23/10/2024
中央学院大学商学部 1年生の皆様
現在、演習Ⅰ(ゼミナール)の募集を行っております。
ゼミ生が作った募集用パンフレットを掲載いたします。
やりたいことがまだみつかっていない、就活で志望したい業界、職種が決まっていない、充実した学生生活を送りたい人、是非、中野ゼミに!
中央学院大学 商学部 中野ゼミの活動報告
23/10/2024
中央学院大学商学部 1年生の皆様
現在、演習Ⅰ(ゼミナール)の募集を行っております。
ゼミ生が作った募集用パンフレットを掲載いたします。
やりたいことがまだみつかっていない、就活で志望したい業界、職種が決まっていない、充実した学生生活を送りたい人、是非、中野ゼミに!
07/08/2024
学生さんと社会見学
恒例の裁判傍聴。前職のキャンパスは名古屋地裁まで歩いて20分、傍聴後に大学へ戻ってグループディスカッションができたのだが、千葉地裁はキャンパスからも、私の自宅からも遠く、何かと不便で…
朝の開庁にならないと、その日にどんな裁判が行われるのかは分からない。なんてことない民事裁判もあれば、リアルに目の前に殺人犯が現れたりもする。そこは、映画、ドラマとは全く違うリアルな世界”怖いものには蓋を”ではなく、視野を広げるために、何事も経験かと…
学生さんの傍聴記は、色々なレポートの中でも、興味深い事が書かれていて、ちょっと楽しみ。その詳細は、後日、大学のWebに掲載予定。
裁判所と全く無関係な人生、それはそれで、幸せなことだか、なかなか、そう上手くいかないのも、これまた人生。
中央学院大学 商学部 中野ゼミ
こんにちは、中央学院大学商学部2年の8期生中富蒼真です。
今回のゼミ生の心に残った先生の言葉は、
「物事を自分の事として捉える」
です。
この言葉は自分が生きてきた中で1番縁の遠い言葉だと感じました。
中野ゼミでは木曜日のゼミでグループディスカッションという意見を交換する場があります。
そんな時でも正直自分は意見を言いたくもないし聞きたくもないそんな立場でした。
ですが、中野ゼミは人数が少なく必然的に意見を言ったりする場が増えていました。
そんな中自分の意見を言っていくうちに色々な人が世の中にはいて自分と違う意見を持った人が大勢いることを知りました。
もちろん何があっていてなにが間違っているかはわかりませんが、違う意見を持って人の意見を聞くことで自分の中の世界が広がることをグループディスカッションという活動の中で知ることが出来ました。
「物事を自分の事として捉える」これをすることで色々な人の意見を吸収できたり、自分を見つめ直すきっかけになると感じました。
他の人が怒られたりしているのを、何となく聞いておくことはなにも難しくありません。
ですが、そこで自分に言われていると思って聞くことで世界が広がるんじゃないかと考えます。
今後のゼミ活動ではこの「物事を自分の事として捉える」という言葉を自分の教訓にして頑張っていきたいと思います。
こんにちは、中央学院大学商学部中野ゼミ8期生の須藤巧です。
5月27日のゼミで心に残った一言は
「やらされているのではなく自主的にやることが大事」
ということです。
この言葉の何が良いのかを3つほど、私なりに解釈してみました。
1つ目は「モチベーションの維持」です。
理由としては、やらされている状況だと与えられたものをこなせばいいだけなので、そのうち作業感に苛まれることだと考えました。
私もそうでしたが、同じような作業を繰り返してると嫌気がさしてやめたくなる経験がある人も多いのではないでしょうか。例えば学校から出された宿題がそうだと思います。
ですが、自主的にやりたいと思ったことは長続きしませんか。私に関して言えば、それはゲームです。色々用意されている要素を楽しむために次へ次へと長時間やってしまいます。このように自主的にやることは長期的なモチベーションの維持にも繋がりますし、新しい問題の発見とその発見によるリフレッシュでさらに維持できると思います。
2つ目は「視野が広がる」ことです。
1つ目にあるような作業感に囚われると他を気にせず目先の作業をすればいいので自然と視野は狭くなっていきます。ですが、自主的にやると多くの情報を自分から得なければなりませんし、そのためにも広い視野が必要になります。また多くの情報を得ることで副次的に色々な知識を得られるメリットもあると思います。
3つ目は「人間関係の構築」です。
