16/05/2026
【市民公開講座「金沢学」が本日開講しました!】
本日、令和8年度(2026年度)の「金沢学」が無事に開講の日を迎えました!
今年度も約120名という本当に多くの方々にご受講いただき、心より感謝申し上げます。会場の北國新聞20階ホールは、皆様の「学びたい」という熱気と笑顔で満ち溢れており、素晴らしいスタートを切ることができました。
今年度の「金沢学」は、出土文字から紐解く古代の歴史、金沢金箔の歩み、能登半島地震を踏まえた防災、そして加賀宝生や加賀料理といった伝統文化・工芸まで、まさに歴史と工芸を網羅したバラエティ豊かなラインナップでお届けいたします。
第1回目となる本日は、金沢大学准教授の吉永匡史氏を講師にお迎えし、「出土文字資料からみる古代の加賀」をテーマにご講義いただきました。貴重な資料をもとに語られる金沢のルーツに、受講生の皆様も真剣な眼差しで耳を傾けていらっしゃいました。
これから来年3月まで、全10回にわたり金沢の奥深い魅力を皆様と一緒に探求していけることが、今から楽しみでなりません。
受講生の皆様、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします!