22/07/2025
我ら塾生の清木場哲生選手が
先日、後楽園ホールにてボクシングの試合を
行いました。
本人含め、応援して頂いた方々の様々な気持ち、想いを持って挑んだ試合。
途中あるタイミングから若干のズレを感じた。きっと本人も感じていたかもしれない。
結果は惜しくも判定負け。
選手達は常に結果『勝ち』を求められる。
たったその一撃のために日々鍛錬し、その一撃を見て観客は一喜一憂する。
負ければ相手のその一撃が何故もらったのか、その一撃をもらわないようまた鍛錬する。その繰り返しで選手は成長していく。
とても感慨深い試合でした。
ただ、表現が正しいかは別として、
彼の場合、もちろん理想は勝利だが
勝っても負けてもどっちにせよ、みんなにあれほど元気を与えて応援したくなる選手は中々いないと思う。
それは彼の人柄もそうだし、ボクシングに対する姿勢がそうさせてるのだと思う。
関係者の方々、今後とも宜しくお願いします。