24/02/2026
最近、イライラしていませんか?
ちょっとしたことで怒りが爆発したり。
なんとなく不安になったり。
体もそう。
肌がかゆい。
肩が痛い。
髪が抜ける。
花粉症が出てきた。
冬から春のこの時期は、
こういう声が一気に増えます。
薬膳ではこれを
「発陳(はっちん)」といいます。
山は土の香り。
海の霞。
冬のあいだ、
内側にため込んでいたものが
外に出てこようとします。
スムーズではありません。
出たり、入ったり、
休んだり、急に動き出したくなったり。
自然が動き出して
芽が出るみたいに、
心もカラダも動き出しています。
イライラや不安感。
肌がかゆい。
肩が痛い。
髪が抜ける。
花粉症が出てきた。
これは、自然なこと。
対処法は、
抑え込んだり、
なかったことにするんじゃなく、
出すのを促してあげるの。
・軽く体を動かす
・深呼吸する
・歌を唄う
・感動する
・香り野菜、柑橘を食べる
春は、巡らせましょう。
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#季節に合わせた暮らし
22/02/2026
【骨にいい食材ベスト3】
「骨を強くするには、何を食べたらいいですか?」
講座でもよく聞かれます。
まずは、
一般的によく挙げられるものを3つ。
① 小魚
丸ごと食べられ、カルシウムが豊富。
② 青菜(小松菜・チンゲン菜など)
カルシウムだけでなく、巡りを助ける力もあります。
③ 大豆製品(豆腐・厚揚げなど)
骨を支えるたんぱく質源。
どれも、日々の食卓に取り入れやすいものです。
ここまでは、よく聞く話ですよね。
でもね。
ここからが大事。
同じものを食べても、
・冷えている体
・胃腸が弱っている体
・巡りが滞っている体
では、届き方が変わります。
骨は「カルシウムの摂取量」だけで
守られるわけではありません。
栄養は、
ちゃんと吸収できるか。
ちゃんと巡るか。
ちゃんと使えるか。
ここが整ってはじめて、
食材が力を発揮します。
だから私は、
「骨にいい食材は何ですか?」と聞かれたら
「今の体はどんな状態ですか?」とお返しします。
遠回りに見えて、
実はいちばん近道。
食材を増やす前に、
栄養が吸収できるよう、
体の土台を整える。
それが、骨を守る基本です。
講座では、
体調に合わせて食材を選べる
薬膳ヘルシートを使って
“何を食べるか”ではなく
“今、何が必要か”を
ひと目で判断できるようになります。
家族も同じものを食べて
どんどん元気になります。
特別な食材を増やさなくてもいい。
特別なレシピもいらない。
スーパーのお買い物で
選び方が少し変わるだけ。
⸻
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04/02/2026
🪴「体にいい」
と、言われている食材を採りつづけると、
花粉症が悪化する理由。
花粉症に良いとされる情報は
山盛りありますね。
その中から
解決する方法を見極めるには、
「やってみる」しかないし、
続けないと変化は分からないもの。
でも実はね、
花粉症がくり返される理由って
そういう“努力不足”じゃない。
多くの人が知らないのは、
「季節」と「代謝」という前提。
冬はダウンを着て、部屋は暖房。
夏はTシャツを着て、部屋は冷房。
その季節に合った選び方をするから、
不調なく「ちょうどよく」過ごせる。
食事も、まったく同じ。
「体にいいから」じゃなくて、
「今の状態に合うから」選ぶ。
この視点を持つだけで、
体調はビックリするほど変わる。
体は、
・季節
・気温
・湿度
・生活リズム
こうした環境の影響を受けて、
日々、状態が変わり続けています。
それなのに――
同じ健康法、
同じ食べ方を、
一年中続けてしまう。
これが、
花粉症をはじめとした
季節の不調が
くり返される大きな理由。
つまり、花粉症解消には
季節のちょうどよさと、
代謝がスムーズになる
