熊本大学病院 災害医療教育研究センター

熊本大学病院 災害医療教育研究センター 災害医療に従事する人材の育成、行政や地域医療との連携を目指して活動しております。
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【開催告知】熊本地震復興10年特別企画「災害医療フォーラム ~過去から学び、将来に備える~」熊本県、熊本大学病院、清水建設株式会社は、令和7年8月に地域災害医療提供体制強化に向けた地域包括連携協定を締結し、取り組みを続けてまいりました。この...
18/05/2026

【開催告知】熊本地震復興10年特別企画「災害医療フォーラム ~過去から学び、将来に備える~」
熊本県、熊本大学病院、清水建設株式会社は、令和7年8月に地域災害医療提供体制強化に向けた地域包括連携協定を締結し、取り組みを続けてまいりました。
この度、熊本地震から10年という大きな節目を迎えるにあたり、改めて当時の災害医療活動を振り返るとともに、その際の課題がその後の災害医療にどのように活かされたかを共有し、未来の備えへと繋げる特別なフォーラムを開催いたします。
行政、医療機関、そして民間企業が一体となり、それぞれの視点からこれからの「災害に強い国・地域づくり」をディスカッションする貴重な機会です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■ 開催概要
日時: 令和8年6月21日(日) 10:00~12:00(9:30開場)
会場: 熊本大学病院 くすのきテラス 3階大会議室(熊本市中央区本荘1-1-1)
参加費: 無料(事前申込み制)
申込期限: 令和8年6月14日(日)

■ プログラム(敬称略)
【主催者挨拶】
熊本県知事 木村 敬(ビデオメッセージ)
熊本大学病院長 平井 俊範
清水建設株式会社 社長 井上 和幸

【パネルディスカッション・演題】
『熊本県の災害医療提供体制について』
パネリスト:木脇 弘二(熊本県 健康福祉部 医監)

『熊本地震に学ぶ基幹災害拠点病院の対応』
パネリスト:奥本 克己(熊本赤十字病院 院長)

『保健所における災害時の保健医療福祉活動について』
パネリスト:服部 希世子(熊本県八代保健所 保健所長)

『災害に備えるBCP策定と人材養成』
パネリスト:笠岡 俊志(熊本大学病院 災害医療教育研究センター 教授)

『災害に強い病院づくり』
パネリスト:鳥山 亜紀(清水建設 設計本部 プリンシパル)

■ お申込み方法
事前のお申込みが必要です(参加費無料)。
案内チラシに記載の二次元コード、または下記登録フォームより必要事項をご入力の上、【6月14日(日)まで】にお申し込みください。

【お申込み登録フォーム】
https://forms.gle/KPQQVCGAT1M92WJ27

■ お問合せ先
熊本大学病院 災害医療教育研究センター
TEL:096-373-7214 ・ 7215
E-Mail:[email protected]

【主催】 熊本県 ・ 熊本大学病院 ・ 清水建設株式会社

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令和8年度 災害時多職種連携人材養成講座 ベーシックコース(全5回)登録者募集※熊本県内在住・在勤者限定募集条件:熊本県内の医療機関・行政機関・消防機関等に勤務する職員修了要件:オンライン研修の5回受講またはオンデマンド視聴後、レポートの提...
14/05/2026

令和8年度 災害時多職種連携人材養成講座 ベーシックコース(全5回)登録者募集
※熊本県内在住・在勤者限定

募集条件:
熊本県内の医療機関・行政機関・消防機関等に勤務する職員
修了要件:
オンライン研修の5回受講またはオンデマンド視聴後、レポートの提出。
募集人数:
60名程度
募集期間
令和8年5月11日(月)~31日(日)
決定通知は締切後にメールにてご連絡いたします。

熊本県外の方へ
単回での受講申し込みとなります。
予定表をご確認のうえ、当センターのホームページよりご応募ください。
https://kumamoto-dmerc.com/

