ナマズの防災教室

ナマズの防災教室 高知県の高校生などが中心となって活動する防災教室(研修や展示、ブース運営などを含む)。そこで使用された、コンテンツやノウハウを公開し、学校などの教育現場での防災を促進するためのプラットフォームとなることを目指しています。関心のある、教育関係者がいらっしゃればコメントをいただけると幸いです。

【神戸学院大学との防災交流】 9月9日に神戸学院大学の学生さんと大変洋学園高等学校の生徒さんが防災交流を行いました。これは、先にも紹介させて頂いた防災教育学会会長の諏訪先生がお引き合わせくださり実現しました。 当日は、学生さんが8名と高校生...
28/09/2025

【神戸学院大学との防災交流】
 9月9日に神戸学院大学の学生さんと大変洋学園高等学校の生徒さんが防災交流を行いました。これは、先にも紹介させて頂いた防災教育学会会長の諏訪先生がお引き合わせくださり実現しました。
 当日は、学生さんが8名と高校生が3名参加しました。学生さんは、皆さん現代社会学部社会防災学科に所属されており、日頃から防災の勉強をされているそうです。阪神淡路大震災を経験した被災地だからこそ学べる分野に、高校生はとても関心を持ったようでした。
 また、基調講演として高知市立朝倉中学校校長の永原先生よりご講演を頂きました。

【台湾の國立暨南國際大學と交流】 9月3日に太平洋学園高等学校で、國立暨南國際大學との交流を行いました。この日は、翌日にある日台連盟という研究会のために来日された大学の先生方と意見交流をしました。高校の生徒さんが英語でプレゼンをしてくれ、来...
28/09/2025

【台湾の國立暨南國際大學と交流】
 9月3日に太平洋学園高等学校で、國立暨南國際大學との交流を行いました。この日は、翌日にある日台連盟という研究会のために来日された大学の先生方と意見交流をしました。高校の生徒さんが英語でプレゼンをしてくれ、来校された先生方に振動機の体験や学校案内などをして頂きました。分野の違う総勢13名の先生方でしたが、皆さん興味を持って頂けたようでした。振動機については、台湾でも作成し運用してみたいとの声も頂きました。

【台湾 雲林県での防災交流会】 8月21日に台湾の雲林県において、防災教育についての意見交流会がりました。これは、防災教育学会会長の諏訪先生などが企画する防災学習実践研究会の活動の一つに、お邪魔させて頂いたものです。 この交流会には、現場で...
28/09/2025

【台湾 雲林県での防災交流会】
 8月21日に台湾の雲林県において、防災教育についての意見交流会がりました。これは、防災教育学会会長の諏訪先生などが企画する防災学習実践研究会の活動の一つに、お邪魔させて頂いたものです。
 この交流会には、現場で実践を重ねられている雲林県の学校の先生方や防災行政の担当者、県知事などが出席されていました。日本側の参加者は、この前日から雲林県の石亀小学校にお邪魔して小学生の防災イベントに参加させて頂き、その上で意見交流会に臨みました。イベント、交流会共に、とても友好的で親密な関係を築くきっかけとなりました。
 今後、ナマズの防災教室は海を超えて、台湾でも実施することを予定しています。下は、雲林県の知事さんのFBページです。

https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1329888325174611&id=100044603671845&mibextid=wwXIfr&rdid=OReXvIiH8GchnrYL #

【大阪での防災教室②】下のイベントについて、立命館大学のHPでも紹介いただきました。
28/09/2025

【大阪での防災教室②】
下のイベントについて、立命館大学のHPでも紹介いただきました。

NEWS & TOPICS 小学生と一緒に防災を学ぶ!「自由研究ストリート」で防災啓発ワークショップを実施しました 2025.08.04 TOPICS 小学生と一緒に防災を学ぶ!「自由研究ストリート」で防災啓発ワークショップを実施しました 社会.....

