みらスタ(npo法人 未来をつかむスタディーズ)

みらスタ(npo法人 未来をつかむスタディーズ) 誰もが個性と可能性を発揮して生きる。そのスタートは学齢期から!探究、キャリア、国際理解の学びを学校と共に実践するNPO法人未来をつかむスタディーズ「みらスタ」です。

みらスタ小松です。気づけば、英数学館での教員生活がもうすぐ2ヶ月。濃すぎる毎日に、時間の流れがおかしくなってきました(笑)そんな中、ひとつのプロジェクトを担当することになりました。その名も——「Project Emanon」。(逆から読むと...
18/05/2026

みらスタ小松です。

気づけば、英数学館での教員生活がもうすぐ2ヶ月。
濃すぎる毎日に、時間の流れがおかしくなってきました(笑)
そんな中、ひとつのプロジェクトを担当することになりました。

その名も——「Project Emanon」。
(逆から読むと… "No Name"。映画からヒントを得た名前です笑)

英数学館高等部では、学校全体で「探究活動」に取り組んでいます。
このプロジェクトはその中のひとつで、ひと言で言うなら——

「完全個別プライベート探究ゼミ」。

生徒一人ひとりの「やりたいこと」を真ん中に置いて、それをとことんサポートしていく。そんなスタイルです。

先日、ついにその第一回目が始まりました!

最初のワーク:
・ 自分はどんな価値観を持っているのか
・ 自分には何ができるのか
・ 自分は、本当は何がしたいのか

じっくり自分自身を掘り下げる時間。
答えを急がず、問いと向き合うところからのスタートです。

まだまだ始まったばかり。
でも、この先どんな「探究テーマ」が生まれてくるのか——想像するだけでワクワクが止まりません。

続報、お楽しみに!

今年度も鎌倉スクールコラボの学びが始まりした。西鎌倉小学校4年生からスタート!総合や探究を楽しいものと思ってくれるようなオリエンテーションというミッションをいただき、子ども達が自らストレッチゾーンに出て、のびのびと自己表現できる環境づくりを...
28/04/2026

今年度も鎌倉スクールコラボの学びが始まりした。西鎌倉小学校4年生からスタート!
総合や探究を楽しいものと思ってくれるようなオリエンテーションというミッションをいただき、子ども達が自らストレッチゾーンに出て、のびのびと自己表現できる環境づくりを目指して対話してきました。

好きな人、もの、ことに囲まれた自分。
興味ある、ワクワクする、気になることに囲まれた自分。
「えがく時間」で描かれた子ども達の絵は、彼らの個性が思いっきり顕れていて、眺めていて楽しいものばかり。ほっこりするものもあれば、おおーっ!と関心するものも。

「それはオバケ?」と訊くと、「死んじゃったおじいちゃん」「…そっか、おじいちゃんが好きだったんだね」「そう、今も見守ってくれている」と。

ちょっと進まずにいた子が「オレ将棋めちゃ強いから」と言うので、詰将棋してみてよと言うと、「そんなんいくらでも書けるよ」と。

こんな子ども達、すべての子ども達が、個性も可能性も最大限に発揮できる学びを、先生達と共に創っていきたいと、改めて思った2026年度のスタートとなりました。

世田谷区立松原小学校で新たなチャレンジがキックオフ!子どもも先生も共に学校をあげて探究を重ねていき、年度末にはその学びと想いをシェアする機会を設けるとのこと。子ども達の委員会も立ち上がりました。先生方の願いを言語化。ビジョンを言語化。胸に秘...
27/04/2026

世田谷区立松原小学校で新たなチャレンジがキックオフ!
子どもも先生も共に学校をあげて探究を重ねていき、年度末にはその学びと想いをシェアする機会を設けるとのこと。子ども達の委員会も立ち上がりました。
先生方の願いを言語化。ビジョンを言語化。胸に秘めた想いを語る先生方。子ども達は委員に手を挙げたはいいけど、これから何をどう進めていこうと悩み中。でも、前向きなエネルギーはいい感じ。
今のところ、どこへ辿り着くのか全く分かりませんが、それも共に楽しみながら伴走して参ります!

