Itto個別指導学院 香椎校 八田校 舞松原校

Itto個別指導学院 香椎校 八田校 舞松原校 個別指導塾です�

.ITTO八田校です❤️今日は塾の講師会✨今年度頂いたお声を元に、校舎の在り方を再確認し、各々の目標設定を行いました☺️皆の目標宣言が素敵な会でした✨..       #個別指導塾  #高校受験対策  #定期テスト対策  #福岡市東区  #...
22/03/2020


ITTO八田校です❤️
今日は塾の講師会✨
今年度頂いたお声を元に、校舎の在り方を再確認し、各々の目標設定を行いました☺️
皆の目標宣言が素敵な会でした✨


#個別指導塾 #高校受験対策 #定期テスト対策 #福岡市東区 #多々良中央中学校 #青葉中学校 #八田小学校 #多々良小学校 #青葉小学校 #講師会

こんにちは!笑顔と成長のクリエイター、ITTO八田校の都地です☺️今日も福岡は良い天気です✨校舎近くのコメダコーヒーは盛況です〜☺️盛況すぎるので、そろそろ帰りましょう〜(笑)(帰り中🏃‍♀️)はい、帰りつきました!本日は「叱る」ということ...
20/03/2020

こんにちは!
笑顔と成長のクリエイター、ITTO八田校の都地です☺️

今日も福岡は良い天気です✨
校舎近くのコメダコーヒーは盛況です〜☺️
盛況すぎるので、そろそろ帰りましょう〜(笑)

(帰り中🏃‍♀️)

はい、帰りつきました!

本日は「叱る」ということについて。

塾の講師をしていると、生徒を怒らなければならない場面があります。
「それはあかん!」ということを生徒がしたときには、毅然とした態度をとることはとても重要です。

しかし、怒るにしても、叱るにしても、大切なのは「それまで」だと考えています。

「何を言うかではなく、誰が言うか」

ここが叱る上でのポイントです。

自分が怒られる時を考えるとわかりやすいと思うのですが、
ふだん全然自分を認めてくれていない、がんばっても褒めてもくれない人から、何か良くない時にだけ怒られたら、、反省より嫌な気持ちが勝ってしまうことが多いと思うんです。

でも、いつも自分の話を親身になって聞いてくれて、愛を注いでくれる人が怒ったときは、
「あぁこの人をこんなに怒らせてしまって、自分はなんてことをしたんだ!」
と、大いに反省すると思います。

つまり、怒ったその瞬間が大事なんじゃない、それまでどんな関係性を生徒と作ってきたか重要なんです。

だからITTO八田校では、「LA活動」という愛の活動を重視しています。
ハイタッチ送迎、GOODカード(良いところを見つけて書くカード)、お誕生日祝いなどなど、
普段から生徒たちとの関係性を作ることを大切にしています。

この話は、講師と生徒という関係性だけの話じゃないと思うんです。

お父さんお母さんと子供、上司と部下、そういったどんな人間関係でも通じる原則だと思います。
何か起こった時こそ、普段の関係性、愛の預け入れが、試されます。

そのことを忘れずに、生徒たちとも、仲間たちとも、家族とも、愛ある関係を築いていきたいです☺️

お目通しありがとうございました❤️

笑顔と成長のクリエイター集団!ITTO八田校の都地です☺️我々の会社では、マネージャーと教室長、教室長とリーダー講師、リーダー講師と講師、の面談が定期的に行われます。その名も「サシ面」!サシ(1対1)でする面談、の意味です(笑)そして今日は...
19/03/2020

笑顔と成長のクリエイター集団!
ITTO八田校の都地です☺️

我々の会社では、マネージャーと教室長、教室長とリーダー講師、リーダー講師と講師、の面談が定期的に行われます。
その名も「サシ面」!
サシ(1対1)でする面談、の意味です(笑)

そして今日は、ちょい〜こと小林マネージャーと、まっここと私のサシ面でした。

その中でやったことが、、、

「弱さ見せ合っこゲーム」

です。

発端は最近読んだ本にあった言葉。

「人は長所は尊敬され、短所で愛される」。

自分の周りの人を想像してみると、、たしかにーーーーーーー!!!

となりました。

すごいところ(長所)を見て、私は人を尊敬している。
ここまではまぁ普通なんですが。

人のできていないところ(短所)を「愛しい」「可愛い」と思っていることに気がつきました!

