株式会社飛騨の森でクマは踊る

株式会社飛騨の森でクマは踊る 飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)は、岐阜県飛騨市を拠点に、広葉樹の森の活用・循環・価値創造に取り組む会社です。 株式会社飛騨の森でクマは踊るのFacebookページです。
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[Workshop] 今週末からはじまる「スコップひとつで行う森の道の再生ワークショップ」の申し込みは明日12時まで受付しています。福地温泉にある来福の森で、土中の空気や水の流れを読みながらの道づくり。9/6(日)と9/7(月)はメグル水講...
01/09/2026

[Workshop]
今週末からはじまる「スコップひとつで行う森の道の再生ワークショップ」の申し込みは明日12時まで受付しています。

福地温泉にある来福の森で、土中の空気や水の流れを読みながらの道づくり。9/6(日)と9/7(月)はメグル水講座の後藤めぐみさんを講師にお迎えして道づくりの考えを学びながらのワークショップを行います。

9/8(火)、9(水)、13(日)、14(月)は福の森の山主の大橋さんや福地温泉の地元の方と一緒に森や地域のことを学びながらの道づくり実践ワークショップです。

ご都合のつく会にご参加ください。

詳細・お申し込み:
https://hidakuma.com/events/202609_trail-building-workshop/

[News] 「飛騨の匠の技を継ぐ 木を活かす職人の技」〜目立屋をめぐる車座談義〜鋸と木挽きと機械飛騨地域のイベント情報をシェアします。全国で受け継がれてきた職人の技や、飛騨・高知での取り組みを紹介しながら、「木を活かす仕事」の魅力やこれか...
28/08/2026

[News] 「飛騨の匠の技を継ぐ 木を活かす職人の技」〜目立屋をめぐる車座談義〜鋸と木挽きと機械

飛騨地域のイベント情報をシェアします。
全国で受け継がれてきた職人の技や、飛騨・高知での取り組みを紹介しながら、「木を活かす仕事」の魅力やこれからの継承について語り合うイベントが開催されます。
開催日は09月12日(土)、会場は高山市民文化会館で、ヒダクマも日々お世話になっている飛騨の製材事業者の皆さん(高山木材製材協同組合)が昨年新たに発足した「飛騨の大鋸挽き会」と岐阜大学 社会システム経営学環 地域ラボ高山の共催。お申込みはチラシのQRコードから。ぜひご参加くださいませ。

以下、飛騨の大鋸挽き会の公式案内です:
【飛騨の匠の技を継ぐ】

高山木材製材協同組合所属の飛騨の大鋸挽き会(ひだのおがひきかい)が企画するイベントのお知らせです。

飛騨で残り1軒となった帯鋸の目立て。その技術を次世代につないでいくために発足した「飛騨の大鋸挽き会」も、この9月で1年を迎えます。

この1年弱で本当にさまざまな活動を重ねてきました。今回は、その中で見えてきた課題や可能性、現状についてお話しする機会になります。

ゲストには、高知で長年この問題に向き合ってこられたダイサンエンジニアリングの山本社長をお招きします。また、全国の目立屋や製材所について研究されている岐阜県立森林文化アカデミーの畑佐さんからも研究の中間報告をしていただきます。

林業や木工に関わる方はもちろん、ものづくりに関心のある方にも興味深い内容になると思います。

私たちが普段使っている木材や家具、建築材。その背景には、木を活かすための技術や職人の仕事があります。今回のテーマは業界だけの話ではなく、ものづくりや地域文化、技術継承にもつながるお話です。

今回のイベントは、飛騨の大鋸挽き会と岐阜大学社会システム経営学環 地域ラボ・高山の共催で開催します。

ぜひお気軽にご参加ください。お誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしております。

昨日の午後はヒダクマスタッフとインスタの呼びかけで集まってくれた方々といっしょにクロモジの葉っぱ取りを行いました。FabCafe Hidaの和室にクロモジを広げ、クロモジの香りに包まれながらみんなでおしゃべりもたのしかったです。次回は8月2...
25/08/2026

昨日の午後はヒダクマスタッフとインスタの呼びかけで集まってくれた方々といっしょにクロモジの葉っぱ取りを行いました。
FabCafe Hidaの和室にクロモジを広げ、クロモジの香りに包まれながらみんなでおしゃべりもたのしかったです。

