30/05/2026
新作紙芝居『元犬』…昔々、東京の蔵前に白い犬がいました。お前は頭がいいから人間になれるよ、と言われたシロは神社にお参りし、ついに願いがかなって人間に!そして犬だった時可愛がってくれた吉兵衛さんちで働けることになりました。でも…なりたての新米人間のシロは犬だった時の癖が出てしまって失敗ばかり💦自信をなくして落ち込むシロでしたが…?
頑張るんだけどどうしても犬の癖が出ちゃうシロのおかしみと、それをいぶかしがりながらも受け入れてくれる江戸の夫婦のおおらかさに、わははと笑ってほっこりの紙芝居!江戸時代の落語噺をもとに、古い言葉を知らない子供や外国人でも楽しめるストーリーにしました!
#紙芝居 #落語紙芝居 #元犬 #蔵前神社
17/05/2026
「Power up第二弾 紙芝居を使った日本語の授業報告会2026」…KEN日本語学院の軍司先生の「卒業制作・発表としての紙芝居プロジェクト報告」をメインに、日本語学校の選択授業、ホームクラス、日本語ボランティア教室、専門学校の日本語クラスでの「紙芝居でラーニング」の試みを皆様にシェアしていただきました。オンライン参加も合わせて20名ほどの皆様にお集まりいただき、活発な質疑応答、実際の学生さんたちの作品のシェアなど、充実した会となりました。
「勉強」としての語学じゃない「自分の言葉」としての日本語習得、「学習者」から「文化を伝え合える存在」としての自信を得る過程など、実際の経験を知るいい機会となりました😊
#紙芝居 #アクティブラーニング #日本語学校 #日本語ボランティア
17/04/2026
あてっこ紙芝居シリーズ『どうぶつかくれんぼ』…楽しいクイズ紙芝居!ちょっとした時間に脳トレ!子供に、外国人に、高齢者にも。みんなでワイワイ双方向コミュニケーション。お話会などのアイスブレイクにも♫︎
作:となみゆりこ & AI
監修:チームにほんご紙芝居
発売中です⭐︎
#紙芝居 #クイズ紙芝居 #あてっこ アイスブレイク
09/04/2026
紙芝居『ねこ岳温泉』場面10.11…ミケの話を聞いて、三郎は思い出しました。昔ミケといっしょに昼寝したり、こたつ入ったり…So sweet✨…おっとっと、そんな甘い思い出に浸ってる場合じゃなかった!猫にされる前に逃げる三郎!お湯ぶっかけて猫にしちゃおうと追いかける化け猫軍団!!
さて三郎はどうなるでしょうか?
#紙芝居 #ねこ岳温泉 #根子岳 #アクティブラーニング
31/03/2026
紙芝居『ねこ岳温泉』場面⑧⑨…今にも温泉に入ろうとしていた三郎を、その女中は必死に止めます。「絶対ダメにゃ‼︎」→三郎「ダメ…にゃ⁇」……にゃーんと!その女中さんは、昔三郎が可愛がっていた猫だったのです。猫が言うには、この旅館の温泉に浸かると、にゃーんと!猫になってしまうんだニャー!
#紙芝居 #ねこ岳温泉 #根子岳 #アクティブラーニング
28/03/2026
紙芝居『ねこ岳温泉』場面⑤⑥⑦…宿の女将は三郎を部屋へ案内して温泉を勧めました。疲れていた三郎は大喜び。鼻歌まじりに温泉へ向かいます。途中すれ違った旅館の女中さんが、三郎の顔を見てびっくり!でも三郎は気づかず温泉へ。ああいいお湯だ入るぞー!の、その瞬間…「ちょっと待ったー!」
#紙芝居 #かみしばい #日本語勉強 #アクティブラーニング
23/03/2026
紙芝居「ねこ岳温泉」場面③④…暗い山奥で道に迷った三郎が灯りを見つけて近づくと、大きな旅館がありました。「助かった!」と三郎がそう思ったその時、すっ…と扉が開いて、宿の女将が手招きするのでした…
#紙芝居 #ねこ岳温泉 #根子岳 #やさしい日本語 #なりきり紙芝居 #日本語学習 #日本語教材 #日本語教育 #アクティブラーニング #読み聞かせ #にほんごのべんきょう #にほんごであそぼ #紙芝居でラーニング
16/03/2026
紙芝居「びっくりしました」…飛行中に事故を起こした旅客機から、乗客が降りてきます。全員無事です。脱出した乗客は口々に「びっくりしました」と言っています。どんなことが起こったんでしょう?エンジントラブル?電気系統トラブル??
最後にみんなが「びっくりしました」と言ったのは、本当に思いがけないことです。さ~て何があったんでしょうか。
第22回てづくり紙芝居コンクール入賞作品を大幅改訂して新発売⭐︎
「日本語学習シリーズ」紙芝居です。
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紙芝居と日本語習得
Can Express:自分の伝えたいことが、伝えられる
紙芝居の自然なストーリー展開の中で、登場人物のキャラクターになりきって、繰り返し発話したり、聞いたりすることで、自分の伝えたいことが表現できるようになります。
『びっくりしました』では、登場する人物が口々に、びっくりした状況に合わせて「〇〇て、びっくりしました」と言います。この紙芝居を演じたり、あるいは聞いたりすることで定型の表現「〇〇て、びっくりしました」の使用法を身につけていく仕掛けになっています。そして、最後には【〇〇て、悲しい・楽しい・嬉しい】などと自分の気持ちを表現できるようになるでしょう。
このように、指導対象の「定型の表現」と「伝えたいこと」を結びつけるのに、紙芝居はぴったりです。
*ご購入はプロフィールのリンクからのホームページで可能です。
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