グロシアス・サッカーアカデミー

グロシアス・サッカーアカデミー グロシアス・サッカーアカデミーは、株式会社レグロが運営するサッカー?

【ジュニアスクール大和校】未来を予測する方法7/12のクラスでは練習の始めにあえてテーマを知らせず、テーマの理解度を探るハーフコートの「6対1パス回し」からこっそりとスタート。スペースや人数差があるのでボール保持側が圧倒的に有利ですが、ワン...
13/07/2017

【ジュニアスクール大和校】
未来を予測する方法

7/12のクラスでは練習の始めにあえてテーマを知らせず、テーマの理解度を探るハーフコートの「6対1パス回し」からこっそりとスタート。スペースや人数差があるのでボール保持側が圧倒的に有利ですが、ワンタッチ制限があるために攻守のバランスがさほど偏ることはありません。むしろ連続してパスをつなぎ、ボールを保持し続けるには何らかの工夫が必要になります。ここで必要な「工夫」というのが、この日のテーマだった「次のプレーを予測すること」です。

7/12のクラスでは練習の始めにあえてテーマを知らせず、テーマの理解度を探るハーフコートの「6対1パス回し」からこっそりとスタート。スペースや人数差があるのでボール保持側が圧倒的に有利ですが、ワンタッチ制限があるために攻守のバランスがさほど偏ることはありません。むしろ連続してパスをつなぎ、ボールを保持し続けるには何らか...

【ジュニアスクール大和校】小さな時間をやり過ごさない「時間は人生で最も貴重なリソースである」ということを知っているはずの私たち大人には、子どもたちと過ごす時間に負うべき特別な責任があるように思います。
10/07/2017

【ジュニアスクール大和校】
小さな時間をやり過ごさない

「時間は人生で最も貴重なリソースである」ということを知っているはずの私たち大人には、子どもたちと過ごす時間に負うべき特別な責任があるように思います。

7月5日のテーマは「どこから、いつ、仕掛けるか」。 1対1、2対1、2対2、3対2、そして4対4のゲームへと、状況をだんだんと複雑かつ実戦に近づけながら、ボールを持った攻撃の担い手として「どこから」「いつ」仕掛けると有利に前進できるのか、子どもたちに考え、気づいてもらうトレーニングを行いました。 一連の練習メニューはシ...

【ジュニアスクール大和校】変わるものと変わらないもの久しぶりの更新となりました。
29/06/2017

【ジュニアスクール大和校】
変わるものと変わらないもの

久しぶりの更新となりました。

久しぶりの更新となりました。 私たちグロシアスのスクール指導は、昨年1年間かけて整理してきた考え方・やり方にもとづきつつ、それらを常に改善・更新しながら行なっています。ですので、毎週何か決まった練習メニューやパターンがあるわけではないのですが、練習をデザインする際のテーマや具体的なメニュー作りには一定の枠組みがあり、変...

【ジュニアスクール大和校】ペアコーチングによる複眼のススメ5/10のクラスでは、前回に引き続き特定の相手とのマッチアップを軸に、マイボールの1対1からドリブル・パスを使って前進する場面を繰り返し、ゲームで必要な状況の認知~判断をともなう経験...
15/05/2017

【ジュニアスクール大和校】
ペアコーチングによる
複眼のススメ

5/10のクラスでは、前回に引き続き特定の相手とのマッチアップを軸に、マイボールの1対1からドリブル・パスを使って前進する場面を繰り返し、ゲームで必要な状況の認知~判断をともなう経験を重ねました。

その中で、5つのポジションをローテーションする「1(+4)対1(+4)」という練習メニューを行なったのですが、選手たちがポジション移動の順番を覚えきれず混乱し、たびたびプレーが中断するハプニングがありました。グロシアスではこうしたコーチングの内容もレコーディング映像で振り返りをしていて、この場面は「ローテーションがスムーズに回らず練習時間をロスしたのではないか」という反省の対象となりました。

