28/06/2021
こんにちは。相談員の杉山です。
今日はまさに夏という感じの天気ですね。
勉強中も水分補給はこまめにしましょう!
今月のFacebookテーマは「コロナ禍だからこそできる大学生生活」です。
1番自分の生活に影響があったのは、部活動が禁止されたことでした。私は、バレー部に所属しており、基本週2回活動があり、春・夏・秋は大会がありました。しかし、コロナ流行のため部活で体育館を借りたりすることがほぼできなくなったため、1年以上バレーをしていません。その代わり、家でできるボールを使った個人練習や軽い筋トレを始めました。ただ、気が向いた時にやっているので、体に特に大きな変化はみられません笑
また、夏休みは大きな大会があるため例年部活動で忙しいのですが、昨年は全て無くなり、時間が空いたので自動車免許をとることができました。
加えて、人に直接会う機会も制限されていたので、高校の同級生とのオンライン飲み会をよくしています。オンラインなので、遠くに住んでいる人とも気軽に会うことができ、とても楽しいです。リモートでもできるボードゲームのサイトなどを使って色々な楽しみ方をしています。オンラインのボードゲームもけっこう盛り上がるのでおすすめです!
コロナ禍でできるようになったことも多くありますが、やはり人に直接会って話したり、一緒に勉強できる環境に早く戻って欲しい限りです。
日本医科大学医学部医学科6年
杉山さつき
20/06/2021
こんにちは、相談員の金沢です。久しぶりの投稿になるので自己紹介をします。僕は現在千葉大学医学部医学科に通う4年生です。ベリタスに通っていたときは数学と物理をとっていました。また相談室の業務が始まったら相談室にたまにいると思うので、気軽に話しかけてみてください。
ところで、今月のfacebookのお題は「コロナ禍だからこそできる学生生活」です。ここでひとつ何か書いてみたいのですが、実は僕自身週五で大学に登校するという以前と変わらない生活のため、何か特別できていることがあるわけではないのです。強いて言えば部活くらいでしょうか。今僕が所属しているソフトテニス部は、練習こそ少しできているものの大会もなく目標がない状況です。今までは僕は上達するために練習をしてきたのですが、目標となる大会が失われて困っていました。しかしそんな中でも幹部学年としての仕事が忙しかったり、後輩に少し技術を教えなくてはならなかったりと、以前は考えてもいなかった、テニスを上達すること以外の物事も見えてきました。こんな感じで日々を過ごすうちに「コロナ禍だからこそできること」も自然に見えてくるといいな、と日々を過ごしています。
まぁなにもやらないのもまずいので、英語の勉強くらいはしようかな、と思っています。英語はきっと役に立つので。何も有用な事は言えてないのですが、ここら辺にしようと思います。
写真は4月から使っている千葉大学医学部の新校舎です。縦に長くて階段の移動が大変な点と周囲に食事ができる場所がほぼない事を除けばとてもいい校舎です。
07/06/2021
こんにちは、相談員の菊谷です。
今月の相談室Facebookのテーマは、「コロナ禍だからこそできる大学生活」です!コロナ禍で様々なことが制限されている中で、どのように大学生活を充実させていくのか、現役大学生、大学院生の相談員のみなさんに語っていただきます!
さて、僕は医学部に通っているわけですが、医学部の学生にとって、部活動は割と大きなウェイトを占めています。学生のほとんどが何かしらの部活動に所属し、その多くが運動部です。(僕は軟式テニス部に所属しています)中にはほぼ毎日練習をしているせいで、学業に影響が出てしまうような部活も存在しています笑
今そんな部活動が、コロナ禍になって大きく制限されることになりました。大学によっては練習を再開しているところもありますが、大会が中止されているので、以前ほどの活気はありません。
部活動がなくなって時間的にゆとりができたこともあり、僕の周りでは、新しいバイトを始めたり、資格の勉強をしたり、ボディビルダーになったり、YouTuberになったり、様々なことにチャレンジする人が増えています。そもそもの勉強時間が増えたことで、大学の試験の成績もコロナ禍前よりかなり上がっているようです。肝心の僕はというと、相も変わらず大学外の一般チームでテニスを続けて大会に出たりしています笑
コロナ禍でできなくなったことを元に戻す努力も大切ですが、コロナ禍でもできる、又はコロナ禍だからこそできる新しいことにチャレンジすることも重要なのかもしれませんね!
