13/10/2018
9月22日 セルビア ベオグラードからです。
私が、バスを乗り間違えた時に声を掛けてくれたモニカさん。
その上、正しいバス停まで案内してもらいました。
バス停まで歩く間、話しているうちに何故か意気投合。
1人じゃ寂しいだろうからと言う理由で、毎日午前中市内を案内してくれる事に。
セルビアに来てから、人の優しさを感じる日々です。
チェコ生まれで、モンテネグロ育ち、旦那さんとの結婚を機に
セルビアへ引っ越してきたモニカさん。
街を歩きながら、モニカさんの生い立ちやセルビアの現状など
色々お話しをしてくれました。
1人息子は、出稼ぎにクロアチアへ。あまり連絡をくれないので寂しいこと。
コソボ紛争中は、森の中で寝泊りをして野犬に襲われるそうになったこと。
オリエント急行に乗って、ヨーロッパ各地周っていたこと。
昔読んだ本の影響で、サムライ、着物に興味があること。
今のセルビアの子に道を聞いても知ってるのはクラブの場所だけで残念なこと。
移民が増えて、嫌気がさしていること。
…etc。
4日間、ご一緒させてもらい
最終日には「出会えた記念」と言う事で真珠のネックレスまで頂いてしまいました。
娘が出来たようだと言っていただき、ただただ嬉しい限り。
お互いの連絡先も交換したし、今後も連絡取り合いましょうね。