九州産業大学諫見研究室

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24/07/2024

「SCARTS 企画公募 2024」について、選考委員会による厳正なる選考の結果、下記の通り4件の企画を採択いたしました。多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。(※期間には設営・撤去の日程も含まれます)

学校の先生方・教育委員会の皆さま文化庁 文化芸術による子供育成推進事業「芸術家の派遣事業」https://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/index2.html は、小学校・中学校等に個人又は少人数...
23/12/2022

学校の先生方・教育委員会の皆さま

文化庁 文化芸術による子供育成推進事業「芸術家の派遣事業」
https://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/index2.html は、
小学校・中学校等に個人又は少人数の芸術家を派遣し、講話、実技披露、実技指導を実施することにより、子供たちの豊かな創造力・想像力や、思考力、コミュニケーション能力などを養うとともに、将来の芸術家や観客層を育成し、優れた文化芸術の創造に資することを目的とした事業です。

諫見(派遣芸術家)は、動画で紹介する次のワークショップを実施できます。
①測量ワークショップ「ナスカの地上絵の再現」
②測量ワークショップ「伊能忠敬のようなこと」
 https://youtu.be/uWyUZ5I3C9c
③積み木であかりのワークショップ
(童話を題材とした読書感想光)
 https://youtu.be/PC_8sTISU_Y

令和5年度実施の公募は終了しましたが、令和6年度の申請をご希望の方は、[email protected] までご相談ください。

26/08/2022

「積み木であかりのワークショップ」(国立青少年教育振興機構 研究助成)に、お問い合わせをいただいています。ありがとうございます。このワークショップは、光源にLED、反射材と遮蔽材に積み木を使い作品をつくりながら、「あかりの良否は光源・反射材・遮蔽材のバランスによる」との知見を子どもたちが学ぶものです。詳しくは http://isami.biz/?page=page79 をご高覧ください。

もうすぐ9月ですね。お月見ですね。ぴったりの絵本がありますよ。にゃんた と おつきさま作:きみきみよ/絵:みやかわさとこ文芸社 https://x.gd/bungeishaKKYamazon  https://x.gd/amazonKKYT...
22/08/2022

もうすぐ9月ですね。お月見ですね。
ぴったりの絵本がありますよ。

にゃんた と おつきさま
作:きみきみよ/絵:みやかわさとこ

文芸社 https://x.gd/bungeishaKKY
amazon https://x.gd/amazonKKY
TSUTAYA https://x.gd/tsutayaKKY

もうすぐ9月ですね。お月見ですね。
ぴったりの絵本がありますよ。

にゃんた と おつきさま
作:きみきみよ/絵:みやかわさとこ

文芸社 https://x.gd/bungeishaKKY
amazon https://x.gd/amazonKKY
TSUTAYA https://x.gd/tsutayaKKY

おつきさまは おだんごを たべるのかな? にゃんたは しりたいと おもいました。にゃんたは おつきさまに むかって はしりだしました。にゃんたの だいぼうけんの はじまりです。「おつきさま、おだんごに てが とどかないの? だったら ぼくが おだんごを もっていって あげるね。」ちいさいお子さんに読んで聞かせてあげたい「おつきみの不思議なものがたり」。

書評:「月はお団子を食べないけれど、みんながお団子をつくり幸せに暮らしていることを月に見せているんだ」と十五夜お月様の由来を小さなお子さんにもわかりやすく説いている。江戸時代から庶民に根付いてきた月見行事を考えるヒントの小さな物語。ぜひ、親子でご一緒に夜空を眺め、お月見や満月の意味を考えて下さい。(東京学芸大学 小澤紀美子名誉教授/こども環境学会WEBマガジン「こども環境楽」より抜粋)https://x.gd/childrenKKY

福岡おもちゃ美術館 https://art-play.or.jp/ftm/ で「積み木であかりのワークショップ4~童話を題材とした読書感想光~」(国立青少年教育振興機構 助成)を、兼担する本学子ども教育学科1年生と実践しました。同館 森のセ...
13/08/2022

福岡おもちゃ美術館 https://art-play.or.jp/ftm/ で「積み木であかりのワークショップ4~童話を題材とした読書感想光~」(国立青少年教育振興機構 助成)を、兼担する本学子ども教育学科1年生と実践しました。同館 森のセミナールームに展示された作品を、屋外から窓越しに撮影すると、ららぽーと福岡 https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/ のオーバルパークの夕景が写りこみました。

日本建築学会コンペで「優秀賞」 積み木であかりのワークショップ昨日オンラインで開催された、日本建築学会主催「子どもまち・いえワークショップ提案コンペ」において、諫見研究室4年生の石原真依さんが、研究室代表として口頭発表した、主題「積み木であ...
10/07/2022

