08/08/2024
もう立秋。残暑お見舞い申し上げます。
脳教育コラム、子供の脳を鍛えよう、新稿アップしました。
子供の脳を鍛えよう(466) パンとサーカス
熱戦のパリ五輪も終盤。夜中のTV観戦で、ちょっと寝不足気味。頑張れニッポン!感動をありがとう!! 詩ちゃんも立くんも、よくガンバッたね。
でも、やばくない?と考えてしまうのは、私が初老ジャパンをとうに過ぎたジジィだから? 夜のニュースの一報が、どの局も五輪全押し。日本選手の対戦結果に一喜一憂。メダルを獲得した選手たちの各局たらい回しの刑。やばくない?スポーツは好き。大切。でも、一番じゃないでしょ?
パンとサーカス、という言葉を思い出す。古代ローマの詩人ユウェナリスが、社会の世相を憂い、批判した文言。権力者から「パン(=食糧)」と「サーカス(=娯楽)」を与えられることによって、市民が政治に無関心。同様の愚民政策が、第2次大戦終結後の日本占領軍による「3S政策」。日本人の目を、様々な社会不安や政治へ向けさせず、娯楽に向けさせて、大衆を都合よく操作しようとしたGHQの政策。
幼い子供たちがサーカス(やパン)に夢中になるのは、当然のこと。でも、愚民にならぬようコントロール/サポートしていくのが親に務めだと思うのですが...。
(466)パンとサーカス
(466)パンとサーカス 2024/08/08 熱きパリ五輪も終盤。夜中のTV観戦で、ちょっと寝不足気味。頑張れニッポン!感動をありがとう!! 詩ちゃんも立くんも、よくガンバッたね。 でも、やばくない?と考えてしまうのは、.....
09/07/2024
脳教育コラム、子供の脳を鍛えよう、新稿アップしました。
子供の脳を鍛えよう(465) 痛さは記憶力を育む
人生3回目の痛風の発作。旧友との集まりで、普段はあまり飲まないビール(いつもは蒸留酒)を痛飲したせい? 左足先が腫れ、1ミリも動けないほどの最強?の発作。そんな状態に陥った時、気付くのが、健康の大切さと家族への感謝。でも、元気になればそんな事はすっかり、忘れてしまうのかな?
「健康であることが、どれほど素晴らしいことか」「(無力な自分にとって)家族がどれほどかけがえのない大切な存在であるか」
子供たちに伝えておくことはとても脳にプラスです。子供たちは認識力や感受性が未分化なので、言語化して強く繰り返し伝えることが必要。病気だった昨日と比べて、元気な今日は楽しいね。ママが掃除を頑張ってくれたから、リビングが気持ちイイね、などなど。
体験+言語化でイメージ力(想像力)が育まれ、感謝の気持ちにつながります。自分の受けている恩恵に気付けば、自己肯定感(愛されているから支えてくれる)も高まります。
不自由になって改めて思います。私はもう忘れません。一生覚えておきます。
(465)痛さは記憶力を育む
(465)痛さは記憶力を育む 2024/07/09 人生3回目の痛風の発作。旧友との集まりで、普段はあまり飲まないビール(いつもは蒸留酒)を痛飲したせい? 左足先が腫れ、1ミリも動けないほどの最強?の発作。そんな状態に陥った...
01/06/2024
脳教育コラム、子供の脳を鍛えよう、新稿アップしました。
子供の脳を鍛えよう(465)ユリノキの花
ユリノキってご存じですか。かつての大久保教室が、大久保町ゆりのき通、という場所に。そこの街路樹は、すべて、ユリノキ。ですから、私達には、とても馴染みのある木です。近年、見かけることが増えた、樹形が美しく、秋には黄葉する高木です。
数年前の今頃、森林植物園の園内ツアーで、ユリノキの花が開花中だよ、でも、残念ながら、枝の先に上向きに咲くので、10m以上の高さでは白い点に見えるだけ。毎年、この時期、気になり見上げますが、はっきりとお目にかかったことはありません。
でも、今年は一本の枝が奇跡的に垂れ下がっており、初めて花を見ることができました。プチ高揚感。学ぶ喜び、知る楽しさ、ってヤツ。
これは神経回路形成期(5-12歳頃)の子供たちには脳にプラス。また、経験の開放性を広げることにも。経験の開放性って、簡単に言えば、好奇心旺盛で、未知の知的刺激にワクワクする度合いが高いこと。自分が向き合うことになった事象をストレスなく受け入れ、ポジティブに取り組める姿勢を育みます。これは賢くなる、キー。
子供たちがワクワクできる環境を調えてあげよう。脳に超プラス!
