日本PBLシンポジウム

日本PBLシンポジウム PBL(Project Based Learning)を教育機関に推進する団体です。

教育現場におけるプロジェクト実践教育(PBL)の普及活動を行う団体。

民間企業で活躍しているビジネスパーソンと教員が協働して全国の学校および教員に対してPBLを普及し、中学生や高校生がプロジェクト活動を通じて主体的な学習を支援することを目的としている。

【当協会のミッションとビジョン】
≪ミッション≫
私たちは、日本においてプロジェクトマネジメントの考え方を普及させ、プロジェクト実践能力を向上させます。そして、日本の未来を担う広範な人々や変革を志す人々のイノベーションへの挑戦を支援し、日本の繁栄に寄与することを目指します。

≪ビジョン≫
私たちは、草の根活動や変革に対する取り組みを創造的・情熱的に実施している開かれた組織であり、社会起業家集団として信頼されています。私たちの活動により、日本では、プロジェクトマネジメントが広く実践され、多くの人々が自己実現に取組み、未来に希望をもっています。

7/30(土)に第4回日本PBLシンポジウムを開催します。本年のシンポジウムは、東京都教育委員会を始め、埼玉県教育委員会、愛媛県教育委員会、沖縄県教育委員会から後援を頂いています。また教職員だけでなく、多方面の教育関係者の方々から申し込みを...
23/07/2016

7/30(土)に第4回日本PBLシンポジウムを開催します。本年のシンポジウムは、東京都教育委員会を始め、埼玉県教育委員会、愛媛県教育委員会、沖縄県教育委員会から後援を頂いています。
また教職員だけでなく、多方面の教育関係者の方々から申し込みを頂いております。
ぜひ、ご興味がある方は早めにお申し込みください!

http://pmai.or.jp/2016/04/29/4thpblsymposium/

2013年からアクティブラーニングの1つである,PBL(Project Based Learning)に注目し,シンポジウムを開催してきました。

15/05/2015

2015年6月20日(土)開催 第三回日本PBLシンポジウム
[講演概要]

井上 雅裕
芝浦工業大学
システム理工学部電子情報システム学科 
教授 国際・産学・地域連携による
アクティブラーニングのプロジェクトマネジメント(仮)
芝浦工業大学では、スーパーグローバル大学創成事業(SGU)、大学教育再生促進事業(SP)、地(知)の拠点事業(COC)の文科省の三大事業に採択され、グローバルな環境でイノベーションを推進できる人材育成を進めている。
この三つの事業はそれぞれがプロジェクトであり、これらをプログラムとして連携させることで、効果的かつ質保証を伴ったアクティブラーニングを、国際連携、産業界との連携、地域との連携で実施している。そのプロジェクトマネジメントと学生のPBLについて報告する。

村井 康真
大阪国際大学
グローバルビジネス学部
講師 プロジェクト実践教育におけるWBS活用の試み
~大阪国際大学けやき市プロジェクトを事例として~
PBLによる授業の実践として、大阪国際大学では近隣住民が参加するフリーマーケット・プロジェクトを枚方キャンパスにおいて開催している。
本発表の前半は、プロジェクトマネジメントの計画ツールのひとつであるWBS(Work Breakdown Structure)を作成・適用した事例を紹介する。後半は、プロジェクトに参加した学生の学習態度の変化と課題について報告する。

乾 明紀
京都光華女子大学
キャリア形成学部キャリア形成学科
准教授 アクティブラーナー育成のためにPBLはどうあるべきか
近年、大学教育では「アクティブ・ラーニング(AL)」の“導入”が求められている。一方通行的な講義形式の授業を見直し、新たな授業形態として「AL」を開発・導入することが、重要な課題となっている。しかしながら、学生を「アクティブ・ラーナー(ALer)」に育てるための「AL」の開発・導入は、容易いものではない。
京都光華女子大学では、「ALer」の“育成”を目的とした取組みが、「教育再生加速プログラム(AP)」の採択を受けた。「ALer」の育成のためにPBLはどうあるべきかについて、APの取組みなども紹介しながら報告する。

柳沢 富夫
関東学院大学
理工学部理工学科情報学環映像クリエーションコース
大学非常勤講師 理系大学に於ける映像制作PBL on PMカリキュラムの実践とルーブリック紹介
2008年度から実施している授業「メディアワークショップ」の授業設計と、および自己評価の経過を具体的にご紹介する。
チームで映像作品を作ることが条件です。授業で学んで欲しいことをルーブリックに設定し、初回に告知し、データを取得している。
作品を作る過程でプロジェクト・マネジメントを体験する。
最終授業では終結のフェーズを必ず入れて、各自の次の目標を確認するためにもルーブリックを再度実施している。

田中 義靖
東京都立戸山高校
指導教諭 都立戸山高校のSSH事業へのPBLの導入
本校におけるSSH事業へのPBLの導入を3年目から模索してきた。
科学の甲子園を目指すチームづくりや海外サイエンス研修に参加する生徒たちを対象にした指導の一環としてなどを対象にしてきた。
これらの実践の結果を踏まえ,都立高校へのPBLの段階的な導入手法を考えた。
その段階的な導入手法を来年度において本校で実践し,本校を拠点校とし,生徒たちの活動を通して,他の都立高校への普及を試みる予定である。

