染宮教育総研株式会社

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昭和61年から35年以上にわたって生命保険マン教育に携わってきた税理士の染宮勝己が率いる、
生保営業マンに“やさしく・わかりやすく・おもしろい販売話法"をお届けする会社です。

第一線でトップセールスマンとその卵となる方に生保販売話法をお届けしています。講師の染宮のセミナー歴は20年超。
依頼・自社主宰合わせ、今までに出会った生保営業マンは数十万人。特に『逆境』に強い『王道』の話法を得意としています。

Photos from 染宮教育総研株式会社's post 17/02/2022

【第354回 最強セミナーのお知らせ】

3月の講師は弁護士・公認会計士の伊勢田 篤史氏です。
今の時代には欠かせない、パソコンやスマホの相続対策など
デジタル終活についてお話していただきます。

〇第354回最強セミナー〇

  生保営業マンが知らないとヤバい!
    2022年版 最新『デジタル終活』
      ~あなたはスマホ・パソコンを残して死ねますか~

〈講師〉伊勢田 篤史氏(弁護士・公認会計士/となりの法律事務所パートナー)

 
 3/17(木) 13:30~16:30 (オープンセミナー・同時中継)
 3/23(水) 13:30~16:30 (動画配信)

お申込み開始しております!
詳細・お申込みは下記URLからお願いいたします。

https://fp-somemiya.co.jp/seminar/saikyo/354/

※オープンセミナーにつきましては、新型コロナウイルス感染症の状況によって中止となる場合がございます。
その際は同時中継(web)・動画配信のみとなりますので、予めご了承ください。

17/02/2022

【ご案内】
昨日、2/16に予定しておりました『第353回最強セミナー』につきましては
講師の大杉様の都合により、急遽中止となりました。

従いまして、2/24の動画視聴も
共に中止とさせていただきます。

なお、『第353回最強セミナー』は
別日程・別内容に変更させていただきます。

変更後の内容・日程につきましては
現在弊社で協議しております。
詳細が決まり次第、お申込みいただいておりました皆様
及び会員様には改めてご連絡させていただきます。

このたびはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

14/02/2022

【特別セミナーのポイントをちょっと公開】
2/22(火)に行われますWeb特別セミナー
『体験的”アッパーマーケットセミナー”開拓法』

一体どんな内容なのか、少しわかりやすく動画にまとめました。
お日にち近づいておりますので、ご興味ある方はお早めに下記URLからお申込みください!

https://fp-somemiya.co.jp/seminar/special/up-market/

Photos from 染宮教育総研株式会社's post 10/02/2022

【特別Webセミナーを開催します!】

おうち時間が増えている今だからこそ、
スキルアップを目指していきましょう!
今月は特別セミナーがございます。

『人脈ほぼゼロから始める
   体験的“アッパーマーケット”開拓法』
〈講師〉勢口 真理 氏(株式会社Athena 執行役員)

 2/22(火)13:30~
※Web限定のセミナーとなります。
 お申込み・セミナー詳細は下記URLからどうぞ!

