持続可能な開発ための教育の10年さいたま(ESDさいたま)

持続可能な開発ための教育の10年さいたま(ESDさいたま) 情報サイト http://esd.weblogs.jp/

 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”「持続可能な開発のための教育(ESD)」は日本のNGOが日本政府と国連ヨハネスブルグサミットで提案し、国連総会で決議されました。この決議により各国で「国連 持続可能な開発のための教育の10年」という教育プログラムが2005年から14年まで実施されます。

 「国連 持続可能な開発のための教育の10年」でいう「教育」とは現在の教育に新たに加えて行うものでも、こどもの学力向上の教育や大人の教養教育ではないのです。こどもや地球に未来がなくなりつつある「持続不可能な社会」を現在行われている環境教育・福祉教育・平和教育・開発教育・人権教育・多文化共生教育・ジェンダー教育など様々な教育の実施者が協力し合って地域のまちづくりや多様な活動とつながって地域で持続可能なまちづくりを行い、そこから持続可能な地球社会を目指すための教育です。

  つまり、 ”こどもと地球の平和な未来をつくる教育”です。

24/12/2016

中央教育審議会の12月21日の新学習指導要領の答申の中でのSDGsについての記述。
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○ また、世界とその中における我が国を広く相互的な視野で捉えながら、社会の中で自ら問題を発見し解決していくことができるようにしていくことも重要となる。また、国際的に共有されている持続可能な開発目標(SDGs)なども踏まえつつ、自然環境や資源の有限性、貧困、イノベーションなど、地域や地球規模の諸課題について、子供一人一人が自らの課題として考え、持続可能な社会づくりにつなげていく力を育んでいくことが求められる。
 (引用)
(「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び主要な方策等について(答申)」
 第1部 学習指導要領等改訂の基本的な方向性
 第5章 何ができるようになるか ―育成を目指す資質・能力―
   5.現代的な諸課題に対応して求められる資質・能力)

SDGs実施指針が本日閣議決定され、http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/index.htmlに発表されました。「次期学習指導要領にSDGsを明記する」ことになりました。
22/12/2016

SDGs実施指針が本日閣議決定され、http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/index.html
に発表されました。
「次期学習指導要領にSDGsを明記する」ことになりました。

持続可能な開発目標(SDGs)に係る施策の実施について、関係行政機関相互の緊密な連携を図り、総合的かつ効果的に推進するため、全国務大臣を構成員とする持続可能な開発目標(SDGs)推進本部を設置しています。

11月26日に『ESD推進ネットワーク全国フォーラム』が国立オリンピック記念青少年総合センターで環境省と文科省のESD活動支援センター(ESD J運営)主催で行われます。http://esdcenter.jp/2016/09/esdcent...
21/10/2016

11月26日に『ESD推進ネットワーク全国フォーラム』が国立オリンピック記念青少年総合センターで環境省と文科省のESD活動支援センター(ESD J運営)主催で行われます。
http://esdcenter.jp/2016/09/esdcenter_forum/

平成28年11月26日(土)に、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて、『ESD推進ネットワーク全国フォーラム(仮称)』を開催いたします。多様な主体が連携・協働していくために、ESDの推進に意欲のある組織・団体・個人の皆さまにお集まりいただく機会としたいと思います。

18/10/2016

SDGs実施指針でました。 教育はもちろん重点ですが、地方自治体に初めて言及です。

(地方自治体)
● SDGsを全国的に実施するためには、広く全国の地方自治体及びその地域で活動するステークホルダーによる積極的な取組を推進することが不可欠。この観点から、各地方自治体に、各種計画や戦略、方針の策定や改訂に当たってはSDGsの要素を最大限反映することを奨励しつつ、関係府省庁の施策等も通じ、関係するステークホルダーとの連携の強化等、SDGs達成に向けた取組を促進する。

SDGs実施指針(SDGs Implementation Guiding Principles)
骨子がでました。
平成28年10月18日 SDGs推進本部幹事会決定

SDGs実施指針 骨子
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/pdf/jisshi_shishin.pdf