ここで、練習でフォーカスしたいテーマにできるだけ多くの意識と時間を注ぐことを優先するならば、選手がもう少し直感的にわかる(例えば「時計回り」のような)工夫を施すことが正しい対応と言えるでしょう。しかし一方で、そうしたルールや法則をすばやく察知し、相手より早く反応するようなことは、サッカーという競技を有利に進める上で欠かせない要素にも思われます。とするならば、指導者が先回りして不具合を取り除くことは必ずしも選手の成長に良いことばかりではない…というのが、反対の立場から見たもう一つの本質と言えるかもしれません。

ここでどちらが正しいかという判断はさておき…

▶続きはグロシアス・ブログにて
http://www.grocias.jp/blog

【ジュニアスクール大和校】サッカーというゲームの理解が内発的な強度を生む4/26のクラスでは「サッカーの最小単位である1対1(かつ特定の相手とのマッチアップ)の構図を軸に、周囲の味方を増やしていくことでゲームに近づけていく」というデザインで...
28/04/2017

【ジュニアスクール大和校】
サッカーというゲームの理解が
内発的な強度を生む

4/26のクラスでは「サッカーの最小単位である1対1(かつ特定の相手とのマッチアップ)の構図を軸に、周囲の味方を増やしていくことでゲームに近づけていく」というデザインで練習を行いました。終盤に疲労感が見られましたが、最後のフリーゲームに至っては選手一人ひとりが自分の置かれた状況によく対応し、攻守に均衡した見応えのあるプレーを見せてくれました。

ここで、「自分の置かれた状況によく対応」するために必要な要素として、グロシアスではサッカーというゲームに働く「ロジック」を重視しています。指導の現場では「原理原則」として語られることが多く、その全体像や意味するところは人により違いもあるようですが、私たちは誰から見ても一定の共通理解が可能な原理原則を5つの「コンセプト」に整理し、コーチングを支えるロジックとして活用してきました。

ロジックというと小難しく聞こえますが、要は「言語による説明」であり、あえて付け加えるとすれば「構造的で一貫性・整合性のある説明」ということでしょうか。もちろん相手は成長途上の小学生ですので、大人の理屈をそのまま伝えるのではなく、子どもたち一人ひとりの理解力に合わせた表現の調整が欠かせませんが、決して「小学生には早すぎる、まだ理解できない」とは思いません。むしろ…

▶続きはグロシアス・ブログにて
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グロシアス・サッカーアカデミーは、株式会社レグロが運営するサッカー選手・指導者のための支援・研究機関です。

【ジュニアスクール大和校】経験の全体からデザインする 4/5のクラスから2017年度がスタートしました。4月からの新メンバーに体験メンバーも加わり、通常トレーニングと<サッカーの健康診断>を兼ねた特別クラスです。 サッカーの健康診断というの...
10/04/2017

【ジュニアスクール大和校】
経験の全体からデザインする

 4/5のクラスから2017年度がスタートしました。4月からの新メンバーに体験メンバーも加わり、通常トレーニングと<サッカーの健康診断>を兼ねた特別クラスです。

 サッカーの健康診断というのは、上達の基礎となる「コンセプト」「スキル」の理解度・習熟度をはかる練習メニューにチャレンジし、フィールド観察とレコーディング映像(選手の動きや選手同士の関係性を俯瞰できる高所撮影した映像)を併せたプレー分析によって現状を診断、それらをもとに強み・弱みの両面から今後の指導課題を探るプレー診断プログラムです。

 プレー診断の観点を整理したものが添付図で、攻撃の目的となる「ゴール(Goal)」から守備の起点までを逆算でたどったプロセス構造(A)になっており、さらに攻守のプロセスの成功要因として特に重要だと思われる「予測(Prediction)」を紐解いたものが(B)です。(A)(B)はそれぞれ「コンセプト」「スキル」の理解・習熟に対応していて、指導のテーマ設定や練習メニューの設計図として有効なのではないかと考えています。

 次にプレー診断の進め方ですが、(A)のプロセスに現れるスキルをひと通り経験できる練習メニュー群(通称スキルドックメニュー)を用意し、各メニューでまずは選手の「素のプレー」を観察します。あくまでプレーの現状を把握することが狙いなので、この段階で改善を促すような声がけはあえてしません。また1回のプレーではそれが本来の動きなのか、偶然できた(あるいはできなかった)のかがわからないので、何度か同じような場面を観て確度を確認するようにしています。

