組込みソフトウェア技術コンソーシアム

組込みソフトウェア技術コンソーシアム 組込みソフトウェア技術コンソーシアムは、地域産業の組込み開発技術の?

組込みソフトウェア技術コンソーシアムは、「組込みシステムアーキテクト養成」事業の継続、モデルベース開発実施環境の整備・推進および企業間特定研究課題の検討実行の推進を通じて地域産業の組込み開発技術の向上に寄与することを目的として設立されました.そして,これらの目的を達成するために以下の事業を実施しています.
(1)組込みシステムアーキテクト養成プログラム
(2)組込みソフトウェア開発技術研究会
(3)C-プログラミングコース
(4)その他本コンソーシアムの目的を達成するために必要な活動

今年もEdgeTech+ 2025に出展しています。
19/11/2025

今年もEdgeTech+ 2025に出展しています。

【第11回 HEPTコンソーシアムフォーラム2024 開催のお知らせ】年明けの2月1日(木)15:00-18:00、アクトシティ浜松コングレスセンター41会議室にて、HEPTコンソーシアムフォーラム2024を開催いたします。懇親会も同会場で...
26/12/2023

【第11回 HEPTコンソーシアムフォーラム2024 開催のお知らせ】
年明けの2月1日(木)15:00-18:00、アクトシティ浜松コングレスセンター41会議室にて、HEPTコンソーシアムフォーラム2024を開催いたします。懇親会も同会場で行います。
今年は以下のお二方に講演いただきます。
① SUBARU Lab副所長 金井様
② Google Cybersecurity Center 内山様
詳細は以下のチラシの画像をご参照ください。
お申し込みは
https://hept.inf.shizuoka.ac.jp/event/the-11th-forum
のwebサイトから必要事項をご記載のうえ、お申込みください。
よろしくお願い致します。

こっちにも投稿っ!本日15日~17日までパシフィコ横浜にてEdge Tech+ 2023のユニバーシティパビリオンでブースを出します。主にHEPTの取り組みとメンバー企業/静岡大学情報学部/浜松市の紹介などをご紹介します。セミナー参加などで...
14/11/2023

こっちにも投稿っ!
本日15日~17日までパシフィコ横浜にてEdge Tech+ 2023のユニバーシティパビリオンでブースを出します。主にHEPTの取り組みとメンバー企業/静岡大学情報学部/浜松市の紹介などをご紹介します。セミナー参加などで不在にすることもあるかと思いますが、2時間程度で戻ってくる予定です。
 お近くに来られたときにはお立ち寄りください。

第13回 産業振興フェア in いわた に出展しています。
11/11/2023

第13回 産業振興フェア in いわた に出展しています。

【オブジェクト指向設計講座in浜松 4-6日目】8月,9月はHEPTの講座はオブジェクト指向設計講座in浜松/静岡が実施されます。9月7,8,9日の3日間、浜松キャンパスでオブジェクト指向設計講座の後半の3日間が実施されました。 後半の3日...
09/09/2023

【オブジェクト指向設計講座in浜松 4-6日目】
8月,9月はHEPTの講座はオブジェクト指向設計講座in浜松/静岡が実施されます。9月7,8,9日の3日間、浜松キャンパスでオブジェクト指向設計講座の後半の3日間が実施されました。
 後半の3日間はテスト自動化,リファクタリング,テストドリブン開発の考え方、ペアプログラミングの実践について、理解していただく講座の内容です。
 テストの実施、テストファーストの開発などを講義・演習によって理解していただけるような講座をご用意しています。

【オブジェクト指向設計講座in浜松 1-3日目】8月,9月はHEPTの講座はオブジェクト指向設計講座in浜松/静岡が実施されます。8月3,4,5日の3日間、浜松キャンパスでオブジェクト指向設計講座の前半の3日間が実施されました。 前半の3日...
05/08/2023

