Faculty of Civil Engineering, the University of Tokyo/東京大学工学部社会基盤学科

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Faculty of Civil Engineering, the University of Tokyo/東京大学工学部社会基盤学科 人間・自然環境の再生と創造を実現するために必要な,基盤技術・デザイ?

コンクリート研究室高橋です.少し報告が遅くなりましたが,3/12-13に,第10回海外インフラ見学会をフィリピン・マニラにて実施してまいりました.学生21名・教員5名が参加し、2日間でマニラ地下鉄の建設現場,ADBのオフィス,フィリピン大学...
21/05/2024

コンクリート研究室高橋です.
少し報告が遅くなりましたが,3/12-13に,第10回海外インフラ見学会をフィリピン・マニラにて実施してまいりました.
学生21名・教員5名が参加し、2日間でマニラ地下鉄の建設現場,ADBのオフィス,フィリピン大学を訪問しました。
社会基盤学科・専攻の先輩方が幅広く様々な場所で活躍されていることが分かる刺激的な2日間でした。
受け入れてくださった皆様、本当にありがとうございました。

A Filipino alumni gathering was organized on 15 March 2023 in University of the Philippines Diliman for the first time a...
31/03/2023

A Filipino alumni gathering was organized on 15 March 2023 in University of the Philippines Diliman for the first time after the COVID-19 pandemic. It was hosted by Prof. Crispin Diaz of UP (D.E. in 1998) and Prof. Hironori Kato of UTokyo (B.E. in 1993) that had met in the same building a few decades ago.
Six Filipino alumni, eight Japanese alumni, and 19 Japanese undergraduate students joined the event.

For a preliminary event, some of the undergraduate students delivered presentations about their studies in a project-based course. They summarized unique features and lessons of Japanese infrastructure-related policies that are potentially useful to other countries and had insightful comments and questions from the alumni.

The alumni event started from a video message of Prof. Kimiro Meguro, the president of our alumni group, and a message from Ms. Ayuko Akaike, the secretary general. Prof. Kato and Prof. Diaz then shared the recent news and trends in each country, especially the situation of our international student program and graduate program admission.

A dinner party was arranged in a patio with unique and cozy atmosphere. All the participants, particularly Filipino alumni and Japanese students, had livery conversations and deepened our alumni relations.
We do hope this kind of event would regularly take place, and each alumnus and the alumni network grow together.

Posted by Shunsaku Komatsuzaki (B.E. in 2003)

コンクリート研究室高橋です.3/14-16に,第9回海外インフラ見学会を実施してまいりました.学生21名,教員等4名が参加しました.2019年3月以来4年ぶり,久しぶりの開催は,初めてマニラでの実施としました.3日間で,マニラ地下鉄の現場,...
23/03/2023

コンクリート研究室高橋です.
3/14-16に,第9回海外インフラ見学会を実施してまいりました.学生21名,教員等4名が参加しました.
2019年3月以来4年ぶり,久しぶりの開催は,初めてマニラでの実施としました.
3日間で,マニラ地下鉄の現場,ADBのオフィス,フィリピン大学,JICAのマニラオフィスを訪問し,
社基OBOGの先輩方が海外のインフラプロジェクトに携わっている様子を見学し,お話を伺いました.
学生たちも実際に海外に来て,先輩方の思いに触れ,海外で働く事の楽しさ・大切さなど様々学んだようです.
受け入れてくださった皆様,誠にありがとうございました!

The online application deadline for the international graduate program, UTokyo Civil, is approachingThe deadline is Nov ...
17/11/2022

The online application deadline for the international graduate program, UTokyo Civil, is approaching

The deadline is Nov 24, 2022, for the online registration and Nov. 30 2022 for the online application. If you know potential applicants, please share this information on the application.
留学生特別プログラムの応募締切が11月24日に迫ってまいりました.お近くの候補者となりそうな方に情報展開いただけますと幸いです.
http://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/news_archive/3773/
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The online application for the international graduate program with university recommendation is open since September 1, 2022, as in the department news. We would would appreciate it if you introduced our International Graduate Program to potential candidates around you.
東大社会基盤学専攻の大学推薦留学生特別プログラムの応募が9月1日に始まりました.オンライン申請の締め切りは11月30日,申請用のアカウント登録締切は11月24日です.お近くの候補者となりそうな方に情報展開いただけますと幸いです.
http://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/news_archive/3773/
Important dates
- Application Period:
Online Application Period: Between September 1 and November 30, 2022
Deadline of Online (T-cens) account registration: November 24, 2022
Department website: http://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/en
Admission information: http://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/en/admission/
Application guideline: https://20511701.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/20511701/graduate/2022/International%20Admission/0617/text2.pdf?fbclid=IwAR1hh89lemL0XxlclpVxKf_qm9VScFkXv4Hm6_kbMkYz69esLZEAWkMwa84