2026年4月27日に熊本大学病院 災害医療教育研究センターが主宰する履修証明プログラムのガイダンスを開催いたしました。本プログラムには、医療、行政、福祉など、多様なバックグラウンドを持つ志高い皆様にお集まりいただきました。災害医療の本質は...
30/04/2026

2026年4月27日に熊本大学病院 災害医療教育研究センターが主宰する履修証明プログラムのガイダンスを開催いたしました。

本プログラムには、医療、行政、福祉など、多様なバックグラウンドを持つ志高い皆様にお集まりいただきました。
災害医療の本質は、単なる救急処置の集積ではなく、平時からの顔の見える関係性と、多職種が共通の言語を持って動く組織的な連携にあります。
今日という日が、その強固なネットワーク構築の第一歩となったことを、センタースタッフ一同、大変嬉しく感じております。

本プログラムの修了生は、現在、県内外の様々な医療機関や行政、地域コミュニティにおいて、災害対策の中核を担うリーダーとして目覚ましい活躍を続けています。
先日の能登半島地震においても、多くの修了生が現場の最前線で多職種連携を主導し、本プログラムで培った学術的知見と実践力を示してくださいました。
修了生のネットワークが、地域のレジリエンスを支える大きな力となっています。

これから2年間という長期間にわたり、学術的エビデンスに基づく最新の知見と、実践的なスキルを習得していただくためのカリキュラムがスタートします。
日々の業務などと学習の両立は決して容易ではありませんが、皆様が現場で直面する課題を解決し、災害医療の核となる人材へと成長されるよう、当センターのスタッフが総力を挙げて学習や活動を支援してまいります。

※履修証明プログラムの他、当センターでは様々な研修や教育プログラムがあります。

各プログラムの詳細および募集要項につきましては、準備が整い次第、ウェブサイトおよびSNSにて順次ご案内いたします。
災害医療・看護の専門性を高めたい、あるいは所属組織の防災力を強化したいとお考えの皆様、ぜひ今後の発信にご注目ください。
センター一同、皆様の志に応える充実した学びの場を整え、お申し込みを心よりお待ちしております。

#熊本大学 #災害医療教育研究センター #履修証明プログラム #災害医療 #災害看護 #多職種連携 #災害支援 #リカレント教育 #生涯学習 #レジリエンス

本日、2016年の熊本地震から10年を迎えました。この節目に際し、当センター長の笠岡俊志より、メッセージを掲載いたします。私達は、これからもスタッフ一同、臨床・地域貢献・教育・研究活動を通じて、より強靭な社会の実現に向けて邁進してまいります...
14/04/2026

本日、2016年の熊本地震から10年を迎えました。
この節目に際し、当センター長の笠岡俊志より、メッセージを掲載いたします。
私達は、これからもスタッフ一同、臨床・地域貢献・教育・研究活動を通じて、より強靭な社会の実現に向けて邁進してまいります。
2026年4月14日

【メディア掲載】熊本大学広報サイトにセンター長・笠岡俊志教授のインタビューが掲載されました。この度、熊本大学の公式広報プラットフォームに、当センター長である笠岡俊志教授の特別インタビュー記事が掲載されました。■ 掲載内容:熊本地震を原点とし...
03/04/2026

【メディア掲載】熊本大学広報サイトにセンター長・笠岡俊志教授のインタビューが掲載されました。
この度、熊本大学の公式広報プラットフォームに、当センター長である笠岡俊志教授の特別インタビュー記事が掲載されました。

■ 掲載内容:熊本地震を原点とした知の拠点の歩みと未来
インタビューでは、センター設立の大きな契機となった2016年熊本地震での経験から、センターが歩んできたこれまでの足跡、そして多職種連携を軸とした現在の取り組みについて詳述されています。
さらに、今後想定される広域災害に対し、当センターがどのような役割を担い、地域のレジリエンス(回復力)に寄与していくべきか、その展望についても語られています。