【オブジェクト指向設計講座in浜松 1-3日目】
8月,9月はHEPTの講座はオブジェクト指向設計講座in浜松/静岡が実施されます。8月3,4,5日の3日間、浜松キャンパスでオブジェクト指向設計講座の前半の3日間が実施されました。
 前半の3日間はオブジェクト指向設計の考え方、デザインパターンの利用とその効果の実践、UMLの読み書きなどについて、使用言語はJavaではありますが、Java言語に偏らないよう、オブジェクト指向の概念を理解していただくよう講座の内容や教材を用意したつもりです。機能,構造,振る舞いをどのように構成したら良さそうか、責務の委譲をどのように考えたら良いか、どうしたら将来の変更に対して柔軟に対応できるようになるのか…などを講義・演習によって理解していただけるような講座をご用意しています。設計に唯一の正解はありませんが、自分の設計したモデルや、設計理由をレビューによって議論しながら良いものを取り入れる講座を目指しています。
 同じ内容で8月24,25,26日に静岡キャンパスでも実施いたします。静岡の締切は8月10日となっており、まだ席の余裕があると主催者の静岡情報産業協会様から伺っております。お申し込みはお早めにいただけましたら幸いです。

【IoT組込みシステムアーキテクト養成プログラム】6週目 今回は愛媛大学の木下先生と一色先生による「IoT環境における画像処理・理解技術」を2日間講義していただいています。 Jetson nano+Webカメラを用いて、画像の二値化,ノイズ...
22/07/2023

【IoT組込みシステムアーキテクト養成プログラム】6週目
 今回は愛媛大学の木下先生と一色先生による「IoT環境における画像処理・理解技術」を2日間講義していただいています。
 Jetson nano+Webカメラを用いて、画像の二値化,ノイズ除去,ラベリングなどOpenCVを使って実現、手書き文字認識をpythonの機械学習などを使って、画像処理の基礎、画像認識の知識を習得を目指します。実際にやってみる⇒現場での細かい調整なども体験することになり、システムの設計に考えるべき項目も体験を通して学べるのではないかと思います。(^^;;;
 手書きのサンプルはMNISTを利用しています。こういうデータがネットを介して簡単に調達できるようになったことに感謝!ですね。

【C-プログラミング】6日め?「リファクタリング」 なぜ?マークが付いてるかというと…先週Cプログラミング+1の+1に相当する「成果につなげるストレスマネジメント講座」がすでに実施されているので、C-プログラミングコース+1としては最終日の...
19/07/2023

【C-プログラミング】6日め?「リファクタリング」
 なぜ?マークが付いてるかというと…先週Cプログラミング+1の+1に相当する「成果につなげるストレスマネジメント講座」がすでに実施されているので、C-プログラミングコース+1としては最終日の6日めになります。
 今回は「リファクタリング」をペアプログラミングの形式で二人一組になって、いわゆる汚いコードをきれいなコードに書き換えて行く演習になっています。eclipseを使っているので、すべてのコードをゴリゴリと力技で書き換えているわけではないのですが、可読性の観点からコードを書き換え、構造をスマートに、エレガントに洗練しているのはやはり経験が必要そうですね。
 リファクタリングがどんなものかを一度経験されておけば、出荷前にリファクタリングしておいたほうがいいかなとか、これからの派生開発を見越して構造を見直しておくことがすんなりできるようになるのかもしれませんね。派生開発も「どんなふうに変化するか」は分からなくても「ここが変化しそう」だから構造をすっきりさせておこうという感覚が大切そうですね。はやく、そんな感覚がわかってもらえたら幸いです。(^^)

【IoT組込みシステムアーキテクト養成プログラム】5週目 今回は南山大学の沢田先生による「ソフトウェア品質と研修技術」を2日間に渡って講義・演習を行います。 システムの正当性・妥当性のチェックやそのチェックの方法、テストケースの考え方など多...
01/07/2023

