【切りすぎ事故発生中】
いきなりストレートでバツバツ切るのは怖い。
強いカーブは便利だが、使用用途の制限がある。
ナチュラルカーブのセニングがあれば、広範囲で使えるし切りすぎないからちょうど良い。
カーブセニングは壊れやすい?
誰が言ったんだ?
いったいそれは誰が作っているんだ?
ヒドゥンにおまかせあれ!
これはそんな動画です☺️
🎵切りすぎ事故発生中〜Cut too much〜
Song by SUZUME
HiddenFlavor Scissors
こだわりの鋏職人による『使う人の事を考えた、手に優しいシザー』
【押し切り絶望エボリューション】
花ノ雫のパッケージ、なんで雨のパッケージか知っていましたか?
あれは、トリマーの人の涙の印です。
そこにヒドゥンの花シリーズのカラフルなカラーを合わせて花ノ雫という商品名で希望の意味を込めました。
ヒドゥンの他のアクセは花類でカラフルな色合いが多いんですが、あれだけ「雨」のパッケージなんですが、それだけ泣いている人が多かったんですね。
ヒドゥンを立ち上げ当初、ハサミをレンタルで貸し出して、フィードバックを受けた時にあまりにも押し切りで困っている人がいて、僕がこの押し切りの本質に気付いた時に、業界自体がピンチだと感じるくらいでした。
今でも気付かないままトリミングしている人もいるでしょうし、そんな人へ届くと良いなと言う想いでこれを開発しました。
最初はめちゃ笑われた商品だけど、今は理解してくれる人もたくさん増えて、希望の色が広がっているとは感じています☺️
🎵押し切り絶望エボリューション
Song by SUZUME
あの3日間の熱、まだ残ってる。
人が集まって、言葉を交わして、
実際に触れて、感じて、選んでくれる。
オンラインでは絶対に生まれない空気。
だからこの仕事はやめられない。
インターペット東京で出会えた皆さん、
本当にありがとうございました。
次は、もっと驚かせます。
ドゥヒョン、お店を手伝ってくれてありがとう。
あなたの良いエネルギーは出会った人に元気を与える💪
【ハッピーグルーミングコンテストのスポンサーさんについて】
4月2日〜5日まで東京インターペットに出展しています🥰
今年もリードシャンプーと一緒のブースに出展していますのでぜひ遊びに来てください✂️
コンテスト出場する皆さんにはあまり良く分からない部分だと思うのですが、
毎回ハッピーグルーミングコンテストの前に協賛スポンサーブースがハピグルを通して出展をしているのをみると思います。
ここに出展をするスポンサーさんは、期間中のスタッフさんの宿泊費や交通費、1コマにかかる出展費用などなどを100万円近いお金を投資して【ハッピーグルーミングコンテストのスポンサー】になっています。
ハッピーグルーミングコンテストのスポンサーってなんぞやってところだと思うんだけど、
もちろん出展する際に企業や商品の知名度を広げるために出展するというのは、企業なのでもちろんそうなのですが、
多くのメーカーさんは、トリマーさんの地位向上やトリマーさんへの応援の気持ちでハッピーグルーミングコンテストに各企業さんがお金を出資して、その資金でハッピーグルーミングコンテストが開催できているということなんですね。
ぼくはハピグル運営に関わる『中の人』なのでそれが良くわかるのですが、正直に言うとこのコンテスト会場の目の前のメーカーさんに限ってはかなり大きい金額を出資しています。
にもかかわらず、費用対効果が少ないこともありながら、毎回出展してくださるメーカーさんもいます。
正直このハピグルのスポンサーさんの出展費用がなければ、僕たちはこのコンテストに挑戦する事が全くできなくなるんですね。
費用対効果が薄くても、「トリマーさんの応援のために出るよ」って熱い気持ちのメーカーさんもいるし、「そこまでは出せないけど、協賛品なら応援出来る」とか、トリマーさんにどうしたら良くしてあげれるかを考えているメーカーさんがほとんどです。
※ヒドゥンももちろんそうやで
だから、ヒドゥンにももちろん遊びに来て欲しいが、買い物をするならハピグルスポンサーのブースに来ていろいろ見に行って欲しい!
