福島県立双葉高等学校同窓会

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1923(大正12)年創立以来、2023(令和5)年創立100年記念事業を開催した旧制中学校以来の歴史と伝統のある高等学校。「質実剛健・終始一貫」を校訓とし部活動も盛ん。2011(平成23)年東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難を余儀なくされ、その後サテライト校などを経ていわき市明星大学(現 医療創生大学)に集約されたが2014(平成26)年募集停止、2017(平成29)年第69回卒業式挙行を最後に休校となり現在に至る。

2026/5/31 福島民友 掲載特集記事(震災16年目)山田慎一氏 平成元年3月卒(高校41回E)大堀相馬焼 いかりや窯13代目窯元
31/05/2026

2026/5/31 福島民友 掲載特集記事(震災16年目)
山田慎一氏 平成元年3月卒(高校41回E)
大堀相馬焼 いかりや窯13代目窯元

2026/5/30福島民友新聞現行の県立高校改革基本計画(2019~2028年度)以降の県立学校の在り方検討 中間まとめ公表後に審議を経て最終的に県教委に答申を提出する
30/05/2026

2026/5/30
福島民友新聞

現行の県立高校改革基本計画
(2019~2028年度)以降の県立学校の在り方検討 中間まとめ公表後に審議を経て最終的に県教委に答申を提出する

2026/5/22令和8年度 福島県立双葉高等学校同窓会総会が開催されます。皆様お誘い合わせの上ご参集下さい。Fukushima Prefectural Futaba high school class reunion general me...
22/05/2026

2026/5/22
令和8年度 福島県立双葉高等学校同窓会総会が開催されます。皆様お誘い合わせの上ご参集下さい。

Fukushima Prefectural Futaba high school class reunion general meeting is held in harmony 8 to give it an order to start.
Please gather after all of you invitation alignment.

2026/5/13  同窓生の著書紹介谷本(旧姓 松川)多美子 氏 昭和37年3月(高校第14回)卒 小高町出身(現南相馬市)会社員、幼稚園教諭を経て執筆活動に入る。2003年10月から2004年10月までリバイバル新聞に小説『冬ざれの後に...
16/05/2026

2026/5/13 同窓生の著書紹介

谷本(旧姓 松川)多美子 氏 昭和37年3月(高校第14回)卒 小高町出身(現南相馬市)
会社員、幼稚園教諭を経て執筆活動に入る。2003年10月から2004年10月までリバイバル新聞に小説『冬ざれの後に』を連載。
第26回新風舎出版賞奨励賞受賞。
日本文藝協会会員、日本ペンクラブ会員。
主な著書に『相続人』『邪教の棲む国』『パンドラの壺』『ミシシッピ川を越えて』『冬の彩色』『チンダーレ』他

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今回紹介するのは『町が消えた』 故郷福島の復興に想う
双高創立百年記念事業関係についても触れられていました。

叢文社 定価1,980円
本文より
復興とは元の姿に戻すこと、と多くの人は思っていたのではないか。
国の方針はあたらしく造り変えることだと知って驚いた

本人の弁
昨年出版された拙著が、茨城県東海村の図書館に展示されていたと、東海村在住の友人から連絡がありました。

2年半 ほどかかって書きました。
福島に帰るたびに写真を撮ったりして、エッセイ風に書きました。

2029/5/9福島県立双葉高等学校同窓会 東京支部(東京栴檀会)令和8年総会・懇親会が新宿区市ヶ谷本村町のグランドヒル市ヶ谷で80余名の参加で開催されました。◯ Ⅰ部 総会 11時30分~12時30分 司会 小林 一美(高24)-----...
10/05/2026

2029/5/9
福島県立双葉高等学校同窓会 東京支部(東京栴檀会)

令和8年総会・懇親会が新宿区市ヶ谷本村町のグランドヒル市ヶ谷で80余名の参加で開催されました。
◯ Ⅰ部 総会 11時30分~12時30分 司会 小林 一美(高24)
------記念撮影-----
1 ご逝去された会員に黙祷
2 校歌斉唱 指揮 吉田 繁雄(高22)
3 会長挨拶 会長 久保田 則男(高19)
4 来賓挨拶
本部会長 松本 貞男(高18)
元校長(休校までの最後の校長) 小島 稔
本部副会長(大熊町長) 吉田 淳(高26)
5 議事
① 活動報告 藁谷 至 幹事長(高44) 
② 会計報告 小松 真由美(高26)
③ 監査報告 富谷 隆(高21)
④ 役員改選 
⑤ その他 質疑応答

役員改選で新役員が選任されました。
 会長 志賀 泉(高31) 副会長 小林 一美(高24) 官林 祐治(高28)
 幹事長 藁谷 至(高44) 他学年幹事含めて40名の新役員が選出され、新役員挨拶がありました。

◯ Ⅱ部 懇親会
 (12時30分~14時30分)
乾杯の発声後
長寿祝 (還暦 古希 喜寿 米寿 卒業後50年を祝う会)
最多参加者学年(1~3位)
その後アトラクションとして
安来節 加村(高22) 歌声喫茶 ピアノ伴奏 小松(高26)
第一・第二応援歌斉唱 指揮 吉田(高22) ピアノ伴奏 小松(高26)
本部事務局 猪狩 良一 (高33)から、6月27日(土)12時30分~の令和8年本部総会の案内
最後に 志賀新会長による閉会のあいさつ でお披楽喜

◯ 別室で二次会 (会費 2,000円)
 受付で
①門馬 好春 大熊町出身(高28C) 編著 「未来へのバトン」インパクト出版会(株) 
②北村 雅(高26B) 双葉町出身 詩集「ふるさとわ奪われて」(株)晃南印刷
③佐藤 武光(高19D) 映画監督 
冊子-昭和39年の俺たち 2009中学生の映画塾DVD-映画はスポーツだ!

