一般社団法人 職業リハビリテーション協会

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社会での生きづらさを感じる人たちのQOL(生活の質)向上をキャリア支援の視点からサポート!
私たちは、医療・保健・教育・福祉・雇用などの分野を超え、働くことを通じて社会生活をより豊かにするための「切れ目のない支援」を目指しています。

この支援を担う専門職人材の育成を目的とし、障がい者や社会的弱者を包括的にサポートできるチーム作りを推進しています。

08/04/2026

【 特別講義動画「三位一体支援モデルによる障害者雇用の革新」 】

このたび、期間限定・無料でご視聴いただける特別講義動画
「三位一体支援モデルによる障害者雇用の革新」
を公開いたしました。

障害者雇用や就労支援の現場では

「支援しているのに、なぜかうまく噛み合わない」
「本人の主体性を大切にしたいが、現実には難しい」
「企業・支援者・本人の思いがすれ違ってしまう」

といった課題に直面することが少なくありません。

本講義では、そうした現場の課題に対して当事者・企業・支援者が対等な関係で関わりながら持続可能なQOL向上と共創的キャリア形成を目指す「三位一体支援モデル」について、提唱者自らが約55分で解説します。

日々の支援や雇用の実践を見つめ直すきっかけとして、多くの皆さまにご覧いただきたい内容です。

詳細・お申し込みは、下記ページよりご確認ください。
URL:https://rehab-c.org/trinity/

期間限定でのご案内となりますので、ぜひ この機会にご活用ください。

#障害者雇用 #職リハ

Photos from 一般社団法人 職業リハビリテーション協会's post 21/02/2026

【 特別公開講座2025《第9回》開催:職業リハビリテーションと作業療法 】

“作業療法は医療だけ”で止めない——就労支援で活きるOTの強みを職業リハとして捉え直し、協働の共通言語を手にする100分

作業療法は、医療リハビリの枠を超え、人々の「働く」活動全体を支える専門職です。では、その専門性を就労支援の現場で、どのように活かせるのでしょうか。

第9回では、作業療法士の野﨑 智仁 氏が登壇し、作業療法を「職業リハビリテーション」の文脈で再定義します。キャリアコンサルティングをはじめとする他分野の専門家との連携を前提に、支援現場で必要となる「共通言語」を提示し、多職種協働による効果的な就労支援の視点を共有します。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第9回》
日 時:2026年3月7日(土)10:00〜11:40
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:職業リハビリテーションと作業療法
講 師:野﨑 智仁 氏(国際医療福祉大学 准教授)
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか
詳細1:https://rehab-c.org/open_lecture/
詳細2:https://rehab-c.org/pl260307/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:野﨑 智仁 氏
専門作業療法士(就労支援)・精神保健福祉士・職場適応援助者。国際医療福祉大・同大学院で修士・博士取得。総合病院・精神保健分野を経て、国際医療福祉大学准教授、NPO那須フロンティア理事。日作協報酬改定委副委員長、栃木県作業療法士会副会長、職業リハ学会事務局長ほか、公的評価・審議委員を務める。

聞き手:松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

進 行:村松 昭子 氏
就労選択支援員。現在、茨城障害者雇用支援センターに勤務。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。

本シリーズ「特別公開講座2025」は、興味のあるテーマだけを点で拾うのではなく、制度・政策/キャリア/作業療法/教育・医療・福祉/企業実務を横断して“面で学び直す”ことをめざしています。分野横断の共通言語を育み、連携力の向上を通じて、障害者雇用・就労支援の質の底上げを図ることが狙いです。


#障害者雇用 #職リハ

Photos from 一般社団法人 職業リハビリテーション協会's post 11/02/2026

【 特別公開講座2025《第8回》開催:障害者雇用のいまを読む ― 制度改革と就労支援の今日的課題 】

制度改革が連続する“転換期”。政策議論のトレンドを現場の支援に接続し、いま備えるべき論点を整理する100分

障害者雇用をめぐる制度や政策は、今まさに大きな転換期を迎えています。雇用促進法の改正をはじめ、審議会や研究会で議論されているテーマは、支援現場に直結する課題ばかりです。

本講座では、日本職業リハビリテーション学会 会長・眞保智子 氏(法政大学教授)が登壇。最新の政策動向を整理しながら、今後の制度設計の方向性、そして「今日的課題」として浮かび上がるポイントをわかりやすく解説します。