次回は8月28日(金)の09:00〜17:00の時間で実施予定です。
短時間の参加でも大丈夫です。気になる方はDMにてご連絡ください。

FabCafe Hida
#飛騨の森でクマは踊る
#ヒダクマ

[News] 08/21 東京開催「森のカンファレンス’26」にヒダクマの松本が登壇08月21日に東京農工大学 西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」で開催される「森のカンファレンス’26」にヒダクマの代表・松本剛が登壇します。今年のテ...
14/08/2026

[News] 08/21 東京開催「森のカンファレンス’26」にヒダクマの松本が登壇
08月21日に東京農工大学 西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」で開催される「森のカンファレンス’26」にヒダクマの代表・松本剛が登壇します。

今年のテーマは、「森から、社会を編み直す」。野生生物、都市、流域、デザイン、経営など多様な視点を交差させながら、森とともにある社会のかたちを探求します。

松本が登壇するセッションでは、ヒダクマで毎年開催しているイベント「ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク」を共同企画・運営する安江悠真さん(在野研究者/伐採業)も登壇。増村江利子さん(NPO法人グリーンズ)とともに、森と野生生物について語り合います。
ご参加をお待ちしております。

【概要】
■ 日時:2026年08月21日(金)10:00−19:00
■ 場所:東京農工大学
■ 西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」
■ 参加費:一般 3,000円/5,000円(軽食込)/学生 無料
■ 企画・運営:森のカンファレンス実行委員会
■ 協賛:王子ホールディングス株式会社
■ 共催:株式会社良品計画、株式会社Zebras and Company、NPO法人グリーンズ、PARK Inc.、有限会社グリーンプランナー太田苗園、国立大学法人東京農工大学
■ 詳細・申し込み:
https://mori-no-conference.jp/

◯ヒダクマのニュース:
https://hidakuma.com/news/20260814_16465/

森という自然資本を、どのように捉え直すか。どのようにポスト資本主義的ガバナンスへと昇華させるか。自然社会を迎えるために、各自の森の思想、実践、技術を携えて、さまざまなオルタナティブな探求の、合流点をつ...

[Report]2026年6月、飛騨で行われた株式会社Q0のメンバーシップツアーのレポートがQ0の公式サイトで紹介されています。本ツアーは、地域で先進的活動をする企業・現場を訪れ、「継承される地域」をデザインするためのプロセスやアイデアを議...
14/08/2026

[Report]
2026年6月、飛騨で行われた株式会社Q0のメンバーシップツアーのレポートがQ0の公式サイトで紹介されています。
本ツアーは、地域で先進的活動をする企業・現場を訪れ、「継承される地域」をデザインするためのプロセスやアイデアを議論するプログラム。ヒダクマはQ0とともに、飛騨市、ヒダクマをはじめ、木材・家具産業や農業に触れたり、地域の歴史・文化の継承に取り組む方や、飛騨市にできた新しい大学CoIUの活動に出会う2daysプログラムを企画・運営しました。これからの飛騨地域のまちづくりや、都市の企業と地域との関わりを思考する機会となりました。詳しくはぜひ本記事をご覧ください。
■ Q0 Web:
https://q0.io/research/membershiptour_2026/

ツアーに参加してくれた皆さま、運営にご協力いただいた地域の皆さま、ありがとうございました!

[Project] 居場所が連なり人と活動が育つ、共栄鋼材「森のなか幸せ工場」クライアント:共栄鋼材株式会社設計:柿木 佑介・廣岡 周平・中尾 壮宏(パーシモンヒルズ・アーキテクツ)工場棟 設計:徳倉建設構造:井上健一構造設計事務所設備:裕...
04/08/2026

[Project] 居場所が連なり人と活動が育つ、共栄鋼材「森のなか幸せ工場」

クライアント:共栄鋼材株式会社
設計:柿木 佑介・廣岡 周平・中尾 壮宏(パーシモンヒルズ・アーキテクツ)
工場棟 設計:徳倉建設
構造:井上健一構造設計事務所
設備:裕健環境設計
環境:deXen
照明:杉尾篤照明設計事務所
ランドスケープ:STGK Inc.
サイン:SPHERE
造園:T'sガーデンスクエア 
建築施工:徳倉建設、佐伯綜合建設
プロデュース・プロジェクトマネジメント・家具什器設計:岩岡 孝太郎・門井 慈子・今井 瑞紀(ヒダクマ)
家具什器製作ディレクション:門井 慈子・今井 瑞紀・黒田 晃佑・江上 史都・二方 紗耶・鈴鹿 裕子 (ヒダクマ)
家具什器製作:田中建築、藤井家具製作所、谷本建具、すぎした工房、ノナカツールズ、Uワーカーズ、ひだザイの加工所、HOPE、DaLa木工、小倉鉄工、内藤工業、板垣建設
材料提供:柳木材、神岡林業協同組合、カネモク、西野製材所、共栄鋼材、共栄ファスナー