◆スナップ写真(撮影本部事務局 谷津田)

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東京栴檀会のHPより
「龍ヶ崎いずみ窯の世界へ」 会長松本と同級生(高18)の小野田峰雄 窯主(双高野球部員として活躍) の今   https://r-izumigama.gonna.jp/

福島県立双葉高等学校同窓会 東京支部(東京栴檀会)関連ぺージ
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%8F%8C%E8%91%89%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A&fr=top_ga1_ext1_bookmark_sa&ei=UTF-8&ts=30683&aq=-1&oq=&at=&ai=e6dbb30e-eb84-49f6-b716-a2c87cc449be
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2026/5/6 5/9  同窓生の活躍紹介福島民友掲載記事第36回みんゆう県民大賞 受賞団体ふるさと創生賞 HAMADOORI 13(サーティーン)代表 吉田学 氏 平成6②年卒(高46回)
10/05/2026

2026/5/6 5/9  同窓生の活躍紹介
福島民友掲載記事
第36回みんゆう県民大賞 受賞団体
ふるさと創生賞
 HAMADOORI 13(サーティーン)
代表 吉田学 氏 平成6②年卒(高46回)

2026/5/7 福島民友新聞掲載昭和59年3月卒(高36F回)(同窓会浪江支部理事) 浪江町八島建設 八島妃彩さん
06/05/2026

2026/5/7 福島民友新聞掲載
昭和59年3月卒(高36F回)
(同窓会浪江支部理事) 浪江町八島建設 八島妃彩さん

2026/04/21 福島民報記事
21/04/2026

2026/04/21 福島民報記事

本日4月16日双葉高校創立記念日にあわせて、双葉高校同窓会主催事業として・敷地内草刈り会・校歌・応援歌を歌う会・栴檀会館屋上から双葉町を臨む会を開催しました。午前中は雨、昼前には雨は上がったものの、終日とても寒い一日となりました。そんな平日...
16/04/2026

本日4月16日
双葉高校創立記念日にあわせて、
双葉高校同窓会主催事業として

・敷地内草刈り会
・校歌・応援歌を歌う会
・栴檀会館屋上から双葉町を臨む会

を開催しました。

午前中は雨、昼前には雨は上がったものの、終日とても寒い一日となりました。

そんな平日にもかかわらず、同窓生や先生、地域の方々、ボランティアのみなさん、県議など、さまざまな立場の方にお集まりいただきました。

心より感謝申し上げます。

草刈りでは、長らく木やツタが生い茂り、足の踏み場もないほどジャングル状態になっていた第2体育館裏と武道場の間を中心に伐採・除草を行い、暗くて鬱蒼としていた場所が見違えるほど明るくなりました。

また、体育館とグラウンドの間も、草木が伸びて通れないほどになっていましたが、すっきりと見通せるようになりました。

正面玄関前でも、以前刈り取った草の山を処理するなど、それぞれができることを持ち寄って美化活動に励みました。

この日は、震災当時体育担当だった山岡先生から、当時の緊迫した避難の状況についてお話を伺う時間もありました。

現地でその真実に触れられたことは、同窓生にとっては記憶を呼び起こす機会に、初めて訪れたボランティアの方々にとっては、この場所に刻まれた歴史を知る大切な時間になったと思います。

校歌を歌う会では、この日のために遠方から駆けつけてくださった方々もおり、発起人・吉田さんの威勢のよい掛け声とともに、校歌だけでなく応援歌までみんなで熱唱しました。草刈り班も作業の手を止めて、一緒に歌いました。

その後、東京栴檀会の志賀さんによる双葉高校100周年賛歌「百年の樹」(作詞:志賀泉さん)のご披露もありました。

そして、今回は県教育庁高校改革室指導主事立会いのもと、栴檀会館(同窓会館)にも立ち入らせていただきました。屋上から双葉町を眺めたり、館内の貴重な資料に触れたりと、こちらもまた特別な時間となりました。

この集まりは単なる美化活動ではなく、
双葉高校を起点に世代を超えて再びつながる「現地同窓会」のような時間だと感じています。

思い出を語り合い、校歌を歌い、手を動かしながら過ごしたこの時間を、これからも大切に育てていきたいです。

次回は秋ごろの週末開催を予定しています。

草刈りをしなくてもまったく大丈夫です。
同窓生の皆さまは、ぜひふらっと母校を懐かしみに来てください。

住所

双葉町大字新山字広町 80
Hirono-Machi Futaba-gun, Fukushima
9791472

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