障害者雇用・就労支援の“いま”と“これから”を読み解く、必聴の講座です。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第8回》
日 時:2026年2月21日(土)10:00〜11:40
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:障害者雇用のいまを読む ― 制度改革と就労支援の今日的課題
講 師:眞保 智子 氏(法政大学現代福祉学部 教授)
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか
詳細1:https://rehab-c.org/open_lecture/
詳細2:https://rehab-c.org/pl260221/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:眞保 智子 氏
法政大学現代福祉学部教授・博士(経済学)。精神保健福祉士、社会福祉法人プライム理事長、日本職業リハビリテーション学会会長。障害者雇用・キャリア形成・就労支援が専門。群馬県教育委員長、厚労省研究会、内閣府障害者政策委専門委など歴任。

聞き手;松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

進 行:木下 文彦 氏
中小企業診断士、特定社会保険労務士。ラグランジュサポート株式会社を設立。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。

本シリーズ「特別公開講座2025」は、興味のあるテーマだけを点で拾うのではなく、制度・政策/キャリア/作業療法/教育・医療・福祉/企業実務を横断して“面で学び直す”ことをめざしています。分野横断の共通言語を育み、連携力の向上を通じて、障害者雇用・就労支援の質の底上げを図ることが狙いです。


#障害者雇用 #職リハ

Photos from 一般社団法人 職業リハビリテーション協会's post 29/01/2026

【 特別公開講座2025《第7回》開催:対話が育むキャリア教育 ― 特別支援学校や高校通級 】

「キャリア・パスポート」を記録で終わらせない——“対話のツール”として活かす実践を学ぶ60分

本講座では特別支援教育と発達障害児者のキャリア形成支援を専門とする菊地 一文 氏が登壇。特別支援学校・高校段階で、生徒が特性や興味を理解し「働くことの意味」を自ら見出す支援、ピアカウンセリングによる相互対話、自己肯定感と将来展望を育むプロセスを具体例で紹介。知的・発達・肢体不自由など多様な特性に応じた工夫、地域・企業との連携による機会拡大も解説。教育者・就労支援者・企業担当者に、学校から社会へつなぐキャリア教育の実践と課題を共有します。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第7回》
日 時:2026年2月7日(土)10:00〜11:50
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:対話が育むキャリア教育 ― 特別支援学校や高校通級
講 師:菊地 一文 氏(弘前大学教職大学院 教授)
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか
詳細1:https://rehab-c.org/open_lecture/
詳細2:https://rehab-c.org/pl260207/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:菊地 一文 氏
弘前大学教職大学院教授。北海道教育大卒、弘前大大学院修士(教育学)。青森県特別支援学校教諭、附属養護学校教諭、国立特総研主任研究員、青森県教育庁指導主事、植草学園大准教授を経て現職。日本発達障害連盟副会長等。専門は特別支援教育と発達障害のキャリア形成支援。

聞き手:松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

大澤 淳一 氏
社会福祉士。株式ダブルコーポレーション TRYFULL事業責任者。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。

本シリーズ「特別公開講座2025」は、興味のあるテーマだけを点で拾うのではなく、制度・政策/キャリア/作業療法/教育・医療・福祉/企業実務を横断して“面で学び直す”ことをめざしています。分野横断の共通言語を育み、連携力の向上を通じて、障害者雇用・就労支援の質の底上げを図ることが狙いです。


#障害者雇用 #キャリア教育 #キャリア・パスポート #職リハ

Photos from 一般社団法人 職業リハビリテーション協会's post 14/01/2026

【 特別公開講座2025《第6回》開催:第四の発達障害『境界知能』 ー 見えにくい困難と就労支援の最前線 】

手帳がなくても困難はある——「境界知能」の就労課題と、企業・支援者・教育現場に求められる支援を整理する90分

知的障害と定型発達の間に位置するといわれる「境界知能」は、手帳を持たないため制度的支援を受けにくい一方、職場では配慮が必要となる場面が少なくありません。こうした“見えにくい困難”は、いま就労支援の現場で大きな注目を集めています。

本講座では、発達障害や就労支援の研究と実践に長年携わる 梅永 雄二 氏 が登壇し、境界知能の特性と就労上の課題、企業や支援者に求められる理解と具体的なサポートのあり方を解説します。質疑応答では参加者の疑問を共有し、実践に役立つヒントを深掘りします。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第6回》
日 時:2026年1月24日(土)10:00〜11:30
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:第四の発達障害『境界知能』
    ー 見えにくい困難と就労支援の最前線
講 師:梅永 雄二 氏(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか
詳細1:https://rehab-c.org/open_lecture/
詳細2:https://rehab-c.org/pl260124/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:梅永 雄二 氏
現職・早稲田大学 教育・総合科学学術院教授、博士(教育学)。慶應義塾大卒、筑波大大学院修了。地域障害者職業センター職業カウンセラー、障害者職業総合センター研究員を経て、明星大専任講師・助教授、宇都宮大教育学部教授を歴任。2006–07年に米ノースカロライナ大医学部TEACCH部へ留学。

