03/08/2026
【「出しきった!😆」読書感想文を書き終えた小2の一言】
「出しきったー!😆」
読書感想文を書き終えたあと、
小学2年生の女の子が満面の笑顔で話してくれた一言です。
実は、
この子は講座の最初にこんな目標を決めていました。
「出しきる!」
「出しきるってどういうこと?」
そう聞くと、
「思っていることや考えを全部書くこと!」
と教えてくれました。
実はこのお子さんは、 文章を書くことが大好き。
学年代表に選ばれたこともあるそうです。
だからこそ、 絵本を読んで感じたことや、
伝えたいことがたくさんありました。
講座では、お母さんと対話をしながら、
一つひとつ思いや考えを整理していく姿が
とても印象的でした。
そして講座の最後に、 もう一度聞きました。
「書き終わった今、どんな気持ち?」
すると、返ってきたのが…
「出しきったー!」
という最高の笑顔でした😊
そして、お母さんからはこんな感想をいただきました✨️
「大人になった今の私なら、
主人公について書くと思いますし、
『こう書いたらいいかな』と考えた文章を
書いてしまうと思います。
でも、子どもは全然違う視点や感性で物事を見ていました。それが分かって本当に良かったです。」
読書感想文は、
上手な文章を書くことだけが目的ではありません。
子どもが何を感じ、 何を考え、
何を伝えたいと思ったのか。
その思いを、 自分の言葉で表現する時間。
そして、
親子でお互いの
感じ方や考え方に気づける時間でもあります。
🌻この親子のような時間を、
一組でも多くのご家庭に届けたい。
そんな思いで開催しているのが、
親子講座「わくわく・たのしい絵本de読書感想文」です。
📖 約2時間で読書感想文の骨組みづくり
📖 親子で参加するオンライン講座(Zoom)
📖 対象:読書感想文を書きたい小学生(親子参加)
📖 参加費:3,300円(税込)
問いかけを通して、 親子で対話を重ねながら、
お子さん自身の言葉や思いを引き出し、
その子らしい読書感想文づくりをサポートします。
「読書感想文が苦手…」
「何を書けばいいか分からない…」
そんな親子さんも大歓迎です😊
📖 読書感想文が「宿題」ではなく、
「親子の時間」になった理由は、
アメブロで詳しくご紹介しています。
@twinkletwinklestarsenglish
講座で生まれた親子の対話や、
お母さんの気づきも綴っています。
詳しい日程・お申し込みは
プロフィールのリンク(アメブロ)からご覧ください🌻