Co-Creation for Change

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日本とフィリピンで活動している団体です。世界で活躍できる事業創造人?

2013.10.27-30 Co-Creation for Change | はたらく人の学習コンテンツ制作会社|ミテモ株式会社 17/11/2013

10月27日に行われたグローバル・スタディ・ツアーについての開催レポートを公開しました。
C3のメンバーが何を見、何を感じ、何を得たのかを4つのトピックでまとめています。

2013.10.27-30 Co-Creation for Change | はたらく人の学習コンテンツ制作会社|ミテモ株式会社 2013.10.27-30 Co-Creation for Change 成長目覚ましい東南アジア。中でも近年急成長を遂げているフィリピン第二都市セブ・シティへ。

Photos from Co-Creation for Change's post 28/10/2013

現地の社会活動家や現地起業家を招いての対話会。
深まっています。

Street Percussions @ cebu 28/10/2013

【音楽の町:セブ・シティ】
現在、私たちC3のチームメンバーはセブに集合し、貧困問題やインフラ問題などの現状を実際に視察巡りをしています。(問題意識を共有しつつ、多様なバックボーンを持つメンバー同士でどのようなビジョンを掲げるかを探求するのが、今回のツアーの目的です)

さて、そんな街巡りの最中に賑やかな一角があったので覗いてみると、そこには可愛らしいパーカッション・バンドの姿。聞けば一番小さな子はなんと7歳!

http://youtu.be/-0Fyg-DO890

とにかくフィリピンの人達は本当に音楽好き。至る所からカラオケの歌が聞こえてきます。音楽が正に生活に根差しているのだな、と感じます。

Street Percussions @ cebu http://youtu.be/-0Fyg-DO890

『短期ボランティア(カンボジア)~町中編~』 23/10/2013

今年の夏に行ってきた短期ボランティアの写真等が載ってます!!フィリピンと似た東南アジアのホットさをお届けします!!
http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11648681466.html

『短期ボランティア(カンボジア)~町中編~』 Co-Creation for Change-Ameba シーキューブ Co-Creation for changeさんのブログです。[ものづくり×国際恊働×圧倒的原体験] 海外起業実践型グローバル・ラーニングプログラム “Co-Creation for Change” プロジェクトメンバーによる活動ブログ

独立行政法人国際協力機構(JICA)協力準備調査(BOPビジネス連携促進)に弊社提案事業が採択されました。: myclimate Japan 27/09/2013

日常生活で必須として使うインフラ(電気など)を自然エネルギーを利用して改善を行う面白く素晴らしいビジネスかもしれません。

http://jp.myclimate.org/jp/services/news/detail/archive/2013/august/article/our-project-was-elected-by-jica.html?tx_ttnews%5Bday%5D=15&cHash=c39093ce00c266822d91eafcbd15dc08

独立行政法人国際協力機構(JICA)協力準備調査(BOPビジネス連携促進)に弊社提案事業が採択されました。: myclimate Japan 独立行政法人国際協力機構(JICA)の協力準備調査(BOPビジネス連携促進)(平成25年度3月15日公示分)において、株式会社GSユアサと弊社共同で提案した「エチオピアにおける家庭用小型ソーラー電源システム及び携帯電話充電システム普及のための事業協力準備調査」が採択されました。

『3分でわかるフィリピン人の生活解説と、その生活を豊かにするために必要な考え方と。』 10/09/2013

こんにちはセブの森せんせいです。先日紹介した生活ピラミッドの裏側についてちょっとだけ解説してみました。

3分でわかるをテーマにまとめてみたので、ぜひぜいご覧下さい!

http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11610383092.html

『3分でわかるフィリピン人の生活解説と、その生活を豊かにするために必要な考え方と。』 Co-Creation for Change-Ameba シーキューブ Co-Creation for changeさんのブログです。[ものづくり×国際恊働×圧倒的原体験] 海外起業実践型グローバル・ラーニングプログラム “Co-Creation for Change” プロジェクトメンバーによる活動ブログ

