日産訓 九州

日産訓 九州 管理・監督者研修の権威。公開講座の実施や講師派遣などを通じて人材育成

厚生労働省(現)、経済産業省(現)および日本経団連(現)が中心となって創設された研修団体。管理者研修の原点ともいうべきMTPや監督者研修の決定打TWIの企業内インストラクター養成講座を提供しております。
TWI-JMは世界に通用する日本語「カイゼン」の源泉である。
TWI-JIは「山本五十六」の名言でも有名な「やってみせて言って聞かせ・・・・・」をまさに実施するものである。
2012年4月1日:公益法人法制の改正に基づき内閣府の認可を受け「一般社団法人」へ法人格を変更

2026年(令和8年)1月20日(火)~22日(木)アクロス福岡の6回604号室MTP(Management Training Program)第13次改訂版の3日間コースを原田晴美さんの講師で開催します。一般社団法人日本産業訓練協会九州事...
03/12/2025

2026年(令和8年)1月20日(火)~22日(木)
アクロス福岡の6回604号室
MTP(Management Training Program)第13次改訂版
の3日間コースを原田晴美さんの講師で開催します。
一般社団法人日本産業訓練協会九州事務所の最後の公開講座です。

MTP は70年間、TWIと共に日本のマネジメントを支えてきた講座です。
ドラツカー博士が、マネジメントを活かした日本と評価してくださっていましたが、
それは、MTPとTWIの導入のことだと推察されます。

個人主義の国の「人間の尊重」と「科学的アプローチ」を基盤としています。
日本のやさしさ、「わたしたち」という姿勢ととてもマッチしています。
アクティブ・バイスタンダー(行動する第三者)としての若者たちの行動変化、
昭和的ハラスメント体質から変化を遂げつつある今の日本にフィットしています。

第14次改訂委員には、福岡の森山順子さん、佐藤靖子さんも参加されています。

2月16日から5日間、本部所管の福岡開催の講座
JST(安全作業のやりかた)トレーナー養成講座もありますが、
九州事務所のMTP(3日間コース)最後の公開講座です。

2023年7月27日(木)28日(金)、TWI-JI(job-Instruction)仕事の教え方10時間コースを森山順子講師で実施しました。仕事の教え方のスキル研修ですが、「相手が覚えていないのは、自分が教えなかったのだ」ということを実体...
01/08/2023

2023年7月27日(木)28日(金)、TWI-JI(job-Instruction)仕事の教え方10時間コースを森山順子講師で実施しました。
仕事の教え方のスキル研修ですが、「相手が覚えていないのは、自分が教えなかったのだ」ということを実体験で習得していくためのものです。
「丁寧に教える」ということは、どういうことなのかということを具体的に理解し、実施していけるようになるためのものです。
受講者の感想
・自分感覚で教えていたが、これからは作業分解を考えて取り組んでいきたい。
・単純だけど奥が深い、みんなやったことがない教え方だった。
・自分では丁寧に教えているつもりだったが、良くなかったと思えた。
・習う人によって作業分解を使い分けるという点で、みんなここまでは、わかっているだろうという考えを見直すべきだと思えた。
・教え方の観点が変わった。自分が自社の教え方について改善していけると思った。
・楽しく学べました。理解できたので実施してみようと思います。
・今までは手順書どおりの長い文章を見せて教えていたが、出来るだけ簡単な単語で短い文で教える重要性を知ることができました。
・今まで、自分が行っていた教育方法では相手に伝わっていなかったのでは?と考えた。
・森山先生は教え方が分かりやすく、質問に対しても納得できる解答で、今後の仕事に活かしていけたらと思いました。
など。

7月3日(月)~7日(金)の5日間、TWI-JIトレーナー養成講座を本部の山口和人研修部長で実施しました。TWI-JI(job-Instruction)仕事の教え方10時間コースを実施するためのトレーナー資格のためのものです。最近の若者たち...
11/07/2023