それなのに、自分に関しては、
「まだこれができていない!」
「もっとここを直さないと!」
と、短所を悪者にして、そこを改善しようとしたり、人には分からないようにしたり、そんな努力ばかりしていました。

そこで、小林マネージャーが提案してきたのが、
「弱さ見せ合っこゲーム」です!

交互に、自分の短所を言っていく、そしてもっと愛されようぜ!という趣旨のゲームですね(笑)

これをしてみて気付いたことが三つあります。

一つは、言葉にすると、自分で自分の短所を少し受け入れられる気がしてくること。
自分も目をそらしたい、人の目にも触れさせたくない、そう思っていた短所を「自分の一部」として優しい気持ちで見つめられるようになりました。

二つ目は、自分で短所と感じていたことが、他の人にとっては長所だったり、誰にでもあるものだったりすること。
自分の中にあったときは、すごく重たい荷物だと感じていたのに、人に話すと全然軽いものだったりするんです。
すごく気持ちが楽になりました。

三つ目は、こうして弱さを言い合える仲間がいることのありがたみ。
小林マネージャーが言った「こんな風に言い合えるのは普通じゃないよ!」という言葉、たしかにその通りだと感じます。

「人は短所で愛される」

まずは自分が自分の短所を愛してあげるところから、スタートしたいです☺️
それが、本当の強さになると思います✨

お目通しありがとうございました❤️

笑顔と成長のクリエイター✨ITTO八田校の都地です☺️昨日も、たくさんの子が春期講習や自習に来てくれました✨3時間くらい自習を集中してがんばっていた子もいて、素晴らしい👏この調子でバンバンこれまでの復習をして、レベルアップしていきましょう❤...
17/03/2020

笑顔と成長のクリエイター✨
ITTO八田校の都地です☺️

昨日も、たくさんの子が春期講習や自習に来てくれました✨
3時間くらい自習を集中してがんばっていた子もいて、素晴らしい👏
この調子でバンバンこれまでの復習をして、レベルアップしていきましょう❤️

ーーー

最近読んだ本に「ワクワクする」ということについて書かれていました。

「ワクワクする姿を子供達に見せるのは大人の役目だ」
「ワクワクして、楽しいことをして、全力で生きよう」

「うんうん、ほんとその通りだな♪」

と思ってその日がスタートしました。

その日の仕事帰り、私の頭なの中にあったのは、もちろん「ワクワク♪」・・・

ではなく、今の自分や人の「足りないところ」でした。

「足りないところ」をずっと考え、思考停止していたんです!

考えているようで、結局同じところを頭の中で行ったり来たりしているだけ。

朝「ワクワク♪」について学んだばっかりだったのに!!!

帰り道の途中でそんな自分に気がついて、「足りないところ」に目を向けると「モヤモヤ」する。
人や自分を大好きになって感謝して楽しむと「ワクワク♪」する。
そんな風に感じました。

人や自分に対して「あれもできていない」「これもできていない」ではなく、「ありがたいなぁ」「今日は何して遊ぼうかなぁ」と考えて、ワクワクして生きる姿を子供達に見せていきます☺️

お目通しありがとうございました❤️

14/03/2020

皆の笑顔と成長を創りだす!
ITTO八田校の都地です☺️

今週は中学1・2年生のフクト模試✨
ITTO八田校でも、意識の高い生徒さんたちが受験してくれます❤️

本日は、早くから模試を受けるメリットについて。

塾講師をしているとつくづく思うのですが、学校の定期テストは、学校ごと、先生ごとに、問題傾向や難易度が全く違います!
平均点が50点くらいの時もあれば、70点を超えるときもある。
しかもその「平均点」もその学校にいる生徒のレベルによって違ってくる。
さらに、定期テスト前の先生の授業やプリントも、どれくらいテストに出るかが先生ごとで変わってきます。
「定期テストでここから30点分出す」というプリントを先生が配れば、当然生徒の点数は高くなりますよね。
この「でるでるプリント」は実はよくあることです。
(努力した子が点数を取れるという意味では、嬉しい制度ではあります❤️)

だから、学校の定期テストでは本当にその子の実力が分からないのです!