コンクリ研栗原です。9/13(火)-16(金)でフィールド演習を行いました。参加学生のみなさん、先生方、大変おつかれさまでした。3年ぶりの現地開催です。「価値」を一つキーワードに、2050年の山中湖村の価値をお題に演習を行ってきました。現地...
18/09/2022

コンクリ研栗原です。9/13(火)-16(金)でフィールド演習を行いました。参加学生のみなさん、先生方、大変おつかれさまでした。

3年ぶりの現地開催です。「価値」を一つキーワードに、2050年の山中湖村の価値をお題に演習を行ってきました。
現地調査やスケッチを通して個人としての価値を捉え、グループ議論を通して異なる価値をぶつけ合い、収束に向かう、そのような過程で、社会基盤学の価値とは何か、解のない課題に苦しんでいた様子でしたが、最終日にはとても充実した成果発表になりました!
スポット参加いただいた教員とも沢山話ができ、ターム中だけではなかなか経験できない濃密な時間になったのではないでしょうか。

担当教員一同、無事に終了でき、まずはほっとしています。ありがとうございました!

世界を舞台に活躍する研究職セミナーシリーズの第1回を開催しました.社会基盤学科・専攻で修士まで取得(橋梁研)後,米国イリノイ大学アーバナシャンペーン校でPh.D.その後,中国浙江大学にてAssistant professorとして教鞭をとら...
28/07/2022

世界を舞台に活躍する研究職セミナーシリーズの第1回を開催しました.社会基盤学科・専攻で修士まで取得(橋梁研)後,米国イリノイ大学アーバナシャンペーン校でPh.D.その後,中国浙江大学にてAssistant professorとして教鞭をとられる楢崎泰隆氏に講演いただきました.研究紹介に加えて,楢崎先生の就職活動や現在の活動,今後のキャリアパス,さらにはこれから国際的な研究職キャリアパスを目指す学生に対するメッセージを語っていただきました.
 これまで日本と米国に,現在は中国に身を置いて研究し,ヨーロッパの研究者とも交流しながら研究を進める楢崎先生は,国際的にバランスの取れた視点で研究職キャリアパスを歩み始めたところです.博士進学を目指すきっかけは,日米中韓欧で毎年開催していたサマースクールだったそうです.コロナ禍以来中断していますが,大事な活動だと改めて思いました.
 学部生,院生,研究員・教員がハイブリッド参加して質疑も盛り上がりました.楢崎先生ありがとうございました.聴講者にも響いた講演でした.
 
 「世界を舞台に活躍する研究職セミナーシリーズ」第2回以降も順次開催したいと思っています.当然ですが講師は出身研究室も,出身大学も問いません.我が国で社会基盤に関連した高等教育を受けた後に国際的な研究職キャリアパスで活躍されている,あるいは活躍された経験を持つ方に是非ご登壇いただきたいと思いますので,自薦,他薦による講師の紹介もお待ちしております.

今年も応用プロジェクトIVが始まります。昨年始めた3Dプリンティングによる橋梁製作、今年は、班に1台の3Dプリンターを準備し、学生さんに好きなだけ製作してもらうことができます。接着剤で長い橋作りも可能になりました。「理論と実践に橋を架ける」...
24/11/2021

今年も応用プロジェクトIVが始まります。
昨年始めた3Dプリンティングによる橋梁製作、今年は、班に1台の3Dプリンターを準備し、学生さんに好きなだけ製作してもらうことができます。接着剤で長い橋作りも可能になりました。
「理論と実践に橋を架ける」をテーマに、基盤グループのエッセンスを伝えます。

秋晴れの1日、教員で試作橋梁の載荷試験を実施しました。授業は1月末まで。また来年、結果をご報告したいと思っています。(菊地)

工学部建設系3学科学生対談企画(〜社会基盤、都市工、建築の共通点・相違点が丸わかり!〜)を、学科学生有志が6/10(木)の夜に開催しました. 社会基盤・都市工・建築は「工学部建設系3学科」として分類されることが多いですが、進学選択を控え、そ...
21/06/2021

工学部建設系3学科学生対談企画(〜社会基盤、都市工、建築の共通点・相違点が丸わかり!〜)を、学科学生有志が6/10(木)の夜に開催しました. 社会基盤・都市工・建築は「工学部建設系3学科」として分類されることが多いですが、進学選択を控え、その違い・共通点は何なの?と疑問に思う駒場生を対象に,学部4年生を中心に企画・運営しました.当日の様子は,こちらのnoteにまとめています.
https://note.com/kogakubu_godo/n/n14f46064fe2c
https://note.com/kogakubu_godo/n/n4531beb55c1b

6/10に駒場生向けに、工学部建設系3学科(社会基盤学科・都市工学科・建築学科)で対談・先輩への相談会を開催しました。こちらは、対談パートを一部編集し、前編・後編に分けて記事に起こしたものです。 後編では、互...