期間:2022年11月-2026年2月

共栄鋼材とパーシモンヒルズ・アーキテクツとともに進めてきた働く環境づくり。その積み重ねから生まれた新工場「森のなか幸せ工場」で、ヒダクマは250mにわたる下屋空間の家具・什器を設計・製作し、人と活動が育つ.....

[Fieldwork] 2022年11月から開催し、今回で9回目となる「ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク」を9月19日から20日の2日間で開催します。本プログラムは、クマ研究家の安江悠真さんとヒダクマの松本が森の...
28/07/2026

[Fieldwork] 2022年11月から開催し、今回で9回目となる「ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク」を9月19日から20日の2日間で開催します。

本プログラムは、クマ研究家の安江悠真さんとヒダクマの松本が森の案内人となり、参加者とともに森に入り、クマの目線を疑似体験しながら、クマにとっての豊かな森について考えるフィールドワーク。
1日目は「生物多様性」や「種の生存戦略」を題材にして学びを深め、2日目はクマの目線を知ったうえで、人と森との関係性を考えるワークショップを行います。

「ツキノワグマ」という、人とは異なる知覚を持ち、彼らなりの行動原理を持つ生き物の世界を垣間見ること。さまざまなバックグラウンドを持った人たちと2日間森に入り、彼らの生き方を学びながら、ディスカッションすること。それが、人の社会での生き方や暮らし方を考えるヒントになれば幸いです。皆さまのご参加をお待ちしています。

【概要】
■ イベント名:ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク2026年09月
■ 日時: 2026年09月19日(土) -09月20日(日)
■ 場所: 飛騨の森、FabCafe Hidaなど
■ 参加費:おひとり様 25,000円(税込み)/学割(大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校など)15,000円(税込み)/小学生以下無料 ※事前決済 ※2日目の昼食付き ※夕食・宿泊費は含まれません
■ 詳細・申し込み:https://hidakuma.com/events/20260919-20_kuma-fieldwork/

[News] 「ディテール No.249」に共栄鋼材扶桑工場が掲載「ディテール」第249号(2026年夏季号)に、ヒダクマが参画した共栄鋼材の新工場「共栄鋼材扶桑工場(森のなか幸せ工場)」が掲載されました。共栄鋼材扶桑工場は、共栄鋼材、パー...
27/07/2026

[News] 「ディテール No.249」に共栄鋼材扶桑工場が掲載

「ディテール」第249号(2026年夏季号)に、ヒダクマが参画した共栄鋼材の新工場「共栄鋼材扶桑工場(森のなか幸せ工場)」が掲載されました。

共栄鋼材扶桑工場は、共栄鋼材、パーシモンヒルズ・アーキテクツ、ヒダクマが、「未来構想空間」や「ハッピーエントランス」「ハッピーテラス」などを通して、社員同士や社外の人々との関係を育みながら、働く環境を更新し続けてきた4年間のパートナーシップのなかで誕生したプロジェクトです。

工場設計を手がけた徳倉建設と連携し、外構をSTGK Inc.、工場を取り囲む約250mにわたる下屋空間をパーシモンヒルズ・アーキテクツが設計。ヒダクマは、その空間に点在する家具・什器の設計・製作ディレクションをはじめ、並行して、新工場に訪れる人々との関わり方やここでの過ごし方を考えるワークショップの企画・運営を担当しています。ぜひお手に取ってご覧ください。

掲載情報:
・媒体:ディテール第249号
・発行日:2026年06月17日
・発行所:株式会社彰国社

「ディテール」第249号(2026年夏季号)に、ヒダクマが参画した共栄鋼材の新工場「共栄鋼材扶桑工場(森のなか幸せ工場)」が掲載されました。

住所

岐阜県飛騨市古川町弐之町6番17号
飛騨市
5094235

電話番号

0577577686

ウェブサイト

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