(465)ユリノキの花
(465)ユリノキの花 2024/06/02 ユリノキってご存じですか。かつての大久保教室が、大久保町ゆりのき通、という場所に。そこの街路樹は、すべて、ユリノキ。ですから、私達には、とても馴染みのある木です。近年、見かけ...
10/05/2023
子供の脳を鍛えよう(450)アイコンタクトⅠ マクドナルドでの出来事。注文を待っていると、突然、店員さんが後ろの人に話しかけ(たように感じ)ました。「ナゲットのソースは…」 ウム!? 振り返ると後ろには誰もいません。カウンターの前には私ひとり。「私に言うとん?」 「はい…(何やねん、このオヤジ)」
驚きました。会話の延長でもなく、私に顔を向けるでもなく、別の方向をしっかり見つめて、突然、話し始めるのですから。
相手を見て、話す/聞く、状況が許せば、視線を合わせて、話す/聞く…これらは、授乳時の習慣から始まります。コミュニケーションの第一歩と言えるでしょう。また、聴覚に視覚が加わるので、脳の認識効率を高めることにもなります。アイコンタクトは年齢に関わらず、私たちが繰り返し指導する生活習慣の一つです。
新型コロナもほぼ収束し、うららかな季節です。今度の休みは、マクドはやめて、お弁当を持って、ピクニックにでも出かけませんか、私が言うのもなんですが。
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因みに、アイコンタクトⅠは、2011年3月に。東日本大震災直後の投稿。「あげぽよ」という言葉が登場しますww。
(450)アイコンタクトⅡ
(450)アイコンタクトⅡ 2023/05/10 マクドナルドでの出来事。注文を待っていると、突然、店員さんが後ろの人に話しかけ(たように感じ)ました。「ナゲットのソースは…」 ウム!? 振り返ると後ろには誰もいません。カウン...
08/03/2023
脳教育コラム、子供の脳を鍛えよう、新稿アップしました。
子供の脳を鍛えよう(449)絶対忘れない
トルコ・シリア地震の発生から早1か月。死者が5万人を超えたそうです。東日本大震災の2倍以上、でも今世紀の自然災害の犠牲者数では5番目とは驚きです。謹んで哀悼の意を表します。
ところで、トルコって、オスマン帝国時代、世界を席巻していたのでは?ネットの断片的な情報ではモヤモヤが消えません。体系的に世界史を復習しないと、という思いで本屋さんでウロウロしていると横積みになった本が。「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」、あかんやん「絶対に」とか使こたら、などと考えながら手に。オモシロイ、年代と関わる人物の網羅ではなく、物語で語られている。「~現代まですべてを数珠つなぎにして1つのストーリーを読むように解説しているため、世界史の流れや人名、出来事の内容が驚くほど頭に残ります」なるほど。
1077年 カノッサの屈辱 と覚えるのは暗記(短期記憶)なので、頻繁に復習する努力が必要。でも、その出来事の背景や状況を一連の流れで理解すれば、記述記憶あるいはエピソード記憶として長期記憶化。記憶に深く刻まれるので、繰り返しインプットすることなく定着。でも、「絶対に忘れない」ことはないと思いますが、知らんけど。
(449)絶対忘れない
(449)絶対忘れない 2023/03/08 トルコ・シリア地震の発生から早1か月。死者が5万人を超えたそうです。東日本大震災の2倍以上、でも今世紀の自然災害の犠牲者数では5番目とは驚きです。謹んで哀悼の意を表します。 ...
07/12/2022
脳教育コラム、子供の脳を鍛えよう、新稿アップしました。
子供の脳を鍛えよう(446)落ち葉掃除
フウからモミジ、モミジからイチョウへと、神戸では、今年の紅葉黄葉ももう終盤。落葉盛んな街路樹の辺りには、落ち葉を掃き集め、歩道を掃除する人々が。ご近所の方でしょうか、ご苦労なことです。
子供たちに、教えてあげましょう。掃除をしてくれる人のおかげで道がきれいだね。落ち葉は放っておくと害虫が増えたりすることもあるそう。落ち葉が雨で濡れると滑って歩きにくいよ。自転車や車が滑って事故になるかもしれないね。落ち葉で排水溝が詰まって、洪水みたいになったって、こないだのニュースでやってたね。みんなボランティアで、町のことを考えてやっているんだよ。有難いね。立派だね。すばらしい!
他人を思いやり、感謝する気持ちは、子供ではわからないことがよくあります。分かりやすい言葉にして伝えてあげましょう。言葉にし、理解できると記述記憶として、長期に深く、記憶に残ります。
「愛は言葉から始まる」太宰治の言葉です。思いやり、優しさ、感謝も同じ。
(446)落ち葉掃除
(446)落ち葉掃除 2022/12/07 フウからモミジ、モミジからイチョウへと、神戸では、今年の紅葉黄葉ももう終盤。落葉盛んな街路樹の辺りには、落ち葉を掃き集め、歩道を掃除する人々が。ご近所の方でしょうか、ご苦労なこ...
