29/09/2024
だいぶ名前を聞くことが増えた
『起立性調節障害』
でもまだまだ、学校や、世間は
『あ〜それね』で、結局それってなんなの?状態…
『起立性調節障害』とは、様々な症状の総称であって、症状、重さは人それぞれ。
頭痛、腹痛、吐き気、だるさ、関節の痛み…
起きられない。というけれど
実際は目は覚めていて、頭の中では、起きてる!と叫んでいるらしい。
でも、身体が動かなかったり、動かせても、頭痛などの症状で、学校に行く状態にならない。
だからこそ、様々な学ぶスタイルが必要だなぁと、思います。
息子は通信制に通い始めて、やっと自分の時間配分で勉強を進めることができました。
スクーリングで学校に行くときは部活もして帰ってきます。
先輩や、同級生に同じ『起立性調節障害』の子がいて、特に先輩は、少しずつ回復しているのを聞いて、希望も持てているようです。
我が家はまだまだ症状が重いですが、身体が動き始める、昼過ぎには、とても頼れる優しい男子になってきました。
だからこそ、小学校、中学校でも、何か対応が増えて欲しいと願います。
せっかくのICT教育。1人1台PCを持つ時代。
オンデマンド授業や、配信でのサポート!
それが無償でみんなが平等に学べる状況になって欲しいものです。
小学1年で発症 「起立性調節障害」の診断書を担任は信じなかった 26歳でたどり着いた症状との向き合い方 「この病気には希望がある」(まいどなニュース)
「起立性調節障害」は思春期前後の小児に多くみられ、起立時に眩暈や動悸などが起きる病気だ。大学4年生のたきさん()は小1の頃から起立性調節障害との付き合い方に悩まされた。 だが、