24/02/2024
人材と場を予算化してくださった市長と教育長のご英断に感謝します!!
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校内フリースクール(校内教育支援センター)を船橋市の全小中学校に設置。小学校にスクールアシスタントを、中学校にピアサポーターを配置。
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・すべての子どもたちに開かれた場
・子ども達の自由意志を尊重
・不登校という言葉を使わずに各学校で工夫
子どもと保護者の意見を議会で取り上げ、実現にご尽力くださった、斉藤誠市議に、子どもと保護者一同、御礼を申し上げます!
船橋市議会 令和6年第1回定例会 録画中継
https://funabashi.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=7731
01:56-05:03 学校の子どもの居場所対策について質問(斉藤誠市議)
13:33-15:39 答弁(学校教育部長)
23:01- 27:52 質問(斉藤誠市議)
28:12-30:11 答弁(学校教育部長)
30:37-30:58 答弁訂正(学校教育部長)
31:16-32-30 まとめ(斉藤誠市議)
♦学校教育部長の答弁
➡子どもたちの意思を尊重し、子どもたちに寄り添うことができ、かつ管理職や教職員と連携が取れるスクールアシスタントおよびピアサポーターの確保に努める。
職務上、守秘義務遵守、子どもに寄り添う人材、教員免許の有無に限らず広く公募。
➡文科省COCOLOプランの主旨に沿い、校内教育支援センターは、欠席日数にかかわらずすべての子ども達にとって開かれた居場所と認識。
利用する子どもが自分で一日の活動内容を決めるなどの自己決定の場を設け、自分に合ったペースで学習、生活できる環境となるようにしていきたいと考えている。
教育委員会としては、クラス復帰についても、子どもの判断が尊重され、クラス復帰の時期や方法が決定されるよう学校と共通認識を図っていきたいと考える。
不登校という言葉に抵抗を感じる保護者等がいることから、不登校という言葉を使わず、親しみやすい教室の名称を使用するなど各学校で工夫している。
今後も不登校という言葉を使うことによる誤解が生じないよう、各学校に周知する。(便宜上、教育委員会が不登校という言葉を用いて説明や報告をすることはご承知いただきたい)
市教育委員会では今後の連携の在り方について調査研究中。今年度作成した『不登校相談リーフレット』更新の際に、各フリースクール等の活動内容、運営方法などの把握に努める。
中学校に配置するピアサポーターは中学生と年齢が近く、中学生と話しやすい大学生を想定。教師を目指す者が望ましい。
♦学校が合わない子ども達がそれぞれに展開中の自由で多様な学び(斉藤誠市議が民間フリースクールを見学した感想)🌈
・各家庭で自由で多様な学びをしていることが分かった。
(学校や青少年センターなど公的機関の一部利用、民間フリースクール、習い事、塾、独学等のカスタムメイド教育)
・フリースクールの無い日は子ども同士で遊び、学んでいる。(Google meetで一緒に勉強したり、Minecraftで遊んだり、公園で遊んだり、お泊り会など)
・学校が合わないからといって悩むような時代ではなくなってきていると実感。
・多くの子ども達は学校のトラウマを抱えているが、親が早い段階で学校以外の居場所に方向転換をするほど、子ども達の回復は早いと知った。
・自由で多様な学びを認めていかなければならない時代。
・フリースクール利用の経済的負担が課題。学校の役割、居場所対策がいかに大切で重要か。
・校内フリースクールは欠席日数にかかわらず、教室に入りづらいすべての子ども達に開かれた部屋である必要がある。
・『クラス復帰の段階的な場』では未然防止の意味がなくなる。『子どもの自由意志』を最優先。
・船橋市だけでも不登校という言葉以外を使ってはどうか。船橋市議会 令和6年第1回定例会
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