聞き手:松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

宇野 京子 氏
職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)。現在、ハローワーク岡山に勤務。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。

本シリーズ「特別公開講座2025」は、興味のあるテーマだけを点で拾うのではなく、制度・政策/キャリア/作業療法/教育・医療・福祉/企業実務を横断して“面で学び直す”ことをめざしています。分野横断の共通言語を育み、連携力の向上を通じて、障害者雇用・就労支援の質の底上げを図ることが狙いです。


#障害者雇用 #グレーゾーン #職リハ

Photos from 一般社団法人 職業リハビリテーション協会's post 06/01/2026

【 特別公開講座2025《第5回》開催:誰のための支援か? ― 就労選択支援事業と雇用・福祉連携のこれから 】

就労選択支援事業を入口に、「雇用×福祉連携は誰のためか」を問い直す110分

本シリーズ「特別公開講座2025」は、興味のあるテーマだけを点で拾うのではなく、制度・政策/キャリア/作業療法/教育・医療・福祉/企業実務を横断して“面で学び直す”ことをめざしています。分野横断の共通言語を育み、連携力の向上を通じて、障害者雇用・就労支援の質の底上げを図ることが狙いです。

第5回では、「就労選択支援事業」をめぐり、就労支援の現場は大きな変化の局面にあります。本講座では同事業を切り口に、「雇用と福祉の連携は誰のためにあるのか」という根源的な問いを中心に、今後の支援の方向性を参加者とともに考えます。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第5回》
日 時:2026年1月10日(土)10:00〜11:50
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:誰のための支援か?
    ― 就労選択支援事業と雇用・福祉連携のこれから
講 師:朝日 雅也 氏(埼玉県立大学 名誉教授)
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか

詳細1:https://rehab-c.org/open_lecture/
詳細2:https://rehab-c.org/pl260110/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:朝日 雅也 氏
障害者職業カウンセラー等の実践を経て、埼玉県立大学 保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科にて24年間、職業リハビリテーション、障害者福祉、専門職連携教育の分野で教育研究に従事。現在は同大学名誉教授として、複数の拠点で共生社会の実現に向けた教育研究を展開。日本職業リハビリテーション学会会長等を歴任のほか、ジョブコーチ養成研修講師や行政機関の委員会等の委員も継続中。

聞き手:松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

司 会:村松 昭子 氏
就労移行支援事業所 就労支援員。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。


#障害者雇用 #就労支援 #職リハ

特別公開講座2025《第4回》開催:キャリアコンサルティングと職業リハビリテーションの接点|PressWalker 08/12/2025

【 特別公開講座2025《第4回》開催:キャリアコンサルティングと職業リハビリテーションの接点 】

8万人を超える国家資格キャリアコンサルタント。障害者雇用の現場で求められる「キャリア支援×職業リハビリテーション」の接点を、理論と事例から立体的に学ぶ100分。

本シリーズ「特別公開講座2025」は、興味のあるテーマだけを点で拾うのではなく、制度・政策/キャリア/作業療法/教育・医療・福祉/企業実務を横断して“面で学び直す”ことをめざしています。分野横断の共通言語を育み、連携力の向上を通じて、障害者雇用・就労支援の質の底上げを図ることが狙いです。

第4回では、その中核となるテーマの一つである「キャリアコンサルティング」と「職業リハビリテーション」の接点に焦点を当て、両者の関わり方や今後の可能性を再考します。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第4回》
日 時:2025年12月20日(土)10:00〜11:40
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:キャリアコンサルティングと職業リハビリテーションの接点
    - キャリアコンサルタントが見た職業リハビリテーション
講 師:下村 英雄 氏(独立行政法人労働政策研究・研修機構 統括研究員)
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか
詳 細:https://rehab-c.org/pl251220/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:下村 英雄 氏
筑波大学大学院博士(心理学/キャリア心理学)。東京成徳大学大学院講師、厚生労働省職業能力開発専門調査員、社会正義のキャリア支援研究会顧問。日本キャリア教育学会元会長、日本キャリア・カウンセリング学会元監事。国家資格キャリアコンサルタント、1級キャリアコンサルティング技能士。

