このコースでは、次のようなコミュニケーションの困りごとを解決するプログラムを、年間を通して実施します。
・同世代との対人関係
・バイトや進学での面接対策
・大学入試(総合型選抜)を見据えたグループワーク
・通信制高校などで提出する志望理由書などの作文

聞く、話す、書く、読むをバランスよくおこないながら、コミュニケーション面での自信を育むのが、コミュトレコースです。決して、陽キャにするわけでも、無理に話させるわけでもありません。

様々なシーンのコミュニケーションに関する知識を蓄え、お家に帰った後の1人脳内反省会をしなくても大丈夫になることをめざします。

コミュトレコースは春から毎週木曜日の14:30 - 17:00でおこなう予定です。今回の体験会では、コミュトレコースのエッセンスを感じてもらうとともに、昼TRY部も含めてどのように過ごすのかをじっくりお伝えします。

コミュニケーションや対人関係はまさに現代的な悩みです。
美容師さんとどんなことを話せばいいの?
付き合う前のデートって、どこに行けばいいの?
学校行ってないから全然グループワークやったことない、どうしよう
専門学校の志望理由書がさっぱり書けません
仲良くなるにはインスタ交換からって聞いたけど、インスタって何するの?
大人から見れば小さな悩みに思うことでも、子どもにとっては重要で大きなことです。そんな、ささいで、でも日常にありふれている場面を取り上げて一緒に学んでいくのが昼TRY部のコミュトレコースです。

少しの興味でも構いません。体験会でお会いできることを楽しみにしております。

コミュトレコース体験会の概要
📅開催日程
2月26日(木) 15:00 - 16:20 親子参加あり
2月28日(土) 13:30 - 14:50 保護者様のみ
3月12日(木) 15:00 - 16:20 親子参加あり
3月14日(土) 13:30 - 14:50 保護者様のみ

定員 各日4組
対象 今回は新中学1年生から新高校3年生のご家庭
📍場所 フリースクール昼TRY部 滋賀県大津市大萱一丁目9-7 ワイエムビル202 瀬田駅から徒歩4分
階段を上がってすぐ「TRY部」と書かれた紙のある、青いドアの部屋です。
駐車場はごぜいません。お車で来られる際は近隣のパーキングをご利用ください。

💰参加費 無料
👫体験内容(予定)
・自身のコミュニケーションの特徴を知れるチェックテストと解説
・昼TRY部とコミュトレコースのご説明
・質問タイム
・今後についてのご案内
チェックテストは個人で取り組める内容です。いきなりグループで話すとか、初対面同士で作業をしないといけないとか、そんなことはないので安心してご参加ください。

⭐お申し込み方法
1、下のRLをタップし、予約サイトから希望日を選んでください
2、必要事項のご入力。アンケートについてもご回答をお願いします
メールアドレスはご入力の間違いがないよう、お気をつけください

※複数体験を希望される方は初回の希望日のみご選択ください。2回目以降の体験については、初回のときに直接お話しさせてください。

https://coubic.com/dlive/4383382

久しぶりに心理学を扱った講座をします。子どもが困りごとを抱えているときや、鬱々とした気分のとき。こころが曇り空や雨模様のときに傘をさせるような、そんな内容です。保護者の方はもちろん、学校の先生や地域で子どもを育む仕事をされている方でもご参加...
28/01/2026

久しぶりに心理学を扱った講座をします。

子どもが困りごとを抱えているときや、鬱々とした気分のとき。こころが曇り空や雨模様のときに傘をさせるような、そんな内容です。

保護者の方はもちろん、学校の先生や地域で子どもを育む仕事をされている方でもご参加いただけます。

📕講座で話す予定のトピック

・何よりも大切なのは見立て(アセスメント)
・見立て(アセスメント)するためには、聞くことから
・でも聞くことって難しい。聞くことの難しさを孤独から考える
・小手先の聞く技術と聞いてもらう技術 『聞く技術聞いてもらう技術』(東畑開人著)を参考に

(この辺りで休憩入れます)

