まなびのいえ

まなびのいえ まなびのいえ, 教育, 長野県安曇野市豊科5564/14, Azumino-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

まなびのいえは”楽しく、自由に、自ら”学ぶことを大切にしている子どもの居場所と学びの場です。子どもたちが自ら考え、決めて、学ぶ(行動する)ことを通して、主体性と当事者性を育み、子どもたちひとりひとりが自分で自分を幸せにしていける、そんな社会の礎ををまなびのいえを通して実現することを目標に、日々の子どもたちとの関わりを大事にしています。 2017年5月、「まなびのいえ」をスタートするにあたり自分がイメージしていたもの。
 
それは、「ただいま、おかえり」、「いってきます、いってらっしゃい」の雰囲気漂う温かな学びの場。いつでも自分のペースで学んで行ける場。

そこから、子どもたちにとってのひとつの”居場所”になれたらという想い。
親子、おじいちゃん、おばあちゃん、2世代・3世代の家族、シェアハウスで共に暮らす仲間、といった家の在り方は様々なように、色々なバックグラウンドを持った子どもたち、色々な地域の人たち、世代の人たちが集まって学びの場を創っていきたいという想い。
そんな想いを込めています。

2021年5月、これからも子どもたちにとって、そして保護者の皆さんにとっても温かな愛のある学びの場、居場所であるために、大人の価値観で子どもたちの学びを評価しないこと、成果を求めないことを大事に、”楽しく、自由に、自ら”学ぶことを通して、子どもたちが生来持っている成長していくために必要な”根っこ”を大切に育てていくことで、子どもたちが自ら学び成長していく時間と場所を創っていきます。
 
そして、未就学の子どもから高校生までが一緒になって学べる場、子どもたちにとって自ら前に進んでいくためのワンステップになれる場創りを、これからのまなびのいえのひとつの目標として掲げて、新たな学びの場、居場所創りにもチャレンジしていきます!

2024年5月、安曇野に「ただいま、おかえり」、「いってきます、いってらっしゃい」の雰囲気漂う温かな学びの場。いつでも自分のペースで学んで行ける場。子どもたちが笑顔でワクワクしながらいつも自ら学んでいる場が完成して、毎日たくさんの子どもたちとお母さん、お父さんの笑顔で溢れています。


こんな想いや願いに共感していただける方がいたら一緒に創っていきましょう^^

【みんなの学校の木村泰子さんお話会】ㅤ10年前木村泰子さんに安曇野に来ていただきました。そこで大空小学校での実践を、参加していただいた方と共有することが出来ました。そこから10年。果たして何が変わったのか?何も変わっていないのか?ㅤ大きくは...
17/08/2026

【みんなの学校の木村泰子さんお話会】

10年前木村泰子さんに安曇野に来ていただきました。
そこで大空小学校での実践を、参加していただいた方と共有することが出来ました。
そこから10年。
果たして何が変わったのか?何も変わっていないのか?

大きくは変わっていない
だけど、確実に変わってきていることはある。

そんな風に私は感じています。

そんな変わってはきている、だけどもう少し一押しする何かをつくっていきたい。そんな思いから今回再び木村泰子さんに安曇野に来ていただき、直接お話をする場をつくることにしました。
今回は講演会ではなく、参加者と対話をしながらのお話会にしていきます。

そして、

「子どもの事実に始まり、子どもの事実に返す」
「4つの見えない力を育てる」

今回のお話会のキーポイントはこの2つです。

この2つのキーポイントを中心に、木村泰子さんのこれまでの実践から学校や地域で子どもたちの10年後のために今出来ることを知り、学んでいきます。

そして、ひとりひとりが今から出来ることを見つけていきましょう!
お申込・ご参加お待ちしています!