【大阪での防災教室】 8月2日(土)、8月3日(日)の2日間、大阪府豊中市のせんちゅうパルでイベント、自由研究ストリートが行われ、そのブースとしてナマズの防災教室を行った。自由研究ストリートはせんちゅうパルが主催、豊中市千里文化センターコラ...
28/09/2025

【大阪での防災教室】
 8月2日(土)、8月3日(日)の2日間、大阪府豊中市のせんちゅうパルでイベント、自由研究ストリートが行われ、そのブースとしてナマズの防災教室を行った。自由研究ストリートはせんちゅうパルが主催、豊中市千里文化センターコラボが共催で実施したイベントで、せんちゅうパルの2階の通りで自由研究のヒントになる体験、ワークショップ、サイエンスショーなどのブース出展が行われる子供、親子向けのイベントである。今回は大阪ガスネットワーク株式会社、立命館大学豊田ゼミ、太平洋学園高等学校の合同でブースを出展し、ナマズの防災教室を行った。内容は振動機、大地震から生命を守るノートなどを使ったワークショップである。
8月2日、3日両日とも、10:00頃に集合し、ブースの準備と内容の確認等を行った。また準備時間中にリハーサルを行った。ワークショップは11:00からその日の1回目のワークショップを開始した。ワークショップは1回あたり45分ほどで実施し、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00をそれぞれ開始時間として1日に5回、2日間で10回行った。ワークショップは大阪ガスネットワークのスタッフからあいさつから始まる。あいさつの際にはガス管についての説明もあり、ガスインフラについての啓発も行われていた。次に太平洋学園の生徒により、今回のワークショップで使う大地震から生命を守るノートとワークショップの進行について説明が行われた。また、ノートの最初のページに地震について今、思いつく不安や心配を記入した。次に振動機を使った地震のゆれ体験を行った。体験は参加者の前に置いた画面から実際の地震のゆれの映像を見せながら行った。振動機体験の後、太平洋学園の生徒の進行でノートに地震発生時やその後の生活で何が起きるか、どんな準備がいるかを記入した。次に立命館大学豊田ゼミの学生の進行で避難経路について遊び感覚で考えるワークを行い、安全な避難経路を考えた。続いて太平洋学園の生徒の進行でノートの次のページへ体験してみて地震について不安や心配なことについて記入した。続けてノートの最後のページにわが家の防災ミッションを記入した。なお、ノートへの記入や避難経路についてのワークはいずれも太平洋学園の生徒や立命館大学の学生が参加者をサポートしながら行った。最後のまとめの時間ではまず、大阪ガスネットワークのスタッフからワークショップのまとめが行われた。また、大阪ガスネットワークが発行している「考える防災教室」の冊子についての紹介も行われた。立命館大学の学生からはみんなでつくる地域の安全安心マップコンテストについての説明があり、自由研究も兼ねてコンテストに挑戦することを呼びかけた。最後に太平洋学園の生徒からのあいさつと参加者にナマズのバッジのプレゼントがあり、ワークショップを終了した。1回のワークショップはこのような流れで行った。なお、昼休みはワークショップの間で交代でとり、この時に昼食も各自でとった。昼食はイベント主催者から弁当が用意されていた。両日とも15:00開始の5回目のワークショップ終了後、片付けをし、予定されていた日程を終えた。
今回の自由研究ストリートでのナマズの防災教室は参加者からも反応が良く、とても実践的な防災学習の場になった。また、振動機を使ったゆれ体験は参加者以外にも主催者や他のブースの出展者、周りを歩いている一般の方などからも注目を集めた。また、イベントを通して今回共同出展した各者も学びと経験を得ることができたほか、交流にもなった。ナマズの防災教室のプログラムの今後への期待と可能性を見出せる場にもなり、出展者、参加者にとって間違いなく良い機会になっただろう。

【第4回防災ワークショッ@布師田小学校】 11月19日に第4回目(最終回)となる防災ワークショップを行いました。これまでの3回では、振動機での体験や演劇での発災時のワークショップなどを行っていました。 最終回となる今回はナマズノート(※)を...
21/11/2024