聞き手:松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

司 会:宇野 京子 氏
職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)。現在、ハローワーク岡山に勤務。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。


#障害者雇用 #就労支援 #キャリアコンサルティング

特別公開講座2025《第4回》開催:キャリアコンサルティングと職業リハビリテーションの接点|PressWalker 8万人を超える国家資格キャリアコンサルタント。障害者雇用の現場で求められる「キャリア支援×職業リハビリテーション」の接点を、理論と事例から立体的に学ぶ100分。

特別公開講座2025《第3回》開催:難病と働く最前線 — 厚生労働省の研究会にみる最新論点と実務|PressWalker 27/11/2025

【 特別公開講座2025《第3回》開催:難病と働く最前線 — 厚生労働省の研究会にみる最新論点と実務 】

雇用政策の“最前線”/難病と就労をめぐる最新論点と実務対応を整理する80分

「難病を抱えながら働く」というテーマは、医療や福祉にとどまらず、雇用政策の重要トピックの一つとなっています。近年、厚生労働省の研究会でも新たな論点が次々に議論され、現場の実務に影響を与えています。

本講座では、長年にわたり難病と就労の課題に取り組んできた春名 由一郎 氏が登壇。研究会の最新動向をふまえ、難病患者が直面する就労上の課題、企業や支援者に求められる実務的対応、そして制度の今後の展望について多角的に解説します。「難病と働く」をめぐる最新の知見と実践をともに学び、次の一歩につなげます。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第3回》
日 時:2025年12月6日(土)10:00〜11:20
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:難病と働く最前線 — 厚生労働省の研究会にみる最新論点と実務
講 師:春名 由一郎 氏(Next Beingラボ創設者/前・独法高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター副統括研究員)
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか
詳 細:https://rehab-c.org/pl251206/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:春名 由一郎 氏
Next Beingラボ創設者。前・独法高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター副統括研究員。東大保健学博士。ICFを基盤に、難病を含む就労支援・治療と仕事の両立、地域人材育成、欧米の障害者雇用政策比較に取り組む。2025年退職後、現職。

聞き手:松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

司 会:大澤 淳一 氏
社会福祉士。株式ダブルコーポレーション TRYFULL事業責任者。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。

#障害者雇用 #就労支援

特別公開講座2025《第3回》開催:難病と働く最前線 — 厚生労働省の研究会にみる最新論点と実務|PressWalker 雇用政策の“最前線”/難病と就労をめぐる最新論点と実務対応を整理する80分

特別公開講座2025 《第2回》 開催:障害者就労支援士 ~ 資格化の意味と将来展望 ~|PressWalker 11/11/2025

【 特別公開講座2025 《第2回》 開催:障害者就労支援士 ~ 資格化の意味と将来展望 ~ 】

人材不足を背景に進む資格化。“障害者就労支援士”の意義と将来像を読み解く80分

障害者の就労支援分野で、いま大きな転機を迎えています。国が人材不足の課題を背景に制度化へと動き出した「障害者就労支援士」資格。その誕生は、単なる資格制度の拡充ではなく、専門職としての地位向上とキャリア形成の新しい道を開くものです。

本講座では、資格化の意義と背景、そして就労支援の未来を切り拓くために求められる役割について、長年この分野に携わる小川 浩 氏が解説します。障害者雇用・就労支援に関わるすべての方にとって、今後のキャリアを見据える貴重な機会となるはずです。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第2回》
日 時:2025年11月22日(土)10:00〜11:20
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:障害者就労支援士 ~ 資格化の意味と将来展望 ~
講 師:小川 浩 氏(大妻女子大学副学長/NPOジョブコーチ・ネットワーク設立者/厚労省・東京都の委員会で要職)
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか
詳 細:https://rehab-c.org/pl251122/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:小川 浩 氏
大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科長、学部長、共生社会文化研究所長を歴任し、2021年より副学長。2003年にNPO法人ジョブコーチ・ネットワークを設立し、ジョブコーチの普及啓発と人材養成に尽力。厚生労働省職場適応援助者の育成・確保に関する作業部会主査、東京都障害者施策推進協議会副部会長、同就労支援協議会副委員長などを務め、障害者の就労支援と職業リハビリテーションの発展に幅広く貢献している。

聞き手:松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

司 会:関川 美果 氏
株式会社キユーピーあい 経営統括部 定着支援グループに勤務。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。