申込みは添付のチラシのQRコードを読み込んでいただくか、以下URLからお願いします。
https://forms.gle/pYUR3GgVMNdvrN7i7

まなびのいえ 小高直樹

14/08/2026

まなびのいえは親が安心して話を出来る場所でもあります。

今日、子育てのご相談とまなびのいえを見学したいということで1組の親子が来てくれました。

子どもが周りと違う育ちをしていると、子どもが周りと違う選択をすると、
どうしても親は戸惑います。

親も自らの経験でしか、というか経験があるからこそ、その経験を元に子どもを観たり、将来をイメージしたりするのだと思います。
だからその経験が子どもに当てはまらないと迷うし悩むし、色々子どもたちのためにとやってあげようと一生懸命になるんだと思います。

この10年、そんな親子と何組も出会ってきました。

迷うのも悩むのも、子どものために色々やってあげようとするのも、親であれば自然のことだと思います。
ただ、それで良い方向に向かって行くのかと言うと、なかなか難しいというのも感じています。

今日のお話しでもお伝えしたのですが、
私自身が子育てで、信頼出来る安心して預けられる人や場所に出会えたこと、それが迷いや悩みを軽くし、子どものためにという思いを和らげ、
子どもと良い距離感を取りながら、子育てを楽にすることが出来たと感じています。

もし子育てや子どものこれからのことで悩んでいたら、ぜひ1度まなびのいえに話をしに来てみてください。
それですべて解決!ということにはならないかもしれませんが、何かしらのヒントを得たり、良い方向に向かうきっかけになるんじゃないかと思います。

【子どもが自ら決めて学ぶ時間】~プログラミング体験会のお誘い~ㅤ夏休みも後半戦。8月末からは2学期も始まります。ㅤそしてお盆を前にして少し夏の暑さが和らぎ秋めいた風を感じるようにもなってきました。今年の夏の暑さも落ち着いてくるといいですね。...
10/08/2026

【子どもが自ら決めて学ぶ時間】
~プログラミング体験会のお誘い~

夏休みも後半戦。
8月末からは2学期も始まります。

そしてお盆を前にして少し夏の暑さが和らぎ秋めいた風を感じるようにもなってきました。
今年の夏の暑さも落ち着いてくるといいですね。

さて、まなびのいえでは夏休み後半から9月にかけて、子どもたちのプログラミング体験会を開催していきます。
まなびのいえでプログラミングを学ぶ時間は、プログラミングが出来るようになることだけでなく、
子どもたちが何を学ぶかを自分で決めて学んでいく時間でもあります。

子どもたちが成長していった時に、自分で考えて何をするかを決めながら、自ら行動していけるようになる。
まなびのいえでは、楽しく、自由に、自ら学ぶことを大切に、そんな子どもの成長をサポートし実現していく場創りをしています。

体験会が少人数制のため、ご希望の日程があれば早めにお申込ください。
体験会の詳細とお申込みについては、以下のURLからご確認ください。
https://manabinoie.jp/news/event/kids-programming-2020/

通ってくれている子どもたちの興味や関心、その時やりたいことも様々。とにかくどんな時も夢中に、真剣に楽しんでくれています。
そんな学びの場がどういう場なのか、ぜひ一度体験しに来てみてください。

まなびのいえ 小高直樹

まなびのいえは安曇野市豊科にある子ども向けプログラミング教室や寺子屋を開講している子どもの居場所と学びの場です。毎月定期的にプログラミングの体験会を開催しています。安曇野だけでなく、松本や池田、大町な...

08/08/2026

【夏休み工作イベント開催しました!】

子どものやってみたい!
から企画して開催した夏休みの工作イベント。

作ったのはTAMIYAの四輪クローラー
事前に自分で作ってみて、ちょっとハードルが高い箇所があるけど、フォローしていけば何とかなるかなというのと、ハードル高い方が作った時の達成感はあるかなという感じでしたが、
動きがゆっくりなので、作った後も動かしやすくて、楽しめるかなというのと、子どもがこれがいい!ということから決めました。

定員5名のところ、参加者は3名
普段もまなびのいえに通ってくれている小学生3年生と4年生、はじめてまなびのいえに来てくれた小学5年生の男の子3名

こういう場って、大人が子どもの関係性を作ろうとし過ぎない方がいいと思っているので、簡単に自己紹介をした後に、あとは今日やることを確認して、早速工作開始!