・見立てに生かすための補助線
補助線1:アンビバレント
補助線2:自己肯定できない時の自己認識について
・雨が降っているときの心に傘をさすための指針
指針1:自己ー心ー世界モデル 『カウンセリングとは何か』(東畑開人著)より
指針2:モデルに則った割とありふれた介入の方法
・質問タイム

<開催概要>

日時:2月22日(日)13:00〜15:00

対象:保護者さん、子どもと関わる仕事をされている方など
※営業や勧誘目的の方は参加をお断りいたします。あらかじめご理解ください。

参加形式:現地受講か、オンライン配信(zoom)を決済時に選んでください。アーカイブで受講されたい方もオンライン配信を選んでください。
現地受講の定員は8名です。

オンライン配信・アーカイブについて:配信のURLは当日にお送りいたします。アーカイブでの受講を希望される方はお申し込みの際に、オンライン配信を選んでください。現地受講の方にも、オンライン配信の方にも、当日の動画と配布資料データを後日にメールにてお送りいたします。

現地受講の会場:滋賀県大津市大萱一丁目9-7 ワイエムビル202 (JR瀬田駅徒歩5分)駐車場はございません。ご承知おきください。

参加費:どの形式でも一律 3,000円

優しさの半分は知識

これは私の先輩がおっしゃっていた言葉です。私は日々、フリースクールで生徒と関わっているのですが、本当にこの言葉を実感します。

知ることで相手の見え方が変わります。気づけなかったことに気づけるようになります。

優しさとは、温かな言葉かけや、共感的なうなづきだけではありません。

知ること。

優しさとは、知識を増やして、今まで考えなかったことに考えを伸ばしてみることでもあるはずです。

一緒に雨模様の心を理解する仕方を勉強しませんか。

お申し込み・詳細はこちらのリンクから

https://www.dlive.jp/2026/01/28/0222kouza/

📻学校行かないカモラジオに出演しました🎙️滋賀県のNPO法人碧いびわ湖さんの「学校行かないかもラジオ」に出演しました!12月の1日、8日、15日、22日にスタッフの田中・得津が不登校や自己肯定感についてあれこれ話したことが一本ずつ公開されま...
09/12/2025

📻学校行かないカモラジオに出演しました🎙️

滋賀県のNPO法人碧いびわ湖さんの「学校行かないかもラジオ」に出演しました!

12月の1日、8日、15日、22日にスタッフの田中・得津が不登校や自己肯定感についてあれこれ話したことが一本ずつ公開されます。すでに2本公開されていますので、ご紹介いたしますね。

田中・得津のニコイチコンビがお好きな方は楽しんでいただけると思います。同じことを話しているようで、それぞれが好き勝手話しています笑

1本目 法人が始まったきっかけ
https://youtu.be/nh5qTqju_FU?si=4uUwr095qIgPWmay

2本目 居場所のあり方について
https://youtu.be/FEKZzFKG_yk?si=wBIphWD0N-aqDcVU

第83回は、ゲストにNPO法人 D.Liveの、田中洋輔さんと、得津秀頼さんをお迎えしております。今回のテーマは、「居場所」。子どもたちが集まる理由は、ゲームや勉強といった“機能”。 でも、そこで無理に変化を求めず、.....

【お申し込みは明日26日(金)18時まで】不登校のおはなし会in滋賀 学院長が話す通信制高校の選び方今回のテーマは、学院長が話す通信制高校の選び方です。ゴールフリー高等学院の森川学院長をゲストにお招きし、数ある通信制高校の中からお子さんにあ...
27/11/2025

【お申し込みは明日26日(金)18時まで】

不登校のおはなし会in滋賀 学院長が話す通信制高校の選び方
今回のテーマは、学院長が話す通信制高校の選び方です。
ゴールフリー高等学院の森川学院長をゲストにお招きし、数ある通信制高校の中からお子さんにあった通信制高校を選ぶポイントをお話しいただきます。

・通信制高校の数が多すぎて、決められない
・ネットや合同説明会だけでは高校のことがよくわからない
・できるだけ子どもにあった進学先を選びたい
・学校の先生も通信制高校に明るくないので、自分ひとりで調べて決めるのは大変

