企業研修プログラム:Film Education for Biz

企業研修プログラム:Film Education for Biz 映画監督・山﨑達璽による新しい体験型企業研修プログラム。チームで本格的なインタビュー映像制作を通し、エンゲージメント向上、チームビルディング、企業風土・文化の変革を支援します。

企業研修の現場では、始まった瞬間から前向きな人ばかりではありません。Film Education for Bizでも、会場に入った瞬間、「今日はちょっと重いな」と感じることがあります。「また研修か」。口には出さなくても、そんな空気が伝わって...
18/08/2026

企業研修の現場では、始まった瞬間から前向きな人ばかりではありません。

Film Education for Bizでも、会場に入った瞬間、「今日はちょっと重いな」と感じることがあります。

「また研修か」。

口には出さなくても、そんな空気が伝わってくることもあります。

それでも、途中から参加者が自分たちで試し、相談し、気づけば仕事や会社について語り合っている。そんな変化を、これまで何度も見てきました。

最初から全員が前向きでなくてもいいのかもしれない。

Film Education for Bizを開発し、講師を務める 山﨑 達璽 が、企業研修の現場で感じていることをnoteに書きました。

「また研修か」で、始まっていい。

https://note.com/flab_biz/n/n02e7f3e946d8

9月8日のオンラインセミナーでは、あの重たい空気から、人が自分で動き始めるまでの「その前」に何が起きているのかを、実際の企業研修で起きたことを材料に考えます。

※セミナーの詳細・お申込みはコメント欄へ。

企業研修の会場に入った瞬間、「今日は重いな」と感じることがあります。まだ何も始まっていないのに、空気だけで分かる。 「また研修か」。 口には出さなくても、そんな声が聞こえてくるようなときがあります。 実際...

Film Education for Bizのサービス紹介サイトをリニューアルしました。企業研修としてスタートしてから、さまざまな企業・組織で実践を重ねてきました。Film Education for Bizが大切にしているのは、単に映像を...
07/08/2026

Film Education for Bizのサービス紹介サイトをリニューアルしました。

企業研修としてスタートしてから、さまざまな企業・組織で実践を重ねてきました。

Film Education for Bizが大切にしているのは、単に映像をつくることではありません。

自分たちの仕事や会社について考え、人に問い、自分の言葉で語る。
映像づくりという少し非日常的な体験を通して、普段の仕事では生まれにくい対話や気づきを引き出していく研修です。

ある企業では、新たなパーパスを社員一人ひとりが自分の言葉で捉え直す取り組みの一環として、昨年から毎月実施しています。

人事・研修担当者からは、

「初めは緊張していた参加者も、次第に自分の言葉で仕事への思いや会社の魅力を語るようになり、チームとしての一体感も生まれていました」

という声もいただきました。

今回のリニューアルでは、こうした実践を踏まえ、研修の考え方や進め方、導入事例、参加者の声などをあらためて整理しています。

「まずはどんな研修なのか知りたい」という方には、月1回の無料オンラインセミナーを。
「自社で実施するとしたら?」という方には、無料の個別相談も受け付けています。

ぜひ一度、ご覧ください👇

Film Education for Bizは映画監督が開発した映像制作型企業研修です。チームビルディング・エンゲージメント向上・コミュニケーション活性化を実現します。

【人事・人材育成担当者向け|無料オンラインセミナー】社員同士の会話が広がらない。部署を越えた関係も生まれにくい。エンゲージメントやチームビルディングのために、研修や社内イベントを実施してきた。その場では盛り上がっても、現場へ戻ると手応えが薄...
24/07/2026

【人事・人材育成担当者向け|無料オンラインセミナー】

社員同士の会話が広がらない。
部署を越えた関係も生まれにくい。

エンゲージメントやチームビルディングのために、研修や社内イベントを実施してきた。
その場では盛り上がっても、現場へ戻ると手応えが薄い。

そんなとき、見直すべきは研修のテーマではなく、社員の「参加の仕方」かもしれません。

講師の話を聞くだけではなく、社員自身が映像づくりに取り組む。
仲間に問いかけ、話を聞き、自分の仕事や会社を捉え直し、自分の言葉で語る。

今回のオンラインセミナーでは、実際の企業事例を通して、

研修の場で何が起き、研修のあと、現場に何が残るのか

を考えます。

後半では、本研修を3年間継続しているヤマトカンキョウ株式会社の 西嶋 淳郎 さんを迎え、完成映像を見ながら、社員の言葉や表情、継続している理由、研修後に生まれた自発的な動きについて伺います。

新しい研修の切り口を探している人事・人材育成担当者、中小企業の経営者の皆さまに、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

――――――――――

研修のあと、現場に何が残るのか。
|映画監督が、会社を観察してみた #2

日時:2026年8月7日(金)10:30〜11:30
形式:Zoom
参加費:無料
定員:15名
申込締切:8月6日(木)19:00

詳細・お申し込みはこちら↓

社員同士の会話が広がらない。部署を越えた関係も生まれにくい。研修や社内イベントを重ねても、その場では盛り上がるのに、現場へ戻ると手応えが薄い。 そんなとき、見直すべきは研修のテーマ... powered by Peatix : More tha...