#障害者雇用 #就労支援

特別公開講座2025 《第2回》 開催:障害者就労支援士 ~ 資格化の意味と将来展望 ~|PressWalker 人材不足を背景に進む資格化。“障害者就労支援士”の意義と将来像を読み解く80分

特別公開講座2025 《第1回》 開催:希望をつなぐ職業リハビリテーション ― 精神障がい者支援の現状と次の一歩|PressWalker 21/10/2025

【 特別公開講座2025 《第1回》 開催:希望をつなぐ職業リハビリテーション ― 精神障がい者支援の現状と次の一歩 】

制度変化が続く“転換期”。 本人中心の伴走 × 企業側調整 を、事例で学ぶ80分

雇用率引き上げや合理的配慮の義務化、新制度の創設が相次ぐなか、障害者雇用は転換期を迎えています。本シリーズは、制度解説にとどまらず、多様な立場が共通言語で連携し、現場を前に進めるための視点と手順を提供。

第1回では、精神障がい領域の実践を手がかりに、「働きたい」を出発点に支援者がジャッジしない伴走と、自宅訪問→関係づくり→現場体験→就労→定着へつなぐ設計の要点を、具体例とともに共有します。

■ 開催概要

名 称:職業リハビリテーション協会「特別公開講座2025」《第1回》
日 時:2025年11月8日(土)10:00〜11:20
形 式:オンライン配信(申込者に視聴方法をご案内)
テーマ:希望をつなぐ職業リハビリテーション ― 精神障がい者支援の現状と次の一歩
講 師:倉知 延章 氏
対 象:企業の障害者雇用・人事・現場管理者、就労系福祉/医療/教育の実務者、自治体、研究者、当事者・家族 ほか
詳 細:https://rehab-c.org/pl251108/

申 込:https://forms.gle/uXutWXWe1X8czmqx8
参加費:無料

■ 登壇者プロフィール(要約)

講 師:倉知 延章 氏
一般社団法人福岡IPS普及協会理事長/就労支援センターウィズダム所長。九州産業大学名誉教授。精神保健福祉士・手話通訳士。機構で職業カウンセラー後、医療・地域支援に従事。東京福祉大、九州ルーテル学院大を経て、九産大教授(2008–2024)。厚労省分科会委員等を歴任。

聞き手:松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。

司 会:宇野 京子 氏
職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)。現在、ハローワーク岡山に勤務。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。

#障害者雇用 #就労支援 #合理的配慮 #人事労務

特別公開講座2025 《第1回》 開催:希望をつなぐ職業リハビリテーション ― 精神障がい者支援の現状と次の一歩|PressWalker 制度変化が続く“転換期”。 本人中心の伴走 × 企業側調整 を、事例で学ぶ80分

障害者雇用は“転換期”へ――制度×専門職×企業実務を横断する有識者が集結 職業リハビリテーション協会「特別公開講座 2025」開催のお知らせ 06/10/2025

【 障害者雇用“転換期”に有識者が集結|制度×専門職×企業実務を“面で学ぶ”特別公開講座 】

制度×専門職×企業実務を面で学ぶ公開講座を発表しました。第一線の有識者が登壇し、現場を動かす共通言語を提供します。

<登壇予定(五十音順・敬称略)>
 朝日雅也氏|就労選択支援/雇用・福祉連携
 梅永雄二氏|発達障害・境界知能と就労支援
 小川浩氏 |「障害者就労支援士」資格化の意義と展望
 菊池一文氏|キャリア教育/特別支援教育と就労の接続
 倉知延章氏|精神障害の就労支援・定着支援
 下村英雄氏|雇用政策・キャリア支援の最新論点
 眞保智子氏|障害者雇用の制度改革と実務への示唆
 野﨑智仁氏|職業リハビリテーション×作業療法の実装
 春名由一郎氏|難病×就労支援の最前線
 ※登壇回・日程は申込ページの最新情報に準じます。

関心外の回にも、あえて参加を。
点ではなく“面”で捉える学びが、現場を一歩進めます。

#障害者雇用 #就労支援 #キャリア支援 #合理的配慮 #ダイバーシティ #人事労務

障害者雇用は“転換期”へ――制度×専門職×企業実務を横断する有識者が集結 職業リハビリテーション協会「特別公開講座 2025」開催のお知らせ 一般社団法人職業リハビリテーション協会のプレスリリース(2025年10月6日 13時)。新潮流/専門職の役割/未来の働き方を“面で”学び直す連続講座。“働くことの意味”を問い直し、現場が動く共通言語を獲得。雇用率.....

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