日本医科大学医学部医学科6年
菊谷岳冬
29/05/2021
こんにちは。相談員の坂井です。
最近は天気が安定せず、雨が続くと思うと快晴になったり、晴れていると思っていたら雨が降り出したりと、折り畳み傘が手放せない季節となりましたね。
自分の学科ではもうすぐ研究室配属があり、これから少なくとも大学卒業まで、大学院まで進めばさらに長い間、選んだ研究室が研究している分野について学ぶことになるので、慎重に選ぶ必要があります。研究室に配属される際は、全体のアンケートが複数回あり、教授との相性やGPA(講義の成績の平均)などによって配属されます。意外と1年生の成績がこれからの進路にかかわってくる場合が多いので、大学に入った際にはサークルなどだけでなく、講義もしっかりと受けた方がよいと思います。また、これが一番厳しいところなのですが、それぞれの研究室には最低人数が設定されていて、それがすべて埋まらないと最低人数を超えている研究室の希望者も含めて、GPA順に希望した研究室に割り振られる仕組みとなっています。つまり、自分の第一希望よりも成績の良い学生の第二希望の方が優先されてしまうことがあるというわけです。それだけ聞くと、成績が悪いと研究室を選ぶ権利さえないと思われがちですが、最低人数を確保する際に成績はあまり良くないが、やる気のある学生を取り、成績の良い学生をGPA順の割り振りに出すことがあります。すると、成績のよい学生はGPA順でもその研究室に戻ることができるので結果、第一希望にしてくれた学生が優先的に入れるということもあります。これを聞いた時は、よくできたシステムだなーと感じました。写真は内容と関係ないですが、この前咲いていた薔薇です。自分の拳よりも大きく、意外と花が大きいことに驚きました。
千葉大学3年 坂井嵩宏
26/05/2021
こんばんは!相談員の渡邊です!久しぶりのFacebook投稿になってしまいました。
4月から大学4年生に進級し、最近はオンラインで臨床科目の授業を受けております!そろそろCBTという8月に行われる臨床実習にでるための試験の勉強を始めなければならないので、なかなか忙しくなりそうです。
さて、今回は私の大学受験について書いていきたいと思います!
ちなみにVERITASでは、高校一年生の時から数学を受講していて、高校二年生の冬から受験科の物理を受講していました。
受験体験記といってもどのように書けばいいかとても難しいので、科目ごとに私が思うことを書いていきたいと思います!
まず数学についてです!これはVERITASのテキストをとにかく何度も解くことで確実に実力がつくと私は思います!数学で特に難しいのは数ⅢよりもⅠAⅡBの範囲だと思うのですが、ベリのテキストに載っている問題を繰り返し解いて自分のものにすることで、そういった難しい問題を解くための手法が身についたように思います。難しい問題に立ち向かうための武器をゲットしたようなイメージです!ベリのテキストは良問がコンパクトになっていて、個人的にとてもこなしやすかったです!
長々と語ってしまいましたが、もう3,4年も前の昔の話なので、参考程度に読んでいただければ嬉しいです!
このままだと長くなってしまいそうなので、続きは次回に回したいと思います!
写真は私が解きまくっていたベリのテキストです!
日本医科大学医学部4年 渡邊花梨
24/05/2021
こんにちは。相談員の杉山です。
まだ5月なのにすっかり梅雨のような季節になりましたね。
今回は、私の大学の6年生の年間スケジュールを紹介しようと思います。
4月から6月前半くらいまで、選択実習があります。3月くらいに自分の興味のある科など、希望の実習先を提出し、ある程度希望通りに実習することができます。ここ数年はコロナウイルス流行の関係で行われていないようですが、海外の病院での実習も可能です。
6月には国家試験に向けての模試や卒業に関係する試験の1つ目があります。
7月に入るとpost CC OSCE(臨床実習後OSCE)という試験があります。この試験は4年生が実習前に合格しなければならないOSCEの発展版という感じです。試験の流れを具体的にいうと、模擬患者に対して医療面接を行い、その後身体診察をし、上級医に報告する、という感じです。本来、昨年度から国家試験の一部として正式運用されるはずでしたが、コロナウイルス流行の影響で本年度から正式運用になるそうです。評価方法などが今までと変更になる可能性があり、不安になります。また、コロナの影響で患者さんと接するような実習をほとんど行えなかったことも不安要素の一つです。
8月〜9月には研修する病院の採用試験を受験します。
9.10.11月には月に1回ずつ卒業に関する試験があります。
そうして2月に国家試験受験となります。
とりあえず、夏までがとても忙しいので頑張って乗り越えようと思います。
季節の変わり目なので体調管理には気をつけましょう!