09/11/2022
脳教育コラム、子供の脳を鍛えよう、新稿アップしました。
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子供の脳を鍛えよう(445)幸多かれ
少子化時代、私立高校は生き残りをかけ、特進コースの再編や共学化など生徒や保護者への訴求力向上に懸命です。ウチのゼミ部門は他のコンテンツが多忙のため、数年前から新規生徒の受入を停止していますが、未だ、十数校からパンフレットやPR冊子などが送られてきます。何気なく手にした女子高の介護学科のページにHさんの写真が。学科を代表してのスナップショット、エリートや~ん、Hさん…。
3年前、Hさんは逃げ出しました。希望の公立高に合格するチャンスがあったにもかかわらず、簡単に取れる資格を売り物にする私立の専願に。写真の笑顔を見ると、今が良ければすべて良し、とも思います。若い彼女は、これからの人生、どのようにも変えられるでしょう。幸多かれ、と祈るばかりです。
でもなぁ。3年前は、ベストを尽くさぬ彼女が残念でした。将来の可能性が広がるように、さまざまな情報や手練手菅を駆使して導くのが、私の仕事。自分の力不足が悔しかった。頭脳開発も同じです。脳の、この領域が伸びるのはこの時期、臨界期は何歳まで。伸ばすには、今、このプログラム・この対応が最善。子供にはそんなことわからない。だから、私たちが導かねば。でも、当方だけでは伸ばせません、ご家庭と力を合わせねば。子供たちの将来の礎を築いていくために、"今"を大切に応援していきたい、と改めて思う次第です。
(445)幸多かれ
(445)幸多かれ 2022/11/09 少子化時代、私立高校は生き残りをかけ、特進コースの再編や共学化など生徒や保護者への訴求力向上に懸命です。ウチのゼミ部門は他のコンテンツが多忙のため、数年前から新規生徒の受入を停止...
17/10/2022
子供の脳を鍛えよう 新稿アップします。
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子供の脳を鍛えよう(444)ハム事件
週末、地元のスーパーで買い物をしていると、走り回る幼い兄妹に母親らしき人が叫ぶ。「言うこと、聞けや!クソガキ!」この辺りでは、今時、耳にすることのない粗暴な言動。あらら、と観察しながら、最近読んだネット記事を思い出しました。
スーパーで2歳の娘さんと、買い物をしていた育児漫画のライター。ちょっと目を離した隙に、娘さんがハムのパックに指をブスッ! 買い取らなきゃ、と手に取ると賞味期限が明日、しかも大量。意気消沈して帰宅。件のハムに対処するため、夕飯はハムカツ&たっぷりハムのサラダに。
暗い気持ちまま食事をしていると、徐々に、何だか明るく穏やかに。残念な出来事だと感じていた娘の失敗は、振り返ると、予想以上に美味しい出来栄え、ハム絶対消費の縛りで献立が即決、食品ロス減少でSDGs貢献、などの良い結果、と気付き、ニンマリ(^^♪。
この話、「子育ては、明るく、建設的に(前向き+具合的な打開案)」っていうお手本のような話。ママの、こうした対応が子供の頭と心を健全に強く育んでいくことにつながりますよ。頭も心も脳、脳にプラス!
(444)ハム事件
(444)ハム事件 2022/10/17 週末、地元のスーパーで買い物をしていると、走り回る幼い兄妹に母親らしき人が叫ぶ。「言うこと、聞けや!クソガキ!」この辺りでは、今時、耳にすることのない粗暴な言動。あらら、と観察し...
04/10/2022
子供の脳を鍛えよう、 新稿アップします。
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子供の脳を鍛えよう(443)ミズヒキソウ
自然を感じたくなって、森林植物園へ。園内を散策していると、小さな赤い花に気付く。ミズヒキソウ、やったっけ?あっと、ここにも、ここにも。2時間ほどの散策で10か所近くで遭遇。こんなにあったっけ? この植物園は自然栽培を基本としているので、特定の草花が、急に増えたりすることはない。初秋にもほぼ毎年訪れているが、この花をこれほど目にすることはなかったと思うのだが、ちょっと不思議。
この花を題材に、このコラムに記した記憶があったので、調べてみた。ちょうど去年の今頃、№415小さな赤い花、と題してまとめていた。そうか、ミズヒキソウ、という名前と視覚イメージ=画像が明確に、深く記憶にとどまっていたから、よく目にすると感じたよう。つまり、毎年、目にしていたが言葉にタグ付けされていなかったので、印象に残らなかった、ということのよう。
今年から、当学園もインスタグラムを開設(よろしければフォローをお願いします)。視覚イメージを言葉に紐づけることで世界が広がります、と毎日、季節の花をアップ。そんなことを申しながら、ミズヒキソウ、増えとう、不思議、ってアホやん。イメージに言葉のタグ付けで、記憶復元効率、大幅上昇。で、脳にプラス!