学年が近いということもあって、お互い名前を呼び合いながら、どこまで出来てる?ここが分からない、と子どもたち同士でどんどん関係性を作っていってくれていました。

とは言え、ちょっとハードルが高いだろうなぁと感じていた箇所はやっぱりみんな手こずっていたので、必要な部分だけはサポートして、いやここは出来るでしょ?っていうところは「自分でやってみよー」と伝えながら、それぞれが最後まで完成させていました。
当初想定より時間は掛かったのですが、それでも2時間以上集中して作ってくれていたのは、驚きでした。

最後作った作品をみんなで動かして、ワイワイと遊ぶ時間を取れたのも良かった。
次はいつやる?って言う子もいて、また秋くらいにやるかなぁ

作るハードルがあった分、完成させた時の喜びは大きかったのも感じました。
時に集中して、でも常に会話しながら作っていた子どもたちの様子を見ていて、大人の役割ってほんと限られているけど、その役割を理解して、その役割に徹することが大切だということも感じた時間になりました。

参加してくれた子どもたちありがとう!
またやろうね~

【子どもの何を信じるのか-寺子屋まなびのいえの実践から-】ㅤ昨年度寺子屋まなびのいえに夏休みから通い始めた中学3年生の男の子がいました。彼は、運動部に入っていたので夏休みまでは部活一色。なのでそれほど勉強はしていない状況で夏休みから本気で勉...
29/07/2026

【子どもの何を信じるのか-寺子屋まなびのいえの実践から-】

昨年度寺子屋まなびのいえに夏休みから通い始めた中学3年生の男の子がいました。
彼は、運動部に入っていたので夏休みまでは部活一色。なのでそれほど勉強はしていない状況で夏休みから本気で勉強したいということで通い始めた子でした。

彼が目指した高校は、中信地区の公立高校ではトップ3に入る高校です。
通い始めた頃の5教科(英語、数学、理科、国語、社会)の合計点は280点程。
合格するには340点~350点くらい取れれば安全圏という話をして、入試本番でこの点数を取れるように、
そこまでの経緯はそれほど気にしなくていいから、とにかく最後までこの点数を意識して諦めずにやり続けること、
そのことを伝えて入試までの約半年を一緒に勉強しました。

ただ、やり続けると言っても漠然と総合点だけではどの科目をどれくらい勉強していくのか計画を立てづらいこともあったので、
得意な数学と理科で80点、得意でも不得意でもない国語で70点、少し苦手な英語と社会で60点。そうすれば総合350点に届くからということで、
そのために今の自分に何が足りないのか考えながら、何を勉強するのか自分で決めて進めていくことにしました。

ここで大事にしたのは、もちろん子ども本人は頑張るのですが、周りが頑張らせすぎないこと、頑張ると決めるのはあくまで本人であることでした。
その上で、要望や相談があれば何でも話してくれるように伝えて、
その子の親にも、子どもがなるべく不安なく過ごせるように家では食べることや日々の暮らしのサポートに徹することをお願いをしました。
それ以外勉強面や心の面のサポートは任せて欲しいことも伝えました。

本人がどれだけその高校に入りたいと思っているのか、その思いを尊重し、
それを実現しようという子どもの気落ちを最後まで信じました。

そうやって半年彼なりに頑張って勉強して、迎えた3月の本番。
見事志望校に合格。
点数は即開示出来るので、確認してもらったところ、
数学76点、理科81点、国語63点、英語60点、社会68点で合計348点

多少目標の点数からのばらつきはありましたが、かなり目標値に近い点数が取れていました。

実は、直前の模擬試験ではなかなかいい点数が取れず合格圏からもかなり遠かったのですが・・・
入試本番でどれだけ取れるのかが合格するには大事で、
それまで諦めずに勉強し続けることだけに集中していたのもこの結果に繋がったのかなと思います。