このようなお気持ちの保護者さんにはぜひお勧めしたい会です⭐️

(当日のスケジュール)
・簡単な自己紹介
・話題提供 学院長が話す通信制高校の選び方
・残りの時間は質問タイムや参加されたみなさまと座談会

(話題提供について)
成基の通信制高校提携校 ゴールフリー高等学院 学院長 森川賢一さん

大阪市立大学(現大阪公立大学)法学部卒業。
高校時代は部活に明け暮れ、勉強が完全に疎かになり、高校3年生の6月に受けた全国模試ではべべから2番目という成績。先生からも見放され、同級生からも冷たい視線を浴びせられる。浪人してたった一人寄り添ってくれた先生のお陰で大学進学を実現。この経験から、子どもがやりたいことを否定せず、「できる」と信じて寄り添い、実現まで導きたいとの想いから、2012年4月に大学進学を目指す人のための通信制高校提携校を設立。現在は京都と滋賀で4キャンパスを運営。

この会で特定の通信制高校を営業・案内することはございません。当日はお気軽にご参加ください!

詳細とお申し込みはこちらのURLから!

※この会で特定の通信制高校を営業・案内することはございません。安心してご参加ください。 お子さんが不登校になった保護者さんへ 同じ立場でフラットに情報交換や相談・交流ができる不登校のおはなし会in滋賀を開.....

こんにちは。フリースクール昼TRY部スタッフの得津です。先日、フリースクールに通う生徒たちと大阪にあるダスキンミュージアムへ遠足に行きました。こちらは、ダスキンの歴史が学べるおそうじ館と、ドーナツ作りが体験できるミスドミュージアムの2つのエ...
20/11/2025

こんにちは。フリースクール昼TRY部スタッフの得津です。

先日、フリースクールに通う生徒たちと大阪にあるダスキンミュージアムへ遠足に行きました。こちらは、ダスキンの歴史が学べるおそうじ館と、ドーナツ作りが体験できるミスドミュージアムの2つのエリアがあります。

ミスドミュージアムでは、抽選に当たると1時間半のドーナツ作り体験ができますので、抽選期間にすぐ申し込みました。抽選は外れました(笑)。

抽選には外れましたけど、予約の関係で生徒たちには予定を空けてもらっています。今さら引き返すわけにもいかないので、当日に申し込みできるドーナツトッピング体験と、おそうじ館の展示を見るために予定通り遠足に行きました。

正直に言いますと、生徒たちは1時間もしないうちに飽きてしまうんじゃないかと思っていました。展示なんて中高生は見ないだろうと。ドーナツのトッピング体験をして、食べるものを食べたらすぐに帰りたくなるんじゃないかと。

でも、自分が間違っていました。2つの意味で間違っていました。

1つは生徒たちの楽しむ力を侮っていました。生徒たちは展示をとても細かく見ていました。QRコードを読み取ってお気に入りのドーナツがいつから誕生したか知ったり、おそうじ館のムービーをきっちり最後までみたり。他にも、スタンプラリーでキレイな絵を作ったり、お掃除ゲームでハイスコアを出すべく奮闘したりしていました。生徒たちの何でも楽しもうとする姿に驚かされるばかりでした。

もう1つは、館内の工夫についてです。中高生がこんなにハマるのかと感心するくらいツボを押さえた展示の内容でした。例えばミスドミュージアムには全国にあるミスドの店舗の写真がずらっと並んでいるエリアがあります。ここに来ると、つい自分の最寄りのお店の写真を探したくなります。スタッフさんたちも、とても親切で優秀な方々ばかりでした。退館前に集合写真を撮ったのですが、インカムで指示を出し合い、スムーズに私たちをアテンドしてくれました。この連携にも大変おどろきました。

抽選に当たらなくてドーナツ作り体験ができなかったのは残念でしたが、いい時間を過ごすことができました。おおよそ定番の遠足スポットには行ってしまったので、次はどこに行こうか悩ましいところではありますが、次の遠足も楽しみです!