「食べあわせ」をまず知ること。
体は変わるから
食事も変える。
それができれば、
体が本来持っている力を、
いつの間にか食事で引き出せます。
薬膳って、
特別な食材も、
難しいレシピもいらない。
この考え方と解決法を、
セミナーでお伝えしようと思います。
🌸セミナー日程
2/5(木)20:00〜
残席4です。
リアルタイム参加のお申込みは、
今日23:59が締め切り。
日程が合わない方は、
アーカイブ参加も可能です。
立春は、
心身(氣)の流れを整え直す日。
今年こそ、
🪴がんばり続ける手探り花粉症対策を卒業して
🪴自分に合った方法でラクに整えましょう
ピンときた人は、ぜひご一緒に。
👇 詳細・お申込みは
プロフィール欄のリンク
又は
コメント欄からご確認ください。
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#食べあわせ薬膳
#ナチュリセット食
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29/01/2026
昨日は、
お料理Zoomレッスンでした🍳
今月からスタートした
「つくりおき薬膳」
家族のごはんに
ちょこちょこ添えて、
いろんな料理に展開できて、
1週間くらい経ったころに
「あれ?この時期の不調、
ちょっと楽かも?」
ってなるようなレシピたち。
メニューはこんな感じ👇
・牡蠣ねぎペースト
・陳皮入り五目煮豆
・玉ねぎとキャベツの塩麹漬け
・わかめのニラナムル
・れんこんのレモン金平
今月のテーマは
🍀水毒解消 & 気の巡り🍀
花粉症の不快感は
「鼻水、せき(痰)、目のかゆみ」が
代表的だと思いますが、
実はこれ、
体の中に「余分な水」が
溜まってうまく流れていない状態。
これを東洋医学では
「水毒」って呼ぶんだけど、
水が滞ると、
体も重くなるし、
気の巡りも悪くなって、
気持ちまで重くなりやすい。
だから大事なのは、
「症状を変える」ことじゃなくて、
「原因を解決」すること。
毎日のごはんで、
ちょっとずつ
水と気の “流れ”を取り戻していくこと。
それだけで、
いつの間にか体が軽くなって、
心もラクになっていく。
昨日参加できなかった方は、
アーカイブ配信もあります☺️
また、
「もうちょっと詳しく知りたい」
「私の場合は、どう整える?」
そんな疑問を解消する
花粉症をテーマにしたセミナーを
久しぶりにしようかなと考え中。
春はもうすぐ🌸
体の中から、迎える準備していこ。
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22/01/2026
📗2級レッスンレポート「冬土用」
「続けること」が一番の健康法だと、
私は考えています。
そのため、
多くのスクールが理論から入るのに対し、
私はまず薬膳ヘルシート®を使って、
“すぐできる食材選び”から始めます。
これは「難しさ」が
健康のハードルにならないよう、
受講生が変化を早く実感できるようにするためです。
…
📖「薬膳は『バランス』
行ったり来たりしながら整えればいい」
お正月明けで
「食べすぎてしまった」
「サボってしまった」
そんな風に落ち込みがちな時期ですが、
大事なのは
気づけたこと。
自分を責める(ジャッジする)のではなく、
これを知れたことが第一歩。
「今日は胃をいたわる鍋にしようと思えた」
それだけで、健康への階段を上がっています。
…
📖「今の時期は
『熱を取りながら温める』が正解」
今の季節は、
「冬土用(ふゆどよう)」という、
1年で最も寒く、
でも体の中では
春の活動の準備が始まっている時期です。
外は極寒だけど、
体の中では「氣(エネルギー)」が
春に向けてムクムクと
上に上がり始めています。
だから、ただ温めるだけじゃなく、
「熱を取りながら温める」という
バランス調整が必要。
体はちゃんと、
次の季節の準備を始めています。
