02/09/2024
【目の前の子どもに「希望を与える」あり方✨】
これまでの出会いの中で、
人生に希望を与えてくれた先生は
いらっしゃいますか?
もしいらっしゃれば
どんな方ですか?
以前、念願叶って
ヘレン・ケラーと
アニー・サリヴァン先生の
物語を描いた舞台
『奇跡の人』を観覧しました…♡
小学生の時に、本を読んで
ヘレン・ケラーのことを知り
その時からずっと
尊敬している方々です。
今でも本棚の
一番前に置いているので
当時の本を、時々読み返します📙
スタンディングオーベーションで
涙涙の舞台を観終わったとき、
「ヘレン・ケラーと
アニー・サリヴァン先生が
『希望を与える』あり方を
教えてくれてる〜〜〜!」
と、感動しまくりだったので
ご紹介させてください💐
とってもシンプルだけど
そのシンプルなことを
どれだけ本氣でできているのか
なんですね。
見えない聞こえない話せない
生徒ヘレンの成長を
「決して諦めず信じきっていた」
生徒ヘレンが
これからの人生に
制限をかけず可能性を広げるため、
ひたむきに向き合い
行動し続けた
そんな
サリヴァン先生がいました。
「諦めるくらいなら
死んだ方がマシ」
この言葉も
強烈に印象に残っています。
諦めるという考えがなかったんですね。
誰よりもヘレンの
可能性と成長を信じきって、
ひたむきに向き合い行動し続けること
言葉にするのは簡単ですが
実際にするとなると
どれほどのことか、、、
舞台上のヘレンと
サリヴァン先生を見て
どんな言葉も平凡に思えるほど。
大切なことは
ものすごくシンプル。
0.00000001%でもいいから
このあり方に近づきたい♪
今日もお子さんと一緒に
學び続けながら
成長させてもらえることが
有り難いです✨