以下、当日の写真が続きます。

📣数ある通信制高校からお子さんにあった学校を選ぶポイントお伝えします【不登校のおはなし会in滋賀 学院長が話す通信制高校の選び方】※この会で特定の通信制高校を営業・案内することはございません。安心してご参加ください。お子さんが不登校になった...
22/10/2025

📣数ある通信制高校からお子さんにあった学校を選ぶポイントお伝えします

【不登校のおはなし会in滋賀 学院長が話す通信制高校の選び方】

※この会で特定の通信制高校を営業・案内することはございません。安心してご参加ください。

お子さんが不登校になった保護者さんへ

同じ立場でフラットに情報交換や相談・交流ができる不登校のおはなし会in滋賀を開催します⭐️

今回のテーマは、学院長が話す通信制高校の選び方です。
ゴールフリー高等学院の森川学院長をゲストにお招きし、数ある通信制高校の中からお子さんにあった通信制高校を選ぶポイントをお話しいただきます。

・通信制高校の数が多すぎて、決められない
・ネットや合同説明会だけでは高校のことがよくわからない
・できるだけ子どもにあった進学先を選びたい
・学校の先生も通信制高校に明るくないので、自分ひとりで調べて決めるのは大変

このようなお気持ちの保護者さんにはぜひお勧めしたい会です⭐️

(当日のスケジュール)
・簡単な自己紹介
・話題提供 学院長が話す通信制高校の選び方
・残りの時間は質問タイムや参加されたみなさまと座談会

(話題提供について)
成基の通信制高校提携校 ゴールフリー高等学院 学院長 森川賢一さん

大阪市立大学(現大阪公立大学)法学部卒業。
高校時代は部活に明け暮れ、勉強が完全に疎かになり、高校3年生の6月に受けた全国模試ではべべから2番目という成績。先生からも見放され、同級生からも冷たい視線を浴びせられる。浪人してたった一人寄り添ってくれた先生のお陰で大学進学を実現。この経験から、子どもがやりたいことを否定せず、「できる」と信じて寄り添い、実現まで導きたいとの想いから、2012年4月に大学進学を目指す人のための通信制高校提携校を設立。現在は京都と滋賀で4キャンパスを運営。

この会で特定の通信制高校を営業・案内することはございません。当日はお気軽にご参加ください!

(定員)8名

(対象)
通信制高校への入学、編入、転入を考えておられる保護者さん

(日時)
2025年11月29日(土)14:00-16:00

(場所)
滋賀県大津市大萱一丁目9-7 ワイエムビル202(フリースクール昼TRY部教室)
JR瀬田駅から徒歩3分

階段を上がってすぐ「TRY部」と書かれた青いドアの部屋です。
駐車場はございません。お車で来られる際は近隣のパーキングをご利用ください。

(参加費)
1,500円

(お支払い方法について)
・事前決済をお願いしております

(もし、ご参加が1名だけだった場合)
14時から15時ごろまでをめどにスタッフとの個別面談に変更させてください。もちろんキャンセルも可能です。ご参加が1名だけになりそうな場合は極力前日までにその旨をご連絡いたします。あらかじめご理解のほどをよろしくお願いいたします。

⭐️お申込こちらのURLから

※この会で特定の通信制高校を営業・案内することはございません。安心してご参加ください。 お子さんが不登校になった保護者さんへ 同じ立場でフラットに情報交換や相談・交流ができる不登校のおはなし会in滋賀を開.....

【代表田中と二人でゲームや不登校について話しました】9月27日(土)、傍楽主催のトークセッション『子どものゲームこのままでいいの?~ゲームの捉え方を考える~』に、代表田中と私(得津)が登壇しました。子どもが不登校になってお家でやることがない...
29/09/2025

【代表田中と二人でゲームや不登校について話しました】

9月27日(土)、傍楽主催のトークセッション『子どものゲームこのままでいいの?~ゲームの捉え方を考える~』に、代表田中と私(得津)が登壇しました。

子どもが不登校になってお家でやることがないと、子どもはついついゲームばかりしてしまいます。そんな子どもの姿を見ると、「本当にこのままでいいのか?勉強させた方がいいんじゃないか?」と、疑問や焦りがわいてくるのが親心です。

