朝陽会 関西支部 宮崎県立宮崎西高等学校同窓会

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【朝陽会関西支部てげてげ会開催のお知らせ】こんにちは。朝陽会関西支部事務局中原薫です。令和8年今年初のてげてげ会を開催しますので、皆様奮ってご参加ください。※ご参加いただくかたは、1月31日(土)24時迄に書き込みをいただくか、朝陽会関西支...
24/01/2026

【朝陽会関西支部てげてげ会開催のお知らせ】
こんにちは。朝陽会関西支部事務局中原薫です。令和8年今年初のてげてげ会を開催しますので、皆様奮ってご参加ください。
※ご参加いただくかたは、1月31日(土)24時迄に書き込みをいただくか、朝陽会関西支部事務局までメールにてご連絡をお願いします。
[email protected]
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日時:2026年2月7日土曜日
16時30分スタート
場所:カフェテリアアゴラ
大阪大学中之島センター2階
※飲み放題付5千円で予約しております。

https://www.rihga.co.jp/osaka/restaurant/list/cafeteria-agora

※初めてご参加される方でご質問ご希望がございましたら、下記の携帯電話までご連絡下さい。
080-8528-8890
朝陽会関西支部事務局長 中原薫
(普通科・10期生)

リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション 直営「カフェテリア・アゴラ」です。 大阪大学の文化・歴史と芸術が織りなすコミュニケーションスペース文化・芸術・学術・技術という「四つの知」が交差する共.....

【謹賀新年】あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがい申し上げます。令和8年(2026年)度の朝陽会関西支部総会懇親会は、6月27日土曜日12時から、大阪難波道頓堀ホテルにて開催致します。まだ半年後ではございますが、全世界...
02/01/2026

【謹賀新年】あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがい申し上げます。
令和8年(2026年)度の朝陽会関西支部総会懇親会は、6月27日土曜日12時から、大阪難波道頓堀ホテルにて開催致します。まだ半年後ではございますが、全世界の宮崎西高卒業生🎓の皆様のご参加をお待ちしております。楽しいお正月🎍をお過ごし下さい♪(文責:事務局長中原薫、普通科10期生)

10/10/2025

【令和7年度朝陽会関西支部役員】
令和7年6月28日の総会にて、朝陽会関西支部の令和7年度役員が改選されました。新しい役員についてご報告申し上げます。

支部長(新任):白石斉聖(7期生)
副支部長:鎌田敏朗(5期生)
事務局長:中原薫(10期生)
理事:伊達睦廣(5期生)(理事会担当)
  :堀田奈緒子(9期生)(会計担当)
  :堀内カズ代(9期生)(女子会担当)
  :土田亮(37期生) (新任)(総会担当)
監事:崎田安宏(5期生)

今後とも朝陽会関西支部をよろしくお願いします。

文責:事務局長 中原薫

11/08/2025

【日経ビジネス最新号から】同窓会に行かない理由。なるほど。

 2006年にデビューし、「ノリボケ漫才」と呼ばれる独自のスタイルで一躍人気者になったお笑いコンビのハライチ。ボケでネタ作りを担当する岩井勇気氏、ツッコミ担当の澤部佑氏ともに多才で、ソロ活動の多いコンビとしても知られるが、とりわけ岩井氏は、バラエティー番組で他の芸人がわざとらしく騒ぐさまを“お笑い風”と評するなどの言説で、お笑い界の中でも独自のポジションを確立。最近は、著書『僕の人生には事件が起きない』(新潮社)を上梓し、増刷を重ねるなど活躍の幅をますます広げている。
 そんな岩井氏、一般的な芸能人のイメージに反して、大勢の人が集まるパーティーや飲み会はかなり苦手とのこと。中でも、なるべく行かないようにしているのが同窓会だという。なぜ岩井氏は同窓会に行かないのか。お笑い界きっての「若き異才」が語る人間関係論は、無意味な飲み会や会合に辟易している全国の会社人にとっても大いに参考になる。
(聞き手は鈴木信行)

まずは岩井さんと同窓会の関わりからお聞きしたいんですが、同窓会への参加に消極的になったのはいつ頃からですか。

岩井:高校時代には中学の同窓会が始まり、20歳を過ぎると高校時代の同窓会が開かれるようになりましたが、最初の頃は参加していました。ただ、同窓会が開催される頻度が高いんですよね。半年~1年に1回はありました。

そんなに。ご出身の埼玉県上尾市の土地柄なんでしょうかね。

岩井:それだけ頻度が高いと、毎回同じことの繰り返しになる。近況報告と過去の思い出話……と、出てくる話題も毎回同じなわけですよ。近況報告といっても半年前にやってるわけですからアップデートされる情報なんてほとんどない。さすがに「もういいでしょ」ってなってくる。それに、同窓会というのは「みんなが集まる場所」ですから、学生時代に仲がよくなかった人も当然、来る。

 で、よく考えたら、学生時代に仲がよかったやつとは別に同窓会なんかなくても普段からそれなりに会ってるわけだから、「同窓会=仲がよくなかったやつにわざわざ会いに行く場所」ということになる。そんなの10年に1回でいいのでは。毎年、会いたくない人に無理に会いに行く必要なんかない、という話になりません?

