Tieon教育

Tieon教育 「教育の力を通じて、人と組織の潜在力を最大限引き出すことにより、よ?

09/07/2023

これからは他者との比較ではなく、これまでの自分、昨日までの自分と比較して、自分の変化や成長に目を向け、一日を大切にしましょう。

(中学校キャリア教育講演会)

12/05/2023

〖自分を育てる習慣のつくりかた〗

大きな夢や目標を持つことは、人の成長や自己実現にとってとても重要です。しかし、そのためには「自分は、やればできる」という自信を高める自己効力感と「自分には価値がある」と思える自己肯定感を高めることが大切です。  
また、自己効力感や自己肯定感を高めることは、人と円滑な人間関係を築くためにも必要です。

そのために、小学生になったら、日々の生活の中で以下の4つの問いかけを行うことで、自己成長のサイクルを習慣化するとしましょう。

1.今日やることは何かな?
2.それはどのようにやるのかな?(やり遂げた状態)
3.今日、よかったことは何かな?(自分が決めたことやほめられたことなど)
4.もし、もう一度やりなおせるとしたらどうするかな? 今度、同じよう
なことがあったらどうするかな?

このプロセスは、一日のゴールイメージを描き、自己効力感・自己肯定感を高める行動を促し、小さな自己変革を積み重ねる4つ観点になります。

小学生低学年の場合、保護者が4つの問いかけを通じて子どもの考えを引き出し、対話によって習慣化することが大切です。そうすることで、中学生になったら、自分で自分に問いかけながら「書く」ことを通じて、セルフコーチングができるように習慣化できるようになります。

自分で自分を育てる習慣形成を通じて、子どもたちは自己成長のための力を身につけ、様々な目標に向かって自走することができるようになります。

〖グループコーチング〗以前から、グループコーチングを取り入れたいと考えていましたが、昨日、初めて経験しました。目標をもって頑張っているとき、支援者や応援者の存在はとても大きいです。目標達成の伴走者(コーチ)のみならず、「目標達成」という目的...
09/04/2023

〖グループコーチング〗

以前から、グループコーチングを取り入れたいと考えていましたが、昨日、初めて経験しました。

目標をもって頑張っているとき、支援者や応援者の存在はとても大きいです。

目標達成の伴走者(コーチ)のみならず、「目標達成」という目的を共有する者同士が、互いに出会い、対話によって共感し、気づきを交換し合うことで、得られる効果は最大化されます。

一人で学ぶより、複数の人と共に対話することで、予想外の学びが生じます。そして学びの効果は、相乗化されます。

まさに、人は人の中で育つということを実感します。
対話によって、多様な気づきの交換が生まれます。

学校でも、職場でも、これからはグループコーチング的な方法が積極的に導入されるようになると思います。

〖社員の悩み・問題、課題を解決するために〗先日、企業経営者の研修会講師として登壇しました。社員に対するコミュニケーションの方法やモチベーションの持たせ方、教育方法など、基本的な悩みや問題、課題を聞きました。個別に回答してあげたい、相談にのっ...
27/03/2023

〖社員の悩み・問題、課題を解決するために〗

先日、企業経営者の研修会講師として登壇しました。社員に対するコミュニケーションの方法やモチベーションの持たせ方、教育方法など、基本的な悩みや問題、課題を聞きました。個別に回答してあげたい、相談にのってあげたいというものばかりでした。

私にとっては何でもないことかもしれませんが、経営者にとっては社員の問題解決が大きな課題であることをあらためて実感しました。社員が悩みを解決し、より良いパフォーマンスを発揮できるよう誠心誠意協力したいと思います。

このような気持ちを広く社会に伝えたいと思い、この投稿をしました。もし、あなたの会社でも同様の悩みや問題があれば、お気軽にご相談ください。力になれることがあれば、喜んでお手伝いします。

鹿野城趾公園の夜桜が、今、まさに満開を迎えています。わずかな時間でこのようなところにいくことができる鳥取の素晴らしさ、贅沢さを感じる光景です。

社員の力を最大限に引き出すため、私たちができることを一緒に考えていきましょう。

26/03/2023

TIEON教育は、日々「小さな進捗」を実感し、自信をつける学びを求め続けます。人と組織の自己実現を促進するスキル・方法を提供します。

05/03/2023

〖チャットGPTに聞いてみる〗

「職場環境を快適にして、常に発展し続ける企業にするためには・・・」どのようなことをすればよいと思いますか?