日本建築学会コンペで「優秀賞」 積み木であかりのワークショップ

昨日オンラインで開催された、日本建築学会主催「子どもまち・いえワークショップ提案コンペ」において、諫見研究室4年生の石原真依さんが、研究室代表として口頭発表した、主題「積み木であかりのワークショップ~童話「あかりのありか」を題材とした読書感想光~」が「優秀賞」(全国28大学中第3位)を受賞しました。2019年11月以来3回実践した、山口県の長門おもちゃ美術館 https://www.nagato-toymuseum.com/ での成果と今後の改善策等をまとめた研究発表によるものです(別添梗概)。

このワークショップは、国立青少年教育振興機構の助成を得て、2019年5月、北九州市の九州工業大学で開催された、こども環境学会大会の行事として開始したものです。現在では、九州産業大学でも公開講座(親子講座)のプログラムとしても活用されており、本年11月開催の、KSU VISION DAYでも研究発表ブースを設ける予定です。

学生の活動としては、兼担する、人間科学部子ども教育学科1年生(科目「保育内容総論」)が指導者となり、8月11日、福岡おもちゃ美術館 https://art-play.or.jp/ftm/ において、本務である、建築都市工学部住居・インテリア学科3年生(科目「地域貢献学実習B」)が指導者となり、11月19日、長門おもちゃ美術館(前掲)において、それぞれ実践が予定されています。

積み木であかりのワークショップ(童話を題材とした読書感想光)http://isami.biz/?page=page79 に対し、こども環境学会全国大会(九州工業大学)で披露し、日本建築学会子どものまち・いえワークショップ提案コンペで入賞した...
03/04/2022

積み木であかりのワークショップ(童話を題材とした読書感想光)http://isami.biz/?page=page79 に対し、こども環境学会全国大会(九州工業大学)で披露し、日本建築学会子どものまち・いえワークショップ提案コンペで入賞した2019年度、山口県長門市の長門おもちゃ美術館などで実践した2021年度に続き、国立青少年教育振興機構(こどもゆめ基金)の体験活動助成金交付(2年連続3回目)が決定しました。理想とするワークショップの実現が適う照明器材を求め、より佳いワークショップが果たせるよう、3年次科目「地域貢献学実習B」の課題の一つとして今年度も励みます。

このワークショップの題材童話「あかりのありか」は、私の妻で童話作家の きみきみよ https://www.facebook.com/fairytalekimiyo が執筆しています(下記にリスト)。あかりの行事、ひかりの現象を見ながら旅する主人公、紙飛行機の「こーき」が語るこの童話には「絵」がありません。こーきはどのような あかり や ひかり を見たのでしょう。童話を読んだ子どもたちが、積み木とあかり(LED)を使ってそれを造形表現し、この童話を「絵本」として完成させます。子どもたちのあかりの表現を、私たちは「読書感想光」とよんでいます。

あかりのありか~こーきの12かげつ~
(2020年11月/長門おもちゃ美術館での実践)
あかりのありか2~こーきのせかいいっしゅう~
(2021年7月/九州産業大学子ども教育学科の授業)
あかりのありか3~こーきとよるのどうぶつえん~
(2021年11月/長門おもちゃ美術館での実践)
ありかのありか4~こーきのなつのえにっき~
(2022年7月予定/九州産業大学子ども教育学科の公開講座)
あかりのありか5~こーきの???????~【構想中】
(2022年11月予定/長門おもちゃ美術館での実践)

この取り組みは実践機会にも恵まれ、成果は昨秋、中国・上海の同済大学が主催する「日本学研究国際シンポジウム」において、「光と影の美~日本における積み木による子どもの遊び環境の創造~」と題してオンライン講演を行い、幸い好評を賜りました。

フォリー「竹取物語」第一幕【今は昔、竹取の翁といふ者ありけり】 の、福岡市民芸術祭(福岡市文化芸術振興財団)https://fcaf.jp/ への出展が認定されました。平安時代前期に成立した日本最古の物語「竹取物語」の冒頭シーンを建築化する...
03/04/2022

フォリー「竹取物語」第一幕【今は昔、竹取の翁といふ者ありけり】 の、福岡市民芸術祭(福岡市文化芸術振興財団)https://fcaf.jp/ への出展が認定されました。平安時代前期に成立した日本最古の物語「竹取物語」の冒頭シーンを建築化する作品です。

実は3年前、研究室出入りの1年生と一緒に構想した作品で、材料の竹も一昨年より長崎県の竹林で確保し、福岡県の本学に徐々に運搬していました。研究室(教員室)は竹の貯蔵庫になり果てて、以来私の仕事場はアドレスフリーです。