土用は
胃腸をいたわる時期でもあります。
メニュー作りワークでは、
・タラの味噌漬け
・大根なます
などが、受講生から発表されました。
特別なことをしなくても、
季節に食事が沿うだけで、
ゆらぎとともに整っていきます。
#薬膳
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#毎日できる薬膳
#がんばらない健康法
#人も自然の一部
#バランス
23/11/2025
🫕スクール名変更のお知らせ🫕
私、そのままがスクール名となります。
「Marizen食薬膳スクール」
Marizenは、
Mari(真理)+ Zen(然・膳・禅・全)
わたしが大切にしていること、すべてが重なり合った言葉です。
“然” … 自然体で生きること
“膳” … 食で善くすること
“禅” … 日本人のスピリット
“全” … 調和すること
これら全てに「能登」が掛け合わされたもの。
わたしの薬膳は、特別な技法でも、難しい学問でもなく、
能登に抱かれて育った“感性”そのものなのです。
-~------------
🌱Marizenは、生き方そのもの
まり先生の歩みは、次から次へと起こる絶望から希望を乗り越えた結果、Marizenという食の哲学を生み出しました。
1、栄養士時代の激務
児童養護施設で栄養士として働いていた頃の経験が彼女の不屈の精神の原点です。その環境は、想像を絶するほど過酷なものでした。
70人分の食事を1日3食、ハンバーグの玉ねぎのみじん切りから全てが手作業。「下準備は下っ端がするもの」という厨房の暗黙ルールの元、1日の仕込みはほとんど1人で行いました。
毎朝5時起きで10人分のお弁当作りから。衛生管理のため、真冬でも軒下で土付き野菜を洗う、皮をむくなど自身の健康を二の次にする日々。
辛い人生を歩んでいる子供たちを、食事を通して少しでも明るく、温かく照らしたいという強い思い。
2、「◯にたくない」を「生きる力」へ
栄養士2年目に、お父さまが事故で急逝。悲しみと、親孝行できなかった後悔、その後食事が喉を通らなくなり全身に発疹、熱が1か月以上続く…医師から「白血病かもしれないから詳しく検査しましょう」と告げられました。
「◯にたくない」
「父の分まで生きなければならない」
生きるための強い意志へと変え、何かに導かれるかのようにして書店へ向かい、「薬膳」本と出会いました。
3、シングルマザーとしての挑戦
栄養士を退職後、料理教室の先生の道へと進み始めた彼女ですが、その道は決して平坦ではありませんでした。メディアにも登場し、順風満帆に見える華やかな表舞台の裏で、シングルマザーとしての厳しい現実が待ち受けていたのです。毎月の生徒さんが満席になったとしても月収は10万円にも満たず、愛する息子のために100円ショップで学校で使う裁縫セットを揃えるほどの困窮した生活。表向きの華々しい活動の裏で、彼女は深刻な経済的困難と戦っていました。
4、出版と管理栄養士資格取得
2008年:34才で初の薬膳本を出版 当時まだなかったスタイリッシュな食材だけの薬膳本『ナチュラル薬膳』を出版。この本は第3版まで完売するヒット作となりました。
2011年:2冊目出版 長女授乳中。レシピ開発、食材発注、器のセレクトから、撮影のためのカメラマン、スタイリストの手配まで、すべてをセルフプロデュース。
2013年:40歳管理栄養士国家試験に合格 :次男を出産した直後に3ヶ月間猛勉強。見事一発合格。
5、革命的薬膳実践ツール「ヘルシート」の誕生
2016年、薬膳講師14年目に、これまで培った知識と経験が、ついに一つの形となります。それが「薬膳ヘルシート」の誕生でした。
このツールの革新性は、以下の3点に集約されます。
1️⃣一目でわかる効能: 食材の持つ効能が一目でわかるように設計されていて、難しい知識がなくても知ったその日から薬膳の献立ができる。
2️⃣体調に合わせた選択: 誰もが自分の体の声を聞きながら、今の自分に本当に必要な食材を選べる。