これは、中小企業経営者によって構成される団体から依頼されている研修のテーマです。
このテーマをそのまま質問にして、話題のチャットGPTに聞いてみました。
すると以下の通り回答が記述されました。

1.チームビルディングの強化
  チームメンバーが協力して働くことは、生産性を高め、創造性を刺激し、職場環境を改善するのに役立ちます。チームビルディング活動を通じて、チームメンバーがお互いを理解し、信頼関係を築くことができます。

2.オープンコミュニケーションの促進
  上司と部下の間にオープンで透明なコミュニケーションがあると、職場環境がよくなります。部下が上司に率直な意見を述べたり、改善の提案をすることができれば、チーム全体がより良い成果を出すことができます。

3.継続的なトレーニングとスキルアップ
  社員にとって、継続的なトレーニングとスキルアップの機会を提供することは、職場環境を快適にし、成長の機会を提供することになります。トレーニングやスキルアップの機会を提供することで、社員は自分自身を成長させることができ、企業にとっても有益な人材になることができます。

4.フレキシブルな勤務時間制度の導入
  フレキシブルな勤務時間制度を導入することで、社員は仕事とプライベートのバランスを取ることができます。また、勤務時間の柔軟性があると、社員はストレスを減らし、生産性を高めることができます。

5.報酬と評価の透明性の確保
  報酬と評価の透明性の確保をすることで、社員は自分自身がどのように評価され、報酬が決定されるのかを知ることが出来ます。透明性があることで、社員は自分の努力や成果が反映されると感じ、モチベーションが高まることがあります。

以上のようなことを実施することで、職場環境を改善し、常に発展し続ける企業にすることができるとされています。
・・・・・・・・・・以上

いかがでしょうか?

質問に対して概ね妥当な回答になっていると思います。また、上記の内容について、さらに詳しく知りたいと思えば、追加の質問を加えることによって、さらに深掘りしたり、知識の幅を広げたりすることができます。
質問をすれば、数分もかからずにテキストで回答してくれます。

これから実施しようとする研修の内容について、幅広く確認するためには有効活用できると思いました。質問によって知りたいことや解決したいことの幅や奥行きを拡張していくには効果的なツールになりそうです。

ただし、蓄積されていない知識については苦手で、質問によっては頓珍漢な回答が出てくるのでその点は、AI(チャットGPT)の現状に伴う得手不得手を踏まえた活用が必要です。

ただ、最終的には人間同士の関わりを通じて伝えることができないことも感じました。テキストとして出てくることは、すべて頭で理解することです。つまりわっかっているけど、行動にはつながらないという、よくある課題を乗り越えるためには、やはり人による人への伝導が必要であるという気がしました。

しかし、仕事の時間を大幅に短縮すること、仕事の質をより向上させための活用度の非常に高い大きな戦力になることを実感しました。

18/02/2023

〖仕事について〗

今、ふっと見た言葉。書家 相田みつをさんの次の言葉が心にしみてきました。

プロというものは、寝ても覚めても仕事のことを考えている。生活すべてが仕事。そこがアマチュアとの絶対差だ。

確かに、充実した仕事、打ち込める仕事ができれば、いい人生であると思います。きっかけはどうであれ、仕事を好きになり、仕事に一生懸命になれる。

そして、自分の持てる力を発揮して、世の中のため、人のためになることができれば、人生は最高のものになっていくと思います。

人生にプロもアマチュアもないとは思いますが、多くの時間を割く仕事に没頭できることは、自分の人生を精一杯生ききることができる幸せになると思います。

「これを知る者は、これを好む者には如かず、これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」

脳科学の知見によると楽しむ状態にあるときが、最も最高のパフォーマンスを発揮できると言います。選んだ仕事、巡りあった仕事をいかにして楽しむ状態まで引き上げていくか?この力を身に付けることが、二度とない人生を悔いなく生ききるために大切なことだと感じます。

04/02/2023

足をとめて 見入る
花とのめぐりあい

耳をかたむけて聞き入る
鳥とのめぐりあい

めぐりあいのふしぎさを
ふかめてゆこう

(坂村真民)

今日は立春。

日々の変化を感じながら、日々に新たにと、楽しむことができるようでありたいと願います。

〖「社会教育だより」で掲載〗昨年11月の研修会に登壇した時の様子が、昨年12月の社会教育関係の「たより」の中で紹介されていました。①目的・目標を描くこと②達成するための行動を自分で創りだすこと③必要な行動を選んで計画にすること④実践を通して...
14/01/2023

〖「社会教育だより」で掲載〗

昨年11月の研修会に登壇した時の様子が、昨年12月の社会教育関係の「たより」の中で紹介されていました。

①目的・目標を描くこと
②達成するための行動を自分で創りだすこと
③必要な行動を選んで計画にすること
④実践を通して習慣化すること
⑤一日を振り返り自分にOKをだすこと