実現の機会は何度かありながら、コロナ禍でうまくいかず、時間だけが過ぎてしまいましたが、上記の1年生が4年生になったこともあり、今年度は3年次科目「地域貢献学実習B」の課題の一つとして、工夫しながら完成を目指します。

日本インテリア学会九州支部長賞を受賞した「長崎・大村湾HUB構築プロジェクト」(説明は前報)。本日長崎県大村市のcotoを訪問し、大村湾商事の谷本様に賞状額をお渡ししました。
21/03/2022

日本インテリア学会九州支部長賞を受賞した「長崎・大村湾HUB構築プロジェクト」(説明は前報)。本日長崎県大村市のcotoを訪問し、大村湾商事の谷本様に賞状額をお渡ししました。

建築都市工学部住居・インテリア学科3年次集中科目「インターンシップ」で参画させていただいた、「長崎・大村湾HUB構築プロジェクト」【添付写真】が、日本インテリア学会九州支部長賞を受賞しました。本学の学生に貴重な教材をご提供いただいた、株式会...
08/03/2022

建築都市工学部住居・インテリア学科3年次集中科目「インターンシップ」で参画させていただいた、「長崎・大村湾HUB構築プロジェクト」【添付写真】が、日本インテリア学会九州支部長賞を受賞しました。本学の学生に貴重な教材をご提供いただいた、株式会社大村湾商事 https://www.omurawancorp.com/ の皆さまに、深く感謝申し上げます。

長崎・大村湾HUB構築プロジェクト

九州産業大学地域貢献実践ゼミナールの学生11名は、2021年3月から12月まで、Fukuoka Growth Next(旧福岡市立大名小学校をコンバージョンした新規企業の支援施設)等の実績を持つ、株式会社DE-SIGNグループのファミリー企業である、株式会社大村湾商事の「長崎・大村湾HUB構築プロジェクト」に参画しました。

長崎県大村市には長崎空港や長崎道の2つのインターチェンジがあり、2022年秋開業予定の九州新幹線・西九州ルートの新大村駅も新設され、東京・名古屋・大阪・福岡などからのアクセスにも優れています。プロジェクトは、大村市本町通り商店街にある2階建ての空き店舗を、HUB機能を持つコワーキングスペースとして再生し、前述の新大村駅新設に伴い注目される、既存のJR大村線・大村駅周辺の再活性化の一助になることも睨んでいます。

ゼミナールの学生は再生のための設計案の口頭発表、ポスター・模型の展示発表、提案検討のためのワークショップ、大村市民へのプレゼンテーションを実施しました。またコロナ禍に影響されるスケジュールを工夫しながら可能な限り作業にも携わり、ささやかながらプロジェクトの実現に寄与しました。

1階には地域住民が集い、ビジネスや観光での来訪者が情報を得るカフェとコワーキングスペース、2階には事業所を置きたい企業が入居できるサテライトオフィスを備えたこの場所は、「琴の海」と別称される大村湾からの発信や、多くの「事」を起こしていく拠点になることなどを目指して「coto」と名づけられ、2021年10月に開店しました。https://coto-hub.com/

建築都市工学部住居・インテリア学科3年次後期科目「地域貢献学実習B」での製作作品「ガイドボード戦隊『黒板ロボ』(糸島国際芸術祭の案内板)」【添付写真】は、日本産業技術教育学会発明・工夫作品コンテスト http://www.jste.jp/h...
04/03/2022

建築都市工学部住居・インテリア学科3年次後期科目「地域貢献学実習B」での製作作品「ガイドボード戦隊『黒板ロボ』(糸島国際芸術祭の案内板)」【添付写真】は、日本産業技術教育学会発明・工夫作品コンテスト http://www.jste.jp/hatumei-c/2021/ において奨励賞を受賞しました。

【作品概要】2021年10月、福岡県糸島市で開催された糸島国際芸術祭 https://www.ito-artsfarm.com/ のテーマは「身体尺度(ヒューマン・スケール)」でした。「黒板ロボ」は、サブロクバンのシナベニヤ1枚から無駄なく1体が切り出される、ロボット型黒板仕様の案内板です。サブロクバンは3尺×6尺(910mm×1820mm)の板です。畳一帖すなわち「大人ひとりが寝た時に必要なスペース」とされ、テーマの「身体尺度」とも合致します。会場エリアに点在する25のアートやパフォーマンスの鑑賞を支援し、回遊性の促進を目的としたガイドボード戦隊として、Yellow・Lime・Green・Aqua・Blue・Purple・Pink・Red・Orange・Cream・Brown・Black・Whiteの13体(色鉛筆の12色+白)を製作しました。芸術祭出展のアーティストからは、「黒板ロボ」のおかげで会場エリアの地理的な一体感がクリエイティブな形で見ることができたとの感想が伝えられました。

住所

福岡県
福岡県
813-8503

ウェブサイト

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