 そうするとだいたい、選手個々に問題と思われるプレーが浮かび上がってきますので、次に彼らの現状をそのまま伝える【鏡の声かけ】を行います。その選手がただ問題に気づいていないだけの場合にはこれだけでも十分に改善する可能性がありますし、修正点がよほど明らかな場合にピンポイントの指導を行うことはありますが、そのときもオーバーコーチングにならないよう【その場の指摘】【一度きりの指摘】を心がけています。

 このように観ていくと、診断中に改善していくプレーとそうでないプレーがおおよそ判別でき、後者についてさらに(B)の枠組みを使って見極めていくと、いわゆる認知・判断・実行のどのプロセスに原因がありそうかが特定されていきます。(ここで活躍するのがレコーディング映像で、診断中はフィールドレベルから選手個人にフォーカスした観察になりますが、後から高所撮影した映像を見ると「選手間の関係」や「個人とスペースの関係」が分かり、現場とは違った気づきを得ることができます)

 ジュニア年代では単純なスキル不足(実行の問題)に見えることが多いですが、実は経験知・値の少なさによる認知・判断問題が隠れていることも少なくなく、グロシアスでは「経験知」を“サッカーのコツ”という言い方で教えながら、それらが必要となる場面をたくさんプレーできるメニューによって「経験値」を高めることを目的に、日々の練習をデザインしています。

 4月は通常のスクール体験に加え、グロシアスのメソッドを体感いただける【サッカーの健康診断】を企画しておりますので、ご興味のある方はぜひお試しにお越しください。

* * *

■サッカーの健康診断
「よくなる」ところが「わかる・みえる」クリニック
http://www.grocias.jp/special

【ジュニアスクール大和校】仮説にもとづく練習と 覆される喜び 3/15のクラスは、先週に続いて参加してくれた体験生とともに、ゴールへのプロセスを切り取って一連の練習メニューに落とし込んだスモールステップDay。この日は特に、相手と五分のルー...
17/03/2017

【ジュニアスクール大和校】
仮説にもとづく練習と 覆される喜び

3/15のクラスは、先週に続いて参加してくれた体験生とともに、ゴールへのプロセスを切り取って一連の練習メニューに落とし込んだスモールステップDay。この日は特に、相手と五分のルーズボールを自分のものにするという「競り合い」の要素を取り入れ、身体のぶつかり合いによって生じる感覚・感情面への刺激を意図した練習を行いました。

というのもグロシアスでは、スクール生はもちろん体験で来てくれる子どもたちにも「わたシート」という自己分析シートを記入してもらうのですが、今回の体験生が書いてくれた得意・不得意の内容や1回目のプレーぶりを観たところ、とてもスマートで状況判断や足元の技術に優れている反面、ボディコンタクトをともなうワイルドなプレーに不慣れなのではないかという仮説があったからです。

ちなみに、これはただ単に弱みとしてのフィジカル克服ということではなく、接触プレーにともなう身体感覚や、相手に競り勝つことで得られる楽しさ・喜びを存分に味わってほしいというのが本意でしたが、実際にやってみてわかったのは、彼がルーズボールに飛び込んでいく勇気を十分に備えており、かつ五分の勝負を競り勝つ気持ちの強さも持ち合わせていたということ。良い意味で私たちの仮説は覆され、子どもの測り知れない奥深さや可能性を感じる機会となりました。

練習終了後、体験生の親御さんにもこうした練習の意図と予想外の結果について説明させていただいたところ、「所属チームではあまり見られないプレーで驚いている。この2回の練習を体験しただけでも上手くなっているように見える」と有難いお言葉をいただき、微力ながら彼の秘めた一面を引き出せたのかもしれないと嬉しく思いました。

とはいえ、限られた回数の練習で力になれることには限度があることも事実。できれば4月からもクラスのレギュラーメンバーとして、引き続き一緒に成長していけたらなお嬉しいです(^^)

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【ジュニアスクール大和校】「走り」をほぐす3/10のクラスは、3年生と1年生(新2年生となる4月以降を見据えてのご参加)の体験生2名とともにスモールステップDay。 軽いウォーミングアップの後、今回はサッカーというゲームにおいて一番の基礎に...
10/03/2017