10/3防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)はCSVフォーラム「More Impact Japan 2016」を行います。 私たちは内閣府とかと定期協議しながら、CSOのネットワークとして自治体や企業と新しい形のマルチステーク...
22/09/2016

10/3防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)はCSVフォーラム「More Impact Japan 2016」を行います。
 私たちは内閣府とかと定期協議しながら、CSOのネットワークとして自治体や企業と新しい形のマルチステークホルダーで防災を進めています。
 今後、10/30の世界津波の日フォーラムや東北でのフォーラム、UNICEFコラボ「第2回国際CSVフォーラム」を予定しています。
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CSVフォーラム「More Impact Japan 2016」
ー 熊本地震から学ぶ、企業とNPOの社会的インパクト協働のあり方 ー
2016/9/1企画案Ver2.3  More Impact実行委員会
日程:2016年10月3日(月)
時間:開場 17:30 フォーラム18:00〜20:30 懇親会 20:30〜21:30
会場:明治学院大学 白金キャンパス (東京都港区白金台1-2-37)
交通:東京メトロ白金台駅/白金高輪台駅から各7分 都営地下鉄高輪台駅から7分
(アクセスMap:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
会費:無料(懇親会は有料にて別途申し込み)
申込
http://www.japanplatform.org/event/application/jpf-event2/
共催:防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)
協力:明治学院大学ボランティアセンター、アジア防災NGOネットワーク(ADRRN)、JPF学生ネット
   (調整中)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、国際協力NGOセンター(JANIC)、
    国連人道問題調整事務所(OCHA)、国連開発計画(UNDP)、国連児童基金(UNICEF)
後援:(申請予定)内閣府、外務省、国際協力機構(JICA)、日本経済団体連合会(経団連)
定員:100名(NGO・NPO等の市民団体、企業、大学、政府、国連機関など)
運営事務局:特定非営利活動法人CWS Japan, 一般社団法人アースメディア
◼本︎フォーラムの主旨
日本や世界のNGO/NPOが人道支援・災害支援のために日々活動する中、より多くの成果を達成するためには、外部を巻き込んだ新しい発想や革新的イノベーションの導入が必要とされています。2016年4月からの熊本地震の現場においても、企業とNGOの連携の必要性が再び大きくクローズアップされました。
一方で企業側も、社会における「共有価値の創造」(CSV: Creating Shared Value)の考え方の重要性が高まる中、災害支援や防災活動という観点において、自社プロダクトやサービス、人的リソースを活用しながらNGO・NPOとうまく協力していくための試みが日々模索されています。
本フォーラムでは、熊本地震で支援にあたったNGO、および企業の当事者からの現場の報告を元に、将来における両者の協働のあるべき姿やビジョンを、企業・NGOが共通の視点を持ちながら一緒に考えます。そして今後の国内災害、および海外での人道・災害・開発支援において、社会貢献と事業収益性が両立した「サステナブル(持続可能)」な支援や事業・企業活動のあり方について議論していきます。
◼︎当日プログラム(予定)
17:30 開場
18:00 主催挨拶・プログラム説明等(5分/依頼・調整中)
18:05 開幕スピーチ(5分/依頼・調整中)
18:10 熊本地震・避難所管理者からの現場報告(15分/熊本YMCA様)
18:25 熊本地震支援NGOからの現場報告(20分/JPF・JCC加盟のNGO 2団体程度)
18:45 熊本地震支援企業からの現場報告(20分/(調整中)バイエル薬品様、コストコ様、他)
19:05 イノベーションアイデア事例プレゼン(15分/三井化学様・帝人フロンティア様)
19:20 休憩
19:30 パネルディスカッション「NGOと協調する未来の企業CSVとは」
    (50分/登壇NGOと登壇企業がパネリストとなり、会場ともインタラクティブに進行)
20:20 閉会挨拶(5分/依頼・調整中)
20:25 今後のMore Impactプロジェクト計画の説明(5分/実行委員)
20:30 懇親会(フォーラムと同部屋・希望者のみ)
21:30 終会

