31/05/2026
【ご紹介】リケジョ – 未来シンポジウムby理系女性育成啓発研究所
中学生・高校生、保護者、教員、大学生・大学院生を対象としたロールモデルを紹介するイベントです。なんと、今回で57回目。
今回の登壇者は、理科教員の方と、JRで建築系のお仕事をされている方です。
ハイブリッドなのでオンライン参加も可能です。
【日時】2026年6月14日(日)14時~15時40分
【会場】お茶の水女子大学
【対象】中学生・高校生、保護者、教員、大学生・大学院生
【主催】お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
【参加費】無料
【詳細・お申込み】
http://www-w.cf.ocha.ac.jp/cos/57rikejo/
28/05/2026
【ご紹介】2026年度 第18回JWEF女性技術者に贈る奨励賞募集開始
日本女性技術者フォーラムでは、既存の社会や職場での意識や風習を変革する成果をあげた若手女性技術者を表彰する奨励賞を毎年実施しています。
今年も、その募集がはじまりました!
登録締め切りは7/7です。自薦、他薦、問いません。
賞をきっかけに、キャリアが開けた、人脈が広がったという声も!
ぜひ、チャレンジしてみませんか。
【対象】
2026年4月1日時点で40歳未満の方
(ライフイベントの期間も考慮します)
【事前登録締切】7月7日(火)
【応募締切】7月17日(金)
【詳細】
https://www.jwef.jp/2026/6853/
【主催】
NPO法人 日本女性技術者フォーラム
2026年度 第18回JWEF女性技術者に贈る奨励賞募集開始のお知らせ – NPO法人日本女性技術者フォーラム (JWEF)
「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」(JWEF奨励賞)は、その働きにより、既存の社会や職場での意識や風習を変革する成果をあげた若手女性技術者を表彰し、ロールモデルとして提示することを目的とした賞です。元JWEF運営委員...
13/05/2026
【ご紹介】山田進太郎D&I財団報告書「STEM領域のジェンダーギャップ解消に向けたレポート 「Project0.91%」」
STEM分野の学部の女子比率を30%にするには、約100人に1人の女子が文系からSTEMへ志望が変更されるだけで達成できる。そのためには、文理選択をする時に、理系進学の背中を押す仕掛けが必要。
https://drive.google.com/file/d/1zx0Pb1G184CvpAOxDx2qTjszKEjfK9tw/view
01/05/2026
【ご紹介】アストロバイオロジーの分野で活躍する女性研究者に焦点を当てたウェビナーシリーズの第2弾だそうです。
宇宙に私たち以外の生命はいるのか? 無料ウェビナー「太陽系の外の世界に生命を探す」開催
わたしたちは宇宙の中で孤独な存在なのでしょうか。そんな根源的な問いに挑む、地球外生命を巡る最先端の研究についてご紹介します。
国立天文台 国際普及室(IAU OAO)は、2026年6月5日(金曜日)、系外惑星研究を専門とする森万由子特別研究員を迎え、ウェビナー「太陽系の外の世界に生命を探す」を開催いたします。
本イベントは、アストロバイオロジーの分野で活躍する女性研究者に焦点を当てたウェビナーシリーズの第2弾。アストロバイオロジーは、天文学、生物学、化学、地質学などを横断し、「生命はどのように誕生するのか」「どこに存在し得るのか」「それは人類にとって何を意味するのか」といった本質的な問いに取り組む研究分野です。
ワクワクするような科学の最前線をぜひご体験ください。
◾️開催概要
日時:2026年6月5日(金曜日)午後7時開始
形式:オンライン(YouTubeライブ配信)
参加費:無料(事前登録不要)
言語:日本語
◾️講演内容
地球外生命を巡る最先端の研究についてご紹介します。その存在が期待される有力な候補の一つが「太陽系外惑星」、太陽以外の星の周りの惑星たちです。
これまでに、さまざまな観測手法によって6000個を超える系外惑星が見つかってきました。さらに、新しい望遠鏡や観測装置のおかげで、ただ惑星を見つけるだけでなく、その惑星の環境まで詳しく調べられるようになりました。現在では、温度や大気の成分など、その惑星に生命が存在できる環境があるかどうかを調べることも可能になってきています。
この講演では、これまでの系外惑星研究の発展を紹介しながら、系外惑星の観測がどのようにアストロバイオロジーにつながっているのかをお話しします。また、2030年代に計画されている次世代望遠鏡によって生命が住んでいるかもしれない惑星を見つけるために、どんな課題があるのかについても掘り下げていきます。
◾️講師プロフィール
森万由子(もり まゆこ)
アストロバイオロジーセンター 若手研究者雇用特別研究員(学振特別研究員PD)。東京大学理学部天文学専攻で博士号を取得。主な研究対象は太陽系外惑星とその恒星。恒星の磁気活動が系外惑星観測に及ぼす影響を観測的に調べる。
研究以外に、YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス 」(現在はほぼ休止中)の運営など、さまざまな科学コミュニケーション活動にも携わる。趣味は植物や熱帯魚を育てること、編み物。