参加された方々の期待にどれだけ応えられたかは分かりませんが、次のようなことを私たちはお話ししました。

・まず、ゲームも含めて、お子さんがスマホやタブレットを使って何をしているのか関心を持ってほしいです。例えば推しのVtuberやアイドルの配信を見ているかもしれません。配信を見逃しなくないからタブレットにかじりついているのかもしれないし、友だちとオンラインで約束をしたからゲームをしているかもしれません。はたまた、ゲームそのものには関心がなく、自分の心や気持ちを落ち着ける作業としてゲームをしているのかもしれません。(これは自閉接触ポジションと言って、不安なときに髪の毛をくるくるしたり、爪を噛んだりするのと同じようなことです。)

・子どもからは、日中に一人で何をやっていいか分からないという声も聞きます。だからゲームやSNSばかりになってしまうのかもしれません。勉強や料理など、ゲーム以外にしてほしいことがあるなら手間暇がかかっても一緒にやりましょう。一緒にやって、やり方を教えないと子どもは保護者さんのして欲しいことができません。

・関心を示すためにも、お子さんとの雑談が大切。ついつい私たちは子どもに指示をしてしまいます。勉強しなさい、ゲームやりすぎてはダメ、など。このような、こちらの関心ごとから始まったコミュニケーションだと、子どもからは「楽しみを奪う敵」とみなされるリスクがあります。だからこそ、雑談です。

続きはこちらのURLをタップしてください

https://www.blog.dlive.jp/2025/09/29/0927toudan/

【不登校中学生が大学受験をするまで】先日、フリースクール昼TRY部に通う高校生が大学の総合型選抜一期を終えました。総合型選抜は、昔のAO入試みたいな試験です。志望理由や、試験当日に受講する大学での授業態度、面接などで決まる試験のことです。ま...
18/09/2025

【不登校中学生が大学受験をするまで】

先日、フリースクール昼TRY部に通う高校生が大学の総合型選抜一期を終えました。総合型選抜は、昔のAO入試みたいな試験です。志望理由や、試験当日に受講する大学での授業態度、面接などで決まる試験のことです。まだ結果はわからないのですが、試験当日は楽しく授業を受けることができたそうです。

フリースクール昼TRY部では、この生徒のために夏はずっと試験対策の個別指導をしてきました。グループワークのポイントを解説し、定着を図るために何度もグループワークをしました。プレゼンの要点を伝え、伝えたいことの要点をまとめる練習もしました。面接練習もおこたりません。志望理由や高校生活で力を入れたことなど、定番の質問に対する答え方も練り上げました。こちらが出した多すぎる宿題に音を上げることもありました。お盆前にはさすがにやりすぎたと自分も少し反省しました。

今年の夏は、生徒にとって、これまでで一番頭を使った夏になったことでしょう。5年前に彼がフリースクールに来たころからは、お互いに想像もできない夏でした。

5年前。生徒は不登校の中学生でした。フリースクールに通い出したころは部屋の隅っこでゲームをしている姿が印象的でした。スタッフや他の生徒たちとの関わりかたを探っていたのでしょう。中学3年生になり、勉強しなきゃと思うようになってからは通う日が増え、一緒に勉強をするようになりました。

思えば、中3から始まった勉強の時間が、フリースクールでの対人関係に慣れる意味でも、自分の心を整える意味でも、有意義な時間だったように感じます。というのも、この生徒とは国語を主に取り組んでいました。今の国語の教科書で扱われている題材をご存知でしょうか。『少年の日の思い出』(ヘルマン・エッセ著)や、『故郷』(魯迅著)も載っています。もちろん。しかし、この他にも思春期の心に触れる題材がちょうどいいバランスで載っていて、問題を解きがてらいろんなお話ができました。

「エーミールのように、誰かを責めずに、ただ軽蔑したことはありますか?」
「反対に、『僕』のような、今でも思い出せる後悔や、取り返しがつかないと思った経験はありますか?」

そんな話を勉強がてら、よくしていました。念のために説明しますと、この会話は別に私が強要したわけではなく、生徒が持ってきた問題に含まれていたので、これ幸いとばかりに生徒と話していたのです。

高校に進学し、学校から出される課題を解きながら、進路についても少しずつ考えていたようです。お家の人や学校からの働きかけ、それにフリースクールで会う先輩が大学入試に向けてがんばっている様子を近くで見ていたことも大きかったのでしょう。よく、「来年は自分がこうなるのか・・」と言っていました。