(443)ミズヒキソウ
(443)ミズヒキソウ 2022/10/04 自然を感じたくなって、森林植物園へ。園内を散策していると、小さな赤い花に気付く。ミズヒキソウ、やったっけ?あっと、ここにも、ここにも。2時間ほどの散策で10か所近くで遭遇。こん....
21/09/2022
脳教育コラム、子供の脳を鍛えよう、新稿アップしました。
子供の脳を鍛えよう(442)内発的動機付け
(442)内発的動機付け
(442)内発的動機付け 2022/09/21 行動を促進させるという意味で、「インセンティブ」は「動機付け」とほぼ同義。外からよりも自分の内側から湧きだしてきたものが大切なことは前稿で。その内的インセンティブ=内発的動...
09/09/2022
子供の脳を鍛えよう 新稿アップします。
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子供の脳を鍛えよう(441)ご褒美
「ご褒美があれば、乗り越えてくれそう。でも、モノで釣るのはマズいんじゃないかなぁ?抵抗があるなぁ~」くらいが普通の親御さんが考え、感じておられることでしょうか。
外から与えられるご褒美(外的インセンティヴ)が効果的であることは、科学的に証明されています。近年で有名なものは、米ハーバード大による大規模な実験。
3万6000人の子供に総額10億円以上もの報奨金を用意し、褒美が成績を上げるか否か、という調査です。米国では禁煙や運動の推奨などで、この種の多くの実験が、褒美は効果的であることを実証してきたのですが、子供のみ対象の、この調査は、微妙な結果。
対象を2つに分けての調査。一方は、成績アップ→報奨金。もう一方は、宿題をする、読書をするなどの成績アップにつながりそうな指定行動履行→報奨金。結果は「行動→報奨金」チームの圧勝。つまり、子供たちには、目標を掲げ、努力を促すよりも所定の具体的な行動をコツコツ積み重ねることに褒美を与える方が効果的。
でも、ご褒美効果は長くは続かず、一年経つと改善率は半分に低下、報酬なしの行動には無関心に。まとめると、ご褒美(外的インセンティヴ)は、具体的な行動を促すには効果的。でも、その効果は一時的。
外的ではなく、内的インセンティブ(うまくできると楽しい、やり遂げるとうれしい、など)に昇華させていくことがキーポイント。内的インセンティブは、一度得ると長く続いていくことに。また、子供の脳の機能を向上にもつながりますよ。
(441)ご褒美
(441)ご褒美 2022/09/09 「ご褒美があれば、乗り越えてくれそう。でも、モノで釣るのはマズいんじゃないかなぁ?抵抗があるなぁ~」くらいが普通の親御さんが考え、感じておられることでしょうか。 外から与えられる.....
30/08/2022
子供の脳を鍛えよう 新稿アップします。
子供の脳を鍛えよう(440)自律性:若冲に思う
Z世代のヤル気を引き出すには「自律性」から、というネット記事を読んで、伊藤若冲を思い出しました。伊藤若冲という江戸中期の天才絵師をご存じでしょうか。かつては独学の異端扱いでしたが、近年、その超絶な技巧と作品の独自性が評価され、爆発的ブームに。
そんなの最高傑作『動植綵絵(どうしょくさいえ)』は30幅(掛け軸の単位)の大作で、制作には十年もの歳月や莫大な資金がつぎ込まれています。内外問わず、当時、時の権力者やパトロンの要請で作品が産み出されていましたが、若冲は自分のために、自らの創作意志に導かれ、この作品を創り上げました。まさに、「自律性」=「自らの行動を自分自身で選択し、己が求める行動をしたい」という欲求が、若冲の原動力だったようです。
若冲は、富や名声などの外的インセンティヴではなく、自律性という内的インセンティヴに導かれ、細部にまで神が宿っていると言われる『動植綵絵』を完成させ、菩提寺、相国寺に寄進しました。
「自律性」を満たすことは、子供やZ世代のヤル気を引き出し、子供の脳にプラス!
(440)自律性:若冲に思う
(440)自律性:若冲に思う 2022/08/30 Z世代のヤル気を引き出すには「自律性」から、というネット記事を読んで、伊藤若冲を思い出しました。伊藤若冲という江戸中期の天才絵師をご存じでしょうか。かつては独学の異端扱.....