7月3日(月)~7日(金)の5日間、TWI-JIトレーナー養成講座を本部の山口和人研修部長で実施しました。
TWI-JI(job-Instruction)仕事の教え方10時間コースを実施するためのトレーナー資格のためのものです。
最近の若者たちの期待する上司像「ていねいに教えてくれる上司」の要望に沿うために、どのように教えたらいいのかを、事例体験を通じて具体的に論理的に学ぶコースです。
「相手が覚えていないのは、自分が教えなかったのだ」という標語を実践するスキルを伝えていくためのコースです。
受講後の感想は、
・やらなければならないという決意を持ちました。
・あらためて仕事の教え方を思い出せ、手法を論理的に学べました。
・なにか部下に伝えるときにもと、改めて誓った。
・知らない作業(業種)に触れられてよかった。
・いつのまにか、慣れてしまっていたと気づけた、この目線を忘れないようにしたい。
・細かく分解していきたいと思った。
・なんでできないんだと思うこともあったが、教え方がまずかったと思えた。
・やる気になった。
・忘れる前に、きちんと教えていきたい。
・共同作業でもやれると、先生と皆からのアドバイスで確信できた。  など

6月22日(木)~23日(金)の2日間でTWI‐Job Relations「人の問題の扱い方」コース10時間を佐藤靖子講師で実施しました。佐藤講師から事例を4つ、受講者の事例を9つ、ていねいに、ゆっくりと、腑に落ちて、使えるようになるように...
26/06/2023

6月22日(木)~23日(金)の2日間でTWI‐Job Relations「人の問題の扱い方」コース10時間を佐藤靖子講師で実施しました。
佐藤講師から事例を4つ、受講者の事例を9つ、ていねいに、ゆっくりと、腑に落ちて、使えるようになるように、深刻になりそうな事例も、明るく楽しく、視点を広げられるように進められました。
受講者の感想は、
・今まで問題が発生した時に、こういう人だと決めつけて話すことがあったが、まず話しを聞くことの重要性を感じた。
・今後、部下だけでなくても、同僚、家族にも活かせると思う。
・受講前は代役できたと思っていたんですけど、今回受けに来てよかったです。
・自分の考え方や他社の考え方を元に自社に役立てられそうです。
・ロジカルにやれば上手に進められるということが分かった。
(合わないと思う人にも適応できそう)
・会社内の同じような立場の人にも紹介したい。  など

職場での人と人との関係性について
★監督者はメンバーを通じて成果をあげる
★メンバーは個人として扱わねばならない
をモットーに、
☆仕事ぶりがよいかどうか当人に言ってやる
☆よいときはほめる(Give Credit When Due)
☆当人に影響ある変更はまえもって知らせる
☆当人の力をいっぱいに生かす
を日々の基本心得として実践し、それでも問題が起きたら、
問題解決のステップにしたがって対処していく、
という内容を事例で体験的に学んでいくコースです。

2023年6月7日(水)~9日(金)の3日間、MTPを森山順子講師で実施しました。やっぱり、森山講師のスピード感、実体験、理解しやすい説明、座学だけでなくホワイトボードを活用して動き話し合う進め方、問いかけしっかりと受け止める姿勢、とっても...
13/06/2023

2023年6月7日(水)~9日(金)の3日間、MTPを森山順子講師で実施しました。
やっぱり、森山講師のスピード感、実体験、理解しやすい説明、座学だけでなくホワイトボードを活用して動き話し合う進め方、問いかけしっかりと受け止める姿勢、とっても受講者に好評でした。
初日の終了後の感想では、
・自分の職場のことも考えていきたい。
・きちんと伝える方法と権限委任を進めていきたい。
・理由、目的が最初に必要だと再認識した。
・いったん受け止めることの大切さを考えさせられた。
・相手のことを考えていく新たな視点が得られた。  など。
最終日の感想では、
・自主性を引き出すために、観察し共に考え、支援していく。
・明るく振る舞うこと。メンバーの関心度を高める。
・日頃の表情、行動を観察して求めていることを支援する。
・ビジョン、計画を共有し、目配り、気配り、心配りしていく。
・細かく観察し、小さな達成を増やしていって、上昇気流へ。
・取り組んできていた職場の雰囲気づくりを更に進める。など。

06/04/2023

2023年4月4日、5日の2日間、新入社員研修を佐藤靖子講師で実施しました。
・勇気をもって立ち向かっていくこと。
・わからないことは、しっかりと尋ね聴いていくこと。
・自分の意見を大切にして、あわせて、他の人の価値観、考え方も尊重していくこと。
などを、優しく、ステップバイステップで、聞く側の受け取れるスピードに合わせて、繰り返しながらゆっくりと進められました。
貢献と協働について、知識、考え方、事例、そして協働のワークをくり返しながら。
最後に、各人の目標とする1年後の姿と、それを成し遂げるための3カ月後の中間目標と具体的な行動を発表していただきました。
下記の1年後の姿、見に行きたくなりますね。

