北海道千歳高等学校国際教養科卒業生のページ

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ユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクト始動!英語で学ぶ難民の現状と、私たちにできること本校では6月18日(木)の4校時、国際教養科の生徒全員を対象に「SDGs特別英語レクチャー」を開催しました。講師にお迎えしたのは、ユニクロ本部・生...
23/06/2026

ユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクト始動!英語で学ぶ難民の現状と、私たちにできること

本校では6月18日(木)の4校時、国際教養科の生徒全員を対象に「SDGs特別英語レクチャー」を開催しました。講師にお迎えしたのは、ユニクロ本部・生産物流チームで活躍されているベトナム出身のMy Ha(ミーハ)さんです。全国約1000校で実施されているこのプロジェクトですが、今回は数少ない「英語での講演」として、レクチャーからディスカッションにいたるまで、すべて英語で行われました。

「もし自分が今すぐ国を逃れるなら、1つのリュックに何を詰めるか」というワークショップでは、水やスマートフォンを選んだ生徒たちに対し、実際の難民が長旅を見据えて「薬や歯ブラシ」を携えていた現実の写真が紹介され、会場からは驚きの声が上がりました。受講した生徒は、「服を寄付することは単に衣服を譲るだけでなく、見知らぬ誰かと『この色が好き』という前向きな感情を共有できる素晴らしい取り組みだと知り、深い感銘を受けた」と語り、他者のために行動したいという強い思いを募らせていました。

今後は生徒たちが主体となり、校内だけでなく市内の4つの施設にご協力を頂き、着なくなった子ども服を集める活動を本格的にスタートさせます。ポスター制作やPR活動の工夫など、生徒たちの手でどのようにプロジェクトを展開していくのか、これからの主体的な活動と活躍に大きな期待が寄せられています。この挑戦を通じて、生徒たちはまた一歩「地球市民(Global Citizen)」へと近づいていくことでしょう。

台湾・国立虎尾高級中学とオンライン交流会を開催! 5月22日(金)、本校多目的教室にて、台湾の国立虎尾高級中学とのオンライン国際交流会を実施しました。高体連の時期と重なり多忙な中ではありましたが、本校から27名、虎尾高級中学から31名の生徒...
14/06/2026

台湾・国立虎尾高級中学とオンライン交流会を開催!

 5月22日(金)、本校多目的教室にて、台湾の国立虎尾高級中学とのオンライン国際交流会を実施しました。高体連の時期と重なり多忙な中ではありましたが、本校から27名、虎尾高級中学から31名の生徒が参加し、モニター越しに熱い絆を育みました。

 交流会は、本校の中川校長による英語のスピーチと1年3組渕上君による中国語と英語を交えた挨拶のスピーチで幕を開けました。続くプレゼンテーションセッションでは、両校7グループずつが英語で発表を行いました。台湾側からは地域の文化遺産や、かつての製糖工場など日本にゆかりのある名所の紹介があり、本校生徒は熱心に聞き入っていました。千歳高校からは、日本のアニメや四季折々のイベントなど、日本の魅力を伝える7つのテーマを披露。リハーサルでは不安げだった生徒たちも、本番ではしっかりと準備の成果を発揮し、美しい発音で堂々と想いを届けることができました。

 その後、Zoomのブレークアウトルーム機能を用いた小グループ交流へ。音声トラブルを乗り越え、好きな漫画や歌手の話題で盛り上がる生徒たちの顔には、自然と笑顔がこぼれていました。最後には画面越しにスクリーンショットで記念撮影を行い、かけがえのない思い出を刻みました。

 今回の交流は、単なる思い出作りではありません。日本語と中国語、互いに母国語ではない「英語」という共通言語を通じて心を通わせた経験は、非常に大きな意味を持ちます。「待っているだけでは伝わらない、自ら動かなければ始まらない」という国際交流の本質を、生徒たちは肌で感じたはずです。英語は何のために学ぶのか。その答えを再確認し、これからの学習の大きなモチベーションにしてくれることを願っています。

 また、台湾虎尾高級中学の先生と生徒が、今回の交流を短い動画にまとめてくださいました。交流の楽しさがとてもよく伝わる動画となっていますので、ぜひご覧ください。以下のリンクから、ご覧になることができます。※台湾虎尾高級中学の許可を得て掲載しております。

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【国際教養科】SDGsを英語で提言!「国際理解の集い」を開催5月14日、国際教養科の1〜3年生全員が参加するビッグイベント「国際理解の集い」を開催しました。この日は、2・3年生がSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、およそ2ヶ月半かけて...
03/06/2026