【IoT組込みシステムアーキテクト養成プログラム】5週目
 今回は南山大学の沢田先生による「ソフトウェア品質と研修技術」を2日間に渡って講義・演習を行います。
 システムの正当性・妥当性のチェックやそのチェックの方法、テストケースの考え方など多岐にわたる講義内容でした。アーキテクトがシステムの設計を行う際に、何が求められているのか、またそれをどうやって確認するのかを考えながら設計する必要があることを学びます。

【C-プログラミングコース】4日め「設計とテスト」多くの方々にご参加いただいているC-プログラミングコースですが本日4日めとなっています。今日のテーマは設計からテストケース(入力テストパターンとその時の期待値)を求める演習となっています。ブ...
21/06/2023

【C-プログラミングコース】4日め「設計とテスト」
多くの方々にご参加いただいているC-プログラミングコースですが本日4日めとなっています。今日のテーマは設計からテストケース(入力テストパターンとその時の期待値)を求める演習となっています。ブラックボックステスト,ホワイトボックステストの観点に基づいてテストケースを抜けもれなく抽出する手法を体験を通して学んでもらいます。基本的に設計仕様書やプログラムコードを参照してテストケースを定めるのですが、企業の方からは仕様からは読み取れないようなテストケース作って、それによってバグを見つけるテスト技術者がいるようです。きっと「こんなことしたら困るんだろうなぁ、とか、こんな意地悪なことはしたりしないよなぁ」なんて考えながらテストケースを作っていくのだと思いますが、そんな想像力豊かな技術者はテスト技術者でなく設計に携わるシステムアーキテクトとかシステムエンジニアの道に進んでもらいたいものです。バグが見つかったようなケースはそもそも設計仕様書に記述しておく必要があると思うからです。優秀なテスト技術者を育てるということは、ひょっとしたら優秀な設計者を育てることにつながるんだろうなぁ、思った次第です。優秀な技術者に育ってもらえたら幸いです。頑張れ!

【IoTシステムアーキテクト養成プログラム】5・6日め(3週目) 2週かけてIoTハンズオンが終了して、これからは個々の専門知識を深める講座になります。今回はちょっとイレギュラーな日程になりますが、(月)(火)の2日間かけて、3週目は「統計...
13/06/2023

【IoTシステムアーキテクト養成プログラム】5・6日め(3週目)
2週かけてIoTハンズオンが終了して、これからは個々の専門知識を深める講座になります。今回はちょっとイレギュラーな日程になりますが、(月)(火)の2日間かけて、3週目は「統計解析入門」ということで東北大学の荒木先生にご登壇いただきます。
 Pythonの統計パッケージやRやR-Studioを使って、統計に関する理論や実データを用いた統計解析の手法の体験を行って理解を深めてもらいます。
 AIや機械学習のもとになる理論も含まれていまして、後半に実施する「IoT環境における知的情報処理技術」にも繋がっていきます。
IoTシステムアーキテクト養成プログラム第3週目のレポートでした。(^^)

本日6月1日 16:30~HEPT(組込みソフトウェア技術)コンソーシアムの総会が開催されます。昨年度の実施実績、決算報告、今年度の取り組みの実施計画と実施予算の承認が主な議題となります。みなさまにはお忙しいところ、またお足元の悪い中、お集...
01/06/2023

本日6月1日 16:30~HEPT(組込みソフトウェア技術)コンソーシアムの総会が開催されます。昨年度の実施実績、決算報告、今年度の取り組みの実施計画と実施予算の承認が主な議題となります。
みなさまにはお忙しいところ、またお足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございます。
また、終了後は2Fの神戸クックワールドビュッフェの部屋を借りまして、懇親会となります。やっと対面での懇親会が戻ってきたような気がします。オンラインではできなかった情報交換など期待しています。

住所

3-5-1, Johoku
Hamamatsu-shi, Shizuoka
432-8011

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