やずやグループ 株式会社 未来館

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06/06/2018
「週一回の食事会」今では、やずやは社員食堂で食事ができますが、平成7年当時は自分で弁当をつくってくる必要がありました。やずや銀行の役割りをしていた「やずやの養生青汁」が多くのお客様から支持されてくるにつれ、やずやも少しづつ大きくなって社員数...
26/09/2017

「週一回の食事会」
今では、やずやは社員食堂で食事ができますが、平成7年当時は自分で弁当をつくってくる必要がありました。
やずや銀行の役割りをしていた「やずやの養生青汁」が多くのお客様から支持されてくるにつれ、やずやも少しづつ大きくなって社員数も20名を超えてきました。
次第にコミュニケーションもとりづらくなってきました。
そこで、美世子専務は、今までにない新しいコミュニケーションの方法を考えだしたのです。
まず、毎週金曜日は「お弁当を持ってこなくていい日」として、社員が交代で美味しい料理をつくって、みんなで一緒に食べることにしたのです。
そうすることで、昼食をつくる過程でのコミュニケーション、そして、料理を一緒に食べるときのコミュニケーションが図れるようになっていきました。
また、美世子専務は、一人で生活している社員の健康も心配の種でした。

「栄養バランスのとれた食事をしているだろうか?」、「インスタント食品ばかりを食べていないだろうか?」とひとり暮らしの社員の健康も考えて「週に一回は栄養たっぷりの食事を食べさせてあげよう」と考えました。
このことが、のちにできる「やずや倶楽部」の開設へとつながっていくのです。

「やずや倶楽部」について美世子専務は、このように語っていました。
「お客様と社員が共に楽しみ成長できるコミュニケーションの場にしたいと考えています。
また、建物の隅々にまで寄ってみたくなるようなおもてなしの心が現れている、そんなイメージを描いています。
毎日、コンピュータに向かって頑張ってくれている社員の皆さんにマッサージで疲れを癒してあげたい。
また、やずやの食材を活かした養生食や日本食の提供もしてあげたい。こんな癒しの場を目指しています。」
やずやも次第に零細企業から中小企業へと脱皮していくことになります。

「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に拡がる」この「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に拡がる」は、やずやの創業者・矢頭宣男社長が44才の時に出会った言葉です。ひとつのことを一所懸命にやっていると大きな宝物を掘り当てることができます。そこで、「企業の規...
13/09/2017

「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に拡がる」
この「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に拡がる」は、やずやの創業者・矢頭宣男社長が44才の時に出会った言葉です。
ひとつのことを一所懸命にやっていると大きな宝物を掘り当てることができます。
そこで、「企業の規模や業績は自然に大きくなる」ということなのです。
この当時、やずやでは「一専多能」という言葉を使っていました。
自分がもっとも得意なこと「一専」をきわめていくと、自然に他のスキルもついてきて「多能」になっていくというものです。

私たちの通信販売はお客様と顔を合わして会話することは基本的にありません。
そのために、お客様と強い関係性を築くためには「めんどうなことをコツコツと根気よくやっていく」ことが求められます。
一度、ご縁をいただいたお客様のことを思い描きながら「関係性の穴を深く掘る」ことが、そのお客様とのご縁を広くし末永いおつきあいになっていくと考えています。

しかし、最近の通信販売では、このような考え方が少し薄れているように感じます。
一度、ご縁をいただいたお客様と末永いお付き合いができると、新しくお客様が増えることで、結果的に売上として累積され、売上は増加し続けると考えています。
お客様との関係性においても「深く穴を掘れ、穴の直径は自然に拡がる」を実践してゆきましょう。

「顧客は変わる」顧客は購買した会社との関係性により「良い顧客」にも   「悪い顧客」にも変化する      と私は考えています。要するに、「良い顧客」と「悪い顧客」は同一人物    であるということです。このように考えると、 今までは限界と...
05/02/2016

「顧客は変わる」

顧客は購買した会社との関係性により
「良い顧客」にも
   「悪い顧客」にも変化する
      と私は考えています。

要するに、
「良い顧客」と「悪い顧客」は同一人物
    であるということです。

このように考えると、
 今までは限界とされていた
  (例えば、新規顧客を100%2回目購入客(よちよち顧 
     客)へ導くや、
        年間に12回の回転数など)
数字のマジックだけでは限界があり
  解決できなかった多くのマーケティング課題は、
   「顧客は変わる」という発想により
        解決の糸口が見いだされます。

そうなのです。
「お客様は変わる」のです。
  だから、しっかりと関係性を構築することが大事ですね。

2016年は60年に一度の丙申(ひのえさる)ですね。60年前は8歳で、生まれた福岡県小倉市(その当時はきたきではありませんでした)から「丙」は形が明らかになること、「申」は果実が実る様子を表していると云われています。このように2016年は今...
25/12/2015

2016年は60年に一度の丙申(ひのえさる)ですね。

60年前は8歳で、生まれた福岡県小倉市(その当時はきたきではありませんでした)から「丙」は形が明らかになること、「申」は果実が実る様子を表していると云われています。
このように2016年は今までやきたこと実らせる年なのかも知れませんね。

写真は創業者・矢頭宣男の一周忌に出版した本(今は絶版です)のダイジェスト版です。「どのようにして創業者・矢頭宣男がやずやを構築していったのか?」について簡単に知ることができます。

このダイジェスト版がお役に立てる方がおられれば差し上げますよ。

しばらく、未来館のタイムラインに投稿していませんでしたが、これからは少しづつ投稿をしてゆきます。今日は私の自己紹介のマインドマップを更新します。
05/04/2015

しばらく、未来館のタイムラインに投稿していませんでしたが、これからは少しづつ投稿をしてゆきます。

今日は私の自己紹介のマインドマップを更新します。

ヒット商品開発で永年研究されている梅澤伸嘉氏の書籍「消費者心理のしくみ」のマインドマップです。消費者は「心理的アンパランスを解消しようとしてDoニーズ(生活ニーズ)が発生し、結果としてHaveニーズ(商品ニーズ)が沸き起こるメカニズム」を解...
28/08/2012

ヒット商品開発で永年研究されている梅澤伸嘉氏の書籍「消費者心理のしくみ」のマインドマップです。消費者は「心理的アンパランスを解消しようとしてDoニーズ(生活ニーズ)が発生し、結果としてHaveニーズ(商品ニーズ)が沸き起こるメカニズム」を解明しています。商品開発者必見の書籍だと思います。
※PDFが縦になってしまいました。

品質マネジメントの国際規格・ISO9001の規格書をマインドマップにしました。
06/06/2012

品質マネジメントの国際規格・ISO9001の規格書をマインドマップにしました。

日本の農業を元気にしたい!
21/05/2012

日本の農業を元気にしたい!

神田昌典氏の「全脳思考」という460頁もある本のマインドマップです。
07/05/2012

神田昌典氏の「全脳思考」という460頁もある本のマインドマップです。

楽天大学学長・仲山信也氏の著書、「ビジネス頭の磨き方」のマインドマップです。
01/05/2012

楽天大学学長・仲山信也氏の著書、「ビジネス頭の磨き方」のマインドマップです。

私の自己紹介のマインドマップです。
26/04/2012

私の自己紹介のマインドマップです。

住所

那の川1-6-14
Fukuoka-shi, Fukuoka
815-0081

電話番号

092-533-0606

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