子どもが不登校になって、お家にこもるようになると保護者としては将来への焦りが生まれてしまいます。一生このままじゃないかという不安や、先々のことを話そうにも話せない孤独感がどうしても付きまといます。

軽率に「大丈夫」とは言い難いですが、それでも、学校じゃなくてもどこかにつながることができれば希望は見えてきます。自分もこの生徒が大学受験を希望するなんて、出会った当初は思いもしませんでした。本人も同じだと思います。一年ずつ、目の前のことを取り組んでいるうちに大学進学までたどり着いた。そんな感覚です。

先々を心配してしまう方にとっては、なんとも頼りない話で申し訳ないです。ただ、どのフリースクールも長いスパンでじっくりお子さんと関わる気持ちを持っているはずです。少なくとも昼TRY部はそうです。

そして、こんな風に5年もじっくり一人ひとりと関わるフリースクールを作ることができたのは、日頃からご支援いただいてる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

もし私たちを応援してくださるのでしたら、こちらのURLからご寄付いただけますと幸いです。一回限り、自由な金額で募金ができます。

https://syncable.biz/associate/npodlive/donate

【ゲストに会いに来て欲しいです!】お子さんが不登校になった保護者さんへ同じ立場でフラットに情報交換や相談・交流ができる不登校のおはなし会in滋賀を開催します⭐️今回のテーマは、起立性調節障害になった私が高卒認定試験を受けたのちに大学に進学し...
09/09/2025

【ゲストに会いに来て欲しいです!】
お子さんが不登校になった保護者さんへ

同じ立場でフラットに情報交換や相談・交流ができる不登校のおはなし会in滋賀を開催します⭐️

今回のテーマは、起立性調節障害になった私が高卒認定試験を受けたのちに大学に進学した話です。

・ゲストの体験談が聞きたい
・同じ立場の保護者さんと話して気分転換の時間が欲しい
・子どもが起立性調節障害かもしれないんだけど、どうしたらいいでしょう
・高卒認定試験って、実際どんな感じ?

このようなお気持ちの保護者さんにはぜひお勧めしたい会です⭐️

(当日のスケジュール)
・簡単な自己紹介
・話題提供 起立性調節障害になった私が高卒認定試験を受けたのちに大学に進学した話
・残りの時間は質問タイムや参加されたみなさまと座談会

(話題提供について)まさこさん 30代女性  
 私立の中高一貫校に通っていたまさこさん(仮名)。中学3年生の頃に学校に行けなくなり、高校進学のタイミングで学校を辞めて高卒認定試験を受験したそうです。試験合格後は、大学進学をめざして自学自習を重ねてきました。
 起立性調節障害と診断されてから、回復までにどのようなことをしたのか。学校や保護者さんとの関係や、大学に進学しようと思った背景。これらの話題を中心に、まさこさんが学校に行けなくなってから大学進学までのことをお話ししていただきます。

当日はお気軽にご参加ください!

(定員)8名

(対象)
不登校のお子さんを育てている保護者さん

(日時)
2025年10月4日(土)14:00-16:00

(場所)
滋賀県大津市大萱一丁目9-7 ワイエムビル202(フリースクール昼TRY部教室)
JR瀬田駅から徒歩3分

階段を上がってすぐ「TRY部」と書かれた青いドアの部屋です。
駐車場はございません。お車で来られる際は近隣のパーキングをご利用ください。

(参加費)
1,200円

(お支払い方法について)
・事前決済をお願いしております

(もし、ご参加が1名だけだった場合)
14時から15時ごろまでをめどにスタッフとの個別面談に変更させてください。もちろんキャンセルも可能です。ご参加が1名だけになりそうな場合は極力前日までにその旨をご連絡いたします。あらかじめご理解のほどをよろしくお願いいたします。

(お申し込み)
こちらのURLからお願いします
https://coubic.com/dlive/4429690

住所

Kusatsu-shi, Shiga

ウェブサイト

アラート

NPO法人D.Liveがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その学校に問い合わせをする

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