子どもを信じる、という時
何を信じればいいのか?と思うこともありますが、

私たち周りでサポートする大人は、その子の事実(思いや願い、行動)をしっかりと受け止めること。それが子どもを信じるということなのではないかと思っています。
その上で、その事実を出発点に、その子にとって必要なサポートをしていく。
どんなサポートが適切なのかを見極めていく、その目が私たちサポートする大人には必要になってくると思っています。

そのためにも大人の価値観で子どもの学びを評価しない、必要以上の成果を求めないということも大事になってくると思います。
今子どものサポートをしている人たちに、これが全てではないと思いますが、何か子どもをサポートするヒントになればと願っています。

最後に、その子の保護者から最後にいただいたメッセージを紹介します。
その子が最後に親に伝えた一言「塾に通わせてもらいありがとうございました。」この一言にこの子の気持ちが全て詰まっているように感じました。
ぜひ読んでみてください。

<メッセージ全文>
一般的な塾は嫌だと言っていて、プログラミングからお世話になっているおっきーの寺子屋ならやりたいという事で始めさせていただきました。息子にとっては無理難題を押し付けてくる大人とは違い、本人の考えややり方を尊重してくれるおっきーだからこそ信頼して安心して通える場所だったと思います。

親の言う事は全く聞き入れない年頃の子なので、正しいことを伝えてくれる親以外の存在がとても有り難かったです。もちろん勉強面でも、参考書の選び方から勉強の仕方すべて何かつまずいたらおっきーに聞けばいいよと言ってとても頼りにさせていただきました。

本人が嫌々行く様では身につかないと思っていたので、寺子屋を選ばせていただいて本当によかったと思います。息子という子をちゃんと分かってくれ本人のペースで進めてもらえていたので、安心してお任せしていました。

まなびのいえだから子どもも最後まで諦めずに、嫌にならずに目標に向かって勉強し続けられたと思います。
最後本番の受験で、1番いい状態にもっていける様にと勉強させていただき、子どもも受験終わっておっきーに徹底的に詰めてもらった理科と数学が手応えがあったと喜んでいました。受験が終わった後、「塾に通わせてもらいありがとうございました」と子どもに言われました、目標は高くそれでもブレずに頑張れたのはおっきーが居てくれたお陰でした。
本当にありがとうございました。

【寺子屋まなびのいえでの子どもの育ちと学び】ㅤ寺子屋まなびのいえに通っていた男の子のお母さんから、寺子屋を卒業するにあたってメッセージをいただきました。読みながら通い続けてくれた有難さと同時に、彼が寺子屋に通っていた7年での成長を思い返して...
27/07/2026

【寺子屋まなびのいえでの子どもの育ちと学び】

寺子屋まなびのいえに通っていた男の子のお母さんから、寺子屋を卒業するにあたってメッセージをいただきました。
読みながら通い続けてくれた有難さと同時に、彼が寺子屋に通っていた7年での成長を思い返していました。
そして、今の寺子屋の在り方が彼の成長と共に創られてきたんだなというのを感じています。

彼との学習の時間を通して、どう子どもと接していけばいいのか。
それをひとつひとつ積み重ねて創り上げていくことが出来たと思っています。

寺子屋では、一人ひとりの学びのペースを大切にしながら、自分で「何を学ぶか」を決めることを尊重し、必要に応じてサポートしています。それは、子どもが自分の力で歩き出せるよう支えることでもあるのだと、彼との7年間を通して改めて実感しています。

そして、そういう寺子屋での学びを次の必要な子どもたちに繋いでいきたいと思っています。

正直、子どもたちの学習をこれからどうサポートしていこうか、寺子屋の意義は何なのかを考えながら、どこまで続けていくかを少し迷っていました。
でも、このメッセージを読んで、同じように学習へのサポートが必要な子どもたちひとりひとりに寄り添い、丁寧に、時に励まし、子どもたちがチャレンジをしていけるようにサポートしていければと、今そう思えています。