明治学院大学公式サイト。白金キャンパスと横浜キャンパスまでの路線図、最寄駅からのアクセスマップ、キャンパス間のアクセスについて。

作成しましたG7への「教育ESD提言書」と、24日の市民の伊勢志麻サミットの全体会で採択されました市民宣言は25日(水)にIMCで国内外のマスメディアを通して、市民社会からの声として全世界へ発信致します。また、修正済みの教育提言書はHPにア...
24/05/2016

作成しましたG7への「教育ESD提言書」と、24日の市民の伊勢志麻サミットの全体会で採択されました市民宣言は
25日(水)にIMCで国内外のマスメディアを通して、市民社会からの声として全世界へ発信致します。
また、修正済みの教育提言書はHPにアップ致しました。
http://goo.gl/DFjN9a

現在、「市民の伊勢志摩サミット」では、各分科会が作成した政府に対する提言書への賛同者を募っております。

ESDJが提案し運営する政府のESD活動支援センターが開設されました。ESD活動支援センターの開設についてhttp://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1369936.htm
22/04/2016

ESDJが提案し運営する政府のESD活動支援センターが開設されました。

ESD活動支援センターの開設について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/1369936.htm

ESD活動支援センターは、持続可能な社会の実現に向け、ESDに関わるマルチステークホルダーが、地域での取組を核としつつ、様々なレベルで分野横断的に協働・連携してESDを推進するための全国的なハブ機能の役割を担うことを目的としています。

《ESDを実践するための手引(初版)》日本ユネスコ国内委員会教育小委員会から、「持続可能な開発のための教育(ESD)の更なる推進に向けて」として、「ESDを実践するための手引(初版)」が出版されました。日本ユネスコ国内委員会ホームページに掲...
04/04/2016

《ESDを実践するための手引(初版)》
日本ユネスコ国内委員会教育小委員会から、
「持続可能な開発のための教育(ESD)の更なる推進に向けて」として、
「ESDを実践するための手引(初版)」が出版されました。
日本ユネスコ国内委員会ホームページに掲載されておりますのでお知らせいたします。
http://www.mext.go.jp/unesco/004/1339957.htm

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06/02/2016

福島県内でESD(よりよい世界と地域のための教育)に取り組むユネスコ・スクールや学校、自治体、企業・NPO、社会教育関係者が集う福島ESDコンソーシアム(FEC)の第一回成果報告会のお知らせです。
https://www.facebook.com/events/812226705554694/

日本政府の第2次ESD実施計画GAPのパブコメが出ました。http://www.env.go.jp/press/101799.html
18/12/2015

日本政府の第2次ESD実施計画GAPのパブコメが出ました。
http://www.env.go.jp/press/101799.html

我が国における「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム」実施計画(ESD国内実施計画)(案)に関するパブリックコメントを実施しますので、お知らせします。 (同時発表:文部科学省)

「ESD世界会議からセカンドステージへ」公開ワークショップを行います。 日本政府の第2次ESD実施計画は策定中ですが、私たちESDJでは「ESDの10年総括年報告」も公開し、次のステージのESDを開始しています。 今回は関係省庁、有識者、そ...
19/04/2015

「ESD世界会議からセカンドステージへ」公開ワークショップを行います。
 日本政府の第2次ESD実施計画は策定中ですが、私たちESDJでは「ESDの10年総括年報告」も公開し、次のステージのESDを開始しています。
 今回は関係省庁、有識者、そして、実践者で、セカンドステージを考えていく公開ワークショップを行います。 
http://www.esd-j.org/news1.html

 2015年、いよいよ、ESDのセカンドステージがスタートしました。  “ESDの10年”の提案国であり、その10年をしめくくる「ESDに関するユネスコ世界会議」の開催国であった日本は、世界のESDを牽引すべく、グローバル・アクション・プログラム(GAP)をふまえ、ESDに取り組むことが期待されています。  そして、“ESDの10年”で全国に広がったESDの実践者・推進者である私たちも、ESDのセカンドステージで、ESDが一層広がり、深められることを願って、それぞれのアクションをスタートしています。  本ワークショップでは、世界会議にむけて作成された各種ステークホルダーによる宣言や提言で大切に…

住所

かすみ野2-8-4
Kawagoe-shi, Saitama
350-1174

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