記事の中で語られている「災害に強い社会を創る」という志は、私たちスタッフ一同が共有する使命です。このインタビュー記事の公開を機に、私たちは改めて身を引き締め、学術的知見に基づいた教育・研究・地域貢献に真摯に取り組んでまいる所存です。

ぜひ、多くの方にご一読いただければ幸いです。

▼インタビュー記事はこちら
https://external.jimu.kumamoto-u.ac.jp/kumadainow/articles/2026/3374/

#熊本大学 #災害医療教育研究センター #笠岡俊志 #熊本地震 #災害医療 #災害看護 #ロジスティクス #レジリエンス #多職種連携 #大学広報 #熊本大学病院災害医療教育研究センター

令和7年度第2回市民公開講座を開催しました。2025年3月14日(土)熊本城ホールにて、市民公開講座を開催しました。本講座では、気象行政および防災工学の第一線でご活躍されている先生方をお招きし、多角的な視点からご講演いただきました。講演1:...
14/03/2026

令和7年度第2回市民公開講座を開催しました。
2025年3月14日(土)熊本城ホールにて、市民公開講座を開催しました。
本講座では、気象行政および防災工学の第一線でご活躍されている先生方をお招きし、多角的な視点からご講演いただきました。

講演1:『南海トラフ地震と南海トラフ地震臨時情報』
講師:健木 秀人 様(熊本地方気象台 南海トラフ震災防災官)
地震発生のメカニズムとともに、私たちが正しく情報を読み解き、行動に繋げるための「臨時情報」の重要性について分かりやすく解説いただきました。

講演2:『身近で起こりうる自然災害について(南海トラフ地震や土砂災害など)』
講師:松下 紘資 様(西日本工業大学 工学部 教授)
工学的な視点から、南海トラフ地震による広域被害の想定のみならず、地域に潜む土砂災害などのリスクを「自分事」として捉えるための知見をご教示いただきました。

当日は、100名を超える市民の皆様にご来場いただき、会場は熱気に包まれました 。
「南海トラフ巨大地震」という、私たちの暮らしに直結する大きな課題に対し、一人ひとりがどのように向き合い、どのような備えが必要かについて、専門的な知見を交えながら共に学びを深める貴重な時間となりました 。

来場された皆様には、発災時の円滑な医療受給を支援する「災害時私の診療情報ノート」、生活や公衆衛生に欠かせない「ポケットトイレ(簡易トイレ)」を配布いたしました 。

「起きてほしくない事態」ではありますが、万が一の際に「自分と大切な人を守る」ための具体的な一歩として、ご活用いただければ幸いです 。

当センターでは、災害看護や看護管理の学術的エビデンスに基づき、今後も市民の皆様や多職種の方々と連携しながら、地域の防災力向上に努めてまいります 。
ご参加いただいた皆様、ならびに関係各位に厚く御礼申し上げます。

#熊本大学病院 #災害医療教育研究センター #市民公開講座 #南海トラフ巨大地震 #防災 #減災 #熊本城ホール #レジリエンス #災害時私の診療情報ノート #簡易トイレ

2月21日(土)にKKTの「メディテレ+」にて、当院が昨年4月に災害拠点病院へ指定されたことに伴い、「災害拠点病院としての取り組み」について紹介されました。笠岡俊志教授(災害医療教育研究センター長)へのインタビューや、昨年11月8日に実施さ...
24/02/2026

2月21日(土)にKKTの「メディテレ+」にて、当院が昨年4月に災害拠点病院へ指定されたことに伴い、「災害拠点病院としての取り組み」について紹介されました。

笠岡俊志教授(災害医療教育研究センター長)へのインタビューや、昨年11月8日に実施された「災害対応訓練」様子等が放送されました。
YouTubeでもご覧いただけます。
https://youtu.be/HYHTgefjSM4?si=Dj9lJKME0MWXod5h

引き続き、邁進してまいります。

「災害拠点病院」その使命は、有事の際でも医療を提供し続けること。いつ発生してもすぐに対応できるように行われている「災害対応訓練」に密着しました。熊本大学病院の施設には、いろんな機能が!有事の際に対応で...