このメッセージをいただき、改めて、一人ひとりに寄り添う学びの場を続けていきたいと思いました。
ぜひ、このあとに続くお母さんからのメッセージを読んでみてください。私が伝えたいことよりも、きっと寺子屋のことをよく表してくださっています。
そして、もしこのメッセージを読んで『こんな学びの場が必要な子がいるかもしれない』と思い浮かぶ方がいたら、そのご家庭にまなびのいえのことを伝えていただけたら嬉しいです。

<いただいたメッセージ全文>
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小学校から約7年通わせていただきました。
軽い自閉症スペクトラム症と学習の偏りがあり普通の塾ではついていけるのか不安があり探していたところ寺子屋まなびのいえと出会いました。
先生はいつでも子供を尊重し否定する事なくペースに合わせて学習を進めてくれるので、子供も安心して楽しく通うことが出来ましたし、そのうち家庭での学習も自分で計画し集中して進められる様になってきました。
そして親にも、進路についてだけでなく家での様子や不安な事など相談できる安心の場所でした。
特別支援学級に入った頃は普通の高校生活を想像出来ませんでしたが、寺子屋に通い子供と親両方にとって本当に信頼できる先生に出会う事ができ、今は普通に楽しく高校生活を送れています。先生には感謝しかありません。
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(再掲)【夏休みにロボット工作!】ㅤ※あと2名参加可能です。来週27日月曜日までにお申込ください。事前に作ってみましたが、作り甲斐もあって、完成した時の達成感もかなりあります。------------------------せっかくの夏休み...
22/07/2026

(再掲)【夏休みにロボット工作!】

※あと2名参加可能です。来週27日月曜日までにお申込ください。
事前に作ってみましたが、作り甲斐もあって、完成した時の達成感もかなりあります。
------------------------
せっかくの夏休み。
今年は、いつもとは少し違う体験をしてみませんか?

まなびのいえでは、この夏休みに子どもたちと一緒にロボット工作を楽しむイベントを開催します!
このイベントはまなびのいえに通う子どもが「夏休みに何かやりたい!工作がいいな」という声から企画されたものです。

今回作るのは、タミヤの「四輪クローラー」。
自分で組み立てたロボットが、障害物を乗り越えながら進んでいく楽しい工作キットです。

もちろん、工作だけなら家でも出来るかもしれません。
でも今回は、

「友だちとワイワイ作る」
「うまくいかないことも一緒に楽しむ」
「完成したらみんなで動かして遊ぶ」

そんな時間を、子どもたちと一緒に過ごせたらいいなと思い企画しました。

工作が初めてでも大丈夫!
まずは説明書を見ながら、自分でやってみる。
分からないところは友だちと相談したり、大人に聞いたりしながら、少しずつ完成を目指していきます。

そして完成した後は、みんなでコース作り!

「どんなコースだと面白い?」
「どうしたらうまく走れるかな?」

そんなことを話し合いながら、実際にロボットを走らせて楽しみます。

ただ作って終わりではなく、
作った後も友だちと一緒に楽しめる夏休みの工作イベントです。

今年の夏休みは、
友だちと工作して、コースを作って、動かして楽しんでみよう!

【夏休みにロボット工作】
日 時:2026年8月7日(金)10:00~12:15
    (工作約1時間/遊び・片付け約1時間15分)
定 員:5名(申込順)
参加費:3,500円(四輪クローラー代含む)
    ※当日お持ちください
対 象:小学2年生~
    工作初心者や、自分でチャレンジしてみたい、ワクワクしたい子ども向け
場 所:まなびのいえ(安曇野市豊科5564-14)
申込期限:2026年7月27日(月)
お申込先はコメント欄に記載しておきますので、そちらをご確認ください。

【とある男の子の姿から感じたこと】ㅤいつもまなびのいえを応援していただきありがとうございます。ㅤまなびのいえ開講当初からまなびのいえのプログラミング教室に通ってくれていて、約8年半通い続けてくれた男の子がいます。ㅤ子どもの事実に始まり、子ど...
19/07/2026