Photos 05/09/2013

フィリピン・セブシティで暮らす人々の収入と住宅形態と人口ピラミッド

私たちは、今後セブシティ内の低所得者層の暮らす地域にフォーカスし様々な活動を行っていきます。

低所得者層とは、この図ではベースの濃いオレンジ、一般庶民の家と書かれている部分の人たちです。

彼らの主な職業は、小売り店の店員、ローカルのコンビニ(サリサリストア)大工などです。世帯のなかで誰か1人でも職をもっていれば、まだ良い方でなかなか職が見つからない、自ら働こうとはしない人も多いです。低所得者層の中でも、わずかな収入の差により、住む地域も違い、住居形態も異なります。今にも崩れ落ちそうな木造の家から、セメントで固められたスペースがあるだけの家など。低所得者ほど、海沿いや川添いに住んでいますが、商業エリア近くにも崩れ落ちそうな家は多数存在します。

次に、中央の黄色の部分について。

昨今のフィリピン経済の発展とともに、中間層が拡大してきていると言われています。彼らの多くは、欧米企業のBPO業務(コールセンター,データ入力業務など)や英語学校で働いています。彼らが黄色の部分の人にあたります。しかし、中間層と言われながらも、所得は、低所得者層の上位と大差は無く、生活は豊かとは言えない状況です。中間層と呼ばれる人たちの中でも、一般職の人は、低所得者層と同じような家に住んでいます。上級職を得た人は、友人や家族などと共に、やや小さめの一軒家に住むことが多いです。6畳ほどの部屋に友達と2人で住んでいたりします。

水色の部分は、ビジネスオーナー、政府高官など限られたお金持ちの人たちです。セブシティにも幾つかの高級ビレッジが存在しています。大抵は、山手に作られており、ビレッジ内には絵に描いたような豪邸がならんでいます。

Jetroのレポートによると、フィリピンでは、所得上位20%の人が、全所得の半分以上を占めており、BOP層と言われる人は、国民の90%以上だと記されています。

Photos 03/09/2013

『どのツアーに参加したら良いのかなと感じている人に知ってほしいスタディツアーの4段階』

こんにちはセブの森せんせいです。

今回もまたスタディツアーへの理解が深まるようにと書いてみました。

どれに参加するか悩んだ時に参考にしてもらえたらと思います!!

http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11605988057.html

『フィリピンの政治、行政区画』 31/08/2013

これだけは知っておきたい!
フィリピンジェネラルインフォその3です。
http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11603859444.html

『フィリピンの政治、行政区画』 Co-Creation for Change-Ameba シーキューブ Co-Creation for changeさんのブログです。[ものづくり×国際恊働×圧倒的原体験] 海外起業実践型グローバル・ラーニングプログラム “Co-Creation for Change” プロジェクトメンバーによる活動ブログ

Photos 27/08/2013

セブの森せんせいです。先日、ツアーの実施に向けて、プロジェクトのメンバーと本番で周るエリアの視察を行ってきました。

いろいろと気づきの多い2日間になりました。

http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11601142934.html

Photos 24/08/2013

【コンパクトな都市に様々な課題が凝縮されるセブ・シティ】

フィリピン・セブ島。皆さんは、どのようなイメージがあるでしょうか。多くの人にとってはリゾート地というイメージがあるかもしれません。確かにセブ空港の周辺には美しい海が拡がり、綺麗なリゾートホテルが立ち並びます。

今回はじめて私(澤田)はセブを訪れました。そして1日をかけて、低所得層の生活圏から高所得層の生活圏まで様々なエリアを渡り歩いてみました。そして不謹慎ながらセブ・シティの「面白さ」にとても興奮しています。

実際に街を歩いていると実にコンパクトなエリアに本当に様々なものが凝縮されていることを知ります。

1日2ドル以下のお金で生活するエリアに足を踏み入れると、およそ私たちが想像もできないような暮らしぶりが目に飛び込んできます。今にも壊れそうな建物とも呼べない壁と天井で囲われた狭く暗い空間で生活する人々。ほとんどの子どもは服も着ず、凸凹の道を裸足で歩いています。

そこから徒歩圏内には高層マンションと高級なショッピングモールが並んでいます。東京で買うよりも高い食材と家具や家電を買って生活しています。

圧倒的な貧富の差。
そこら中に穴のあいた道。
川に直接廃棄されているゴミ達。
明らかに持続し得ない現状を嘆くわけでもなく「ごく普通の顔」をして生活をしている人々。

そんな風景を眺めていると
「なぜ自分はここに生まれずに、日本に生まれてきたのだろうか」
「一体この巨大な社会構造をどうすれば変えられるのだろうか」
そんなことを考えずにはいられません。

僕らはここで一体、何を変えられるのでしょうか?
何かを変えられるのでしょうか?
そんな問いを持ちながら、今日も一日街を歩き回りたいと思います。


(澤田)

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