3️⃣食材のメリットとデメリット: 食材の効能(メリット)を知る事と同じくらい大切な食材を摂る事による副作用(デメリット)が分かる。これにより健康を守ることができる。
6、コロナ禍での収入ゼロとオンラインへの挑戦
教室の生徒さんも、夫の鍼灸院に患者さんも来なくなり、収入は再びゼロに。
苦手なパソコンと格闘し、レッスンをオンライン化。それから2年以上かけてオンラインで体質改善を指導するという新しい道を切り開いたのです。粘り強さで受講生の数は262名(2024年)までに増加するという、驚くべき成果に繋がりました。
7、能登大地震と新たな決意
そんな中、彼女の故郷を能登半島地震が襲います。自身も被災し、愛する故郷の危機に心を痛める中で、彼女の中に一つの確かな光が灯りました。
「もう一人で戦うのではない。みんなの力で社会に貢献していくんだ」
一度挫折した講師育成を決意。この新たな決意は、彼女の活動が単なるビジネスの枠を超え、一つの生き方の哲学へと昇華していく大きな転換点となったのです。
彼女が築き上げてきたすべての活動の原点には、一つのシンプルな想いがあります。
それは、「食事を通して、愛する人との時間を大切にする」ということ。
まり先生は、自身の経験を振り返り、こう語ります。
みんなも辛かったこと、たくさんあったと思うからそれを、誰かの役に立つ「贈り物」に変えていこう。
この世界にもっと“やさしい食卓”を
#薬膳
20/11/2025
🌸初の認定講師が誕生🌸
今月、当スクールに3名の講師が誕生しました。
1年間のプログラム、全員皆勤賞✨
努力と向き合ってきた姿をずっと見てきました。
⸻
🍏宮本益子さん
「笑顔と“場の空気” をつくる天才」
その笑顔を見るだけで、聴く人はホッと安心します。
レッスンの雰囲気がとにかく明るい!
講師認定までの道のりは大変だったとのことですが、仕事を抱えながらも全ての課題をしっかり&スピーディーにこなし、リーダーシップも発揮。
とても頼りになる存在です。
講師プログラムについて、関わる人の人生を変えてしまう、こんな特別な講座は他にない。とのこと。
⸻
🍊森佳子さん
「説明が “クリア”分かりやすいレッスン」
はっきりした口調で分かりやすく、
周りをよく見て、冷静に対応できる信頼ある先生です。
この学びを通じて知識だけでなく「心とともに」育ててもらった「恵まれた講義だった。」
学んだ知識や心は「死ぬまでずっと育てていかなきゃいけないもの」
「こちらのあり方で相手の言動が変わる」ことを学んだとのことです。
⸻
🍎中西彩香さん
「 言葉と心を、ふわっと届ける人」
柔らかさと、まとまり感ある言葉選び。
心の養生まで自然に話せる、深さがあります。
以前は、自信がないことへ挑戦する際、「いつでもやめていいよ。だからやってみよう」と自分に声かけていました。
でもこのプログラムをやりきれたことで、今後は「大丈夫だよ、あなたはやりきれたんだから」という声かけに変わるだろうと言っています。
⸻
私は過去に何度もイジメられて「私さえ我慢すればいい」そんな“自己犠牲”がスタンダードでした。
その結果、過去に一度、講師育成で挫折したことがあります。
そのため、今回の育成を始める際に「やるかどうしようか」という葛藤からスタートしました。
でも、もうこれで最後の最後。
向き合って向き合って、
エイヤッって、怖いけどやる。
何故なら、生み出したヘルシート®︎は、誰もが薬膳の知識がなくても実践でき、健康に戻れるというもの。
これを1人で広めるか、広めたい人たちと一緒に広めるか。
答えは1つだったから。
3人が「信じてついてきてくれた」
私はそれが本当に本当にうれしい。
これから、食薬膳がもっと家庭に広がっていく未来が楽しみ。
3人とも、本当におめでとうございます✨
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