カントクの 山﨑 達璽 です。社長室でインタビューを始めたら、社長がいました。7月14日、佐賀のヤマトカンキョウ株式会社で、3回目となるFilm Education for Bizを実施しました。今回は、中途採用で社歴の浅い社員を中心とした...
19/07/2026

カントクの 山﨑 達璽 です。

社長室でインタビューを始めたら、社長がいました。

7月14日、佐賀のヤマトカンキョウ株式会社で、3回目となるFilm Education for Bizを実施しました。

今回は、中途採用で社歴の浅い社員を中心とした6名が参加。
普段は同じ現場にいない社員同士でチームを組み、「仕事の魅力と、これから」をテーマにインタビュー映像を制作しました。

そのうちの1チームが撮影場所に選んだのが、社長室です。

そして、そこには本当に 牧瀬 正和 社長がいました。

社員は少し緊張し、思うように話せなかった部分もあります。
けれど、完成した映像には、社長との距離の近さや、会社の柔らかな空気が自然に映っていました。

もう1チームが想定した視聴者は、お客さん。

「こんな思いで仕事をしているんだ」と感じてもらい、その先の行動として考えたのは、まさかの差し入れ。

真面目に仕事を語りながら、欲しい差し入れの話が一本の映像を貫いていく。
これもまた、その会社らしさが表れた作品になりました。

今回のnoteでは、予定どおりに進まなかった場面から見えてきた「会社の空気」について書いています。

会社の魅力は、きれいな言葉で説明するだけでは伝わりません。
社員が言葉に詰まる瞬間や、思わず笑ってしまう場面にこそ、その会社らしさが映ることがあります。

▼記事はコメント欄より

【本日19:00まで受付を延長しました】明日7月10日(金)10:30より開催するオンラインセミナー「映画監督が、会社を観察してみた  #1―社員の“語る力”を引き出す、新しい企業研修―」について、申込受付を本日19:00まで延長しました。...
09/07/2026

【本日19:00まで受付を延長しました】

明日7月10日(金)10:30より開催するオンラインセミナー
「映画監督が、会社を観察してみた #1
―社員の“語る力”を引き出す、新しい企業研修―」について、申込受付を本日19:00まで延長しました。

会議はある。
面談もある。
研修もやっている。

それでも、社員が自分の仕事や会社の魅力を、
“自分の言葉”で語る場は、どれだけあるでしょうか。

Film Education for Bizは、インタビュー映像制作を通して、社員が自分の仕事や仲間の仕事を、少し違う角度から見つめ直す体験型の企業研修です。

明日のセミナーでは、導入企業であるヤマトカンキョウ株式会社 経営企画部 部長・西嶋淳郎さんとともに、
「実際に社員に何が起きたのか」
「企業側はどこに価値を感じたのか」
を対談形式で掘り下げます。

人事・人材育成・組織づくりに関心のある方は、ぜひご参加ください。

日時:2026年7月10日(金)10:30〜11:30
形式:Zoomオンライン開催
参加費:無料
申込締切:本日7月9日(木)19:00

★お申し込みURLはコメント欄へ

先週、ある団体で、2年目・2回目となる研修を行いました。毎回、最初の自己紹介で、「呼ぶときは“カントク”でお願いします」と言っています。最初は、さすがに誰も呼びません。でも、研修の終わり頃には、「あ、カントク~」と、皆さんが自然に呼んでくれ...
29/06/2026