なるほど(笑)。さすが。

岩井勇気(いわい・ゆうき) 1986年埼玉県生まれ。幼稚園からの幼馴染だった澤部佑氏と2005年にハライチ結成。結成後すぐに注目を浴びる。ボケが担当でネタも作っている。アニメと猫が大好き。特技はピアノ。

岩井勇気(いわい・ゆうき)
1986年埼玉県生まれ。幼稚園からの幼馴染だった澤部佑氏と2005年にハライチ結成。結成後すぐに注目を浴びる。ボケが担当でネタも作っている。アニメと猫が大好き。特技はピアノ。写真:北山宏一(以下同)
「毎回同じところで笑う人々」に恐怖

岩井:じゃなんで、同窓会にわざわざ行く人がいるのか。学生時代のお調子者の男子が毎回同じようにはしゃぎ、それを見た女子が「またあいつ、馬鹿やって!」と笑う。しかも毎回、同じところで笑う。僕はむしろ怖い。それの何が楽しいのか、と。

(笑)。

岩井:たぶん若い時期から同窓会に頻繁に参加する人は、まず、「学生時代の楽しさのピークを更新できていない人たち」なんだと思います。学生の頃の思い出にずっと縛られているんじゃないかな。「今が本当に楽しい人」は、同窓会に頻繁に顔を出し、何度も何度も同じ思い出話なんてする必要もないし暇もないでしょう。

ハライチは2009年にM-1グランプリの決勝に進出されてブレークしていくわけですが、その前後で同窓会への距離感は変わりましたか。

岩井:普通は、芸人としてテレビに出始めたわけですから、むしろ同窓会に行きたいと思うようになるのかもしれません。が、僕の場合はますます行きたくなくなりました。

同窓会がマンネリ化しているから、「たまには岩井も参加して盛り上げてくれよ」みたいな誘いもない?

岩井:今はほとんどないですね。ただ一方で、考えてみると、卒業後間もなく開かれた若い時の同窓会と、ある一定の年齢、例えば30歳を超えて開かれた最近の同窓会では、自分が「行きたくないな」と思う理由も変わってきたように思います。

今時、同窓会に嬉々として参加する人の正体

比較的最近の同窓会に関する話が、著書『僕の人生には事件が起きない』に出てきます。基本的に同窓会には参加しない岩井さんですが、どうしても岩井さんに会いたいという昔の同級生がいて、仲介役の親友の顔を立てるため、仕方なく会った。待ち合わせの場所にいたのは、中学時代に同じクラスになったこともなければ、2人で遊んだこともない微妙な距離感の同級生A氏だった、と。

岩井:そうですね。

A氏は、「仮想通貨でまぁまぁ儲けている」という自慢話をした後、「俺もそっち界隈では岩井くらい有名だからな!」と切り出した。それを聞いて、岩井さんは「自分と相手のどっちが有名かを競ったり、自分がどれだけ有名かを相手に説明したりすることは、不良や暴走族までで終わっていると思っていた」と驚きます。

岩井:つまり、本当に今の人生に満足している人は、同窓会なんて行かない。そうじゃなくて、彼は、仕事はそれなりにうまく行っているけどどこか物足りず、自分の承認欲求を満たせていない。そこそこお金もあって、自分的には「上手くいっている」と思っているけど、その成功を周囲と比較することでもっと明確にしたい。そんな気持ちなんじゃないかなと思いました。

あの「ハライチの岩井」と遭って、自分の価値を直接認めてもらったり、「岩井より自分の方が上だ」と思える部分を見つけることができたりすれば、心の隙間を埋める貴重な体験になります。

岩井:本当の成功者はもっと余裕があると思うんです。でも、中途半端な成功者は一番面倒くさい。マウントをとってきますからね。

弊社が今年夏に出版した『同窓会に行けない症候群』では、同窓会に行かない人が増えているのは、「様々な事情から自分に自信がないから」と分析しています。でも岩井さんによると、逆に、自分に本当に自信がある人も、実は同窓会なんて行かない。では今の時代、嬉々として同窓会に参加するのはどんな人間かと言えば、「自分のポジションを確認したい中途半端な成功者」だけ、という理屈になります。

岩井:全員が全員、「自分はこいつより成功しているのか」探り合う。会場中にそんな「人と自分を比べる空気」が流れているような会は本当に面倒くさいし、楽しくないですよ。

序盤から、自慢話と相手の懐の探り合い、会場中でマウントの取り合い(笑)。著書に出てきたA氏も、「俺も岩井と同じくらい有名」宣言の後、岩井さんが思わず笑うと「あ、バカにした?」とキレてきて怖かったです。

岩井:起業した人などは、同級生で一緒に何かやれる奴がいるんじゃないかとか人脈を築く目的もあるのかもしれませんけど、芸人には関係ありませんからね。だから、僕は同窓会には原則行きません。まあ、60歳過ぎて高齢になったら行ってもいいかもしれませんね。健康の話とか共有したいじゃないですか。