【ジュニアスクール大和校】
「走り」をほぐす

3/10のクラスは、3年生と1年生(新2年生となる4月以降を見据えてのご参加)の体験生2名とともにスモールステップDay。

軽いウォーミングアップの後、今回はサッカーというゲームにおいて一番の基礎にあたる「走り」という動きについて、「ダッシュ」「ジョグ」「ターン」「ストップ」を組合せた7種類ほどのパターンをドリルトレーニング。二人組による競争の要素があるため、選手たちはついスタートからゴールまでの早さに意識が向きがちですが、ポイントはいかにしてスピードや方向の変化をつけるかなので、とりわけターンやストップのメリハリに留意して進めました。

その後、これらの走りをもう少し実際に近い設定でゲーム化したのが、先のドリルトレーニングで使った9つのマーカーをそのまま利用できる“田”の字型の線鬼ごっこ、通称『カックマン』です。
【続きはグロシアス・ブログにて】

3/10のクラスは、3年生と1年生(新2年生となる4月以降を見据えてのご参加)の体験生2名とともにスモールステップDay。 軽いウォーミングアップの後、今回はサッカーというゲームにおいて一番の基礎にあたる「走り」という動きについて、「ダッシュ」「ジョグ」「ターン」「ストップ」を組合せた7種類ほどのパターン(下図)をドリ...

『コーチング初心集』のワークショップを開催しました3/4(土)、初めての試みとなる『コーチング初心集』のワークショップを開催しました。ご案内が直前だったため少人数での開催となりましたが、その分ひとつのテーマについてじっくりと深められ、さらに...
09/03/2017

『コーチング初心集』のワークショップを開催しました

3/4(土)、初めての試みとなる『コーチング初心集』のワークショップを開催しました。ご案内が直前だったため少人数での開催となりましたが、その分ひとつのテーマについてじっくりと深められ、さらに関連するテーマにつないでいくことで筋のある学びの場になったのではないかと思います。

ワークショップを通じて得られた“指導のコツ”のひとつは、目に見えている現象に反応的に対処するのではなく、より上位・上流の視点や考え方に立って本質を捉え、評価し、メッセージするのが大切だということ。日々の練習でよく見られる子どもたちの感情的なつまづきも、保護者の方々のときに主観的な関与も、同じスタンスで解決できるのではないか…という気づきです。

そして、それらを実践するために日頃から意識したい初心集のパターンとして、今回のワークショップでも最も多く触れられたのが【サッカーの探究】でした。つまりは「サッカーとはどんなスポーツか、みんなで一緒に探ってみる」ことで、いま焦点があたっている物事を過大評価せず(相対的に“小さな問題”と考え)、チームで共有できるより大きな目標やテーマに向かう問いかけに変えていくという視点の転換です。【続きはグロシアス・ブログにて】
http://www.grocias.jp/blog

【グロシアス×桂台Jr.サッカースクール】どうにかしようとせず、目を澄まそう。2/15のクラスは引き続き、「前進するコツ」のスモールステップDay。前回同様に【場面の切り取り】を意識したメニューで練習したいプレーをたくさん繰り返し、選手に「...
21/02/2017

【グロシアス×桂台Jr.サッカースクール】
どうにかしようとせず、目を澄まそう。

2/15のクラスは引き続き、「前進するコツ」のスモールステップDay。前回同様に【場面の切り取り】を意識したメニューで練習したいプレーをたくさん繰り返し、選手に「できる」感覚をつかんでもらうことが狙いです。

まずは方向とスピードの変化に重点を置いたドリブルゲームでウォームアップした後、敵陣ゴール前の1対1突破からシュートを打つまでの練習と、ゴールキーパーからのパスを2対1で自陣前方のスペースへ運ぶまでの練習に多くの時間を割きました。今回は特に、練習でのプレーをサッカーのフィールドで再現しやすくするためにフットサルコートの長辺(サイドライン)をゴールラインに見立て、大サイズのゴールを置いてサッカーに近い状況設定を行いました。