上司、後輩に頼られる人
上司、先輩に聞かずとも、こなせる、支えられる、教えられる人
営業職なので、一人で仕事をとってくる人
人前に立つこと、発言することを恐れなくできる人
先輩の足を引っ張らなくていいように仕事を覚えて行動する人
基本的なスキルと意識を持ち、上司に信頼してもらえる人
時間厳守の行動をし、後輩に教えられる人
相手が話しやすいような聞き方ができる人
結果を出して、大きな仕事を一人でやれるような人
主体的に行動して、周囲から安心して仕事を任せてもらえる人
一人でも仕事ができ、周りから信頼され、見どころがあると思われる人
少しでも貢献して、安心して仕事を任せられると思われ、後輩の指導もできる人

09/12/2022

12月6日~8日の3日間、ZOOMでMTP(Management Training Program)を森山順子講師で実施しました。
キャンセルがあったために、2名での開催となりました。しかし、森山講師がご自身の管理職時代や部下だった時の上司とのエピソードをたくさんお話しいただいて、3人での多声性が対話の中で生まれていき、深い内省と気づきの時間となりました。
また、受講者のお一人が、外国人の方でしたので、「やさしい日本語」への変換を森山講師が丁寧に、呼び掛けながら、やり取りしていける関係性の見本も示していただけました。
感想の中では、その外国人の方から、
・話し合いながらの内容ですばらしかった。
・すべての事実を出すということが、計画の演習でつかめた。
・心理学的な考え方で、その人と向き合うことも大切だ。
・日本語をフォローしてくれて、わかりやすかった。
・科学的アプローチが何度も演習の中で出てきて、見えてきた。
 仕事にもプイベートにも使える場所がたくさんある。
もうお一人からは、
・計画や指示の仕方など日頃から、不十分だったかと思えた。
・メンバーへの言い方による刺激の違いに注意していきたい。
・作業改善について、とても参考になった。
・たくさんの学んだことを一つづつ計画的にレベルを上げていく。
通常は、20人程度から40人ぐらいで実施するグループワークを体験していくプログラムだが、少人数での開催には、捨てがたいいいものがあるなと再認識させられました。
森山講師は、キャリア・コンサルタントの養成講座の講師でもあり、ご自身も企業様の個人面談、キャリア・カウンセリングも担当されています。単なる講師専業の方たちとは、別次元の対応力の広さに助けられた3日間でした。

11月17日‐18日の2日間で、TWI-JS(安全作業のやり方)12時間セミナーを原田晴美講師で開催しました。このコースは、労働安全衛生法第60条の職長訓練に該当するものです。(労働安全衛生法施行以前からやってました。)参加者の直前のキャン...
21/11/2022

11月17日‐18日の2日間で、TWI-JS(安全作業のやり方)12時間セミナーを原田晴美講師で開催しました。
このコースは、労働安全衛生法第60条の職長訓練に該当するものです。(労働安全衛生法施行以前からやってました。)
参加者の直前のキャンセルが発生し、2名での開催となってしまいました。しかし、10名程度までの参加者で8人の 事例で演習していくところが2名×2事例の4事例となり、1事例ごとに時間をかけて進めるということができました。
このコースは、事故(ヒヤリハット)の未然防止、再発防止のための実践的なトレーニングの場なので、まさにリスクマネジメントの真髄を知識だけではなく技能レベルで身に着けていくものです。
要因の究明 人間の尊重
という基本理念でなりたっています。
災害(人的・物的)→事故(ヒヤリハットを7つのキーワードで)→直接原因(不安全状態・不安全行動)→間接原因
という災害連鎖の鎖を断ち切るために要因を究明し、
要因としての事実の中で人間の尊重への視点を開いていくものです。
原田講師の優しくて真摯な進行によって、どのように「深く掘り下げていく」のかを、その人の気持ちや置かれた状況までにたどり着くことの大切さを体験されていきました。

