16/03/2026
260317 朝日新聞朝刊科学・環境欄(東京版では23面)に石橋のインタビュー記事が掲載されました。
朝日新聞デジタルでは、11日にリリースされているものです。
● ロングインタビュー(有料会員)
「福島原発事故の教訓、生かさぬ国会と私たち 浜岡審査不正との共通点 [東日本大震災]」 https://x.gd/4bbQW
● ショートバージョン(全文公開)
「福島第一原発事故は「人災」 調査委の提言は実現せず、問われる責任」 https://x.gd/S1BRY
260317 朝日新聞朝刊科学・環境欄(東京版では23面)に元調査統括補佐 石橋のインタビュー記事が掲載されました。
朝日新聞デジタルでは、11日にリリースされているものです。
● ロングインタビュー(有料会員)
「福島原発事故の教訓、生かさぬ国会と私たち 浜岡審査不正との共通点 [東日本大震災]」 https://x.gd/4bbQW
● ショートバージョン(全文公開)
「福島第一原発事故は「人災」 調査委の提言は実現せず、問われる責任」 https://x.gd/S1BRY
10/03/2026
360311 朝日新聞デジタルに石橋のインタビュー記事が掲載されました。ロングインタビューのほうは17日に紙面で掲載予定(紙幅の都合で、ネット版よりもやや短めになる見通し)とのことです。
ロングインタビュー(有料会員)
福島原発事故の教訓、生かさぬ国会と私たち 浜岡審査不正との共通点 [東日本大震災]:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASV322C8BV32UTFL00FM.html?iref=subscribe_done
ショートバージョン(全文公開)
福島第一原発事故は「人災」 調査委の提言は実現せず、問われる責任:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASV3226D6V32UTFL01FM.html
10/03/2026
260311 元国会事故調調査統括 宇田左近さんのインタビュー記事が毎日新聞朝刊10面に掲載されています。
https://mainichi.jp/articles/20260311/ddm/004/070/010000c
09/12/2025
251210 https://naiic.net/action/2025/12/10/14177.html
「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」は、福島原発事故の再発防止に向けた提言に取り組んだ国会事故調報告を出発点に社会の仕組みについて世代を超えて考えあう場を共創する取組です。2015年初めの取り組みを取り上げた論考をnotebook LMに投入したら、動画解説と音声解説がでてきました。大変わかりやすかったので、こちらでもご紹介します。
この取り組みで明らかになったのは、様々な社会事象に潜む構造は通底する面も多いということ。本当の壁はもっと根深いところにあります。それは、変革を阻む「人の意識」です。
動画解説「なぜ9割のDXは失敗するのか?- 社会が学ぶべき、高校生が見つけた「思考停止の壁」の壊しかた」 https://youtu.be/LzSizQ9RuDA
音声解説「DX失敗の壁を破る 高校生の省察的実践」 https://note.com/sat_ishibash/n/n17df76c31ec1
思考実験として公開します。
対象論文は以下の通りです。
・石橋哲(2021)「教育 DX の鍵「内省の共有」~わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)の事例から~」研究イノベーション学会2021大会予稿集
なぜ9割のDXは失敗するのか?- 社会が学ぶべき、高校生が見つけた「思考停止の壁」の壊しかた | わかりやすいプロジェクト 国会事故調編
「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」は、福島原発事故の再発防止に向けた提言に取り組んだ国会事故調報告を出発点に社会の仕組みについて世代を超えて考えあう場を共創する取組です。2015年初めの取り組み.....
07/12/2025
251208 国会事故調発足から満14年経過しました(2011/12/8⇒2012/7/5報告書提出・翌日解散)。
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本事故の根源的原因は「人災」であるが、この「人災」を特定個人の過ちとして処理してしまう限り、問題の本質の解決策とはならず、失った国民の信頼回復は実現できない。これらの背後にあるのは、自らの行動を正当化し、責任回避を最優先に記録を残さない不透明な組織、制度、さらにはそれらを許容する法的な枠組みであった。また関係者に共通していたのは、およそ原子力を扱う者に許されない無知と慢心であり、世界の潮流を無視し、国民の安全を最優先とせず、組織の利益を最優先とする組織依存のマインドセット(思いこみ、常識)であった。
当委員会は、事故原因を個々人の資質、能力の問題に帰結させるのではなく、規制される側とする側の「逆転関係」を形成した真因である「組織的、制度的問題」がこのような「人災」を引き起こしたと考える。この根本原因の解決なくして、単に人を入れ替え、あるいは組織の名称を変えるだけでは、再発防止は不可能である。
ここにある提言を一歩一歩着実に実行し、不断の改革の努力を尽くすことこそが、国民から未来を託された国会議員、国権の最高機関たる国会及び国民一人一人の使命であると当委員会は確信する。
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改めて反芻する朝。
30/08/2025
250830 福島民報朝刊12面(相双・浜通り)で、内閣府主催「ぼうさいこくたい2025」のワークショップ in 南相馬を報道してくださいました。開催は来週日曜日です!