またこの日はもう一つ、良いプレーを見せた選手に【身近なお手本】になってもらい、「何を考えてプレーしていたか」「上手くプレーするためのコツは何か」を彼らに教えてもらう機会を増やしたのも新たな試みです。教育分野の「学び合い」という手法にヒントを得たもので、「多様な子どもたちの力を持ち寄ることで、全員の実りある学びを達成する可能性が高まる」と言われています。実際、先生役の選手たちはどことなく嬉しそうで、教えることを通してより理解を深める様子が窺われ、とても大きな手応えを感じました(^^)

* * *

ちなみに翌2/16は、桂台Jr.サッカースクール(https://www.facebook.com/kjss2012/)の山田宏代表にお誘いいただき、木曜キッズコースの「特別スクール」へ(*^^*)

初めて観る子どもたちなのであまりテーマを決め込まず、ミニゲームを中心に目についた問題に声がけし、必要に応じて部分練習を挟むというプランで臨んだのですが、彼らの“問題”は思わぬところで現れ始めました。それは…【続きはグロシアス・ブログにて】

2/15のクラスは引き続き、「前進するコツ」のスモールステップDay。前回同様に【場面の切り取り】を意識したメニューで練習したいプレーをたくさん繰り返し、選手に「できる」感覚をつかんでもらうことが狙いです。 まずは方向とスピードの変化に重点を置いたドリブルゲームでウォームアップした後、敵陣ゴール前の1対1突破からシュー...

【ジュニアスクール大和校】選手に「できる」を感じさせるスモールステップと即時フィードバック2/8のクラスは「前進するコツ」を継続テーマに、「わかる」から「できる」へ進むためのスモールステップDay。「前進」という目標を「ボールを奪われずに/...
14/02/2017

【ジュニアスクール大和校】
選手に「できる」を感じさせる
スモールステップと即時フィードバック

2/8のクラスは「前進するコツ」を継続テーマに、「わかる」から「できる」へ進むためのスモールステップDay。「前進」という目標を「ボールを奪われずに/前に進む」という2つのタスクに分解し、それらをより正確に実行することを狙った処方的な練習を行いました。

最初はボールを「奪われずに」つなぐことを強化する3対1のボール回し。これまで選手にとってわかりやすい「おうぎ」というカタチで表現してきたプレー範囲について、この日から「セクター」を共通語として採用することを宣言し、数的有利な状況での守備者のセクターとパスコースの見極めを確認しました。

はじめのうちはセクターの網にかかるパスミスが頻出し、攻撃側の勝利条件である10本のパスがなかなかつながりませんでしたが、パス1本1本に対してセクターの『認知』とパスコースの『判断』まで意識して即時フィードバックすることで、成否に関わらず意図のあるパスが増えていったように思います。

次に、この日最も時間をかけて繰り返した「前に進む」練習が1対1のドリブルマッチ。…(この続きはグロシアス・ブログにて)

2/8のクラスは「前進するコツ」を継続テーマに、「わかる」から「できる」へ進むためのスモールステップDay。「前進」という目標を「ボールを奪われずに/前に進む」という2つのタスクに分解し、それらをより正確に実行することを狙った処方的な練習を行いました。 最初はボールを「奪われずに」つなぐことを強化する3対1のボール回し...

【ジュニアスクール大和校】「セービング」のGK体験指導も!2/1のクラスでは通常練習終了後、全てのGK・指導者のための教科書型webサイト「GK's TextBook」をプロデュースするAsher Tosakiコーチから、「セービング」の体...
06/02/2017

【ジュニアスクール大和校】
「セービング」のGK体験指導も!

2/1のクラスでは通常練習終了後、全てのGK・指導者のための教科書型webサイト「GK's TextBook」をプロデュースするAsher Tosakiコーチから、「セービング」の体験指導をしていただきました。10分ほどのわずかな時間でしたが、セービングというプレーの構造から導かれた的確なコーチングにより、GK経験がほとんどないメンバーがみな「GKっぽい!」と思える動きを見せていました(^^)

Tosakiコーチの指導の一部は「GK's TextBook」無料版にて公開されていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください!

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七里ガ浜1-1/1
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