2つ目のことと繋がりますが、多くの情報を得るには1人で調べる他に文献調査やフィールドワーク、他者との意見交換などあります。その中で多くの人と触れ合い、将来的な人間関係を作り出すことができると考えました。また自主性·主体性がある人や頑張っていると感じる人についていきたいと考える人も多いと思いますのでリーダーとして人間関係を作れるとも考えました。
以上が私なりに考えた自主性の大切さです。
他にも様々な大切なことがあると思いますが、私は私の考えなりに、皆さんは皆さんの考えなりの主体性を持って日々を過ごしていくことが大切だと思いました。
私は今まで人について行くあまり主体的に動くような人ではありませんでした。ですが、今回このテーマで文章を書くことになり、自分の文章を仕上げる中で自主的にやることの大切さに気づきました。なので、これからの大学生活では少しずつですが、自主的に取り組むことに意識していきたいと思います。
【第5回 8期生通常ゼミ】
日時:5月20日 (木) 2限
こんにちは、8期生の小林那月です。
今回のゼミ生の心に残った先生からの言葉は、
「自分達がいいものを作ろう、自分たちのために頑張ろうという気持ちを持つ」です。
中野ゼミではグループでPV作成をするという活動があります。場所・モノ・人の中からテーマを決め、決めたテーマについて詳しく調べ、それを動画にするというものです。最近、グループのメンバーが決まり、テーマを何にするかについて話し合っていて、本格的に活動がスタートするということで、楽しみになってきました。
先日、先輩方が過去に作成したPVを見させていただきました。とてもレベルが高く、自分たちと同じ大学生が作ったものとは思えませんでした。上手く編集して、クオリティーの高いPVを目指すことは、もちろん大切なことだと思います。
しかし、一番大切なことはいいものを作ろうという気持ちだと思います。まず、自分たちがいいものを作りたいという気持ちがないと、いいものなんてできるわけがなく、見る人にも失礼だと思います。
そして、作成者の気持ちは作品にも現れると思います。やる気がない人が作れば適当でもいいという気持ちから雑さがでるし、やる気がある人が作ったものにはその頑張りがでると思います。
人間、人のために何かを頑張ることはできます。実際、自分のためというよりも誰かのために何かを頑張る人の方が多いのではないでしょうか。私は、それでいいと思います。なぜなら、人のために頑張ること=自分のために頑張ることだと思うからです。人のために何かをするとは、それは他人のためではあるけど、それをしているのは自分という人間であり、それを生きているのは、わたしという自分です。要するに、人のために頑張る、頑張っている張本人は、わたしという自分ではないですか。という話です。
今後のPV活動では、いいものを作るぞというやる気のある気持ちと、見てくれる人たちのために、これから入ってくる後輩達のために頑張ろうという気持ちで取り組んでいきたいと思います。
【第1回 8期生通常ゼミ】
日時:5月13日(木)2限
こんにちは、中央学院大学商学部2年生の8期生川又悠矢です。
このFBを投稿して行くにあたって、私の目標は「読みやすい文章を心がける」です。
今迄先輩達が受け継いできたこのFBの投稿をしっかり繋げて行きたいと思います。よろしくお願い致します。
今回のゼミ生の心に残った先生からの言葉は、
『発表者は賛成と反対両方の意見を調べる事』
です。
今回のゼミでのグループディスカッションにおいて、敢えて自分の意見と反対の意見を述べる事も一つの優れた技術だと知った。
それは、先輩の間でのディスカッションから学んだ。1人の人が発表を行い、発表後に各々の質問に答えていく形だ。
私は、ここで行われた質問が凄く「カッコいい」と思った。先生からは、カッコいいと言う言葉は凄く大切な事だと教わった。
何がカッコいいのかと言うと、レジュメに書いていない事を発言したり、議論の賛否時に賛否の両方の意見をしっかり聞いている事である。
大学2年生になってから、ディスカッションというイメージがガラリと変わった。第一印象が、社会人だと思ったのだ。
私はこんな人間になりたいと思った。また、最初に発言をする人は印象に残りやすい事を知った。それを知ってから私は直ぐに質問をする意識を持った。
講演者に振り返りシートを提出する事で人間関係を広げるきっかけを作れるかもしれない。何故なら、聞いた事や心に残った事を書く事で、この人はこんな事をちゃんと聞いてくれていたんだなと思われる。
このディスカッションから聞いた事をしっかり書く事から、関係性が繋がってくるので大切にするべきなのだ。早速、行動に移して実行していきたいと思います。より一層高めて行きたいと思います。