【とある男の子の姿から感じたこと】

いつもまなびのいえを応援していただきありがとうございます。

まなびのいえ開講当初からまなびのいえのプログラミング教室に通ってくれていて、約8年半通い続けてくれた男の子がいます。

子どもの事実に始まり、子どもの事実に返す。
この言葉は、大空小学校元校長の木村泰子さんも仰っていた言葉ですが、この男の子の姿を通して、私はこの言葉の意味を深く学ばせてもらいました。

まなびのいえは、大人が用意したカリキュラムを押し付けるのではなく、目の前の子どもたちが見せてくれる言動や姿(事実)に学び、そこからひとりひとりの子にとってどんなサポートや学びが必要かを子どもと話をしながら選び、決めていく。

まなびのいえは、そんな居場所を子どもたちと一緒につくり続けています。

ひとつの場所に8年半。
習い事の教室にこんなに長く通い続けてくれるのも、通い続けられるのも有難いし凄いことだなぁと感じています。

その彼は、小学6年生から専門学校2年生の途中まで通ってくれていたのですが、小中時代は不登校気味で、高校は通信制へ、プログラミングが好きでもっと学びたいということで専門学校へ進学しました。

今ではまなびのいえは高校生でも専門学校や大学生でも通える場所になっています。
どんな学びがあればいいのか。
どんな居場所であればいいのか。
その答えを、この子と過ごす時間の中で考え、行動してきました。

その彼も、自分で学びを深め、様々なことにチャレンジをしながら、専門学校2年生になってから就職先を決めてまなびのいえを卒業していきました。

小学6年生から就職先が決まるまで。
こんなに長い間、親ではない存在の大人が、ひとりの子の成長と学ぶ姿を目の前で見ることが出来たのは有難いと同時に、今の時代、家庭や学校以外で短期間ではなく、ある程度長い間安心して過ごしながら、学び成長していける環境があることは、子どもにとって(また親にとっても)必要なことなんじゃないかと感じさせてくれました。

そうやって、長く子どもが通ってくれることで、子どもたちが見せてくれる姿から私自身が学び、より子どもたちが安心して過ごしながら学び成長していける場に変化させていくことが出来たと感じています。

どんな子にも必ず必要な場だとは思っていませんが、少なからず必要な子どもはまだまだいると感じています。
子どもたちが、自分で自分を幸せにしていけるようになる。

そのために、安心して過ごし、安心して学び、安心して成長できる場所をつくること。
それが、私たち大人のひとつの役割なんだと思っています。
 
 
まなびのいえ 小高直樹

【夏期講習のご案内~この夏、自分で学ぶ力を育てませんか】ㅤ夏休みは、好きなことに思い切り時間を使える貴重な期間です。だからこそ、遊びも学びも色々なことにチャレンジしていける時期でもあります。勉強も「やらされる」ではなく、「自分で決めて学ぶ」...
12/07/2026

【夏期講習のご案内~この夏、自分で学ぶ力を育てませんか】

夏休みは、好きなことに思い切り時間を使える貴重な期間です。
だからこそ、遊びも学びも色々なことにチャレンジしていける時期でもあります。
勉強も「やらされる」ではなく、「自分で決めて学ぶ」時間にしてみませんか。

寺子屋まなびのいえ中学生コースでは、夏休みの間に講習を開講します。
今回開講する日程は以下の通りです。いずれも暑くなる前の午前中の2時間。

➀8月5日(水)10:00~12:00
②8月13日(木)10:00~12:00
③8月21日(金)10:00~12:00

受験生も1年生・2年生も、この夏を「自分で学ぶ力」をつけていくきっかけにしてください。

まなびのいえでは、ただ勉強するのではなく、
まず自分で何を学ぶのか
それを今の自分の状況や頑張りたいことから考えて、決めてから学ぶようにしています。

もちろん、勝手に決めてねではありません。
子ども自身が自分で学ぶために今何が必要なのかを考えて、何を学ぶのかを決めていけるように大人がサポートしていきます。

夏休みは思う存分自分の好きなことをやってほしい、という思いがあります。
一方で、「勉強が分からない・・・」という子にとって、夏休みは学校の授業は進まない時期でもあります。
だからこそ、夏休みを有意義に、「何が分からないのか」をはっきりさせて、
「どう学んでいくのか」を整理して、自分の学び方を見つけていける時期でもあります。