みらスタこまつです。英数学館での初授業は、どこか遠慮がちで、大人しい教室でした。高校1年生で入学したて。英語を話すことにも、クラスメイトとの関係にも、少し距離を測っているような空気。何が原因なのか?間違いを恐れている、というよりも——「話せ...
24/04/2026

みらスタこまつです。

英数学館での初授業は、
どこか遠慮がちで、大人しい教室でした。

高校1年生で入学したて。
英語を話すことにも、クラスメイトとの関係にも、少し距離を測っているような空気。

何が原因なのか?

間違いを恐れている、というよりも——
「話せない」のではなく、「話せる状態になっていない」だけなのかもしれない。

恥ずかしさや気まずさ。
それをどう小さくするか。
そして、それをどう授業に落とし込むか。

あーでもない、こーでもないと考え続けて、
結局たどり着くのは、

「試してみるしかない。」

それから約1ヶ月。

今は、お互いに発言しやすい空気が少しずつ生まれてきています。
…いや、むしろ少し騒がしいくらいかもしれません。笑

放課後、すれ違いざまに生徒から一言。

「次の授業いつですか?先生の授業、楽しいっス!」

そう言ってくれたのは、最初はとても静かだった生徒。

別の日には、こんなやり取りも。

生徒:Hello, how’s it going today?
私:Good! You?
生徒:I’m good!

インプットだけでなく、アウトプットへ。
学びが「知識」から「行動」に変わる瞬間。

授業では、「間違えてもいい」「とりあえず言ってみる」
そんな環境づくりを大切にしています。

少しずつ整ってきたこの空気も、
生徒同士の距離が変われば、また調整が必要になる。

「話せる力」よりも先に、
「話してもいいと思える環境」があるかどうか。

それが、すべてのスタートなのかもしれません。

生徒も、私も。
まだまだ試行錯誤の途中です。

みらスタ小松です。新しい環境。新しい挑戦。英語×探求。広島の英数学館中学校・高校で英語の教師としての新しい日々が始まりました。今まで塾や学校に行く講師としてたくさんの生徒たちと関わってきましたが、1年間を通して生徒たちと向き合うのは、実は今...
03/04/2026

みらスタ小松です。

新しい環境。
新しい挑戦。
英語×探求。

広島の英数学館中学校・高校で英語の教師としての新しい日々が始まりました。

今まで塾や学校に行く講師としてたくさんの生徒たちと関わってきましたが、
1年間を通して生徒たちと向き合うのは、実は今回が初めて。
これからどんな日々になるのか、不安もありますが、それ以上にワクワクしています。

何よりも、40歳を超えてなお、新しい環境に飛び込み、
新しい挑戦ができていること。
そんな機会をいただけていることに、心から感謝しています。

自分に何ができるのか。
この経験を通して、自分はどう変わっていくのか。
すべてが未知数で、だからこそ面白い。

この学校で求められているのは、
英語教育の新しい形を模索して、可能な限り形を作っていくこと、
そして探究学習をさらに発展させていくこと。

「自分らしく、楽しんで。」

"“Enjoy the journey, not just the destination."
- Ralph Waldo Emerson

日々の気づきや挑戦も、少しずつ報告していきます。

#新しい挑戦 #新しいスタート #教育 #教員生活 #英語教育 #探究学習 #学び続ける #40代チャレンジ #人生を楽しむ #広島 #日々成長 #英数学館

学校での英語学習も進化している。それを強く実感した素敵な学び合いの場でした!国際理解学習を準備はしつつ対応力も生きた英語で体験的に双方向でコミュニケーションそのような要望を受けて、リトアニアルーマニアガーナバングラデシュニュージーランドペル...
24/03/2026

学校での英語学習も進化している。それを強く実感した素敵な学び合いの場でした!