【国際教養科】SDGsを英語で提言!「国際理解の集い」を開催

5月14日、国際教養科の1〜3年生全員が参加するビッグイベント「国際理解の集い」を開催しました。この日は、2・3年生がSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、およそ2ヶ月半かけて準備してきた英語プレゼンテーションの集大成を披露する日です。

生徒たちはSDGsの17の目標から自らテーマを設定。「自分が社会を変える担い手である」という強い当事者意識を持ち、海洋プラスチックごみや食料廃棄といった環境問題から、人身売買などの人権問題まで、多岐にわたる社会課題への改善策を英語で力強く提言しました。

午前中の予選を経て、生徒全員の投票で選ばれた各学年3名の代表者が、午後の全体会でステージに登壇。ALTの先生からの英語による鋭い質疑応答にも、臆することなく堂々と対応する姿は、まさに国際教養科生の誇りを感じさせる立派なものでした。

厳正な審査の結果、2年生は林とわこさん、3年生は工藤真緒さんが最優秀賞に輝きました。二人は内容の充実度はもちろん、質疑応答での柔軟なやり取りが高く評価されました。

先輩たちの背中を1年生はしっかりと見てくれていたと思います。来年はあなたたちの番です。この日の学びを糧に、社会を良くする意識と英語の表現力を磨き、先輩たちのような頼もしい姿を目指して成長していってください!

【国際教養科】全学年合同「教養科集会」開催!~Unityで踏み出す新たな一歩~4月24日(金)、多目的教室にて「国際教養科集会」を開催しました。昨年度までの1・3年生交流会を全学年対象へとバージョンアップし、学科全体の“Unity(団結)”...
03/06/2026

【国際教養科】全学年合同「教養科集会」開催!~Unityで踏み出す新たな一歩~

4月24日(金)、多目的教室にて「国際教養科集会」を開催しました。昨年度までの1・3年生交流会を全学年対象へとバージョンアップし、学科全体の“Unity(団結)”を深める新たな試みです。

会は、3年生の大本さん、長尾くん、そして留学生のジャズミンさんによる、弾けるような英語の挨拶で幕を開けました。続いて国際教養科長の水野教諭から、「Unity(団結)」「Improve English more and more(英語力の向上)」「Look at the world(世界を視野に)」という3つのゴールを提示。生徒たちは教養科生としての誇りと目標を胸に刻みました。

続いて、3年生の代表生徒4名が「国際教養科の学び」を紹介。台湾の高校生との交流やカナダ語学研修、イングリッシュサマーキャンプなど、国際性豊かな活動の魅力を余すところなく伝えてくれました。ほとんどの生徒が原稿を見ずに顔を上げて堂々と話し、3年間で培った高いスピーチ力を存分に発揮してくれました。

グループ交流では、1〜3年生の混合チームで会話が弾みました。1年生は自作ポスターを手に、入学後初の英語プレゼンに挑戦!緊張しながらも懸命に伝える1年生を、2・3年生が巧みな英語でリードする姿は実に頼もしく、上級生の大きな成長を感じる瞬間でした。

3年生からは「1年生の積極性に驚いた」という声も上がり、学年を超えた良い刺激となったようです。1年生の皆さん、最高のスタートが切れましたね!この「やる気の火」を絶やさぬよう、私たち教員も全力でサポートします。この3年間で、一生ものの経験と力を身につけていきましょう

国際教養科生徒2名と、教養科主任(水野)が、FMノースウェーブに登場いたします!2月11日水曜日朝9時半からとなります。祝日になりますので、もし聞ける方はぜひ聞いてください!またお知り合いの方にも伝えていただけるとありがたいです^_^
06/02/2026

国際教養科生徒2名と、教養科主任(水野)が、FMノースウェーブに登場いたします!2月11日水曜日朝9時半からとなります。祝日になりますので、もし聞ける方はぜひ聞いてください!またお知り合いの方にも伝えていただけるとありがたいです^_^

千歳から世界へ、世界から千歳へ ~ 3年生の集大成プレゼンとJICA研修員との笑顔あふれる文化交流 ~秋晴れの10月16日(木)、本校第2体育館を舞台に、国際教養科の伝統行事である「国際理解のつどい」が盛大に開催されました。今年のつどいは2...
17/10/2025