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【開催要領】 日時:2025年9 月7日(日)10:30〜12:00(10:15開場)
【会場】
※南相馬市立中央図書館 市民交流情報センター2階 大会議室(飲食禁止とのことです)
※駐車場70台(図書館 共用)※台数に限りがありますので ご留 ください
【プログラム概要】 https://bosai-kokutai.jp/2025/wo-3/
※ 会場参加 (先着順)
※オンライン配信あり( https://youtube.com/live/qC778mFOMhM )
▶こんな方におすすめ
語れなかった震災の記憶を心に残している方
「問い」を抱えたまま過ごしている方
他者の語りや沈黙に寄り添いたい方
▶参加にあたって
※話さなくても参加できます(問いに触れるだけでもOK)
※途中参加・途中退出も可能です
※お子様連れ・介助者の同伴も歓迎します
※記録は同意の上、匿名で行います。
【主催・お問い合わせ】
わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)https://naiic.net/
[email protected] 担当者 代表:石橋哲
★ 12:30-14:00 同じ会場で、ワークショップ 「「アイデアが動き出す、新しい防災の形 ( https://bosai-kokutai.jp/2025/wo-4/)が開催されます。
こちらもご関心お寄せください。
( https://www.on-work.jp/workshop/bosaikokutai )
25/08/2025
250824 わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)2025年度総会。延び延びになっていた「総会」を今頃。。すみません。スウェーデンからの学びの近況ご報告、海産資源のグローバル展開への取り組み等刺激的な共有に加えて、日本の国会の動静、9月7日(日)の「ぼうさいこくたい2025 ワークショップ in 南相馬」の共有等々。短くもも濃厚な時間。ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
02/08/2025
【告知です】【拡散お願いします】
「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」は、内閣府主催「ぼうさいこくたい2025 in新潟」の公式ワークショップを南相馬で行います!
https://naiic.net/action/2025/07/31/14127.html
【開催要領】
日時:2025年9 月7日(日)10:30〜12:00(10:15開場)
会場:南相馬市立中央図書館 市民交流情報センター2階 大会議室(飲食禁止とのことです)
駐車場70台(図書館 共用)※台数に限りがありますので ご留 ください
プログラム概要 こちら: https://bosai-kokutai.jp/2025/wo-3/
★会場参加 (先着順)
★オンライン配信あり https://youtube.com/live/qC778mFOMhM
▶こんな方におすすめ
語れなかった震災の記憶を心に残している方
「問い」を抱えたまま過ごしている方
他者の語りや沈黙に寄り添いたい方
▶ご参加にあたって
話さなくても参加できます(問いに触れるだけでもOK)
途中参加・途中退出も可能です
お子様連れ・介助者の同伴も歓迎します
記録は同意の上、匿名で行います。
【主催・お問い合わせ】
わかりやすいプロジェクト(国会事故調編) https://naiic.net/
[email protected] 担当者 代表:石橋哲
★ 12:30-14:00 同じ会場で、
ワークショップ 「「アイデアが動き出す、新しい防災の形
( https://bosai-kokutai.jp/2025/wo-4/ )が開催されます。
こちらもご関心お寄せください。
( https://www.on-work.jp/workshop/bosaikokutai )
09/06/2025
250607 灘中学校・高等学校2025年度前期土曜講座に石橋が参上、土曜の午前を頂戴し、ご参加の高校生中学生の皆さん、ともに考える機会を頂戴しました。国会事故調提言の現時点を共有し、成行きの未来からなりたい未来に向かうには、私たちは何をすべきか、石橋は何をなすべきか等について、真摯な議論を重ね、貴重なアドバイスを頂戴しました。ありがとうございます。
https://naiic.net/topics/2025/06/09/14115.html
15/05/2025
【2025年5月15日】
5月15日衆議院原子力問題調査特別委員会(江渡聡徳委員長)が開催され、アドバイザリーボード4名が参加(参加:大島、近藤、鈴木、石橋)して、それぞれ意見陳述。議員との質疑に参加しました。