20/05/2022
今回はEric Carleさんオススメ絵本13選!前半です。
Eric Carleさんといえば「The Very Hungry Caterpillar はらぺこあおむし」が有名ですが、90歳を過ぎて亡くなるまで精力的に創作活動を続けたくさんの名作絵本を残しています。
皆さんはどの絵本がオススメでしょうか?
1. The Mixed-Up Chameleon
毎日の生活に少し飽きているカメレオンが動物園に行ってたくさんの動物を目にします。様々な動物達を見て「自分もこんな風だったら良いのに!」とクマやフラミンゴ、きつね、魚などなどそれぞれの生き物の特徴を自分に加えていきますが…
2. THE VERY HUNGRY CATERPILLAR
言わずと知れた代表作、The Very Hungry Caterpillar。1972年の発行から今に至るまで大ベストセラーになっています。はらぺこな小さなあおむしが色々な食べ物を毎日たくさん食べてさなぎになり蝶になる、というシンプルなストーリーですが楽しい仕掛けがたくさんで小さな子でも飽きずに読み進めることができます。
3. Little Cloud
空に散らばった小さな雲たちが様々な形に姿を変えていき最後はみんな集まって雨を降らせます。雲を眺めて色々な形の想像が子供と一緒に楽しめる絵本です。
4. Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
アメリカの子供達がNurseryやKindergatenで必ず一度は目にする定番絵本”Brown bear, Brown bear, What do you see?”きらきら星のメロディで音に合わせて読むこともできます。色々な色の生き物たちがたくさん出てきます。
5. バースデーカードに書かれた暗号のようなメッセージ。メッセージに従って仕掛けを読み進めていく楽しい絵本です。色々な形がでてくるので形の学習にもおススメ。1ページごとに仕掛けになっていくので宝物探しを一緒にしていくような臨場感がある絵本です。
6. The Tiny Seed
秋がきてたくさんの花の種たちが風に乗って旅に出ました。種たちは途中で鳥に食べられてしまったり、子どもたちに踏まれたり、暑さに見舞われたり…。どこかに無事たどり着いて花を咲かせることのできる種はごくわずか。自然界の摂理を優しい視点と鮮やかなイラストで描く絵本で大人が読んでも読みごたえがあります。
7. The Grouchy Ladybug
不機嫌なてんとうむしが友達のてんとうむしとケンカして、「じぶんの強いところをみせてやる」と外の生き物たちに話しかけにいきます。ハチからはじまり、くわがた、カマキリ、はいえな・・・どんどん相手は大きくなっていき…