蒲生氏郷公顕彰会 日野

蒲生氏郷公顕彰会 日野 滋賀県日野町で生まれた戦国武将 蒲生氏郷公の顕彰会ホームページです。

がもにゃん通信 最終号 第45号「冬姫、蒲生家の終わりを見て81歳で亡くなる。」忠知が亡くなり、蒲生家が断絶したあと、日野は再び幕府が直接おさめる天領(てんりょう)と呼ばれる土地になりました。蒲生氏の家臣たちは、お家取りつぶしによって散り散...
21/04/2026

がもにゃん通信 最終号 第45号「冬姫、蒲生家の終わりを見て81歳で亡くなる。」
忠知が亡くなり、蒲生家が断絶したあと、日野は再び幕府が直接おさめる天領(てんりょう)と呼ばれる土地になりました。

蒲生氏の家臣たちは、お家取りつぶしによって散り散りになってしまいました。

氏郷の死後、出家をしていた冬姫(相応院(そうおういん))は、蒲生家が断絶したあとも、京都でひっそりと仏に仕えながら暮らしていました。

蒲生氏郷の人生と蒲生家の人々についてお話ししてきた「がもにゃん通信」の最終号は、81年の天命を生き抜いた冬姫の波乱に満ちた人生を振り返ります。

忠知が亡くなり、蒲生家が断絶したあと、日野は再び幕府が直接おさめる天領(てんりょう)と呼ばれる土地になりました。蒲生氏の家臣たちは、お家取りつぶしによって散り散りになってしまいました。氏郷の死後、出家

蒲生氏郷公顕彰会 会員研修会報告「金沢 尾山神社、金沢城跡」2月20日(金)、金沢への研修旅行が実施されました。金沢までの日帰り研修ということで、7時30分出発というなかなかの強行軍でした。役場乗車が22名、途中徳光PAで石川県の会員さん1...
30/03/2026

蒲生氏郷公顕彰会 会員研修会報告「金沢 尾山神社、金沢城跡」

2月20日(金)、金沢への研修旅行が実施されました。

金沢までの日帰り研修ということで、7時30分出発というなかなかの強行軍でした。

役場乗車が22名、途中徳光PAで石川県の会員さん1名が乗車され、23名で金沢に向かいました。

はじめの見学地は尾山神社です。

洋風の特徴的な門を持つこの神社は、加賀藩祖前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。

少し境内を散策した後、全員が拝殿に上り公式参拝をさせて頂きました。

その後、禰宜さんによる神社の歴史などについての説明がありました。

ユーモアも交えた大変わかりやすいお話で、さまざまなことを教えて頂けました。

顕彰会では、だいぶ前にもこの尾山神社を訪れており、その時には前田利家が身につけていた

鯰尾の兜を見せて頂くことができたということです。

今回は事情により兜の公開は無理でしたが、その代わりに普段はしまっている中庭に案内して頂きました。

そこに置かれていたのは、前田利家が秀吉から拝領したという獅子の形をした香炉でした。

香炉といってもなかなか大きなもので、獅子をなでている会員さんもおられました。

昼食は、加賀料理の店で、メニューは治部煮など郷土料理も入ったミニ会席です。

そこで、尾山神社から頂いた「前田利家公」という日本酒が披露され、みんなで賞味させて頂きました。

午後は金沢城に向かいました。

城址公園として整備されている敷地は広大で、歴史的建造物も多く復元されており、

1時間弱の見学時間では足りないぐらいでした。

駆け足で全体を回る人、お気に入りの場所を中心にゆっくり見て回る人、それぞれが自分のペースで楽しんでおられました。

その後、近江町市場に寄ってから日野への帰途につきました。

(文:若林正秀)

2月20日(金)、金沢への研修旅行が実施されました。金沢までの日帰り研修ということで、7時30分出発というなかなかの強行軍でした。役場乗車が22名、途中徳光PAで石川県の会員さん1名が乗車され、23名

17/03/2026
17/03/2026
17/03/2026

昨年3月の「教育×文化×観光=感動産業第一弾!」としてたくさんの皆さまと感動体験を共有させて頂いた獅息吹W公演。今年は、2026年3月28日(土)・29日(日)3/28「獅Leon〜會津宰相氏郷」3/29「息吹〜南山義民喜四郎伝」二つの...

蒲生氏郷公432回忌法要 日野町 信楽院 2月8日(日)、前日の黄梅院での法要につづき、蒲生家の菩提寺である日野の信楽院での氏郷公432回忌追善法要が挙行されました。(黄梅院と信楽院では、年忌の数え方に1回分の違いがあります。)前日からの雪...
17/03/2026

蒲生氏郷公432回忌法要 日野町 信楽院
 2月8日(日)、前日の黄梅院での法要につづき、蒲生家の菩提寺である日野の信楽院での氏郷公432回忌追善法要が挙行されました。(黄梅院と信楽院では、年忌の数え方に1回分の違いがあります。)

前日からの雪で足元のお悪い中、たくさんの方々にご来訪いただき誠にありがとうございました。

 今年も蒲生氏郷公のご位牌と嫡男秀行公が氏郷公のお骨を納めた納骨地蔵(普段は非公開)を前に無事法要を挙行できました。

 氏郷公の遺骨は死後、京都大徳寺の昌林院(明治時代に黄梅院に併合)に葬られましたが、一部は会津興徳寺に葬り、一片を地蔵の胎内に納めて信楽院に送られたとされます。

 ご住職 学史和尚による読経が境内に響き渡り、荘厳な雰囲気の中で法要が執り行われました。

今年も裏千家鑓師の献茶が挙行され、日野が生んだ偉大な茶人蒲生氏郷公の遺徳を偲びました。

 2月8日(日)、前日の黄梅院での法要につづき、蒲生家の菩提寺である日野の信楽院での氏郷公432回忌追善法要が挙行されました。(黄梅院と信楽院では、年忌の数え方に1回分の違いがあります。)前日からの雪