千歳から世界へ、世界から千歳へ ~ 3年生の集大成プレゼンとJICA研修員との笑顔あふれる文化交流 ~

秋晴れの10月16日(木)、本校第2体育館を舞台に、国際教養科の伝統行事である「国際理解のつどい」が盛大に開催されました。今年のつどいは2部構成。生徒たちの学びの深化と、国境を越えた温かい交流が共存する、素晴らしい時間となりました。

第1部(4校時)は、3年生による学びの集大成「千歳プロジェクト」。自分たちが暮らす千歳市をより良くするための提案を、すべて英語でプレゼンテーションするものです。「観光」や「空港」など6つのテーマに分かれた各グループは、実際に外部の方へのインタビューを重ねて課題を整理。その上で、高校生ならではの視点で練り上げた解決策を堂々と発表しました。練習ではなかなか顔が上がらなかった生徒たちも、本番では見違えるように前を向き、聴衆に力強く語りかける姿は、まさに3年間の成長の証でした。

第2部(5~6校時)は、JICA研修員の方々との国際交流です。今年はアンゴラとモザンビークから計10名の研修員をお迎えしました。まずはポルトガル語の通訳を介して両国の文化や歴史を学び、その後は1、2年生が主役となって交流を深めました。生徒たちは「剣玉」や「よさこい」「折り紙」など8つのブースを設け、研修員の方々をエスコートしながら日本文化を紹介。折り紙が完成した瞬間に生まれた歓声、共によさこいを踊る楽しそうな姿、そして最後に撮影した集合写真に写る全員の満面の笑顔が、このイベントの大成功を何よりも雄弁に物語っていました。研修員の方々に日本文化を楽しんでもらおうという、生徒たちの「最高のおもてなし」の心が、体育館を満たしていました。

国際教養科は、このように地域社会への探究と、世界との直接的な交流を組み合わせた、唯一無二の教育機会を提供しています。経験を通じて言語能力と人間性を同時に育む。今回のイベントは、その理念を体現する一日となり、生徒たちはまた一つ、大きな成長を遂げることができました。

JICA研修員との文化交流に向けて~ポルトガル語講座で学ぶアフリカとの繋がり~本日9月29日(月)の5校時、来たる10月16日に開催される、アンゴラ、モザンビークからのJICA研修員との文化交流会に向けて、国際教養科の1、2年生約70名を対...
29/09/2025

JICA研修員との文化交流に向けて~ポルトガル語講座で学ぶアフリカとの繋がり~

本日9月29日(月)の5校時、来たる10月16日に開催される、アンゴラ、モザンビークからのJICA研修員との文化交流会に向けて、国際教養科の1、2年生約70名を対象とした事前講座「アフリカ文化・ポルトガル語講座」を実施しました。

講師にお招きしたのは、ブラジル出身でポルトガル語を母語とされる川村ジェアネッテ先生です。講演では、なぜ遠いアフリカのアンゴラやモザンビークでポルトガル語が公用語として話されているのか、その歴史的な背景から丁寧に解説していただきました。

また、「カステラ」や「ボタン」「カッパ」といった、普段私たちが何気なく使っている言葉が実はポルトガル語に由来することを知り、生徒たちからは「えっ、それもポルトガル語だったの!?」と驚きの声が上がりました。言葉の繋がりから異文化を身近に感じる、素晴らしい学びの機会となりました。

後半は、文化交流会当日に向けた実践的な会話レッスンです。「書道」「折り紙」「よさこい」など、生徒たちが運営する各ブースで実際に使いたいフレーズを考え、ジェアネッテ先生が一つひとつ丁寧に教えてくださいました。「これを伝えたい!」という明確な目的があるからこそ、生徒たちは興味津々の様子で、熱心にノートをとる姿が非常に印象的でした。

本校の国際教養科は、単なる英語科ではなく、広く世界の多様な文化や教養を学ぶことを目指しています。今回の講座は、生徒たちの知的好奇心を刺激し、「学びは楽しい」と実感させてくれる、まさに本校が目指す教育の実践となりました。

画面の向こうはオーストラリア!ランチタイムで深める異文化理解 ~ 日本とオーストラリアのお弁当文化で盛り上がったオンライン交流 ~国際教養科3年生が取り組んでいる、オーストラリアのキャロラインチズム高校とのオンライン国際交流が、3回目のセッ...
16/09/2025