そこで、「模試」の登場です!
模試は、県の中での平均点とその子の偏差値が出ます。
そして、それを基にして、志望校の判定も出してくれます。

今まで学校のテストで、しっかりワークを解いて、でるでるプリントをして、80点を取っていた子が、模試を受けると偏差値50(平均点ぐらい)を切っている、ということは、希ではありません。
定期テストは、そうした努力ができているかを確認する場として最高の意味をもちますが、
「今のレベルで希望の進路に進めるのか?」
ということを自分の目で生徒さんが認識するために、模試はあります。

また、模試では大問ごとの理解度を測れるので、分かっていない単元も明確になります。

ぜひ、年に3回=学期の終わりごとには模試を受けて、自分の実力を知り、できていないところの対策を講じましょう✨

本日も、お目通しありがとうございました☺️

13/03/2020

愛と楽しさを撒き散らす✨
ITTO個別指導学院八田校の都地です☺️

八田校は、今日は中学3年生の楽しい楽しい卒業PARTYでした🌈✨
毎年恒例のこのPARTYは、みんなでお菓子を食べながらおしゃべりしたり、ゲームをやって優勝者に景品をあげたり、といったお楽しみ会です🎉

生徒さんと仲間たちのたくさんの笑顔を見ることができて、本当に良い1日でした✨

卒業する生徒たちに忘れないでほしいことがあります。

先生たちは、皆の「成績をあげたい」という気持ちに応えるために、皆に勉強を教え、結果を求め、時には厳しいことを言ってきたと思う。

でも、結果がなんであれ、全員がここでそれぞれのステージから一歩、二歩と成長してくれました。

そしてITTOをやめても、先生たちは皆の味方です。

何があっても皆の価値は変わりません。

先生たちは、皆のことが大好きです。

これからそれぞれの場所で、素晴らしいことがたくさん待っています!
自分らしく、楽しく、輝いてね☺️

今まで本当にありがとう❤️

お目通しありがとうございました✨

12/03/2020

こんにちは!
愛と楽しさを撒き散らす!
ITTO八田校の都地です☺️

ついに本日から春期講習が始まりました〜!
この春という貴重な時間、そして大切なお金を、ITTOでの季節講習のために割いていただき、感謝しています。
「受けてよかった!」と生徒さん、保護者様が思える春になるよう、全力で顔晴ります💪

ーーー

昨日はITTO香椎校にお邪魔してきました。

その中での一コマ。

教室長のガーさんこと小川先生が、いつも通り元気にハイタッチ送迎で、帰る生徒を見送っている時。

「手帳を始めて、何か変わったことはあるか〜?」

と、生徒に聞いていました。

手帳とは、ITTO香椎校・八田校・舞松原校で必須になっている、勉強時間について自分で予定を立てそれを実行していく「SelfLeading手帳」のこと。

その質問に対して生徒は、

「はい!めちゃくちゃ変わりましたよ!」

と、それはもう少し遠くにいた私にまで聞こえる声で答えました。

「おお、何が変わった〜?」

とガーさんが聞くと、

「親にめちゃくちゃ褒められるようになりました!」

と、これまた元気に答えてくれていました。

中学生という時期、反抗期もあり、保護者様も言いたくないけど「勉強しなさい」と言わざるを得ない、でもなかなか勉強を始めずに喧嘩、、ということも多々あると思います。

その中で大切なことは、「自分で決めたことをやる」ということ。
SelfLeading手帳を始めたその子は、人が決めたからではなく、自分が決めたことをしっかりとやり遂げ、それによって親御さんに褒められる、という成功体験を、今しています。
本当に素晴らしいことだと思いました。

そして、それをあんな風に嬉しそうに報告するところに、教室長小川との信頼関係を感じて、私はニヤニヤしてしまいました(笑)

これからもたくさんの生徒さんが、「自分で決めたことをやる」力を、ITTOで身につけてくれることを願っています☺️

お目通しありがとうございました❤️

11/03/2020

【当たり前は、有り難い】

「テセウスの船」というドラマを最近見ています。

もともと、生徒たちの話題についていくぞー!と思って、ドラマを見る習慣をつけたのですが、今では生徒はだれもドラマを見てないけど一人でハマってます(笑)

内容は割愛しますが、感じることは、

「家族や友達と、笑いあえたり喧嘩したりできることは、当たり前なんかじゃない」

ということ。

存在していることが当たり前になってしまって、大切にできていないことが多々あります。

通り過ぎそうになる愛や感謝、幸せな瞬間を掴めるように、最近は手帳にそういったことを書いてます❤️

感謝日記のようなものです。

そして書いているうちに伝えたくなって、LINEしたり手紙を書いたり、、❤️

これからも、感じた愛や感謝をしっかりと伝えていきます。


本日もお目通しありがとうございました☺️

10/03/2020

今日は公立高校の入試でした✨
これまで本当に生徒たちはよく顔晴ってくれました!
たくさん褒め、時には叱り、一緒に日々を過ごせたことに感謝です❤️
もうテストも後半戦の時間。
祈って結果を待ちたいと思います。


さて、公立入試の日は毎年、最寄りの駅や高校前で生徒たちの応援に行きます✨
今日もたくさんの講師さんと一緒に応援に行き、その後はファミレスで朝ごはん。
朝ごはんを食べて、話して、デザートも食べて、話して、話して、、、結構長い時間皆で笑い合いました(ファミレスの店員さんごめんなさい🙇‍♀️)。

生徒の話でも、それ以外の話でも、めちゃくちゃ盛り上がれるこの職場は最高です。

「働く大人が楽しそう」

これは、子供に関わる仕事をする上で、子供たちに見せるべき姿だと思います。
子供たちが「早く大人になりたい!」と思えるかどうかは、関わる大人次第だから。

そして、働いていて楽しそうに見える要素の一つとして、働く者同士が仲が良いことが挙げられると思います。
馴れ合いではなく、プロ意識を持ちながら、互いを尊重し信頼できる仲の良さ。
常にそれを目指して校舎運営をしています。
だから生徒たちにも、「ITTOは楽しい場所」「いつか自分も働きたい!」といった声をもらうことができているのだと思います。

今日は、仲間たちとの仲の良さをすごく感じられた朝でした。
みんないつもありがとう。

では、今日も元気に喜んで働きに行ってきます❤️

お目通しありがとうございました☺️

09/03/2020

【鏡の法則】

私は、ITTO個別指導学院で一緒に働く仲間が大好きです✨

よくLINEをするのですが、最近のLINE。

塚本先生宛て
「都地(つじ)と塚本(つかもと)って、同級生だったらたぶん出席番号前後やん」

、、、はい。こんな非常にどーでもいい内容のLINEをしたりします。

その中で、最近ほかの先生とたLINEで、その子がとっても返信の感じが良い!
思ったら即ほめる、を意識しているので、

「いつも本当にLINEの感じがいいね!」

と送ると、帰ってきたのが、

「都地先生が感じが良いからですよ。僕は鏡です」

という返信が、、。

彼は私より10歳若いです。

私は衝撃的でした。

まず、自分が褒められた言葉を、人へのプレゼントに変えちゃったところ。
彼の人をほめる力、言葉のプレゼントを渡す力の高さに、感心しまくりました。

そして、「鏡の法則」という素晴らしい教えを私にステキな形で教えてくれたこと。
たぶんこれでもう、私はこの教えを忘れません。
人に褒められたとき、感謝されたときにもこの言葉を思い出すし、逆に人に対して不満を感じたときにもこの言葉を思い出して自分に矢印を向けられます。

私は学ぶ環境に本当に恵まれています。
周りの魅力溢れる人たちに感謝!


お目通しありがとうございました❤️

07/03/2020

【三月の復習のやり方】

学校が毎日お休みで、勉強する時間はたくさんあるけど、やる気がわかない〜という子も多いですよね。
やる気が出ないのは、何をすればいいかわからないことが原因かも?
「何すりゃいいの〜?」という子は、間違いなく今年度の復習!

では教科別、やるべきこと紹介です。

①国語
この教科だけは、すでに学習した教科書の文章やワークをやってもあまり効果がありません。
やるべきは、今この時間があるときだからこそできる1日1題!
毎日読解問題を解いて、根本的な国語力を伸ばしましょう。
大切なのは毎日文章に触れることと、質の高いやり直し。
やり直しでは、「なぜこれが答えなのか」という根拠をしっかりと見つけていきましょう。
自分の学年向けの、市販のテキストを購入して国語力を伸ばしていきましょうね!