がもにゃん通信 第44号「忠知も30歳の若さで亡くなり、蒲生家は断絶する」松山の名産品に、「緋の蕪漬(ひのかぶらづけ)」という漬け物があります。紅色の漬け物は見た目にもおめでたいもので、松山地方ではおせち料理に欠かせない食材になっています。...
16/03/2026

がもにゃん通信 第44号「忠知も30歳の若さで亡くなり、蒲生家は断絶する」
松山の名産品に、「緋の蕪漬(ひのかぶらづけ)」という漬け物があります。紅色の漬け物は見た目にもおめでたいもので、松山地方ではおせち料理に欠かせない食材になっています。

松山の俳人、正岡子規にも

「緋の蕪や膳のまわりも春景色」の句があります。

この緋の蕪(ひのかぶら)は、忠知(ただちか)が近江日野から日野菜を松山に持ってきて栽培したといわれています。

 蒲生貞秀が発見した日野菜が、品種改良されながら松山の地でも生きつづけ、二つの地方を結んでいるのはうれしいことですね。

 兄、忠郷(たださと)の七回忌の法要を終えた次の年、忠知は参勤交代(さんきんこうたい)のために松山を出発しました。

今回はその後の忠知と蒲生家の行く末についてご紹介します。

松山の名産品に、「緋の蕪漬(ひのかぶらづけ)」という漬け物があります。紅色の漬け物は見た目にもおめでたいもので、松山地方ではおせち料理に欠かせない食材になっています。松山の俳人、正岡子規にも 「緋の

蒲生氏郷公431回忌法要 大徳寺黄梅院 裏千家 今日庵2月7日(土)、京都市大徳寺の黄梅院で氏郷公431回忌の法要が執り行われました。日野顕彰会からは、役場からバスに乗車した16名と県外会員や奉賛会出席者などの現地集合の7名を合わせ、計23...
25/02/2026

蒲生氏郷公431回忌法要 大徳寺黄梅院 裏千家 今日庵

2月7日(土)、京都市大徳寺の黄梅院で氏郷公431回忌の法要が執り行われました。

日野顕彰会からは、役場からバスに乗車した16名と県外会員や奉賛会出席者などの現地集合の7名を合わせ、計23名で参列しました。

松阪市や会津若松市からも多くの参列者があり、黄梅院の広い本堂も人でいっぱいの状況でした。

今年の法要は、表千家家元の供茶から始まりました。

この供茶は、表千家、裏千家、武者小路千家の三千家が輪番で行っておられます。

続いて、ご住職小林太玄和尚による読経とお話がありました。

そのお話の中で、ご住職は氏郷の歌4種を引用して氏郷がふるさと日野を思う気持ちや、若くしてこの世を去らねばならないやるせなさなどについて語られました。

また、荒れていた黄梅院に入られてから氏郷公の墓所を改修したときのこと、四十数年法要を続けてきて各地の顕彰会からの参列者が増えてきたことなどについて話して頂きました。

午後は、裏千家今日庵の見学です。

このような機会でもない限り入らせてもらえない場所でもあり、今回はこのコースに魅力を感じて参加されたという方もおられました。

はじめに全員でお茶を頂きましたが、作法に疎いメンバーもいる中くつろいでお茶を味わえるようにと細やかな心配りのお手前を頂きました。

その後、庵の中をスタッフの方に案内して頂きました。

手入れの行き届いた露地や庭、何代もにわたって造られてきたいくつもの茶室。意匠のこらされた内部の造りを見せて頂き、その素晴らしさに心奪われました。

毎年行われている法要ですが、今年もまた参加していただいた皆さまには十分満足していただける内容だったと思います。

是非、次回からも多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

(文 若林 正秀)

2月7日(土)、京都市大徳寺の黄梅院で氏郷公431回忌の法要が執り行われました。日野顕彰会からは、役場からバスに乗車した16名と県外会員や奉賛会出席者などの現地集合の7名を合わせ、計23名で参列しまし

12/02/2026

日野ひなまつり紀行に合わせてバス無料乗車券・レンタサイクル無料利用券を発行します。

【ご利用可能日】
令和8年2月21.22.23.28日、3月1.7.8日
【利用可能区間】
⚪︎近江鉄道バス日八線
日野駅・大窪西(南山王口)・大窪・越川町・日野観光協会前・村井本町・綿向神社前の各停留所
⚪︎日野町営バス ※日曜日・祝日は運休
日野駅・大窪西(南山王口)・大窪の各停留所
【バス無料乗車券ご利用方法】
1.ぐるりん日野ナビのアプリをダウンロードする
2.無料乗車券はこちらをタップする
3.乗車するバス停、降車するバス停、人数を入力する
4.入力内容を確認して決定をおす
5.発行ボタンをタップして、画面を運転手さんにみせる(1日2回使用できます)
【レンタサイクル無料利用券】
ぐるりん日野ナビのアプリから、ご希望のレンタサイクル店のクーポンを利用するをクリックして、店舗でみせる
⚪︎日野観光協会
⚪︎松喜園
⚪︎西塚商店 

詳しくは、日野町のホームページをご覧ください
ぜひ、お得に日野ひなまつり紀行をお楽しみください🚌
#ひのはよいとこ #日野ひなまつり紀行 #日野町

12/02/2026
12/02/2026

住所

滋賀県蒲生郡日野町上野田ひばり野
Gamo-gun, Shiga
529-1642

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