先週、ある団体で、2年目・2回目となる研修を行いました。

毎回、最初の自己紹介で、
「呼ぶときは“カントク”でお願いします」
と言っています。

最初は、さすがに誰も呼びません。

でも、研修の終わり頃には、
「あ、カントク~」
と、皆さんが自然に呼んでくれるようになる。

これは、どの現場でもだいたいこうなります。

一緒に考え、撮り、話を聴き、作品を見返すなかで、
場の空気が少し変わるのだと思います。

今回、終了後に参加者の方から、こんな言葉もいただきました。

「これから気軽に、あの映画つまんない、なんて言えなくなりました(笑)」

映像をつくる側に一度立ってみると、
何を撮るか。
誰に何を聴くか。
どの言葉を残すか。
どう見せるか。

その一つひとつに、つくり手の視点や意図があることが見えてきます。

Film Education for Bizは、動画制作の技術を学ぶ研修ではありません。

インタビュー映像制作を通して、
自分の仕事や仲間の仕事を、
少し違う角度から見つめ直す時間をつくる研修です。

7月10日(金)に、この研修をテーマにした無料オンラインセミナーを開催します。

今回は、導入企業であるヤマトカンキョウ株式会社の西嶋淳郎さんと、
「実際に社員に何が起きたのか」
「企業側はどこに価値を感じたのか」
を対談形式で掘り下げます。

▼詳細・お申し込みはコメント欄のリンクから

【無料オンラインセミナー開催】映画監督が、会社を観察してみた  #1――社員の“語る力”を引き出す、新しい企業研修会議はある。面談もある。研修もやっている。それでも、社員が自分の仕事や会社の魅力を、自分の言葉で語る場は、どれだけあるでしょう...
26/06/2026

【無料オンラインセミナー開催】
映画監督が、会社を観察してみた #1
――社員の“語る力”を引き出す、新しい企業研修

会議はある。
面談もある。
研修もやっている。

それでも、社員が自分の仕事や会社の魅力を、
自分の言葉で語る場は、どれだけあるでしょうか。

「なぜ、この会社で働いているのか」
「自社の魅力は何なのか」
「自分の仕事には、どんな意味があるのか」

そう問われたとき、すぐに言葉が出てこないことがあります。

けれど、それは思いがないからではありません。
語る相手がいる。
聴いてくれる人がいる。
自分の言葉を見返す機会がある。

そんな場が、組織の中に十分ないだけかもしれません。

Film Education for Bizは、インタビュー映像制作を通して、社員が自分の仕事への思い、自社の魅力、仲間の価値を言葉にしていく体験型の企業研修です。

動画制作のスキルを学ぶことが目的ではありません。

語る。
聴く。
記録する。
見返す。

そのプロセスを通して、自分たちの仕事や組織を少し違う角度から捉え直していきます。

今回のオンラインセミナーでは、本研修を開発した映画監督・山﨑達璽が、企業研修の現場で見えてきたことをお話しします。

進行は、導入企業であるヤマトカンキョウ株式会社 経営企画部 部長・西嶋淳郎氏です。

導入企業側の視点から、
社員に何が起きたのか。
企業はどこに価値を感じたのか。
なぜ、研修後に自分たちで動き出す変化が生まれたのか。

を、対談形式で掘り下げます。

社員の主体性、エンゲージメント、社内コミュニケーション、理念浸透、若手育成などに関心のある経営者・人事担当者の皆さまにご参加いただければと思います。

【開催概要】
日時:2026年7月10日(金)10:30〜11:30
形式:Zoomオンライン開催
参加費:無料
定員:10名
対象:人事担当者、人材育成担当者、中小企業の経営者
申込締切:7月8日(水)23:59
主催:Film Education Lab/株式会社山﨑達璽事務所

▼詳細・お申し込みは、コメント欄のリンクから。

【佐賀・九州の企業の皆さまへ|参加枠は残り1社です】今年で3年目、3回目となるFilm Education for Bizの佐賀合同研修を開催します。今回の会場は、継続して研修を導入いただいているヤマトカンキョウ株式会社さんです。研修後、ヤ...
23/06/2026

【佐賀・九州の企業の皆さまへ|参加枠は残り1社です】

今年で3年目、3回目となる
Film Education for Bizの佐賀合同研修を開催します。

今回の会場は、継続して研修を導入いただいている
ヤマトカンキョウ株式会社さんです。

研修後、ヤマトカンキョウさんでは、

・業務マニュアルの動画化
・朝礼で行う手話実習の映像化
・採用サイト用の社員インタビュー動画制作

など、社員の皆さんが自分たちで動き出す取り組みが次々に始まりました。

研修の中で、自分の仕事への誇りを自分の言葉で語る。
そこから、「専門外だから外注する」のではなく、自分たちでできることは自分たちでやってみる文化が少しずつ育っていったように感じています。

その後、エンゲージメントの向上やDX化にもつながり、
JAPAN HR DX AWARDS 2024、全国ワークスタイル変革大賞2025 九州・沖縄大会 優秀賞、働き方DX応援投票・表彰 委員会特別賞などの評価にもつながりました。佐賀新聞にも取り上げていただいています。

