21/08/2026
命の絵本『おばあちゃんは、どこへ行ったの?』に、
初めてのレビューをいただきました。
ご購入いただいた方が、こう書いてくださいました。
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「避けてしまいがちな『死』を、やさしく伝える絵本」
死って触れてはいけないもの、子どもにはまだ話さなくてもいいと、避けてしまいがち。
でもこの絵本では、死を怖いものや悪いものとして描かれていない。
重くなりがちなテーマをこんなふうに子どもと一緒に考えられる絵本があることが、とても素敵。
続きも楽しみ。
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読んで、しばらく画面を見ていました。
「死を怖いものや悪いものとして描かれていない」
ここは、制作でいちばん時間をかけたところでした。
「永遠に会えない」「消えてなくなる」といった、
こわさが強く残る言い方を、ひとつずつ選び直しました。
かわりに「見えなくなっても、つながりはなくならない」という伝え方にしました。
正しく説明することよりも、
読んだあとに、子どもの心に何が残るかを大事にしたつもりです。
それが伝わっていたと分かって、正直、ほっとしています。
そしてもうひとつ。
「続きも楽しみ」
先日、この作品を全6話の連載にすると決めました。
第2話の構成は、すでに組み終えています。
待ってくださる方がいると分かった以上、しっかり形にします。
■ 第1話について
漫画(全12ページ)、読み聞かせ動画(約10分)、読み聞かせ音声(約6分半)、
親向けガイド、親子対話シートの5点セットです。
お子さんに「人は死んだら、どうなるの?」と聞かれて、
言葉に迷った経験のある方に、届きますように。
受け取り方は、コメント欄にご案内を置いています。
しおぴー|しおむすび出版