11/12/2021
ネット師範塾終了の感謝とお知らせ
読者の皆様
10月1日から開講いたしました、「ネット師範塾」が本日12日投稿の第44回をもって無事に終了いたしました。ひとえに読者の皆様のご支持あったればこそです。心から感謝申し上げます。
実は、9月にはいってから体調を崩し、食事がのどを通りにくくなって、体重が86キロから68キロまで減少していきましたが、病院に行くと強制入院と思っていましたから、ネット師範塾の原稿を書きあげるまではと投稿しながら執筆をつづけ脱稿したのが、11月中旬のことでした。
その翌日、水も飲めなくなって、仕方なく熊本市内の自宅の近くの総合病院に行き検査の結果、即入院となり、2度の精密検査の結果、食道がんと診断されました。
幸いに病室でパソコンが使用できましたので、入院中も投稿は続けることができました。
しかし万が一のことを考え、週3ペースを連日投稿に変更させていただいたのがこのころです。ご迷惑をおかけしましたが、このような事情ですのでお許し下さい。
治療は点滴と投薬、流動食の日々で、大学病院か済生会病院での標準治療(手術・抗がん剤投与・放射線治療)を受けるよう病院の医師から進められましたが、上を向いて歩こう会の役員の皆様から紹介していただいた癌の免疫治療の大家赤木純児博士(熊本県合志市で開業)の病院に転院し、通院で検査治療などを受けています。特に免疫治療の中心が「水素ガス吸引」で、その機械を赤木先生の仲介でレンタルし、自宅で療養しています。認知症にもいいとのことで、糟糠の妻も一緒に水素治療に励んでいます。
14日に再度の内視鏡検査などがあり、その後の治療法が決まりますが、自宅での水素療法が中心になると思います。
病状は時間は多少かかりますが、食事がだいぶ食道を通過しやすくなってきていますので、以外に元気一杯です。(アルコールが飲めないのが残念)
この水素との出会いは、私の今後の活動の目標に大きなプラスの結果をもたらしました。
「嬉しい・楽しい・ありがたい」(大熊良樹副会長)の心境です。
その件については15日以降のしかるべき日に、改めてお知らせいたしますが、病魔は病魔にあらずして、さらなる飛躍へのジャンプ台だったという訳です。
以上のような次第ですから、年賀状などのご挨拶は遠慮いたします。ご容赦ください。
皆様方にとって令和4年が素晴らしい年でありますことを心から祈っています。
令和3年12月12日午前7時20分
上を向いて歩こう会 会長 野田将晴拝