今回は、そのヤマトカンキョウさんを会場に、
1社3〜4名程度でご参加いただける合同研修です。

撮影や編集の技術を学ぶ研修ではありません。

短いインタビュー映像をつくるプロセスを通して、
社員が自分たちの仕事や会社について考え、
自分の言葉で語り始めるための研修です。

理念浸透、エンゲージメント、チームづくり、人材育成について、
「まずは一度、体験してみたい」と感じている佐賀・九州の経営者、人事の皆さまへ。

参加枠は、残り1社です。
先着順で受け付けます。

【開催概要】
日時:7月14日(火)13:00〜17:00
会場:ヤマトカンキョウ株式会社
〒840-0201 佐賀県佐賀市大和町大字尼寺926
参加費:100,000円+消費税
参加人数:1社3〜4名程度
募集:残り1社・先着順
締切:7月6日(月)

ご参加をご希望の方は、
[email protected] までご連絡ください。
先着順で受け付けます。

映像づくりは、チームの動き方を可視化する。Film Education for Bizの研修後、参加者の方から、とても印象的な感想をいただきました。その方は、研修の中で行われる映像制作について、単に撮影や編集を体験するものではなく、会社のプ...
03/06/2026

映像づくりは、チームの動き方を可視化する。

Film Education for Bizの研修後、参加者の方から、とても印象的な感想をいただきました。

その方は、研修の中で行われる映像制作について、単に撮影や編集を体験するものではなく、会社のプロジェクト進行にも通じる要素が多く含まれていた、と受け止めてくださいました。

時間管理。
進行。
役割分担。
参加メンバーの力量把握。
状況に応じた判断。

これらは、映像制作の現場では日常的に行われていることです。

限られた時間の中で、誰が何を担当するのか。
どこまで撮るのか。
何を残し、何を削るのか。
相手の話をどう受け取り、どのように構成するのか。

一本の短い映像をつくる過程には、小さな判断の連続があります。

そして、その判断は一人では完結しません。

話す人。
聞く人。
撮る人。
編集する人。
全体を見る人。

それぞれが役割を持ち、互いの動きを見ながら、一つの成果物に向かって進んでいきます。

Film Education for Bizが大切にしているのは、映像制作の技術習得ではありません。

映像制作というプロセスを通して、チームがどのように動いているのかを見えるようにすること。

そこには、普段の会議や日常業務では見えにくいものが現れます。

誰が場を進めているのか。
誰が相手の話を受け止めているのか。
誰が全体を見ているのか。
どこで会話が止まり、どこで動き出すのか。

さらに、完成した映像を見ることで、成果が目に見える形で共有されます。

文章のレポートや口頭発表とは違い、映像には、声、表情、間、空気感まで残ります。

だからこそ、参加者自身も、自分たちの動き方や伝わり方を客観的に見ることができます。

映像づくりは、チームの動き方を可視化する。

その可視化されたものを、チームで見返すことから、次の対話が始まります。

カントクの 山﨑 達璽 です。先週、ある企業での仕事を終えて、改めて思ったことがあります。場の空気を変える人がいる。声が大きい人、という意味ではありません。目立つ人、という意味でもありません。周囲を盛り上げる。相手を立てる。そして、自分自身...
31/05/2026

カントクの 山﨑 達璽 です。

先週、ある企業での仕事を終えて、改めて思ったことがあります。

場の空気を変える人がいる。

声が大きい人、という意味ではありません。
目立つ人、という意味でもありません。

周囲を盛り上げる。
相手を立てる。
そして、自分自身も本気で楽しむ。

そういう人が一人いるだけで、
場は驚くほど変わります。

今回も、そんな方がいました。

経験も立場もある方でしたが、
誰よりも前のめりで参加し、
周囲を自然に巻き込み、
私の話にも大きく反応してくれる。

その姿を見て、
周りの人たちも少しずつ前に出てくる。

これは、企業だけの話ではありません。

学校での出張授業でも同じです。

担当の先生が、
「自分が一番学びたい」
という顔をしていると、
子どもたちは安心して挑戦し始めます。

以前、ある会社では、
社長自らが照明係を引き受けてくれたことがありました。

本来なら、誰かに任せてもいい仕事です。

でも、その姿が場をほぐし、
結果として、全員が参加しやすくなった。

立場が上になるほど、
教える側、見守る側、評価する側になりがちです。

でも本当に強い人は、
学ぶ側にもなれる。

先週の現場で、
そのことを改めて思い出しました。

Film Education for Bizは、映像制作を手段にした企業研修です。

けれど、私が見ているのは、
映像が完成することだけではありません。

その過程で、
人がどう関わり、
どう前に出て、
どう場を変えていくのか。

そこに、このプログラムの大きな意味があるのだと思っています。

住所

大船1-12-10 湘南第5ビル4F #18
Kamakura-shi, Kanagawa
2470056

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