米国サイエンス研修参加生徒
都立戸山高校 都立戸山高校SSH米国サイエンス研修で体験したPBL
本校ではSSH事業の一環としてスタンフォード大学を中心にしたアメリカでのサイエンス研修を昨年度より実施している。
昨年度の参加生徒である私たちはナパにあるNewTechHighSchoolでPBLの一部の活動を現地の生徒たちと一緒に体験した。
その体験内容と体験したあとの私たちの活動(学校行事やSSHでの研究や自学自習など)にどのような変容があったかを紹介する。

Team TOYOKA(BBCoach Project:PMAI賞受賞チーム)
芝浦工業大学中学高等学校
生徒 宇宙に対する日本の試みについて
このプロジェクトでの目的は3つあります。
1.「日本が行っている宇宙への試みを、世界中の方々に知ってもらうこと」世界に誇れる様々な宇宙技術を、世界中の人々に知ってほしいと思っています。
2.「幅広い年齢層に理解してもらえること」現代では、小さな子供からお年寄りまで宇宙に行ける計画もあり、宇宙がより身近なものに感じられます。
3.「楽しく宇宙技術を学べるようにすること」小さい子供にも楽しく学んでもらうために、ゲームを作成いたしました。

伊藤 豊
聖学院中学高等学校
教員 アクティブラーニングは世界を変えるか?~聖学院とPBL4年間の軌跡と課題
PBL/PMを導入して4年、現在は学校行事だけでなく平常授業のなかでも実践され始め、全国規模のコンテストでの優勝という目に見える結果を残すことができた。
導入の際に2つのプロジェクトを異なる学年で同時にスタートさせたことが奏功したように思える。
一方で教員の関与の度合い、ファシリテーションスキル等の課題も浮上している。
2020年の大学入試改革を控え、課題を明確化し克服のプロセスを提示する時期を迎えている。

13/05/2015

第3回日本PBLシンポジウムの懇親会(予定)

シンポジウム終了後、希望者による懇親会を予定しています。(懇親会費用は実費)

乞うご期待!

13/05/2015

第3回日本PBLシンポジウムのプログラム(予定)

開会の辞
講演者:清水 計雄(PMAI代表理事)
予定時刻:13:00~13:05

講演テーマ:国際・産学・地域連携によるアクティブラーニングのプロジェクトマネジメント(仮)
講演者:井上 雅裕(芝浦工業大学)
予定時刻:13:05~13:25

講演テーマ:プロジェクト実践教育におけるWBS活用の試み~大阪国際大学けやき市プロジェクトを事例として~
講演者:村井 康真(大阪国際大学)
予定時刻:13:30~13:50

講演テーマ:アクティブラーナー育成のためにPBLはどうあるべきか
講演者:乾 明紀(京都光華女子大学)
予定時刻:13:55~14:15

講演テーマ:理系大学に於ける映像制作PBL on PMカリキュラムの実践とルーブリック紹介
講演者:柳沢 富夫(関東学院大学)
予定時刻:14:20~14:40

休憩
予定時刻:14:40~14:55

講演テーマ:都立戸山高校のSSH事業へのPBLの導入
講演者:田中義靖(都立戸山高校)
予定時刻:14:55~15:10

講演テーマ:都立戸山高校米国サイエンス研修で体験したPBL
講演者:米国サイエンス研修参加生徒(都立戸山高校)
予定時刻:15:10~15:25

講演テーマ:宇宙に対する日本の試みについて
講演者:Team TOYOKA(BBCoach優勝者)芝浦工業大学中学高等学校
予定時刻:15:30~15:45

講演テーマ:アクティブラーニングは世界を変えるか?聖学院とPBL 4年間の軌跡と課題
講演者:伊藤 豊(聖学院高等学校)
予定時刻:15:50~16:05

質疑応答

PMAIのPBL活動紹介
講演者:PMAI
16:05~16:20

閉会の辞
講演者:柳沢 富夫(PMAI)
16:20~16:30

13/05/2015

第3回日本PBLシンポジウムのご案内

アクティブ・ラーニングを始めよう
~成功のカギはプロジェクトマネジメント~
◆ シンポジウムの開催要項
開催日時:2015年6月20日(土)13:00-16:30 (12:30受付開始)
場所:都立戸山高等学校講堂(東京都・新宿区)
    最寄駅:東京メトロ副都心線「西早稲田」駅3番出口から徒歩5分
          http://www.toyama-h.metro.tokyo.jp/
※ユーストリーム中継予定

対象:
PBLを展開していきたい方
学校におけるPBL事例を知りたい方
PBLの今後の展開、課題に関心のある方

資料代:1,000円(当日受付にて支払)

主催:プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会、
協力:都立戸山高等学校
問合せ:[email protected]

