河野正文

河野正文 今治市近郊の瀬戸内海に開けた伝統的な「むら」Miyawaki。国史跡妙見山古?

01/05/2023

松山藩野間郡宮脇村

ばら/なかむら4+one

一輪一輪開きはじめました
水に浮かべ、ばらのまどろみにうっとりしています。

1.5.2023.Masafumi.

松山藩野間郡宮脇村ばら/なかむら4+one植え替え初年の今季初花を仏間にお供えしました。23.4.2023.Masafumi.(時ならぬ強風の影響で、首をたれていた花を摘み水に浮かべて供花にしました)
22/04/2023

松山藩野間郡宮脇村

ばら/なかむら4+one

植え替え初年の
今季初花を仏間にお供えしました。
23.4.2023.Masafumi.

(時ならぬ強風の影響で、首をたれていた花を摘み水に浮かべて供花にしました)

松山藩野間郡宮脇村ばら/なかむら4+oneピンクの薔薇が咲きました。21.4.2023.Masafumi.
21/04/2023

松山藩野間郡宮脇村

ばら/なかむら4+one

ピンクの薔薇が咲きました。
21.4.2023.Masafumi.

松山藩野間郡宮脇村ばら/なかむら4+one今年植えた薔薇がピンクの蕾を開きはじめました。16.4.2023.Masafumi.
16/04/2023

松山藩野間郡宮脇村

ばら/なかむら4+one

今年植えた薔薇がピンクの蕾を開きはじめました。
16.4.2023.Masafumi.

18/03/2023

松山藩野間郡宮脇村

このむらにすまいする
爺でございまする

所詮、この爺さんになりすましたところで、"何が何になりますことやら" と思いながらも
そら恐ろしいことでございます

みなさま
重々、おきをつけくだされ.

18.3.2023.KONO Masafumi.

松山藩野間郡宮脇村小さなむらに中村という小字があります。その中村の一画に、わが家の土地があり、その東側を菜園に、西側を花園にしています。西側の花園には、道路からもよく見える場所に、花主からいただいた"つるばら"を植栽しています。薔薇の下草に...
10/02/2023

松山藩野間郡宮脇村

小さなむらに中村という小字があります。
その中村の一画に、わが家の土地があり、その東側を菜園に、西側を花園にしています。

西側の花園には、道路からもよく見える場所に、花主からいただいた"つるばら"を植栽しています。
薔薇の下草にいいのだと、ブルーの花をつけるという緑の小苗を貰いました。

Masafumi.

25/07/2022

独吟
画文と秘抄を読みながら

 画文、Bernard Leach "DRAWING, VERSE & BELIEF" ADAMS & DART 1973
 秘抄、佐佐木信綱「原本複製 梁塵秘抄 附巻 梁塵秘抄の研究」好学社 1948

 打ち立つるの歌仙

 初オ 打ち立つる鉦の鼓の初聲は      梁塵秘抄(562)
     かすむ向こうに岸の青柳      正文
    百千鳥分校場の窓開けて
     カメラ小脇にはしる校長
  月 霽月よいよいよ凄き高根哉
     へのへのもへ字案山子せわしや

 初ウ Harvest rich, rice
    Yellow in the husk
    Hung on trestles          Bernard Leach
     みんなあの頃イェィイェィむすめ  正文
    ドライヴウェイ綺麗だったよ日本は
     茜に染まる牧場のあした
    草簪かつらの色のあせぬ間に
     契る結び緒〆直しけむ

    山長が腰に差いたる葛鞭       梁塵秘抄(483)
  月  思はぬ人と月に寒酒        正文
    吠えんなよ街は眠りにつきたれば
     ひさぐ橋女らきやんな聲止め
  花 花一木為村卿の便りかな
     春のお四国甘味の接待

 名オ By nature's powers
    In next year's spring
    Spread your leaves,         Bernard Leach
     踊り百まで雀々子         正文
    じじばばよおとゝい知れず惚けたり
     みやらび沖縄はなさく秋田
    北前の船の荷捌き得手にして
     祝儀賜る鶴屋のつる餌

    有漏の此の身を捨てうてゝ無漏の身に 梁塵秘抄(211)
     金貸しに何云ふてみたとて     正文
    ひとつには五臓六腑の腹を割り
     伽藍の秋を頼む合力
  月 釿研ぐ月の光はさやかにて
     まるくて太き蔵の杉玉

 名ウ I want to put dowan
    My shrunken hand
    To the green grass          Bernard Leach
     詩なんてものじゃないのだけれど  正文
    浮かべるは静謐といふコトノハ
     いつたい君はどこにゐるのか
  花 八幡なる大井の杜の初花よ
     是の有り様世よ伝へけん

(15~18.02.2022)

15/06/2022

歌仙事始め
はっぱふみふみ
   
「蔦の葉や」独吟

西脇順三郎の英詩18篇
飯田善國の詩画集「Chromatopoiema」から

     *

初オ 蔦の葉やちょいと杼飛ばししょうかいな
    島の暮らしの秋の賑わい
 月 志望決め月洋上を青くして
    a pristine/pipe/poseidon/pansy
   貝合わせほんに遊んだ雛祭り
    菱餅齧る爺にて候

初ウ 婆よ春蘭総金歯の美少女とや
    バジルソースの作り方知る
   銃たるもボニーとクライドしかわからない
    亀の血を吸う喉の奥から
   洗う手の浄まりゆきし清水かな
    会て別れてまた合うてきて

   お痛とてハチに刺されたようなもの
 月  夏昼月首刎ねしのち
   さめざめと泣く女のあり辻向こう
    多欲な若さよう捨てもせで
 花 薄墨の花のひとひら包みおく
    春雨をゆく登山靴濡れ

名オ 虹立つ丘に老鶯がよう鳴きよった
    街はミモザでお祭りさわぎ
   退院す静かな余生送りたや
    夏の夕暮れ戻る畦道
   さくらんぼ口に含みておもうこと
    我は海の子歌うとうた子

   かみなりさん臍ばっかりねらってる
    このごろあたい爪赤くして
   蟲の声もっとやさしくやさしくと
    秋風憎し男腕組む
 月 詠みたいと思う月さえそっぽ向き
    ひとつこころのさてなきものよ

名ウ 繁る草なかに棘ある草もあり
    菖蒲の根分けどこへやら
   家屋敷それはもう荒れるばかりで
    うはのそらにて過ごす放蕩
 花 仕立て屋は花咲く野辺を夢に見る
    若菜の餃子旨いと云うて

27.09.2021.

30.09.2021.Masafumi.
満尾

15.06.2022.名ウ5句、花改め。

小さな花
05/06/2022

小さな花

20/05/2022

2022
大井八幡巫女舞

住所

Imabari-shi, Ehime
799-2205

ウェブサイト

アラート

河野正文がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー