30/08/2026
フラを始めた頃は、
ただ踊ることが楽しかった。
新しい曲を覚えること。
踊れるようになること。
舞台に立つこと。
それだけで嬉しかった。
でも、長くフラを続けて、
自分も教える立場になって、
いろいろな経験をしていくと、
昔は気にも留めなかったことが、
気になるようになってきました。
「これは、どこから来たフラなんだろう?」
「誰から受け継いだものなんだろう?」
「伝統的って、どういうことなんだろう?」
そして、
踊れることと、教えていいことは同じなんだろうか。
そんなことを考えるようになったのも、
長くフラを学んできたからなのだと思います。
もちろん、私自身も間違えます。
あとになって「もっと勉強しておけばよかった」と思うこともあります。
今でも分からないことは、たくさんあります。
でも、分からないことを分かったつもりにしない。
自分で調べて、考えて、
時には立ち止まって。
そうやって少しずつ、
自分が生徒さんに伝えていくフラについて
考えるようになりました。
これから少しずつ、
私が長くフラを学び、教えてきた中で感じてきたことを
ここに書いていこうと思います。
きっと、華やかな話ばかりではありません。
迷ったことも、
悔しかったことも、
嬉しかったことも。
そして、長く続けてきたからこそ
今になって見えてきたことも。
「フラを教えるということ。」
私自身の経験を通して、
少しずつお話ししていきます。
Hula — Living Hawaiian Wisdom
大人だからこそ、フラ。
人生を豊かにするフラ。
藤沢・鎌倉の大人のためのフラ教室
🌿 ハーラウ ナーリコオカパライ
踊りだけではなく、
ハワイの言葉や文化、その背景も大切にしながらフラを学んでいます。
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