「澤部は僕よりは全然同窓会に行っている」

ちなみに、澤部さんは同窓会に行ってそうですか。

岩井:あんまり行ってないんじゃないですかね。でも、僕よりは全然行っていると思いますけど。

でもこういう話をすると「いい年をして同窓会に行かないなんて普通じゃない」「かわいそうだ」「人付き合いが悪い、けしからん」といった面倒くさい声が上がりそうですけど……。

岩井:そういう考え方の人は、「同窓会って制度は自分が生まれた時からあって、あって当たり前のもの」とただ思い込んでいるだけではないですか。なんで同窓会という制度があって、それに参加することでどんなメリットがあるのかなんて考えようとしない。「同窓会には行くものだ」という世間の圧力があって、ただそれに流されているだけ。あるいは、「同窓会に行く理由? なんか楽しいじゃん」みたいに、ふわっとした感じにしか考えていない。

 僕はそういう圧力をぶつけられても「気にしなきゃいいんじゃん」と思ってます。「なぜ同窓会に行かないのか」という問いに対する答えが自分の中に明確なロジックとしてあれば、ロジックなしにいろんな批判をしてくる人の話なんて全然気にならない。

同窓会とつながる部分もあるかもしれませんが、企業社会にはいまだ「飲み会に行かないのはおかしい」「酒を酌み交わしてこそ、人は理解し合える」と本気で考えている中高年も多数います。岩井さんは飲み会やパーティーが苦手だそうですが、芸能界は会社員以上に“お酒の付き合い”を重視しているイメージがあります。ずばり、飲み会嫌いで芸能活動に支障はないのですか。

岩井:まず、パーティー的な飲み会に対して意義をほとんど感じていません。全ての飲み会が苦手なのではなく、好きな人と飲むのは楽しいと思いますよ。でも、好きでもない人と飲んでもメリットがないし、自分にとってもプラスにならない。たとえ奢りでも、嫌な人と食事をするのは気が進まないです。

“飲み会嫌い”なのに芸能界で生きているのか

でもそうすると「ハライチの岩井は付き合い悪いな」って評判になりませんか? 会社員ならたちまち「変わり者」のレッテルを貼られると思いますが。

岩井:確かに、芸人の世界には「先輩と飲むことは大切」という価値観があるし、実際に飲みに行かない後輩に「付き合いが悪い」と苦言を呈する人もいます。でも、売れている芸人はそんなことは言わない。逆に、「酒に付き合え」と口うるさく言っている人はすぐに消えてしまうことが多いように思う。僕は、芸人は飲みに行く時間があるなら家でネタを作った方がいいと考えている。飲みばかりを大事にしている人はたいがいネタが面白くないですし。実際、売れている先輩は、そんなに頻繁に飲む人はあまりいません。飲みの場があったら大事にされますけど。

会社員の世界では、本業そっちのけで、飲みを通じて出世を狙う人もたくさんいると思いますけど。

岩井:芸人の世界では、先輩と仲がいいことだけで売れた人はいないと思います。“おこぼれ仕事”はもらえるかもしれませんけど。

チャンスは巡ってくるが、それを生かせないと結局は売れない?

岩井:ならば、まず「チャンスを生かせる力」を磨いていた方が効率的だと思うんです。確かに芸人には「面白さ」と「社交性」の両方が必要です。でも、「面白さ」によってテレビに出てくると「社交性」も付いてきますが、「社交性」を先に上げても「面白さ」は付いてこない。みなさんどう思われているか知りませんけど、僕も意外と社交的なんですよ。

本当ですか?

岩井:尊敬する先輩との食事はほぼ行きます。いろいろ学ぶチャンスですから。それに僕、1人でご飯を食べるのが苦手で、毎回、誰かと行くようにしています。自分から先輩や後輩を誘うことだってあります。

でも今のハライチのポジションだと、それって“飲みの強要”になりませんか(笑)

岩井:確かに今は何かやると「パワハラだ」と言われる時代ですから、後輩を誘う時は気を使いますね。仲のいい後輩は普通に誘いますけど、例えばライブの終わりにその後輩を誘おうとした時に、隣によく知らない別の後輩がいたとしますよね。誘ってあげたいけど、無理に誘ってパワハラになっても困るじゃないですか。

ハライチ岩井流「飲み」の誘い方

どうするんですか?

岩井:誘う際に“事前説明”をします。今から後輩である君を誘いますけど、これは強制ではなく、少しでも気が進まないなら、絶対に断ってね。また今日、飲みに行くことによって、僕は君に仕事や芸能界のコネを紹介するとかできないし、正直、僕と仲良くなっても君が売れることには一切つながらない。その意味で、この飲みは、君の芸能生活において意味はない。それでも、君が今、たまたまおなかがすいていて、今日の夜は別にハライチの岩井とご飯を食べるのも悪くないな、と思うのであれば、ぜひ一緒に行かない?――って言います。

(笑)。

岩井:毎回言うんですよ。「本当に意味ないよ。でも来たかったら来な。自分の頭でよく考えてね」って。

なるほど(笑)。同窓会も、自分で考えて行きたければ行けばいいし、行きたくなければ行かなければいいという話ですね。

住所

Himeji-shi, Hyogo
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電話番号

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