詳細・申込ページ→https://fp-somemiya.co.jp/seminar/saikyo/up-market/

20/01/2022

「六千人の命のビ ザ」

1940年7月27日の朝のことである。

バルト海沿岸の小さな国リトアニアの日本領事館で領事代理をしていた杉原千畝は、

領事館の外がいつもと違って騒々しいのに驚いた。

窓の外を見ると、建物のまわりを200人にも上る人々が、黒山のようにうめつくしていた。

「ポーランドから逃げてきた人たちのようです。

領事にたってのお願いがあると言っています。」

リトアニア人の館員バリスラフが言った。

そこで、千畝は、英語かロシア語の話せる5人の代表者を館内に招いた。

5人は思いつめた表情で、口々に話し始めた。

「私たちは、ポーランドに住んでいたユダヤ人です。

このままではナチス・ドイツにつかまって殺されてしまいます。

すでに多くの仲間が、収容所に送られ殺されたと聞いています。

ソ連のシベリアを通って日本に行き、アメリカやイスラエルにのがれるしか、助かる道はないのです。」

外交官として各国の事情に詳しい千畝は、ヒトラーが、ユダヤ人から職業を奪い、

収容所に入れて強制的に働かせ、その上みな殺しにしようとしていることや、

オランダやフランスがドイツに敗れたため、ユダヤ人たちが、

これらの国々を通って、アメリカに逃れることができなくなってしまったことを知っていた。

「このままならば、領事館のまわりの人々は、いずれナチスにつかまって殺されるに 違いない・・・。」

千畝はつぶやいた。

千畝は、一度、席を立って窓の外をのぞいた。

ユダヤ人の数は朝よりも増え、何百人もの人が、音も立てず静かに 待っているのが見えた。

千畝が席に戻ると、5人の代表は 話を続けた。

「どうか、私たちに日本を通過するビザを発行してください。

私達を助けてください。」

彼らはおびえた目で、祈るように千畝を見つめていた。

その悲しみと恐怖心がびんびんと千畝の心に伝わってきた。

苦しくなった千畝は答えた。

「どうか一晩だけ考えさせてください。」

そのころの日本は、ドイツ、イタリアと軍事面で援助することを約束し合う「日独伊三国同盟」を目指してい た。

そのためドイツに敵対するようなことを、外務省が許可しないだろうと千畝は考えた。

また、10人や20人でなく、これほど多くの人々にビザを発行することは、領事の権限では簡単にできないことでもあった。

しかし、千畝の子ども達は、窓の外でふるえているユダヤ人の子ども達を見て、

「パパ、あの人たちは殺されるの?

パパは、きっと助けてあげるよね。」

すっかり、千畝を信頼しきったように話すのだった。

「どうしたらいいだろう?

ビザを発行してあげたいが・・・

外交官の私は、日本政府の命令にそむくことはできな いし・・・」

その夜、千畝は、なかなか寝つくことができず、まんじりともせずに時を過ごした。

深い暗やみに閉じ込められた思いで、考え、迷い、苦しんだ。

そして、やがてひとつの決断をくだした。

起き上がった千畝は、さっそく東京の外務省に長い電報を打った。

じりじりとして待つうちに返事が届いた。

答えは、「ノー」であった。

外を見ると領事館をとりまくユダヤ人は、いつの間にか千人を超えていた。

千畝は、あきらめきれずに2度3度と電報を打った。

しかし、答えは、

「ユダヤ人たちは、日本からどこへ行くのか?

