01/06/2024
朝の自分を整えるノートワークをする時に重要なことは、使う言葉を選ぶこと。
これはアカデミーでもプチレッスンでもお伝えしていることで、とっても大切なことなんです。
幸せになりたい、満たされた日々を過ごしたい♡
そう思うのであれば、自分を闇に落とす言葉を使うのを今すぐに止めましょう!
いつ、どこでも、誰の前でも同じです。
会社や学校では美しい言葉を使っているに、家に帰ると急に闇言葉になっている方おられます。
常に誰に対しても、敬愛の気持ちを持って言葉を発することが大切です。
それはノートワークで自分に語り掛ける言葉も同じです。
ノートワークを初めてされるかたは自分が感じたことを自由に書いてみましょう。
もしかすると、場合によっては、おそらくキツイ言葉だったり、悲しい言葉が出ることもあるでしょう。
それは、それで大丈夫です。
まずは自分の内側に秘めている感情を全部出してしまう事。
そして出し切った後に、自分はそのように感じたんだなと、マルっと自分の全ての感情を受け止め自分自身を抱きしめてあげてください。
さて、ここからが自分を整えるワークです。
書き出した感情や出来事を肯定的な文章に切り替えます。
(なれないうちは結構大変なんだけどね、やる価値はめちゃくちゃあるよ!)
そこでよく私自身がノートワークをしている時に、
「ありゃ、私ったらいけないわね♪」と思うのが、
「でも」という言葉を多用していること。
闇落ちしている時は、特に「でもでも星人」になってしまいます(泣)
肯定文で書いていても、途中で「でも」が入る。
否定文で書き続け、途中でハッと気づき「でも」を使ってどうにか肯定文にしようともがいている(笑)
これね、書きながらいつも「わたしゃ~、ちゃぶ台返しが好きなんやな~♪」と思うのです。
「ネガティブな事があった、でも、〜だった。」
~の部分が肯定文であっても、ネガティブなことに着目した文章になってしまってる。
これは、自分がネガティブメガネを外せていない証拠なんですよね。
生徒さんの文章を読ませていただいても、途中に「でも」を使って「ちゃぶ台返し文章」を作っている方がおられます。
毎度、「分かるわ~、そう言いたくなるよね~!」と思います。
始めはちゃぶ台返し文章で構いません。
しかし、少しずつゆっくりでいいから、始めから終わりまでポジティブメガネをかけた文書になるようにお伝えしています。
ノートワークをされる時、思いつくままに書き出した文章を肯定的な文章に切り替える作業の際に、もし、「でも」という言葉を使っていることに気づいたら、それは「ちゃぶ台返しワード」なのだと思い出してもらえるといいかなと思います。
そして、自分自身がまだネガティブメガネをかけている状態なのだと認識してくださいね♪♪♪
「でも」の代わりに使ってもらいたい言葉は、「そして」と「そしてさらに」という言葉です♡
(この二つが使いこなせるようになると、かなりグレードアップします!)
次回は、ノートワークの書き出しの際に意識して使うといい言葉をお伝えしますね。
ノートワークの時に良い言葉で表現する習慣がつくと、日常の全ての出来事をポジティブメガネで見れるようになり、心穏やかにほっこりと幸せを感じて過ごせるようにますよ♡
さぁ、皆さまもご一緒に♡
HAPPYになりましょう♡