国際理解学習を
準備はしつつ対応力も
生きた英語で体験的に
双方向でコミュニケーション

そのような要望を受けて、
リトアニア
ルーマニア
ガーナ
バングラデシュ
ニュージーランド
ペルー
にルーツを持つ6人のゲストに来てもらいました。

各国の暮らしのこと、家族のこと、学校のこと、自然環境、文化、産業、クイズやゲームも交えて工夫しながら英語「で」楽しく教えてくれたゲスト達。

さぁ、次は中学生の番!
少し心配していたけれど、すぐに不安は吹き飛びました!

けん玉、書道、折り紙、これらを英語「で」説明しながらゲストに伝えるグループ。
寸劇を交えて日本の伝承を英語「で」演じるグループ。
自分達の街の名所や名産を英語「で」PRするグループ。
英語は目的じゃないことが徹底されているよう。

ボソボソ何だか分からず終わる。そんなグループは一つもない。英語が話せる特定の子に委ねてしまうということもない。ジェスチャー交えてやり切る。すごい!

生徒達の準備とゲストの場づくりが混ざり合って展開していく学び合いの場。とてもいい時間を共有させてもらいました!

この場は普段の授業の積み重ねあってこそ。学校での英語学習の進化を垣間見ました!@鎌倉市立御成中学校2学年

Jurateさん、Elenaさん、Suemiさん、Mitoさん、Joeさん、Kajiさん、素敵な時間でした!ありがとうございました!

「すごい。。。」思わず、そう声が漏れる最終発表でした。鎌倉市立御成中学校で行われた中学一年生の探究学習の最終発表。6人の発表者によるプレゼンテーションを見届けました。テーマはそれぞれ異なります。「戦争」「お菓子の値上げはなぜ起こっているのか...
20/03/2026

「すごい。。。」

思わず、そう声が漏れる最終発表でした。

鎌倉市立御成中学校で行われた中学一年生の探究学習の最終発表。
6人の発表者によるプレゼンテーションを見届けました。

テーマはそれぞれ異なります。

「戦争」
「お菓子の値上げはなぜ起こっているのか」
「AIをどう扱っていくか」
「ペットを無責任に飼わないために」
「9.11を繰り返さないためには」
「ゴミをポイ捨てすると」

どの発表も、大人顔負けの“探究”でした。

・なぜ調べたいのかが明確であること
・問題を自分ごととして捉えていること
・原因について仮説を立てていること
・実際に行動し、検証していること
・解決への提案があること
・具体例や事実をもとに伝えていること
・次の探究へつながるアクションがあること
・表現方法を自ら選び工夫していること
・情報源を明確に示していること
・そして何より主体的であること

この1年間の探究を通して、生徒たちは
気づく力、調べる力、考える力、伝える力、まとめる力――
さまざまな成長を、自分自身でも実感しているようでした。

そして発表後、体育館へ場所を移して伝えたことがあります。

探究には「終わり」がないということ。
発表はゴールではなく、次の問いのスタート。

身の回りには、探究のタネが無数に落ちています。

最終発表は本当に素晴らしいものでした。
でも、探究は発表して終わりではなく、次から次へと湧き上がってくるもの。

それは決して特別な場所にあるのではなく、
普段の生活の中にあります。

学校での出来事。
友達との関係。
部活動。
勉強。
日常の中の「なんで?」「どうして?」。

今日の時間を通して、
そんな世界とのつながりを感じてくれていたら嬉しいです。

探究は、続いていく。
そしてきっと、これからの人生そのものになっていくのだと思います。

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地域と学校が、本気で出会った1年間。文京区立第九中学校で、探究学習「12町会アントレプレナーシップ」の報告会が行われました。地域にある12の町会と連携し、1〜3年生の縦割りグループで、それぞれの地域課題と向き合い、解決策を考え続けてきた一年...
19/03/2026

地域と学校が、本気で出会った1年間。

文京区立第九中学校で、探究学習「12町会アントレプレナーシップ」の報告会が行われました。

地域にある12の町会と連携し、1〜3年生の縦割りグループで、
それぞれの地域課題と向き合い、解決策を考え続けてきた一年間の取り組みです。

町会長や副町会長の皆さんが実際に学校へ足を運び、
地域が抱えるリアルな課題や、これから目指したい姿について語ってくださいました。
生徒たちは「地域の話」を聞くのではなく、地域の当事者と出会うところから学びをスタートさせました。