11月8日、9日の2日間で、若手社員パワーアップセミナーを、森山順子講師で開催しました。20歳から30歳までと広い年齢層の参加者でしたが、森山講師は彼等彼女等が、すでに知っていると思っていることを、対話しながらみんなで再認識していくという協...
11/11/2022

11月8日、9日の2日間で、若手社員パワーアップセミナーを、森山順子講師で開催しました。
20歳から30歳までと広い年齢層の参加者でしたが、森山講師は彼等彼女等が、すでに知っていると思っていることを、対話しながらみんなで再認識していくという協働と、その場の力で生成的に気づいていくという進め方で、楽しいけど考え続けさせられる研修の場を作られていました。
よく若手の研修では、上司にも受けさせてほしいというというような声も出たりしがちですが、まさに、自分事としてしていくための自分のための時間でした。中には、後輩の指導方法を話し合いながら進めていく中で、「自分の上司が今回の講習通りの指導方法だったので驚きました。自分もこうゆう上司、先輩になりたいと思いました。」とアンケートに書かれている方もおられました。

25/09/2022

9月6日・21日に中堅社員向け研修、9月15・16日に職場リーダー向け研修を佐藤靖子講師でZoomで実施しました。
どちらも、組織やマネジメント層への不満を抱えておられましたが、佐藤講師とのやりとり、参加者同士の対話の中で、自分達のできることへと視点が変わられていきました。
職場リーダーは、係長、主任という役職についている人たち、組織、部課長とメンバーたちとの板挟み、仕事をこなしていくことへの重圧にさらされていますし、中堅の方たちには、いい意味での諦めというか期待していないという適応状態に置かれているような、どこでもあるそんな感じから、自分たちが、変えていく、そのために自分たちが変わっていくということへと、2日間かけて、佐藤講師の優しくて、ある面では厳しいけど、やっぱり優しい進行で、たどり着かれたような。
現在は、政府、企業、こぞってジョブ型雇用へと舵を切り始めていますが、ひとつ忘れていることがありますよね。
それは、評価している人も被評価者から評価されていくという厳しい世界に入っていくということですよね。
管理職研修は、引っ張るリーダーから対話するリーダーへと視点を変えなければなりませんね。目標達成は当たり前としても。
日本産業訓練協会のMTP、TWIは70年ほど、それをお届けしてきています。

27/08/2022

2022年8月25日、26日でTWI-JM(改善の仕方)10時間コースを原田晴美講師で実施しました。
QC活動指導者やIE(Industrial Engineering)、ISO(品質と環境)に詳しい方などが参加されていましたが、やっぱりJMっていいですねぇ~となりました。
原田講師が、作業分解から自問→着想の流れと重要性、みんなでやる楽しさと有効性を、ていねいにしっかりと、受講者を巻き込まれていくことで、JMの真髄をお伝えいただいたためですね。
・論理的に考えることができる。
・他社の意見を聞くことができた。
・作業分解するだけで改善するところが見つかるとわかった。
・一人でなく数名で作業分解を行っていこうと思った。
・4段階法を学べたので、今後に生かしていきます。
・正直、改善はアイデア発想しだいだと思っていましたが、
 作業分解の大切さがわかりました。
Elimination Combination Rearrangement Rearrangement
のことですねとか、QCDMと繋がりますねとか、
今までやられてきていたこととTWI-JMを結び付けられて、
そうかぁ~「作業分解」ってこうやって、こう使うんだと、
得心されていました。

29/07/2022

2022年7月27日・28日、TWI-JI(仕事の教え方)10時間セミナーを森山順子講師で開催しました。
・教える前に作業分解することが、とても重要だということが、よく分かりました。
・作業をステップとポイントと明確な数字で伝えるということを理解していれば、教えられる側も単なる作業でなく、行うことににおける作業の意味を理解してもらえると感じた。
・教え方は、教えられる人の気持ちを理解し、その目線で教えていかなければ、伝わらないと反省しているところです。
・作業分解シートで分けて、記入することによって、気づかない部分が見えてきて良かった。
・森山先生は、しっかりと考えさせながら、受講者から言葉を出させるために、1人1とコミュニケーションを取られながらご指導されており、とても良かった。
などなど、森山講師の教え方そのものが。教え方の見本として受講者お一人お一人に染み込んでいってました。

住所

中央区渡辺通二丁目1-82 電気ビル共創館6階
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0004

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