行動を通しながら、自分との対話によって成長していく・・・・。

これまで、学校教育の現場でなかなか育成することができなかった「セルフ・コーチング」のしくみ。

このしくみをスキルとして身に付けることで、「自分のなりたい最高のものになろうとする自己実現欲求」を持ち続けることができます。

そしてこのスキルは、学校教育、社会教育、企業教育すべての場で育成し、活用できる汎用性の高いスキルとしてカスタマイズできます。

02/01/2023

〖新年にあたって ~変化こそ持続可能性~〗

『希望の歴史』の著者 リトガー・フレグマンは次のようなことを述べています。

私たちは、ラディカルが新しいリアリズムである時代を生きている。
もし、自分の才能があるなら、それを使って実際に世の中を変えることができることがたくさんあるはずだ。

自分自身の中に不快であることを心地よく思う勇気
流れに逆らうことを心地よく思う勇気
人と違うことを心地よく思う勇気

「変化」を起こすには、他人を不快にさせることを厭わない人が必要になる。

希望とは変化の可能性。
「協力し合う能力」こそ、人間が生き延びてきた理由。

2023年、新年おめでとうございます。
変化の時代。変化こそ持続可能性であり、変化こそ「学び」によって生み出されるものだと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

31/12/2022

〖この1年間を振り返って ~2023年に繋ぐ~ 〗

“人生二度なし、学びによって最高の人生にする”を理念として掲げ、『TIEON教育』として正式に人材育成や組織開発の業務をスタートさせてから年末でちょうど10ヶ月が経過しました。
この間を振り返ると、たいへんありがたいことに仕事の機会が増えてきました。

①鳥取市立東中学校での自己指導力を育成する「東翔メソッド」策定の取組み開始
②自己実現を促進するための個別コーチング実施
③鳥取市産業振興機構賛助会員対象セミナーに講師として登壇
④鳥取市立岩倉小学校での研修
⑤「原田メソッド」に関するオンラインセミナー開催
⑥公立鳥取環境大学教職課程での講義
⑦鳥取県社会教育主事を対象とした研修講師
⑧グッドヒル株式会社「人材育成・組織づくり」顧問業務の開始
などを行ってきました。

特に、①と⑦によって学校教育と社会教育にアプローチ出来たことは、今後、学校や社会教育の現場を通じて、個人の自己実現を図って行くための「学び」「スキル」が、広がっていくきっかけになるのではないかと期待できます。

また、私にとってとても嬉しかったことは、これまで全く縁のなかった企業の人材育成や組織開発に関わることができるようになったことです。

教員生活を通じて培ってきた知識やスキル、ノウハウと、新たな学びによって習得した方法を活用して、
・従業員が働きやすい良好な職場環境を実現すること。
・社員と組織の潜在能力を最大限発揮できる会社づくりを実現すること。
・会社や部署がいきいき元気に働ける場所に也、社員と組織の生産性が向上すること。
等々に積極果敢に取り組み始めたところです。

すでに教育現場の方法が、企業組織の世界にも効果を発揮することについて、手応えを感じていますが、これからさらに本格的な取組みにしたいと考えています。

11/12/2022

〖うれしい出会い〗

原田メソッドを活用しているTIEON教育の事業について聞きたいということで、先日、倉吉市で保険代理店を経営されている方がお越しになりました。

主旨は、ご自身が原田メソッドを実践しており、会社ぐるみで成果をあげることができているため、より多くの人にこんないい方法があることを広めてあげたい。ついては、「原田メソッド」の普及を事業の一環としているTIEON教育のことを知りたいということでした。

詳細を聞いてみると、社長ご自身が、10年近く前に独学で「原田メソッド」を学び、それ以来、仕事のパフォーマンスが向上し、今のような成功につながっている。自分でも信じられないほど、効果がある方法を、今では会社全体で活用し、社員全員に適用している。新入社員も含めて、「原田メソッド」によって、セルフマネジメント出来ている。ということでした。

その上で、もし出来ることなら、ぜひ、多くの人に伝えたいため、どのようなことができるか教えてほしいということでした。

私自身がTIEON教育を立ち上げた理由、動機と大いに通じる部分があったので、事業内容をはじめ、私自身の夢や希望、思いや願いなどについてお伝えしました。

個人事業を立ち上げてから1年と4ヶ月。
人づてで伝わり、実際に成果を出している人との出合いが得られたことは、これからの希望や意欲が湧く出来事になりました。

学校、家庭、地域、職場等々、多くの場所で、「学び」によって自立型人間や自立型組織の育成、開発が効果的に進展できれば、地域社会の未来も変わると思います。

これから、多くの人や組織との出会いを通じて、よりよい「学び」の提供ができるように、頑張りたいと思います。

住所

鳥取県鳥取市
鳥取県鳥取市

電話番号

+819046919894

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