ただ勉強する、ではなく。
ただ量をこなしていく、のではなく。
ちゃんと自分の状況を確認しながら、適切なサポートを受けながら、この夏に自分の学びをアップデートしていく、
子どもたちと一緒にそんな時間にしていきます。

具体的には、初日はまず、普段の自分の学び方を振り返り、この夏に何を身につけたいのか、3日間をどう活用するのかを一緒に考えます。
その後は、自分で決めた学習に取り組みます。講習の日以外も、自分で計画を立てながら学びを進め、2日目・3日目には、その振り返りをしながら次の学びにつなげていきます。
講習は3日間ですが、その間の約2週間を通して、「自分で学ぶ」経験を積み重ねていきます。

「自分で学ぶ」という感覚を、ぜひ一度体験していただきたいと思っています。
そのため、今回の夏期講習3日分(最大6時間分)を無料で受講いただけます。
ただ、無料で受け入れ可能な人数には限りがあります。先着2名までです。

この夏、「教えてもらう勉強」から「自分で学ぶ勉強」へ。
その第一歩を、寺子屋まなびのいえで一緒に始めていきましょう!

お申込・お問合せについては、以下メールアドレスまでお願いします。
[email protected]

【まなびのいえと繋がってください】ㅤここまで9年、子どもの居場所と学びの場を創ってきました。子どもたちの成長を近くで見守りながら、お母さんやお父さんたちともたくさん話をしてきました。その中で今、「とにかく、まなびのいえと繋がってください」、...
10/07/2026

【まなびのいえと繋がってください】

ここまで9年、子どもの居場所と学びの場を創ってきました。
子どもたちの成長を近くで見守りながら、お母さんやお父さんたちともたくさん話をしてきました。
その中で今、「とにかく、まなびのいえと繋がってください」、そう強く思っています。

子育てや子どもとの関わりに悩んでいたり、
子どもの成長や学習、子どもの将来に不安があったり、
お母さん、お父さんにもそれぞれに悩みや不安があったりすると思います。

魔法のような解決方法はないですが、
話すことで、意見や考えを聞くことで気付くこと、気持ちが軽くなることもあると思います。

お母さんやお父さんが抱えている悩みや不安から少しでも解放されて、穏やかな気持ちでいること、笑顔でいること、楽しく子どもと一緒にいることで、子どもたちは安心するし、子どもは自分の道を歩もうとしていきます。

そのためにも、まなびのいえと繋がってください。
学校に行っているとか行っていないとか、
何が出来て何が出来ないとか、
やる気があるとかやる気がないとか、
何かで線を引くことはありません。

今抱えている率直なそのままの気持ちを伝えてください。
そうして、今抱えているものを少し降ろしてみてください。

大丈夫、誰もひとりではありません。
子どもたちが自分で自分を幸せにしていけるように、自分の足で自分の未来を選択して歩いていけるように、まなびのいえに一度来てみませんか。
普段はプログラミング教室や小学生や中学生の寺子屋で子どもたちが過ごし学んでいます。それぞれの体験会に参加いただいても、見学だけでも構いません。
お母さんやお父さんだけで来ていただいても大丈夫です。まずは、お話ししましょう。


まなびのいえ 小高直樹

住所

長野県安曇野市豊科5564/14
Azumino-shi, Nagano
3998205

営業時間

火曜日 16:00 - 22:00
水曜日 17:00 - 19:00
木曜日 16:00 - 22:00
金曜日 16:00 - 22:00
土曜日 14:00 - 20:00
日曜日 10:00 - 18:00

ウェブサイト

アラート

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