ぼくはこのハピグルは毎回、感動するんですよね。
ただのカットのコンテストではなくて、そこにかける想いがストーリーで見えるじゃないですか、入賞できた人もそうでない人も。
ぼくもいっぱい挑戦してきていっぱい失敗してきた人だから、いつも心がギュッとなるし、トリマーさんにはめっちゃ頑張って欲しいと思っているメーカーの一つです。
だからたくさん見にきたってやー✂️
Song🎵 HiddenFlavor TOKYO Fever
by SUZUME
【猿影は、事故を減らすために設計されている】
カットで、怖いのは何か。
みんな経験あると思うんですが、�それは削りすぎること。
気づいた時には、戻せない。�質感が軽くなりすぎる。�穴が開く。�ラインが崩れる。
猿影は、その【事故】を減らすために設計されてます。
これは、削る“方向”をコントロールする装置。
現場で研究し使い、
教室で伝える。
強いカーブではなく�あえての“ナチュラルカーブ”。
強すぎる曲率は当たりが強くなり、�設計にも無理が出る。�使いところや使いこなせる人は限られ、�状態を維持するのも初心者には難しい。
猿影は違い、
自然に沿い、自然に逃がし、自然にぼかす。
使い方を限定しない。�手首を無理にひねらない。�毎日の仕事に、寄り添う使い方ができる。
素材はSUS440Cの日本製。
ヒドゥンのレギュラーで採用している�ハイスペックのパウダーメタルやV金10ではない。
それは妥協ではなく、意図。
“毎日使う道具”として、�現実的な価格に落とし込むため。
現場で、何度も開閉されてこそ意味がある。
カット率は75%
攻めすぎない。�逃がしすぎない。
質感を作りながら、�形を壊さない。
猿影は仕上がりの印象を決める�“影”をつくる。
削るのではなく、整える。
それが猿影ちゃん。
学生のみんな、カットとハサミの勉強お疲れ様📚
7インチナチュラルカーブセニング猿影(さるかげ)入荷しました✨
セニングカーブでめちゃくちゃ使いやすー‼️
カット率75%でザクザク落とせるパワーがあります!
数回カットしてチッピングにも✨
まん丸お顔のカットや体のカットに是非お使いください✂️
新年あけましておめでとうございます。
今年もハサミメーカーとして日々のメンテナンスや、新しいことにもどんどん挑戦していこうと思っております。
ヒドゥンは小山の色が強く感じると思いますが、実際はそうではありません。
スタッフみんなトリマーで、日々の業務をしながらその立場をもとにハサミのことに関わり、『使用者にとってどうか』を身近に考えながら動いています。
店長の九ノ里は、全体を見れるオールラウンダー、
植村は、カット技術のスペシャリスト、
穂積は、物事を深掘りできる頑張り屋さん、
そして小山は慎重と大胆を併せ持つ常識にとらわれない変態的思考のオーナー。
みんなそれぞれ個性があってこそヒドゥンフレイバーは成り立っています。
小山はかつて、コンテストに出た時に自身のカットを審査員の人に笑われ、アタッチメントを作った時も『なんだそれ』と押し切りの定義すらきちんと教えていなかった業界に嘲笑され総スカンを食らったこともありました。
しかし、そんなトリマーでありハサミメーカーの個性的なチームの僕たちだからこそ使用者の気持ちが分かることがあるし、誰にも真似できないことがあるとも思っています。
※その後にアメリカのコンテストでビションのショークリップのインターで小山は1位とってるけどな💢
※アタッチメントもハサミの構造をもとに押し切りの防止アイテムとして世界的に認められているけどな💢
ヒドゥンフレイバーは『隠し味』という意味がありますが、これは【個々の個性】を指しています。
株式会社HiddenFlavorという会社の個性的なチームから生まれる、
月兎、華金魚、などの個性的なアイテムたち。
チームがトリマーということを活かして、これからも使用者さんにとって最適な状態を提供できるように今年も頑張っていこうと思っております。何かあればご相談ください。何か手伝えることがあると思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
HiddenFlavor Scissors 一同