30/04/2026
【ご紹介】科学技術振興機構(JST)「研コレ」
中学生・高校生の皆さん向けに、科学技術の魅力、研究のワクワクを伝える動画サイト。
「これから」をつくる研究コレクションだから、「研コレ」
粘土?のキャラクター「猫田」とリケ犬ドッグ“ワン”がわかりやさしく紹介! 大人もぜひー
https://youtu.be/lyR_GARf5wY?si=D6vrrDPDzY8nU60X
https://www.jst.go.jp/program/kencolle/
SCIENCE CHANNEL(JST)
144 likes, 11 comments. "これからヒーロー! #1 「冬眠」が病人を運ぶ?の巻 / 砂川玄志郎さん(理化学研究所)"
22/04/2026
【ご紹介】令和7年度全国学力・学習状況調査の結果より
・男女別の結果では「算数(数学)が好き・得意」「理科が好き・得意」に男女差が。でも、学力調査のスコアでは男女でほとんど差なし。
・学力の上位者の中で「得意でない」と回答する割合は、女子の方が多く、それは小学生より中学生の方が顕著。
女子はもっと、理数について自信をもってよいのじゃないでしょうか。
図:令和7年度全国学力・学習状況調査の結果(概要)より
(文部科学省・国立教育政策研究所)
https://www.nier.go.jp/25chousakekkahoukoku/report/data/25summary.pdf
14/04/2026
【ご紹介】データで見る研究分野の男女共同参画(日本学術振興会サイトより)
日本学術振興会の研究者のワークライフバランスを応援するサイト「CHEERS!」では、研究分野における男女共同参画のデータをまとめ紹介しています。
2024年の日本の研究者は、大学や企業に約99万人。うち、18.5%が女性。
研究者の女性比率、大学におけるポストの女性比率も年々増加し、研究室を主宰したい意欲のある女性研究者も増えていることがわかります。
一方で、海外と比較すると、研究者比率はまだまだ低いことがわかります。
女性研究者を巡る今を、ぜひご覧ください。
https://cheers.jsps.go.jp/currently/
図は、日本学術振興会Webサイトより
08/04/2026
【ご紹介】夏学2026の運営サポート 学生TA募集
女子中高生夏の学校(夏学)に参加する中高生のサポートをする「学生 TA 」を募集しています。中高生に「理系の魅力」を伝えることで、TAの学生さん自身が気付くこともあるはずです。
ご自身のキャリアを考えるきっかけにも!
締切は、4月30日です。
○日時
【研修会】2026年6月21日(日) 12:00~17:00(11:45より受付開始)
【夏学本番】 2026年8月7日(金) ~ 8月10日(月) 3泊4日
○場所
【研修会】 中央大学 後楽園キャンパス
〒112-8551 東京都文京区春日1丁目13−27
【夏学本番】 国立オリンピック記念青少年総合センター 地図
○募集対象
理工系に在籍する女子大学生、大学院生
(大変恐縮ですが、交通費の都合上、関東圏から参加できる方を優先して募集しています。)
○申込締切
2026年4月30日(木)
○詳細・応募:
https://natsugaku.jp/2026/04/02/2026ta_recruit/
31/03/2026
【ご紹介】内閣府の「第6次男⼥共同参画基本計画閣議決定
男女共同参画の文脈の中にも、「テクノロジー」は欠かせないようで、分野として「テクノロジーの進展・利活用の広がりを踏まえた男女共同参画の推進」が掲げられています。
これだけ、テクノロジーとデジタルが進むと、理系が好き嫌いの問題だけでなく、自身の生活、キャリア、リスクにつながっていくということなのでしょう。AIの学習データの偏りによる固定的役割分担意識の固定化、労働代替性など色々とリスクが挙げられる中、テクノロジーが「多様な幸せの実現に寄与する」とも。
また、ジェンダー・イノベーションの推進や、ずっと前から言われていることです 次代を担う理工系女性人材の育成なども掲げられていました。理工系人材という点では、「未就学児」「保護者」「教員」に対するジェンダーバイアスに払拭まで踏み込んでいるのは、少し進んだのかなとも思いました。
第6次男⼥共同参画基本計画(令和8年3月13日閣議決定) | 内閣府男女共同参画局
内閣府男女共同参画局のページ。「男女共同参画とは」では、「男女共同参画社会」って何だろう?、法律、基本計画、男女共同参画に関する予算、男女共同参画白書、成果目標・指標、シンボルマーク、用語集を掲載して...
18/03/2026
【ご紹介】アーカイブ動画公開「科学におけるダイバーシティを考える 〜自分らしい進路・キャリアパス選択のために〜」:日本学術会議公開シンポジウム
2025年10月に開催された公開シンポジウムの動画が公開されています。
<講演内容>
・科学の発展戦略としてのジェンダーダイバーシティ
・物理学博士からワイン研究家へ〜ダイバーシティ・ロールモデル〜
・中高生の進路選択における意識改革を目指した取り組みの紹介」
・なぜ日本の「トップ大学」は男だらけなのか
https://youtu.be/zEBgUWTt0pA?si=i94dsBWGCpSvtC0s