画面の向こうはオーストラリア!ランチタイムで深める異文化理解 ~ 日本とオーストラリアのお弁当文化で盛り上がったオンライン交流 ~

国際教養科3年生が取り組んでいる、オーストラリアのキャロラインチズム高校とのオンライン国際交流が、3回目のセッションを終えました。回を重ねるごとに、生徒たちのコミュニケーションはより活発で、スムーズなものになっています。

今回の交流テーマは「Introducing My Bento or Lunch Box(私の弁当を紹介する)」。生徒たちは、自分のスマートフォンでお弁当の写真を共有しながら「これは卵焼きです!」「オーストラリアのランチはシンプルにサンドイッチが多いよ」など、英語と日本語を交えて紹介し合いました。色とりどりのお弁当に、画面の向こうから何度も感嘆の声が上がり、両国の食文化の違いや共通点に話が弾む、笑顔あふれる時間となりました。

初回、2回目と見られた接続トラブルも今回はほとんどなくなり、教員・生徒双方にスキルと経験が着実に身についていることを実感します。ほぼ中断することなく、異文化交流に集中できたことは大きな成果です。

今後はこの活動を継続し、日常的なトピックから一歩進んで、より社会的なテーマでの意見交換にも挑戦していきたいと考えています。画面越しのリアルなコミュニケーションが、生徒たちの英語学習へのモチベーションをさらに高めてくれることを期待しています。

先輩が語る、世界へのトビラ! ~ 学校説明会で届けた国際教養科のリアルな学びと体験談 ~9月13日(土)、本校を会場に中学生向けの学校説明会が開催され、たくさんの中学生ならびに保護者の皆様にお越しいただきました。誠にありがとうございました。...
16/09/2025

先輩が語る、世界へのトビラ! ~ 学校説明会で届けた国際教養科のリアルな学びと体験談 ~

9月13日(土)、本校を会場に中学生向けの学校説明会が開催され、たくさんの中学生ならびに保護者の皆様にお越しいただきました。誠にありがとうございました。当日は、本校の特色ある教育活動についてご紹介させていただき、活気あふれる校内の雰囲気を感じていただけたことと思います。

説明会の中では、国際教養科を代表して3年3組の生徒が、約15分間のプレゼンテーションを行いました。

国際教養科での日々の授業の様子にはじまり、異文化理解を深める「国際理解のつどい」、実践的な語学力を養うカナダ語学研修、そしてアラスカ州のダイモンド高校との交換留学など、自身の豊かな経験を織り交ぜながら、国際教養科でしか得られない学びの魅力を具体的に、そして生き生きと語ってくれました。

特に印象的だったのは、その堂々とした発表態度です。ほとんど手元の原稿に目を落とすことなく、参加者一人ひとりの顔を見ながら語りかける姿からは、日頃の英語プレゼンテーションなどを通じて培った高い表現力が感じられました。心のこもった素晴らしいスピーチに、会場からは大きな拍手が送られました。

今回のプレゼンテーションが、「千歳高校で英語を学びたい」「国際交流に挑戦したい」と願う中学生の皆さんの心に響き、進路選択の一助となれば大変嬉しく思います。

本校に留学しているジャズミンさんが市長表敬を行いました!8月28日(木)に第3期長期交換留学事業により、アラスカのダイモンド高校より来日し、本校で学んでいるジャズミンさんが、市長表敬を行いました。横田市長より、「クラスメイトとは友達になれま...
02/09/2025

本校に留学しているジャズミンさんが市長表敬を行いました!

8月28日(木)に第3期長期交換留学事業により、アラスカのダイモンド高校より来日し、本校で学んでいるジャズミンさんが、市長表敬を行いました。横田市長より、「クラスメイトとは友達になれましたか?」「日本語での生活はどうですか?」「日本でしたいことはありますか?」など、様々な質問がありましたが、終始、ジャズミンさんは堂々とにこやかに応対し、今後の活躍を感じさせてくれました。アンカレジ市の日本語イマージョンプログラム(日本語により授業や学校生活を送る)により幼稚園から学んできた日本語のレベルは、すでに日常会話では困らないほどになっており、これまでどれほどの努力をしてきたのかを考えると感心するばかりです。ただ、日本のお祭りなど日本文化をもっと体験して成長したいというジャズミンさん。本校生徒もジャズミンさんのやる気や学習に対する姿勢や、考え方の違いなどから学ぶことは多いはずです。留学生がもたらす相乗効果に期待しつつ、双方に効果的な教育プログラムを提供しながら、1年間最大限サポートしていきたいと思います!

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Chitose-shi, Hokkaido

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