🎵Song : SUZUME feat Lupo
鶯丸の子孫の現代のSUZUMEと、
刀鍛冶の狼一族の子孫のLupo(ルポ)とコラボ楽曲です♪
31/12/2025
【一年の仕事始めの大切な所作。】
正月限定|オイルセット
一年の始まりには、
道具に触れる所作があります。
刃を拭き、
油を差し、
静かに開閉する。
このオイルセットは、
切れ味を誇るためのものではなく、
一年、ブレずに使い続けるための準備です。
慌ただしく切り始める前に、
まず整える。
それが、仕事始めの所作。
正月限定でのご用意です。
30/12/2025
2026年・午年のために生まれた
【お守りリング、二つの色。 新しい年を迎える、花のお守り】
花リングがグレードアップし、リニューアルして登場しました。
今までの7色と新色1色、特別お守りWカラー2色。
🐎 赤 × 白|情熱の馬 Scarlett & Pearl (スカーレット&パール)
⚫︎祝福と始まりの意味
赤は、走り出す力。
白は、道を清める守り。
日本の干支文化で「紅白」は、
始まり・祝福・縁起の象徴。
迷いなく一歩を踏み出したい人へ。
運を味方につけ、祝福と始まりのお守り。
🐎 青 × 黄|冷静な馬 Sky& Sun (スカイ&サン)
⚫︎判断と直感で前に進む人のための縁起色
青は、判断する頭。
黄は、ひらめきと兆し。
感情に流されず、
それでも直感を信じて前へ進む。
判断と直感で道を選ぶ人のための縁起色。
静かに、まっすぐ、未来へ。
走る年だからこそ、
ただ速くなるのではなく
“どう走るか”を守る。
シザーにつけるだけでなく、進むためのお守りを。
【カラー】
新色』スカーレット&パール(Scarlet & Pearl)☆お正月限定
『新色』スカイ&サン(Sky & Sun) ☆お正月限定
『新色』ホワイトブロッサム(2026冬限定NEWカラー)
ナノハナイエロー
シクラメンピンク
ミスティックパープル
カメリアローズ
オリンピアリーフグリーン
ヒヤシンスブルー
ボルカニックオレンジ
【年末の時によく付いているのを見かける付着物について】
年末の忙しい時にハサミも手入れもなかなか難しく感じている方もいると思います。
ハサミの刃先2、3センチのところによくこういった茶色い付着物がついているハサミを見かけるのですが、
これは大元はサビではなく、口周りの唾液や面割りのヤニなどの毛を切る事で、付着物が時間が経つと酸化し、うんpみたいになっている状態のハサミをよく見るんですね。
この茶色はパッと見、表面しか乗っていないように見えるんですが、このうんpは確実に刃線(毛を切るところ)にもついています。(刃線で切っているから)
これくらいのものでも毛をスムーズに切ることも阻害し、刃の接触状態も良くはならないので、
毎日の終わりのオイルでこれらを付かないようにした方が本当に良いです。
仕上げ用と口周り用と分けていればまだいんですが。
こういう時にもヒドゥンのシザーコーティングはプロテクトには良いので良ければどうぞ。(宣伝)
ただのよだれなどは毎日終わりにオイルで拭くだけで、ここまで付くことはないので少しだけ手入れの時間を作ってあげてください。
【“ 違い ”を理由にいじめられたサル】
手に影が付きまとっているサルは、幼い頃から
『変わっている』『他と違う』ということだけで、
蹴られ殴られ、いつも泣いていた。
サル自身も、自身の恐ろしい影に怯え、日々を過ごす。
ある日、1匹の狼を助け、
自身の影が狼の傷を癒しながら
影が狼の後をついて行くのを見る。
そこで、幼い頃からサルにずっと付きまとっていた影は、
サル自身を守ってくれていた優しい影だった事に気付く。
刀の動かし方は、影を真似て、
誰かを傷付けるための技術じゃなく、
誰かを守るための優しい動きになっていた。
恐ろしい姿をした優しい影は、
やがてサルのもとに戻ってまた一つになる。
助けられた刀鍛冶の狼は、
影と一緒にいるサルのために武具を作る事になった。
続く。
猿影、2026年1月末納品。
場所
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