日本医科大学医学部医学科6年
杉山さつき
19/05/2021
こんにちは。相談員の杉山です。
毎日すっきりしない天気でもやもやしてます…
何より、春がいつの間にか終わって梅雨の時期になってしまったのが悲しいです…
私は、3月の進級試験を経て、4月から無事6年となりました。
今は、6月の試験に向けての勉強と研修医として働く病院の見学などをしています。
医学部に入れば就職活動を全くしなくていい訳ではなく、病院見学や面接試験などがあります。
研修医として働く病院を決めるに当たっては、マッチングシステムというものが利用されます。簡単にいうと、病院側と学生側が相思相愛になれば採用されるというシステムです。ただし、マッチング結果は絶対なので、拒否することは出来ません。
マッチングを希望する人は、医師臨床研修マッチング協議会にまず登録します。
その後、働きたいと考えている病院の採用試験(筆記や小論文、面接など)を受験後、マッチングの順位を自分で決めて登録し、マッチング結果の発表を待ちます。だいたい例年、採用試験は8月、結果発表は10月頃のようです。
マッチング希望登録は999まで可能ですが、登録する病院が多いほど、試験も沢山受験しなければならなくなるので、実際は多くても5つくらいの登録となるそうです。
マッチングではアンマッチ(どこにも採用されなかった)となる人数が年々増えており、一次で決まらず二次募集に参加しなければならなくなることも多いそうです。
特に首都圏の病院は人気が高いことが多いので、自分が採用されるか今から不安ですが、頑張ります。
日本医科大学医学部医学科6年
杉山さつき
12/05/2021
こんにちは、相談員の二見です。
早いもので私も2年生になってしまいました。私の通っている東工大では2年生で系所属があり私は希望していた工学院の機械系に所属することとなりました。どうやら機械系とても忙しく先輩に気をつけろよと言われているので内心ビビっていますが頑張ろうと思います。その名前の通り機械の設計、制作をする学部のようです。
まだ2年になってそこまで経っていないためまだはっきりとはしませんが、今の大学の授業では3Dで設計するinventorというソフトを使ってモデリングしたり力学の授業であったりと充実していて専門的な授業が増えてきました。写真に貼ったのがそのソフトでジェットエンジンの設計図です。(これはテンプレートなので自分で作った訳ではありません🙇♀️)このソフト扱うのが本当に難しくまだまともに自分の作りたいものを作ることはできません...
その他にもプラグラミング言語のC++をやったり数学の授業もあったり理系大学生を感じています笑。
コロナウイルスの影響で部活動やサークルの活動がほぼ出来ていない状況ではありますが2年生も勉強の他に色々充実した生活が送れることを祈っています。
東京工業大学工学院機械系2年
二見裕樹
10/05/2021
こんにちは、相談員の菊谷です。
1ヶ月程お休みしていましたが、本日から新年度の相談員Facebook投稿スタートです!写真のスケジュールで更新があるので、要チェックです笑
相談員もそれぞれ新年度を迎えて、大学生活が変わった人も多いので、是非今後投稿される記事を読んでみてくださいね!
新年度になって普段のような相談室への出勤回数は減っていますが、相談申し込みがあればいつでも駆け付けます!メールでの相談も受け付けてるので、お気軽にお問い合わせください!
また、近々塾内に相談員紹介ポスターが貼られる予定なので、そちらも是非チェックしてください!
ポスターに載っていない相談員もいるので、自分の志望校に通ってる、自分と同じ高校出身の相談員がいないか是非聞いてみてください!
告知が長くなってしまいましたが、そろそろ僕の近況について軽く書こうかと思います笑
3月の進級試験に無事合格し、晴れて(?)6年生になりました。
今は好きな診療科で実習をする選択実習というものををやりながら、就職先として考えている病院に見学に行ったりして過ごしています。(詳しくは次の記事で書きます!)