令和7年度第二回市民公開講座南海トラフ巨大地震への対応について学ぶ上記を令和8年3月14日(土)14時~16時熊本城ホール大会議室A1にて開催します参加申し込みは、案内チラシのQRコードまたは以下のURLよりお願い申し上げます。https:...
12/02/2026

令和7年度第二回市民公開講座
南海トラフ巨大地震への対応について学ぶ
上記を令和8年3月14日(土)14時~16時
熊本城ホール大会議室A1にて開催します
参加申し込みは、案内チラシのQRコードまたは以下のURLよりお願い申し上げます。

https://forms.gle/YT8hyBkZ1X7gZkvQ7

当日は、本センターのスタッフ一同、皆様とお会いし、共に学びを深められる時間を心より楽しみにしております。
【主催】 熊本大学 災害医療教育研究センター
【お問い合わせ】 センター事務局まで

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【第15回 県民公開講座】「いつかのもしもに備えて」開催今回の講座では、「自分を知り、自分を守る」をテーマに、災害時の健康管理や、がん相談の経験から学ぶ備えについて、皆さまと一緒に考えていきます。当センターからは、センター長の笠岡俊志教授が...
09/02/2026

【第15回 県民公開講座】「いつかのもしもに備えて」開催
今回の講座では、「自分を知り、自分を守る」をテーマに、災害時の健康管理や、がん相談の経験から学ぶ備えについて、皆さまと一緒に考えていきます。
当センターからは、センター長の笠岡俊志教授が登壇し、災害時の健康障害を防ぐための具体的なポイントを解説いたします。

■ 開催概要
日時:2026年2月11日(水・祝) 13:00~15:00(12:30開場)
会場:熊本城ホール 2階 シビックホール
参加費: 無料(事前申込み不要)
特典: 当日参加先着100名様に防災グッズをプレゼント!

■ プログラム
講演1:「災害時の健康障害を防ぐポイント」
講師:笠岡 俊志 先生(熊本大学病院 災害医療教育研究センター長)

講演2:「今からできる!私の備えを考えてみよう」 熊本地震で対応したがん相談の経験から
講師:安達 美樹 先生(熊本大学病院 緩和ケアセンター がん看護専門看護師)

災害対策と病気への備え。一見異なるようでいて、その根底にあるのは「今の自分を見つめ、整理しておくこと」に他なりません。 あなた専用の「もしもブック」を、私たちと一緒に作ってみませんか?

■ アーカイブ配信のご案内
当日会場に来られない方のために、アーカイブ配信も予定しております。
※配信の視聴には事前申込みが必要です。二次元コードよりお手続きください。

【お願い】
公共交通機関でのご来場にご協力をお願いいたします。

【主催】 熊本大学病院 緩和ケアセンター
【共催】熊本県がん診療連携協議会 緩和ケア部会

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☆履修証明プログラム募集開始☆令和8年度の熊本大学履修証明プログラム「多職種連携災害支援コース」の受講生募集を開始しました。締切は3月8日です。詳細は、人材養成プログラムhttps://kumamoto-dmerc.com/programで...
13/01/2026

☆履修証明プログラム募集開始☆

令和8年度の熊本大学履修証明プログラム「多職種連携災害支援コース」の受講生募集を開始しました。
締切は3月8日です。

詳細は、人材養成プログラムhttps://kumamoto-dmerc.com/programでご確認いただき、センターホームページの申込フォームより御応募お願いします。

熊本県内・県外問わず、皆様のご応募を心よりお待ちしております。
事前にご案内をお送りしているのですが、この情報がより多くの方に届き、共に学ぶ機会を創れたらと思っております。
ご興味がある方やお知り合いの方々にも、是非共有いただけますと幸いです。

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住所

中央区本荘1-1-1臨床医学研究棟
Kumamoto-shi, Kumamoto
860-8556

ウェブサイト

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