応用プロジェクトIVより、先日実施された最終載荷試験のご報告です。強く・軽くを目指した6台の橋梁が完成しました。3Dプリンティングの特性を活かした力作に脱帽です。効率良く部材を使った結果、破壊も迫力あるものとなりました。それぞれ異なる破壊形...
06/11/2020

応用プロジェクトIVより、先日実施された最終載荷試験のご報告です。強く・軽くを目指した6台の橋梁が完成しました。
3Dプリンティングの特性を活かした力作に脱帽です。

効率良く部材を使った結果、破壊も迫力あるものとなりました。それぞれ異なる破壊形態となり、とても興味深い結果でした。
また、渡辺様には、実際の落橋事故・技術者としての心構えについて、貴重なご講演を頂きました。誠にありがとうございました。
来年も基盤技術・設計について、より良く楽しい演習を目指していきたいと思います。(菊地)

FSO UPDATE-08 has been published/FSO UPDATE08が公開されました.社会基盤学専攻の留学生プログラムに関する冊子FSO UPDATE08が完成しました.留学生を中心とした当専攻の国際学生会(Inter...
22/10/2020

FSO UPDATE-08 has been published/FSO UPDATE08が公開されました.

社会基盤学専攻の留学生プログラムに関する冊子FSO UPDATE08が完成しました.
留学生を中心とした当専攻の国際学生会(International Students' Association in Civil Engineering)が本年3月に,「The Expectations and Outcomes of the Graduate Program in the Department of Civil Engineering」と題して留学生プログラムに関するシンポジウムを企画しました.コロナ禍を考慮してシンポジウムの開催は取りやめましたが,登壇予定者から寄稿いただき,冊子に取り纏めました.

国際学生会ボードメンバーによる前書きに続き,羽藤前専攻長からコロナ禍を踏まえたメッセージ,藤野陽三先生ご執筆の留学生プログラムの経緯,留学生OBや留学生受け入れ企業からのご寄稿,現役生からのメッセージ,など,盛沢山の内容です.ご一読いただけましたら幸いです.(長山)

FSO Update-08 featuring the international program of the department of civil engineering has been published. International Students' Association in Civil Engineering (ISACE) organized a symposium entitled "The Expectations and Outcomes of the Graduate Program in the Department of Civil Engineering" in March 2020. Unfortunately the symposium was not held due to CIVID-19. However, the speakers of the symposium contributed articles and ISACE compiled the articles as FSO UPDATE08.

Here is an overview of contents.
- Preface by the ISACE board
- Message from Prof. Hato, the former department chair
- Prof. Yozo Fujino's article on his experiences in the program
- Alumni members' articles on their experiences and expectations
- Message from a company employing our international alumni
- Current students articles

(Nagayama)

FSO UPDATE-08 : In order to curb the outbreak of COVID-19, the civil engineering symposium in 2020 was suspended. Instead the designated speakers forwarded

橋梁研菊地です。今年も応用プロジェクトIVを実施しています。例年パスタブリッジを製作していますが、密をさけるために断念せざるをえませんでした。その代わり、コンクリ研大野先生のリードにより、CAD/CAEと3Dプリンターを用いた橋梁設計という...
21/10/2020

橋梁研菊地です。今年も応用プロジェクトIVを実施しています。
例年パスタブリッジを製作していますが、密をさけるために断念せざるをえませんでした。
その代わり、コンクリ研大野先生のリードにより、CAD/CAEと3Dプリンターを用いた橋梁設計というパワーアップした内容となっています!

オンラインのグループワークでCAD/CAEを使って橋梁を設計します。教職員が3Dプリンターを使って、大学でプリンティングし、その様子をLive配信。先日、オンライン・対面のハイブリッドで初めての載荷試験を実施しました。
後半は、いかに軽くて強い橋を作るかを考えていきます。最終載荷試験は10月30日。今からとても楽しみです。

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