最終報告会では、
2年生は町会活性化を目指したホームページを制作し、新しい関わり方を提案。
1・3年生がポスターセッション形式で活動や気づきを発表しました。

全校で、しかも縦割りで探究に取り組む挑戦。
決して簡単ではなかったはずですが、最後には自分たちの言葉で語る生徒の姿がありました。

新しい取り組みには必ず
「次はこうしたい」「もっと良くできるかもしれない」という声が生まれます。
その試行錯誤そのものが、生徒だけでなく、関わる大人にとっての探究でもあると感じます。

学校、地域、そして支える大人たち。
みんなで育てた一年間の学びでした。

こうした積み重ねが、地域とともに生きる未来を少しずつ形にしていくのだと思います。

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今回は、世田谷区立松原小学校3年生。「地域の自慢」をテーマに、探究発表が行われました。テーマは、もの・人・こと・自然。子どもたちはそれぞれのテーマに分かれ、事前学習や地域へのフィールドワーク、インタビューを重ねながら、今回の発表へとたどり着...
13/03/2026

今回は、世田谷区立松原小学校3年生。
「地域の自慢」をテーマに、探究発表が行われました。

テーマは、
もの・人・こと・自然。

子どもたちはそれぞれのテーマに分かれ、
事前学習や地域へのフィールドワーク、インタビューを重ねながら、今回の発表へとたどり着きました。

発表方法も実に多彩です。

紙芝居、演劇、アンケートによるランキング、地図づくり、クイズ形式。
一人ひとりの個性が光る発表が教室いっぱいに広がっていました。

調べて、まとめて、発表する。
それだけでも小学3年生にとっては大きな挑戦です。
だからこそ今回大切にしてきたのは、
「何を調べたか」ではなく、そこから何を感じ、何を思ったか。

「どうして?」
「なんで?」
「何が良かったの?」
「どうしてそう思ったの?」

問いを重ねながら、
子どもたちの中にある興味関心の“種”を丁寧に育て続けてきました。

今回の学びは、地域の方々の協力があってこそ実現したものでもあります。
子どもたちの問いに耳を傾け、時間を分け、経験や想いを共有してくださった地域の存在が、学びを教室の外へと広げてくれました。

普段当たり前に存在しているもの。
けれどそこには、価値があり、誰かの思いや物語がある。

子どもたちはそのことを、自分の足で動き、対話する中で学んでいきました。

印象的だったのは、
子どもと先生が一緒に探究していたこと。

子どもたちは地域の自慢を探究し、
先生方は子ども達の可能性を引き出すための探究。

多くの人の支えの中で生まれた今回の発表は、
子どもたちの個性が大きく花開いた時間となりました。

私達もたくさん学びを頂きました。
松原小学校の校長先生
3年生の担任の先生方
サポートしてくれた地域の方々
御一緒させて頂き、本当にありがとうございました!

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子ども達の興味関心がいつしか「願い」へと変わった。ただ願うのではなく、実現のために学び、動いた。その学びと願いを、いろんな人に届けたいと自分達で企画運営したフェス。実行委員会を組織して、各ブースはもちろん、地域の人々との対話の場、イベントソ...
07/03/2026

子ども達の興味関心がいつしか「願い」へと変わった。ただ願うのではなく、実現のために学び、動いた。その学びと願いを、いろんな人に届けたいと自分達で企画運営したフェス。
実行委員会を組織して、各ブースはもちろん、地域の人々との対話の場、イベントソング、願いの木、すべて子ども達が創り上げた。大人のサポートも引き出して、200人の地域住民や保護者を集めた。
子ども達も伴走された先生方もすごい!

「殺処分をなくすために」「食品ロス対策レストラン」……。神奈川県鎌倉市立西鎌倉小学校で3月3日に行われた「はばたきフェス」には、多種多様なブースが並んでいた。

住所

Kamakura-shi, Kanagawa

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