その国の入国許可証がない限り、ビザを出してはいけない」

つまり「ノー」の返事であった。

それに加え、8月3日には、ソ連がリトアニアを正式に併合したため、日本領事館にも8月中に退去するよう命令がきた。

日本の外務省からも 「領事館を早く撤収せよ。」 との指示が届いた。

ついに意を決した千畝は、妻の幸子に言った。

「私は、ビザを発行しようと思う。

彼らを見捨てるわけにはいかない。

人として、人間として大事なことがある。

本省の命令にそむくんだ。

外務省を辞めることになるかもし れない。分かってくれるね。 」

幸子は、うなずきながら言った。

「きっとそうなさると思っていました。

私が信じた人ですから。」と。

千畝が、領事館の外に出て、「あなた達すべてにビザを発行する」と告げた時、

しばらくの沈黙の後、喜びの叫び声が上がった。

天に向かって手を広げ感謝の祈りをささげる人々、

子どもをだき上げてよろこびを抑えられない母親など、

「これで助かる」という思いが一気にはじけていた。

それからの1ヶ月間、千畝は朝から晩まで1日300人を目標に、ビザを書きつづけた。

1人1人に会い、氏名・ 国籍・住所・年齢、最終目的の国などを聞き、日付を入れ、サインをして、日本領事館の印を押す。

途中で万年筆も折れても、ペンにインクをつけて書き続けた。

そのような時、東京の外務省から、

「至急リトアニアの領事館を閉鎖してベルリン(ド イツ)の大使館に移れ」という新しい指令が届いた。

「ビザを書き終わるまで領事館を閉鎖せず、このまま続けよう。」

千畝は、翌日も翌々日も朝から晩まで書き続けた。

指が疲れ、腕も疲れ、体はくたくた、睡眠不足で頭がもうろうとしてきた。

それでもなお書き続けた。

8月28日に領事館を閉鎖し、市内のホテルに移った。

ユダヤ人がやってきたので、 ホテルの中でもビザを発行した。

いよいよ9月1日の早朝、退去期限が過ぎ、ベルリン行きの国際列車に乗り込もうとした。

ここにもビザを求めて何人かの人たちが来ていた。

千畝は、窓から身をのり出し、 発車ぎりぎりまでビザを書き続けた。

ついに、列車がベルリンに向けて動き出した。

「許して下さい。私にはもう書けません。

皆さんのご無事を祈っています。」

千畝は、列車の窓から身をのりだし、涙ながらに人々に言った。

「ミスタースギハラ、私達はあなたのことを決して忘れません。

必ず生きてもう一度お会いしましょう。」

列車と並んで泣きながら走ってきた人々も、

千畝たちの姿が見えなくなるまでいつまでも叫びつづけていた。

千畝が発行したビザは、2139通であると言われてい る。

そして、そのビザを持ったユダヤ人たちは、身動きが出来ないほど詰め込まれた列車で、

数週間をかけてロシアを通り日本に到着した。

敦賀や神戸で数多くの親切な日本人に助けられ、無事にアメリカやイスラエルなどの安全な国に行くことができた。

1947年、戦争が終わって日本へ帰ってきた千畝は、外務省から辞職の勧告を受けた。

「やはり命令にそむいてビザを出したことが問題にされているのか」とも思ったが、

黙って外務省を去り、実業家としての第2の人生を歩み始めた。

そして、リトアニアでのことをいっさい人に話すことなく年月が過ぎていった。

その千畝にイスラエル大使館から電話があったのは、

1968年8月のことであった。

あの時の5人の代表の1人、ニシュリという参事官が在日イスラエル大使館に勤めてい た。

ユダヤ人たちは28年間も千畝を探し、ようやく彼を見つけたのであった。

ニシュリは、

千畝に会うと、

ぼろぼろになった1枚のビザを見せた。

「ミスター・スギハラ、あなたが私を覚えていなくても、

私は1日もあなたを忘れたことがありません。」

2人は、手をかたく取り合って涙を流し再会を喜んだ。

1986年、千畝は86歳でこの世を去った。

しかし、その前年の1985年、イスラエル政府は、

「諸国民の中の正義の人賞」を千畝に贈り、その偉大な業績を称えた。

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日本のシンドラーと呼ばれた杉原千畝 (すぎはらちうね)さんのお話です。

国の命令に背いてまで、ユダヤ人の人々に多くのビザを書く。

人として、人間として、目の前にある命を救う。

自分がどうなろうとも、多くの命を救うために。

人として何が重要か?を考えさせられました。

06/01/2022

新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

染宮教育総研は本日より2022年をスタートいたしました!

本年も生保営業マンの応援団長として、
皆様にとって活力になる、そして役立つ情報やセミナーをお届けしてまいりたいと思っております。

2022年もどうぞよろしくお願い致します。

染宮教育総研株式会社一同

第351回最強セミナー告知動画 06/12/2021

最強セミナー12月講師の
行政書士の細谷洋貴氏に
弊社代表の染宮勝巳がインタビューしました!

下記URLから
インタビュー動画をご覧下さい❣️
https://youtu.be/u07bG7TDCPQ

セミナーのお申込みもまだ受け付けております。
会場参加・動画参加もございますので、ぜひご検討ください。
お申込や詳細についてはコメント欄からどうぞ!

第351回最強セミナー告知動画

Photos from 染宮教育総研株式会社's post 29/11/2021

今年最後の「最強セミナー」は大阪開催です!

講師は大人気の行政書士法人アクセス
代表社員 細谷洋貴氏

細谷氏のセミナーは
わかりやすく実践的で面白い!

相続対策を事例を通してやさしく解説
みんなが納得!
ご予約詳細はコメント欄へどうぞ!

22/11/2021

2021年最後の最強セミナーのご案内です。

【第351回 最強セミナー(大阪)】
相続マーケットに挑戦する営業マンのための
 相続対策『初めの一歩』の見つけ方
〈講師〉細谷 洋貴 氏
12/9(木)13:30~(会場・中継)
12/14(火)13:30~(動画配信)

セミナーのお申込み詳細確認はコメント欄のURLをからどうぞ!

04/11/2021

【第350回 11月最強セミナーのお知らせ】

 超高齢社会、最大の問題‟実家“に挑む
 女性のための『相続不動産』対策
 〈講師〉高橋 大樹 氏
 11/19(金)13:30~(会場・中継)
 11/25(木)13:30~(動画配信)

セミナー詳細&申込はコメントのURLからどうぞ!

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