【第4回防災ワークショッ@布師田小学校】
 11月19日に第4回目(最終回)となる防災ワークショップを行いました。これまでの3回では、振動機での体験や演劇での発災時のワークショップなどを行っていました。
 最終回となる今回はナマズノート(※)を使って、発災時からのシミュレーションを机上で行ってもらいました。ナマズノートは、これまでのグループでのワークではなく、個人(家族)単位でで考えてもらうことを前提としています。まず、ノートに個人個人で被災時のシチュエーションを設定してもらい、そこで地震が起こった際の不安や心配、そのための備えを書き出してもらいます。これまでの体験を通して考えたことをまとめる形で、具体性的な項目を出していってもらいます。その後、必要な備えについて、どのように実行していくかを考えてもらいました。このノートでは、いつ、だれがやるのか(自分以外の人が入る場合もある)という具体的な方法まで書き込めます。そのため、児童は自分だけでなく周りの大人と協力しながら進めていく内容についても考えてもらいました。
 終了後の防災対策の実施についても追っていくため、ナマズノートを持ち帰って、3週間後までに実行できたことを書き込みを行い、提出するという形で、会は終了しました。これまでの3回の積み重ねがあったからか、本来であれば親と一緒に書き込みを想定していたノートへの書き込みもとてもスムーズにできていました。3週間後にどれぐらい対策が実施されたか、今から楽しみです^_^

【高知市桟橋地区の防災フェスタに参加しました】 11月3日(日)に地域の防災イベントに参加しました。このイベントに、高校生と立命館大学の大学生が参加してくれました。高校生は高知市の太平洋学園高校の生徒で、この学校では防災講座を開講しており、...
07/11/2024

【高知市桟橋地区の防災フェスタに参加しました】
 11月3日(日)に地域の防災イベントに参加しました。このイベントに、高校生と立命館大学の大学生が参加してくれました。高校生は高知市の太平洋学園高校の生徒で、この学校では防災講座を開講しており、その受講生が参加してくれました。この防災講座の受講生は、昨年度振動機を開発することに携わってくれました。生徒の主体的な意見からたくさんの斬新な発想が生まれ、これまで紹介してきた振動機ができました。今年度は、「液状化」について、そのリスクが体験できる器具を考えてきました。「液状化」は、高知市の全域で起こるとされていて、そのリスクはそれぞれの土地利用の歴史などにも関わります。あまり、そのリスクや対策について、地震や津波に比べて一般に情報提供されてきませんでした。
 加えて、立命館大学政策科学部防災まちづくりゼミの豊田准教授とそのゼミ生22名が京都からイベントを手伝いに来てくださいました。豊田先生は政策やまちづくりの視点から防災について研究されており、フィールドとして長く高知にも関わってこられました。
 体験は液状化の体験器具を中心に、その他にも揺れを手動で体験できるものや避難時の備えについて釣りのようなゲームで学べるものを出展しました。当日は、地域住民の方が100名程度参加してくださり、その中には前高知県知事の尾﨑正直さんなどが駆けつけてくださいました。とても反応も良く、怖さを植え付けるわけではなく、体験をして考えられるいい機会になったといった意見を頂きました。

【布師田小学校での防災授業③】2024年9月20日(金)9:45〜11:35@布師田小学校体育館でナマズの防災教室の第3回が行われました。 本日が、メインとなる振動機を舞台装置として使ったワークショップです。普段は、揺れを体験する装置ですが...
25/09/2024

【布師田小学校での防災授業③】
2024年9月20日(金)9:45〜11:35@布師田小学校体育館でナマズの防災教室の第3回が行われました。
 本日が、メインとなる振動機を舞台装置として使ったワークショップです。普段は、揺れを体験する装置ですが、今回は各々で状況を付与する形で、それぞれについての危険や不安について考えてもらいました。想定される場面は6つでこちらが設定した場面から1つ選んで話し合ってもらいました。(「家で一人」、「イオンモールで買い物中」など)その上で、運営協力をしてくれている高校生が児童の考えた状況をもとに振動気を使って、実際の動きを交えながらシミュレーションするというものです。
 初めは、発表の形式に慣れず、戸惑う場面もあったが徐々にコツを掴み出すと、その場での即興劇が行われるなど、全員が参加して発表を行うことができていました。「避難が不可能な状況もある」こと、「複数の道や場所を前提に考えないといけない」ことなど、非常シビアな内容について検討しており、その上で演劇という形にしたことで楽しみながらその状況を現実になりうる可能性として検討できていたようです。
 次回の第4回が最後となりますが、児童たちからは、「次はいつ?」、「何するガー?」といった待ちきれない様子に、とても嬉しく思いました。最後には、児童全員が教室の窓から手を振って別れ惜しんでくれました。