詳細、申し込みは
http://www.pmai.or.jp/category/1996881.html

国際PBLシンポジウムのご案内6月28日 International Symposium on How to Foster Skilled Students and Young StaffPBL(Project/Problem Based ...
27/06/2014

国際PBLシンポジウムのご案内

6月28日 International Symposium on How to Foster Skilled Students and Young Staff

PBL(Project/Problem Based Learning)を世界で早くから(約40年前から)実施し、大きな成果を挙げている2大学、WPI (Worcester Polytechnic Institute, USA)及びAalborg University (Denmark)から講演者をまねき、”How to Foster Skilled Students and Young Staff”と題し、 国際シンポジウムを開催します。基調講演は元東京工業大学学長の木村 孟先生にお願いしており、“明治初期の日本にはPBLの原型があった”というお話 を中心にPBLの重要さについてお話いただきます。また、会議の最終公演はドイツの教育 – internshipを中心に、なぜドイツの教育が実用的なのかという核心にふれてい ただきます。

 私は、現在の日本の教育がこのままでは、国際競争力の無い学生を育成することになるのではと恐れております。PBLは現在まで、学生のスキルアップに重要とされていますが、私は日本では“若手先生”の“実務”を実効的に経験できる場の提供としてもPBLを推奨しております。



国際シンポ International Symposium on University Globalization 2014

- How to Foster Skilled Students and Young Staff -

開催日:6月28日(土)09:30~17:35 (講演) (17:40~19:10懇親会)

開催場所:東北大学 東京オフイス (http://www.bureau.tohoku.ac.jp/somu/bun/bun.html)

主催:2014年度通研共同プロジェクト研究会, 東北大学高度教養教育・学生支援機構, Worcester Polytechnic Institute, and Center for TeleInfrastruktur (CTIF)-Japan, Aalborg University

使用言語:英語(日本語の質問を歓迎します)


〈概要〉大学が卒業時にスキルを持った大学生を輩出できるように、世界では産業界から研究テーマを提供してもらい、学生が少人数のチームを構成し、これに学生自らが主体的に取り組む、PBL (Project/problem Based Learning)を取り入れる大学が増えています。これらのチームを、産業界の人と大学の先生がペアとなり、定期的(毎週等)にレビューし、ガイドするのがPBLの特徴です。基調講演は、元東京工業大学学長、現文科省への上級顧問等をしておられる木村 孟先生に「日本には明治初期にPBLを実践した大学があった」という内容を中心にPBLの重要性についてお話いただく予定です。また講演者としては世界の草分けとして40年以上PBLを実践しているWPI (Worcester Polytechnic Institute)及び、大学創設以来PBLを実践している Aalborg University)にその取り組みと成果をお話いただくと同時に、シンガポール(Nanyang Technological University)、韓国(Yonsei University)における先進的取り組み、さらに日本(金沢工業大学, 九州大学, 筑波大学, 及び大阪大学)における最近の取り組みを紹介し ます。最後に、スキルを大学卒業時に学生が獲得する実用的な教育で世界をリードするドイツにおける大学教育のあり方を紹介してもらいます。パネルセッションでは、大学教育の目的の一つである”いかにスキルのある卒業生を輩出するか”をテーマに、PBLがベストか、他の代替案は?アジアの国々ではさらに何が必要か等々について議論します。

09:30 – 12:15

開会の挨拶:教授 加藤 修三 (東北大学 電気通信研究所)

基調講演:教授 木村 孟 (元学位授与機構長, 元東京工業大学学長、現文科省上級顧問)

講演1:Prof. Kaveh Pahlavan (Worcester Polytechnic Institute, USA)

講演2:Prof. Albena Mihovska (CTIF, Aalborg University, Denmark)

講演3:Prof. Yeo Kiat Seng (Nanyang Technological University, Singapore)

講演4:Prof. Masakatsu Matsuishi (金沢工業大学)

13:15 – 15:45

講演5:Prof. Jong-Moon Chung (Yonsei University, Korea)

講演6:Prof. Akira Fukuda (九州大学大学院 情報科学研究科)

講演7:Prof. Jiro Tanaka (筑波大学 コンピュータサイエンス学科)

講演8:Prof. Katsuro Inoue (大阪大学大学院 情報科学研究科)

講演9:Prof. Lorenz Granrath (早稲田大学客員講師)

16:15 – 17:35

パネル討論:総合司会 教授 加藤 修三 (東北大学 電気通信研究所)

パネリスト:講演者全員

参加費:1,000円(懇親会費は 一般3,000円、学生1,000円を別途頂戴致します)

参加申込・問い合わせ先:東北大学電気通信研究所 加藤研究室(相澤なお実)

TEL:022-217-5477, FAX:022-217-5476 Email: [email protected]

(席に限りがありますので、登録はお早めに)

21/05/2014
第二回日本PBLシンポジウム開始!
17/05/2014

第二回日本PBLシンポジウム開始!

住所

虎ノ門3-22-10/701
Koto-ku, Tokyo
135-0023

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

03-6450-1068

ウェブサイト

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