②数学
次の学年の最初のテストでは、計算問題が中心になります。
そのため、計算を速く正確に解く練習をしまくりましょう!
今の学年の基礎計算ができることが、次の1学期期末テストの結果を左右します。
テキストは新しく買うのではなく、塾のテキストや月課題、学校ワークなど、今持っているものを繰り返し活用していくと良いです。

③社会
歴史と地理のこれまで学習した内容を暗記しましょう!
ただし、内容が膨大だし、全てが受験に出るわけではありません。
オススメは、八田校特製!歴史年号暗記プリント&地理プリントです!
本当に必要なところだけを厳選している自慢の教材で、季節講習で使用します。
今回春期講習を取る予定のない方は、年号暗記の教材を書店で購入しても良いと思います。
年号を覚えることそのものよりも、それを通して歴史の流れを覚えていきましょう。

④理科
理科は、一人で勉強するなら生物・地学分野がおススメです。
主に暗記の分野になりますので、学校のワークなどを用いて暗記をしていきましょう。
化学・物理分野は、論理が難しいところなので、苦手であれば春期講習など授業で教えてもらう必要があると思います。

⑤英語
単語と文法の総復習をするならこの時期です!
まず単語は、不規則変化動詞を暗記しましょう。
2年の初めに不規則変化動詞の過去形を、3年の初めに不規則変化同士の過去分詞形を使う必要が出てきますので、今暗記をしておけば次学年で役立ちます。
文法は、学校ワークでも市販のテキストでも春期講習の受講でもいいので、be動詞、一般動詞、助動詞、疑問詞、進行形、未来形など、体系的に型をしっかりと身につけていくことが重要です。


まとめると、
◻︎国語読解一日一題(書店でテキスト購入だ!)
◻︎数学計算解きまくり(今あるものをフル活用しよう!)
◻︎社会は歴史の年号や地理プリントの暗記
◻︎ひとまず理科は生物の地学を学校ワークで復習
◻︎英単語は不規則変化動詞から(塾でプリント配布してます)
◻︎英文法を体系的に暗記・問題解き(学校ワークや塾テキスト、市販のテキストなど)


苦手な教科を一人でやるのは気がすすまない子は、まずは得意教科からでもいいので、今という時間を有効活用していきましょうね!

お目通しありがとうございました☺️

04/03/2020

【無理の壁】

「無理」
「できない」

という言葉を、生徒から聞く機会は多いです。

難しい問題、テストの目標点、志望校の合格。
生徒にとって、勉強することは壁の連続です。

皆さんは、「サーカスの象」という話をご存知でしょうか。

象はたいへん大きく力も強い生き物ですが、サーカス団にいる象は、普段どうやって逃げたり暴れたりしないようにしているのでしょうか。

太い鎖につなぐ?
大きな檻に入れる??

実は、地面に小さな杭を打って、その杭に鎖で足を繋いでいるだけなんだそう。

小さな杭、もちろん象が本気を出せば、そんな杭など造作もなく外せますし、逃げることも暴れることも簡単です。
では、なぜ象はそうしないのかというと、まだ象が小さくて力のないときから、小象にとっては大きな杭に足を鎖で繋がれていたからです。
小さな頃、どれだけ逃げようとしても、杭は外せず疲れてしまった経験。
それが象に、「自分は鎖で繋がれている限り、逃げるのは無理だ」という思い込みをさせたのです。
象は小さな頃の失敗経験から、チャレンジすることをやめてしまいました。
本当は、やればすぐできたのに・・・。


生徒たちが持っている「無理」「できない」という思い込みも同じです。
昔の失敗経験から、やる能力が本当はあるのに、「自分はできない」と思い込み、チャレンジしなくなってしまう・・・、本当にもったいないことです!

では、私たち大人は、なにができるか。

まず、自分が「無理」「できない」という思い込みを捨てて、チャレンジすることだと思います。
仕事でもいい、プライベートでもいい、チャレンジする姿を子供達に見せる必要があります。
そうしない限り、「無理って言うなよ!」「失敗してもいいじゃないか!」と子供達に言う資格はないです。


人を変えるにはまず自分。

今日も、自分のステージの中でチャレンジし、自分を使い切っていきたいと思います(*^^*)


お目通しありがとうございました❤️

住所

東区八田1-11/19
Fukuoka-shi, Fukuoka
813-0031

営業時間

月曜日 16:00 - 22:00
火曜日 16:00 - 22:00
水曜日 16:00 - 22:00
木曜日 16:00 - 22:00
金曜日 16:00 - 22:00
土曜日 14:00 - 22:00

ウェブサイト

アラート

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