就活とか国家試験の勉強とか色々ありますが、学生最後の1年を満喫したいですね笑
日本医科大学医学部医学科6年
菊谷岳冬
29/03/2021
昨晩は春の嵐でしたね。雨と風の音がすごくてなかなか寝付けませんでした。満開になった桜が少し散ってしまったのが悲しいです。そしてついに今週の木曜日からは新年度が始まりますね。昨年度はコロナの影響で多くのことが制限されたので、今年度はそうならないことを願いたいです。
この春休み、わたしは高校の時の友人と会う機会が多くありました。中には4年ぶりくらいに会う友人もいて、会うまでは緊張していましたが、実際に会ってみると、高校時代に戻ったように話が尽きませんでした。大学の友人とは違って、様々な進路に進む人がいるので、色々な話を聞くことができました。それが自分の良い刺激になって、良い医師になるべく今年度も頑張ろうと思いました。高校や塾での友人は、将来の進路がバラバラになっていくことが多いと思います。そうすると疎遠になってしまうこともあるのですが、そういう時は何かのイベントをきっかけに連絡を取って会ってみるといいと思います。みなさんも高校やVERIでの人との縁を大切にしてください。
感染に注意を払った生活はしばらく続きそうですが、時には、もちろん感染に注意を払った上で、友人と会って話すことは気分転換になるのでこれからも大事にしていけたらと思います。
日本医科大学医学部医学科5年 杉山さつき
23/03/2021
こんばんは。小川です。
もう3月も終わりですね。
昔の写真を見ていたら、後期の合格が出たのが21日で、この時期はヴェリタスの同期と遊んだりしていました。
前日までは、浪人を覚悟して大手予備校の体験授業を受けながら、いろいろな制約があるのを見て「やっぱヴェリタスみたいな環境はいいよなあ…」とか考えたりしていたのですが、合格発表を機にがらりと景色が変わりました。もう絶頂のような時期ですね。
大学が決まった人も、決まらなかった人も、とりあえず今はゆっくり休んで遊んで、新生活に備えてほしいなと思います。
僕も4月から就職する節目なので、この春は(感染に気をつけながら)ひとり旅などをしてたくさんリフレッシュしました。相談室へ来るのも今日でおしまいです。今日ヴェリタスに来る前にうどんおさめもしてきました笑
自分語りになりますが、高校1年の時からヴェリタスに通いはじめ、大学入学後に相談員になって4年間、大学院の2年間と、合計9年もの間ヴェリタスにはお世話になりました。高校も大学も専門もバラバラな友達は、なかなか他の環境でつくることは難しく、得られる刺激も多いです。
みんな違う進路へ進んでいくのは寂しいことでもありますが、将来また会うことができれば、そのぶん自分の知らない世界の色々な話が聞ける楽しみにもなります。
みなさんもヴェリタスで学びつついろんな人と仲良くなって、いろんな知識を吸収していってください!
横浜国大大学院 建築 修士2年 小川岳志
18/03/2021
こんにちは、相談員の菊谷です。
今年受験だった人はそろそろ進学先が定まってきているところでしょうか。医学部は補欠合格がかなり出るので、3月終わりになって大学から連絡が来ることがざらにあります。僕は割と早めに日医に決まってしまったのですが、最後の最後で同じ大学の補欠が回ってきた友達から4月からよろしくってLINEが来た時はめちゃくちゃびっくりしました笑
とは言っても、どこの大学も補欠に入ってない、または補欠を持っていても例年の感じを見ると回ってきそうにないって方は浪人する準備を始めているかもしれません。僕が現役の時は3月になる前に浪人が決まっていたので、今回はその方向けの話をしようかなと思います。
浪人の選択肢として、大手予備校に通う、予備校に通わず自分で勉強する(いわゆる宅浪)など色々ありますが、それぞれのメリットデメリットなどについて書いていきます。
まず、大手予備校に通うパターンですね。これが1番多いと思います。メリットとしては、①基本的に朝から夕方まで学校のように授業があるので生活習慣が乱れにくい、②同じく浪人した高校の友達が多く通うので、孤独にならないというのが大きいかなと個人的に思います。僕も浪人は大手予備校に行ってましたが、高校の友達がいたので寂しくはなかったですね。授業があるので朝起きれるのもよかったです。逆にデメリットとしては、面倒見があまりよくない予備校が多いことでしょうか。人数が多いのでどうしても仕方がないのですが、一人一人の日々の勉強までは管理されないので、ある程度の自己管理能力が求められます。逆に言うと自分で自由に勉強を進められるのでメリットにすることもできますし、個別指導塾と掛け持ちしてそのデメリットを無くそうとしている友達もいました。
次は宅浪ですね。メリットとしては、予備校の授業に縛られず勉強計画を自由に立てられるのが大きいと思います。ただデメリットとして、①先生やチューターなど相談相手がいない②生活習慣が乱れやすい③友達と会わず孤独になりやすいなどがあると思います。完全な宅浪ではなく、少なくとも週1回は個別指導塾に通うなどした方がいいと思います。僕の友達の中には宅浪して、ベリのU4にだけ通ってるような人もいました。
他にも小規模塾に通うなど色々ありますが、長くなりそうなのでとりあえずここまでにします笑 よく考えて自分に合った浪人スタイルを選んでください。
まだまだ色々語れるので、浪人について気になることがあったら相談に乗ります!メールでの相談もできるので是非問い合わせてみてください!
日本医科大学医学部医学科 5年
菊谷岳冬