【高知市布師田小学校での防災授業②】2024年7月5日に上記の学校での防災授業を行いました。第2回目となる今回は、手動で揺れを発生させる装置である「振動機」を用いた揺れ体験を東日本大震災の映像を見ながら行いました。体験は班単位で行い、体験者...
23/07/2024

【高知市布師田小学校での防災授業②】
2024年7月5日に上記の学校での防災授業を行いました。
第2回目となる今回は、手動で揺れを発生させる装置である「振動機」を用いた揺れ体験を東日本大震災の映像を見ながら行いました。体験は班単位で行い、体験者と振動を起こす側に分かれて実施しました。その後、お家とその周り、自分やいっしょにいる人のそれぞれ心配なことを記入する「子ナマズシート」を作成し、全体で共有しました。
みんなで地震から自分や家族を守れる子ナマズになろうということで、ナマズのマスクやヘルメットをつけながらの体験に、とても楽しそうに取り組んでくれている様子が印象的でした。

【高知市布師田小学校での防災授業】2024年6月26日に上記の学校での防災授業を行いました。布師田小学校は、高知市の北東に位置し、東を国分川に流れ北側には小高い山に挟まれた谷間に位置しています。南海トラフ地震が発生した際に想定されている最大...
23/07/2024

【高知市布師田小学校での防災授業】
2024年6月26日に上記の学校での防災授業を行いました。
布師田小学校は、高知市の北東に位置し、東を国分川に流れ北側には小高い山に挟まれた谷間に位置しています。南海トラフ地震が発生した際に想定されている最大震度は7、津波の浸水は30cm以下の浸水が想定されています。高知市内ではありますが、周囲は田園風景が広がっており穏やかな雰囲気のある地域です。
この学校で、本年度の4回の防災学習を行います。その第一回となった、今回させて頂いたのは、東日本大震災における避難所生活についてのお話です。個別的なニーズ(アレルギー、音声過敏、受験勉強)に対応できず、とても大変な思いをした被災地の子どもたちのお話をさせて頂きました。この後に続く、振動機を用いた防災授業の導入として、災害を「自分ごと化」するということに焦点を当ててお話ししました。

【高知市布師田小学校での防災授業】2024年6月26日(水)に高知市布師田小学校にて防災授業を行ってきました。この小学校では、4~6年生の30名弱の子どもたちに防災を自分ごとにするためのワークショップを行います。第1回は、今地震が起こったら...
26/06/2024

【高知市布師田小学校での防災授業】

2024年6月26日(水)に高知市布師田小学校にて
防災授業を行ってきました。
この小学校では、4~6年生の30名弱の子どもたちに
防災を自分ごとにするためのワークショップを行います。
第1回は、今地震が起こったらということで、
周りの状況などを具体的想像しながら、災害について
学びました。
ワークショップ後は、周辺のリスクについて
より具体的に想像できるようになっていたようでした。

【学・地フェスタに出展】2024年6月15日(日)に高知市にある中央公園でイベント出展を行いました。このイベントは、地元の高校・大学・企業の周知とコラボレーションを目的に開催されています。ナマズの防災教室ブースでは、振動機とナマズの塗り絵コ...
24/06/2024

【学・地フェスタに出展】
2024年6月15日(日)に高知市にある中央公園で
イベント出展を行いました。このイベントは、
地元の高校・大学・企業の周知とコラボレーションを
目的に開催されています。
ナマズの防災教室ブースでは、振動機とナマズの塗り絵コーナー
を設けました。
ひっきりなしに、お客さんが来場してくれ180組ほどの方に
体験していただきました。
主な参加者は、親子でお子さんが振動機に乗り、親御さんは
それを動画に撮るような形が多かったです。
とても楽しそうに参加していただきました。
ただ、楽しいだけでなく大人が付いてないと
飛ばされそうになる子どもの姿を見て、改めて
備えの大切さを考えてくださったようでした。
また、この事業で体験前と後でアンケートを行うのですが
多く親御さんが「家族がバラバラになること」が最も
怖いと回答して下さいました。
また、この日はフタガミさんや高知国際校の防災チームの皆さんなど
県内で積極的に防災に取り組む方々と情報交換をすることができました。

住所

高知県
Kochi-shi, Kochi
7808072

電話番号

+819062456498

ウェブサイト

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